2009年11月 6日 (金)

2009年プロ野球日本シリーズの行方は?

okuman_base 王手の巨人か、地元に帰った日本ハムか、リード差5.1対4.9ぐらいの差かな?まああってないようなものだ。では、6戦7戦を私なりに予想してみる。その前に今までで分かったことを整理しよう。
(巨人)①相変わらず左投手と縦のカーブに打線が弱い②左先発の内海、高橋は使えない③ホームランで流れを変えることができる④日本ハムのリリーフ陣を打てる、つまり終盤で逆転できる特に金森、武田久には打者のタイミングが合っている⑤セカンドの選手が鬼門、木村のブレーキ、古城のエラーなど⑥小笠原、ラミレス揃って調子が良い試合がない。⑦越智、山口、クルーン誰かが今ひとつ、3人揃ってピシャリといかない。
(日本ハム)①左の先発がゲームを作れる②先発の右投手(ダルビッシュ以外)は使えない③打線がつながれば1チャンスで大量点が獲れる④巨人の左投手は攻略できている⑤投手交代のミスが致命傷(第3戦5回糸数を小笠原に続投させた。第5戦建山対松本より、林対大道を選択した)⑥長打は打っているが、基本は繋ぎの打線だ⑦リリーフが不安だ。
以上が今まで5戦で分かったこと、ではどうすれば?
(巨人)第6戦は東野、第7戦はオビスポが先発、ラミレスのボールの見逃し方が良くなって来ている主砲に期待できると思う。打線は好調であろう。展開としては、最悪でも2点以内で追う展開までだろう。先発が大きく崩れなければ充分勝機はある。鍵を握るのは先発陣、ラミレスと小笠原がチャンスで打てるかだろう。
日本ハム)第6戦は武田勝、第7戦は八木が先発と予想、ダルビッシュは第7戦のここってところにつぎ込むと思う。そう原監督がWBCでダルビッシュを起用したように、第7戦の先発も考えられるが左投手で試合を作り(巨人打線の左打者を多く先発させないようにする手も含めて)、後ろが不安なのでダルビッシュは切り札として使うのが得策と思う。打線はいかにチャンスにたたみかけることができるかだろう。先に点を多くとり3点以上の差で終盤を迎えるのが理想だろう。鍵を握るのは梨田監督の投手交代と見る。これを誤まれば勝てる試合も落とす。しかし、成功すれば6戦勝って一気に7戦も勝利、充分ありうる
さて、泣いても笑ってもあと2試合、最後まで楽しませてもらいます。

11月 6, 2009 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月24日 (土)

昨日は浅尾の顔色で勝負あり?

okuman_base 昨日のセリーグCS第三戦、巨人対中日見応えある試合でしたね。中日も敗れたとは言え、荒木をはじめ中日らしい職人技が凄かった。巨人もここぞという集中力ある打撃人流石ですね。さて、昨日の試合で勝負あったと自分が感じたのは8回裏、4対2中日リード、セットアッパー浅尾投手が登板してその顔色見ただって「まっ青」だもん。井端、荒木、森野が声を掛けるも顔色変わらずってところでやはり投球にでちゃったね。体は元気だから球は行くけど、気持ちは飛んでる、ストライク入らない、制球乱れる、リズムが崩れる、不運のエラーを呼ぶ、ストレートを狙われる。ってところですか。落合監督も試練と思って続投させたのだろう。浅尾投手もこの経験を活かして残りの試合、来シーズン頑張ってほしい。だって将来中日を背負う投手だから落合監督もあそこを託したと思う。
さて、今日からの試合はラミレスとブランコどちらが打つかってところだろう。ラミレスは気合の空回りしてるから高めのボール球につられているし、ブランコは高めとアウトコースボールになる変化球で打ちとられている、ラミレスに選球眼が戻るか?ブランコが失投を見逃さないか?ここがひとつの勝負どころだろう。投手は巨人では越智、ストライクボールがはっきりしてるし、勝負球が甘いのが非常に気になる。中日では左の高橋、小林が左打者に終盤7回8回の勝負時に昨日まで同様に機能するかだろう。

まあ、勝負は紙一重で決まる、隙を見せた方が負け、隙を突いた方が勝つと思う。
好勝負期待してます。

10月 24, 2009 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月19日 (月)

「野村監督解任」これって正しい?

okuman_base 楽天のCS第二ステージ進出おめでとうございます。野村監督ご立腹のようですね。そりゃ~優勝争いしてるのに来期の指揮のことを今言う球団側はおかしい。楽天がここまで強くなった功労者の野村監督に失礼でしょ。
けど、今回のこの件、私はちょっと?のことがある。そもそも野村監督3年契約で満了してそれを今シーズン1年間更新した契約では?定めのない契約とか2年以上の契約を今シーズンしてないですよね?
野村監督が来季指揮をとれない具体的内容・理由はさて置いて「野村監督解任・解雇」とか野村監督の談話で「私がクビになる理由が分からん」っていう記事を見るけどこれ正しいのか?ってこと。
自動更新なんて監督業にある訳ないし、悪けりゃ半年で解任された監督沢山いるし、もともと2年更新で1年という契約途中でもない。つまり契約途中で契約を打ち切るのであれば解任・解雇・クビとか言ってもいいけど、この条件ではただの1年更新契約の満了じゃないの。
だから「野村監督解任」じゃなくて「野村監督契約期間満了で退任」が正しいのでは。
「私がクビになる理由が分からん」じゃなくて「私との契約を更新しない理由が分からん」が正しいのでは。
なぜこんなこと突っ込むかって?今の社会状況を見てよ、解雇とか解任って言葉は敏感ですよ。だから労働契約を正しく理解してほしいんです。
マスコミさんももう少し気を使って欲しい。
明日からでも良いから「野村監督、契約期間満了で退任」って記事にしてください。

この話は別にして純粋にセ・パともCS面白くなってきましたね。野村監督には是非優秀の美を飾ってほしいと思います。頑張ってください!

10月 19, 2009 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月15日 (火)

イチローは2人いる?

okuman_base おめでとう!前人未到の9年連続200本安打、同郷人としてイチローを誇りに思います。イチローの凄いところ色々あるけど、私が一番彼が凄いところ、人が真似できなところと思っているところがある。それはイチローは2人いるということだ。何それ?と思うかもしれないが、つまりこのようなことだ。1人は安打を打つために体をアジャストしようとする肉体を動かすイチロー、もう1人は安打を打つためイチローの肉体を離れ、あらゆる角度から安打の可能性を探る頭脳とその恐怖と闘う精神のイチロー。すなわち肉体と精神(頭脳)を分離することができる。そして投手がボールを投げた瞬間それが合体し安打を放つ。まさに特殊能力だ。
その一面は彼のコメント、仕草で感じとれる。

イチローは2人いる?
だから彼しかできない、彼だから出来た大記録だと思う!

9月 15, 2009 スポーツ評論 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年8月24日 (月)

祝!中京大中京 深紅の優勝旗おめでとう!

okuman_base いや~凄い試合だったねえ~10対9、中京大中京高校優勝おめでとう!
日本文理の驚異的粘りもあっぱれだ。
子供のころ中京のユニフォームに憧れたなあ~(ちなみに今のでなく、前の中京高校の時のね)試合前にあのユニフォームをグランドで見ただけでビビったもんだ。43年ぶりですか。地元愛知県出身者としてとても嬉しいです。
今年は愛知県出身、縁の方、活躍されてますね。イチロー選手もWBCで劇的タイムリーにメジャー連続200本安打記録に挑戦、中京大中京高校も夏の甲子園優勝、中日ドラゴンズも優勝争い、浅田真央ちゃんはバンクーバーの金メダルを目指す。みなさん素晴らしい。
よし自分も頑張らねば!

8月 24, 2009 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月20日 (月)

今シーズン巨人が強い理由は?

okuman_base そりゃ~もちろん巨大な戦力だから当然なんだが、注目すべきは原監督の采配でしょう。WBCであれだけの選手を束ねたんだがら、その手法つまりベンチ一丸となって戦うことをそのまんまペナントレースでも振っている。阿部が怪我しても鶴岡が活躍するし、右投手と左投手と打線がツープラトン組めるし、寺内がホームランで東野と福田が試合を作るし、坂本、越智、山口は成長してるし、もう選手や監督は試合が楽しくてしょうがないでしょう。
このチームを倒すにはシツコイ野球をするヤクルトと広島が面白い存在なんだが?中日は谷繁が戻らないと、阪神はどこかで何連勝かして爆発して欲しいね。横浜はもう巨人戦にローテーション合わせて対戦してほしい。
そうじゃないと今年は面白くなりそうにない。
野球の醍醐味期待してます。

4月 20, 2009 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月24日 (火)

祝!侍ジャパンWBC2連覇

okuman_base いや~、手に汗握るしびれる試合でしたね。私の予想の大差は外れましたね。けど、イチローは予言どおり爆発したでしょ。最後の打席「神が降りてきた」ってイチローも言っていたけど、凄いオーラ出てたもんねぇ~、あれだけ出てりゃ打てるって思ったけど、ほんとよく打ってくれたよ!流石だ。ダルビッシュは責められないよ、あそこは誰でもビビルでしょ、しかし最後はキッチリ仕事してくれた。
MVPは松坂投手でしたが、もう今回は全選手、裏方、そしてスタッフにあげたいね。
それと韓国もあっぱれ、あの粘りは見習うところあったよ。敵ながら拍手を送りたい。

侍ジャパン2連覇おめでとう!
元気と勇気と希望をくれた。
今度は私たちの番ですね。

3月 24, 2009 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月23日 (月)

2連覇の流れが来た侍ジャパン!

okuman_base いや~強かった。侍ジャパン、アメリカメジャーにガチンコで勝つなんてホント勇気もらいました。それに流れが来た!福留のゴロをロバーツがエラー、名手ジーターが川崎の足を気にして送球が乱れる。右翼ダンの打球を見失ったのは何故か納得してしまう。まさに奇跡の流れだ。それにラッキーボーイが見つかった。先ず一人はキューバ戦の霧の中のエラーを誘った飛球、20日の韓国戦の決勝タイムリー、今日の2回4回の見事なチャンスメイク、そう真のサムライ小笠原だ。そしてもう一人がベースボールの地で野球を魅せてくれる野球小僧川崎だ。川崎が決勝も何かやってくれるラッキーを運んでくれるに違いない。

決勝の韓国戦、もう左が何枚来ようが、打砕くのみ。
決勝はイチローが爆発しますよ。5打数3安打ぐらいやるでしょう。
韓国は準決勝で長打が出過ぎた、大振りになっていると思う。
また、韓国は18日日本戦、22日のベネズエラとも立ち上がりにたたみかける攻撃で流れを持ってくる野球だ。注意すべきは岩隈の立ち上がりブルペン総動員で点をやらない野球を魅せてくれ。

ズバリ、私の予想は
意外と大差で日本の勝利!
そしてジャパンが打ち過ぎて林アナウンサーが絶叫の連続
原監督がドジャーススタジアムで舞うとき、林アナウンサーはもう声が出なくなり、TBS野球解説の槇原さんが代わりに実況してます。

がんばれ侍ジャパン!2連覇まであとひとつだ!

3月 23, 2009 スポーツ評論 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月20日 (金)

侍ジャパンがWBC2連覇するために必要なこと!

okuman_base よかった、予定どおりの第2ラウンド1位通過、さてここからが本当の勝負。では日本が2連覇するには何が必要か考えてみよう。

投手が試合を組み立てるのが絶対条件、相手は強打のチームこれなくして勝てる訳がない。先頭打者を出さないこと、余分な四球を出さないことこれを徹底すればビックイニングはない。やはり先発だろう。松坂と岩隈になると思う。両右腕に期待だ。
②送りバント、エンドランなど緻密な野球に徹する。今までの大味な野球では勝てない。
そんなにチャンスはないだろう。確実に1点を獲る野球ができるかだろう。
③やはり、ここまで来たら、決勝ラウンドで奇跡的なことが起こったチームが優勝する。サヨナラ勝ちとか、ラッキーヒットの連打とか、その奇跡は分からないが、運を味方につけることができるかだろう。
イチローだが私が以前言ったように決勝ラウンドに向けて調子が上がってきた。あと2試合は1試合2~3本打ってくれと思う。いや打たないと日本は勝てない。そもそもメジャー選手はイチロー含めてこの決勝ラウンドのために使ってきたようなもの。

ずばり3~4点の僅差ゲームに持ち込めば勝てると思う。
何か日本に奇跡が起り、その勢いで優勝する気がする。
がんばれ侍ジャパン!

3月 20, 2009 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月19日 (木)

WBC決勝ラウンドへよく踏ん張った

okuman_base いや、昨日の韓国戦の負け方が悪かったから心配していたけど、今日のキューバ戦よく踏ん張った。昨日はツキが全部相手、今日はツキが日本に来てたからかなあ~。けど岩隈のピッチングが良かった。やはり今後の投手陣の注意点は先頭打者を塁に出さない、余分な四球を出さない、これを徹底すればそう点を取られない。まさに今日はそのお手本のような投球だった。打線はイチローも目覚めつつある、みな調子は上向きであろう、決勝ラウンドに期待しよう。

先ずは明日の韓国戦リベンジ、すっきり勝って、アメリカ、ベネゼイラを自慢の投手陣でねじ伏せてほしい。
韓国戦は決して受けて立つパワー野球をしないこと。アメリカ、ベネゼイラは上記の投手陣の注意点を守れば勝てる。

明日韓国戦は楽天の田中が先発かな?まあいずれにしても、渡辺、山口、岩田、馬原、藤川へと継投野球だろうけど。小松や内海も出して欲しいね。涌井は決勝ラウンドのため温存かな。

あと3つ勝って連覇だ侍ジャパン!

3月 19, 2009 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年3月16日 (月)

WBC第2ラウンド韓国戦の勝敗の分かれ目

okuman_base 見事なキューバ戦の戦い、エースが抑え足を絡めた攻撃、この戦い方をしていればどのチームが来ても勝てる。さて、前回予告した通り次対戦する時の韓国戦はサバイバルになると言ったがどうやらその可能性がある。絶対に負けられない一戦となりそうだ。では鍵を握る選手は?みなイチローと言うであろうが私は違う。ズバリ、ダルビッシュ有投手だ。彼が韓国打線を2点以内で6回まで投げてくれれば日本の勝利であろう。問題は今回のWBC球でフォークが使えないのが気になる。どうしてもスライダーが決め球となるが、コントロールを間違えると長打の可能性がある。特に4番5番の前に絶対ランナーを出さないことだ。インコースはボール球でアウトコースで勝負しとけば間違いはないがランナーをおいての甘い球だけ注意だ。
攻撃の方はイチロー以外は振れてきている。足でスコアリングポジションにそして一打でタイムリーこうした野球なら4点以上は取れる。
まあ、韓国の左投手に対しもう目が慣れているので以前ほど苦戦はしないだろ。

ダルビッシュが試合を作れば、日本は勝てると思う。

3月 16, 2009 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年3月14日 (土)

WBCキューバ戦チャプマンの攻略法

okuman_base いよいよ16日の朝、WBC第2ラウンドが始まる。日本の初戦は予想どおりキューバ、さて、この試合先発濃厚なのがキューバの秘密兵器チャプマン、160キロの速球と130キロのスライダーの投手だ。しかし、この投手冷静にみると穴がある。日本はその穴を突けば、簡単に攻略できる。ではその穴と攻略法は?
それはチャプマンの投球フォームにある。投げ終わった後、蹴り足(チャプマンの左足)が3塁側に大きく流れる。このような体制から1塁側にバントされたら、足がもたつく、もしくは反応が遅れることは間違いない。
私が原監督ならイチロー、中島、青木、川崎、岩村、片岡には全員セーフティーバントで揺すぶれと指示をだす。もしこの内2~3人が決まればチャプマンは警戒して左足の蹴りが弱まり、スピードも落ちる可能性がある。そこを村田、内川、城島が長打で仕留めればいい。
それと球は速いが制球は良くない、ランナーを出して足で揺さぶれば、さらに制球を乱し、球の速度も落ちる。
チャプマンも1度痛い目に会うともう日本戦は嫌だと思い。今後の戦いにも有利に戦える。

ずばり、キューバ戦の日本の勝利の鍵は「セーフティーバント」と「足を絡めた攻撃」だ。
これが成功すれば5対4で日本の勝利だろう。

3月 14, 2009 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月11日 (水)

WBC第2ラウンドの戦い方

okuman_base さて、いよいよ16日からWBCの第2ラウンドが始まるが正直私の意見は第1ラウンドのような戦い方では決勝ラウンド進出はできないであろう。投手陣に関しては評論家のコメントどおりある程度いけると思う。問題は攻撃だ。日本の持ち味の機動力野球ができるかこれが全てであろう。なぜ原監督はそのような戦い方の姿勢を第1ラウンド見せなかったのかはなはだ疑問だ。起動力なくしてキューバにもオーストラリアにも勝てないだろう。それとやはり絶不調の選手をこのまま使い続けるのも問題でてくると思う。
ではその気になる起用法の私の意見だが、1番イチロー、2番中島、3番青木、4番村田、5番小笠原、6番城島、7番福留、8番片岡、9番川崎でどうだろう。村田は守備を考えDHで起用、岩村は腰が引け過ぎ、1週間で治る状態ではない、あれでは速球も変化球も打てない。もう見切るしかないと私の意見だ。それに片岡と川崎が入れば移動力が活かせる。城島を6番に上げ勝負強さを買い、7番の福留でタイムリーの場面を期待する。

いずれにせよ3~4点の勝負に持ち込み、少ないヒットでも機動力で相手より多く点を取る野球でない限りこの先厳しい。
片岡、川崎をジャイアンツとカブスの試合で試し決断するのも良いと思う。

それと必ず言えることは次の韓国戦は負けた方が敗退決定のサバイバル戦になると思う。

原監督が変な勘違いしない日本らしい野球に徹すれば必ず決勝ラウンド進出できると信じている。

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2009年3月 6日 (金)

イチローが気の毒?

okuman_base WBC始まりましたね。イチローのバットに快音が見られない報道が相次いでいるが私はイチローが気の毒でしょうがない。同郷の好みもあるけどこの時期に5~6割のバッテングにもって行けってそりゃみんな言うほど簡単じゃないよ。だれも解説者がイチローのフォローしないから私の意見を述べると、そもそも160試合以上あるメジャーで打者はそのピークを5月ごろにかけてもっていくようにしている、でなければ9月までもたない、ましてやポストシーズンを狙うのであれば当然の調整だ。投手は夏場7月下旬から8月下旬に力が落ちる、これは当たり前、だって人間がするのだから逆に打者の立場に立てばこの時期に多く安打を打つ選手がよい成績を残せる。そのためには4月に打撃のピークなんかもって行くと投手と同じで夏場に落ちてしまう。つまり良い成績が残せないってことになる。天才イチローはその点をよく心得ていて除々にその調子をあげる調整をして5月には万全にし、それをいかに保ちシーズンを戦うかをしている。それはデーターが物語っているだろ。だからこの3月の時期は彼にとってまだ2割から3割だろ。そんなことWBCに出ること分かっているからせめて5~6割に出来ただろうという意見もあるだろう。しかし、イチローだって人間だぞ、まあ一般の人に分かりやすく例えるなら、いつも9時出勤のサラリーマンが、来月は6時出勤だからと会社に言われ、当然仕事だから調整して早寝して準備して6時に出社して仕事する。6時出社してもまだ頭と体が寝てて仕事が捗らない。これと同じ、だからイチローが気の毒って思えるんだ。

イチローが5~6割の打撃になるのはWBCの準決勝あたりだと思う。あんまり彼に変なプレッシャー与えない方がいいと思うよ。
それとこれはイチローだけに限らずメジャー選手全員に言えること。だから逆に日本は優勝する可能性があるわけよ。彼らが寝ている間に勝てばいいんだよ。

じゃあどうすれば、準決勝へ進むまでは日本球団の選手に期待するしかない。メジャー選手を使いつつ、日本球団選手をここぞってところで使う。城島に代打で阿部とか岩村に代打で内川ってこの東京ラウンドに限ってはあってもいいと思う。
それと原監督の采配ももっと確実な戦法じゃなくちゃ、昨日の中国戦、ノーアウト1.2塁で城島に打たせてダブルプレー、そんな野球じゃ韓国に勝てないね。
コンデション、コンデションと言っていたなら、あそこはバントでしょ。やはり今回のWBCの勝利の鍵は原監督の攻撃の時の采配と選手起用で決まると思う。
もっと簡単に言えば我慢と思いっきり、そのさじ加減でしょうね。

明日の韓国と台湾の勝者との戦、3点以内の勝負なら行けると思う。

3月 6, 2009 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月25日 (日)

朝青龍の作戦勝ち!

okuman_base 最近期待していることがどうなったのかメチャメチャ気になる。しかし自分ではどうすることもできない。
今日は気持ちを落ち着けるためにフィットネスジムへ、運動の後、ジムの人たちと大相撲を観戦した。両横綱のガチンコ対決、久し振りに見ごたえありました。私の感想を言わせてもらうと、今回の本割りと優勝決定戦を含めた完全な朝青龍の作戦勝ち。ではそこはどこかというと朝青龍の左腕にあった。本割りでは浮いた立会ではあったが朝青龍は右上手を取りに行ったのが分かる。そこを白鵬が右上手を警戒しての見事な立会と攻めでの勝利、白鵬も流石だ。そして優勝決定戦へ、テレビ画面でも分かるように朝青龍の危機迫る表情、立会のチャック、完全マジ状態。対する白鵬は冷静と集中で瞑想する。この優勝決定戦は朝青龍が左下手をしっかり取る相撲ができるかが勝利の分かれ目と見ていた。左肘の具合が悪いので白鵬は朝青龍が右上手を取りにくる相撲に徹すると読んでいたに違いない。そこを本割りとは違う、左からの攻めで潜りこみ見事な寄りでの勝利。完全に朝青龍の作戦勝ちだ。
勝負の分かれ目は痛めている左からの厳しい攻めを選択したところにあった。

ピンチをチャンスに変えた、朝青龍の痛めている左からの攻めの相撲、何か勇気をもらった気がする。

1月 25, 2009 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年11月30日 (日)

祝 古閑美保プロ逆転賞金女王!

okuman_base 素晴らしい。いや~おめでとう古閑美保プロ。最終戦リコーカップ2連覇で今シーズン逆転で賞金女王に!今シーズンは筋力強化によりひと回り大きなゴルフを魅せてくれていたが、その結果が見事に出ましたね。春頃は調子に乗った発言や恋愛スキャンダルなどありお騒がせしたが、その後のお寺での修行で何か掴んだのかな?今回の逆転賞金女王に本人は「奇跡」と言っているが、私は「奇跡」にはその理由が必ずあるものと思っている。今年の春頃の「勘違いや驕り」を乗り越えたみたい出し、来年も更なる飛躍を期待します。目標は「メジャー勝利」かな?是非がんばってください!
賞金女王おめでとう!今シーズンお疲れ様でした。

11月 30, 2008 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 3日 (月)

GL決戦日本シリーズ今後の展開は?

okuman_base 第2戦までに分かったこと。西武では涌井が使える、中島がキーマン、ホームランが点の中心、中継ぎは危ない、中村をはじめ打線がまだ寝ている。巨人では西村、越智の中継ぎが使える、ホームランが点の中心、打線がつながらない、先発が試合をつくれば勝てるではそれを踏まえて優勝するには第3戦からどうしたらよいかだが、西武としては涌井をフル回転するしかないであろう。5戦先発、7戦ロングリリーフ、中継ぎ陣とグラマンは巨人の好きそうな球を投げている危ない、先発が最低7回まで少しでも長い回まで投げ勝っていれば勝つ可能性が高くなる。打線は中村だろう、今は内角攻めでサッパリだが1本打つと変わる。このまま寝てて終わるのか果たして起きるのか。次戦以降中島には無理な攻めはないであろう。中村のバットが勝敗を決めるこことなる。巨人としては先発陣が試合を作れば勝てる試合が増える、第3戦内海、第4戦グライシンガー、第5戦東野、第6戦上原、第7戦高橋、この先発陣が6回まで3点以内に抑えれば必ず勝負になる。中継ぎではピンチ時の西村、セットアッパー越智はフル回転であろう。左が少ないので山口の出番は減ると思う。問題はクルーン、原監督が短期決戦のためもし調子が悪ければクルーンを使わない決断をするのかも見ものだ。打線はやはり一発だのみ、しかしこれは今日にはじまったことではなくしょうがない。だからどの場面で一発がでるかであろう。よって今後のキーマンは西武は涌井と中村。巨人は西村、越智、小笠原、ラミレスとなろう。
西武が勝なら4勝3敗涌井MVP、巨人が勝なら4勝2敗もしくは4勝1敗ラミレスMVP。

では私の予想はズバリ、4勝2敗で巨人とみる。

とはいえ大好きな野球がここまで楽しめるのでとても満足している。両軍の選手はケガだけはないよう、万全な体調でどちらが勝つにせよすばらしい試合を見せてほしいです。

11月 3, 2008 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年10月29日 (水)

日本シリーズの展望とWBC原監督

okuman_base 先ずはWBC原JAPAN、正直無難な選択だろう。以前私が言ったように代表監督を世代交代しないといけないとの声が届いたのかな?いつまでも王監督、野村監督、星野監督にお願いしてては。原監督なら特段あくもなく、皆を上手くまとめる指揮官だ。ただ、あえて言えば、投手バッテリーに関する野球感が弱点かな?そこでイチローの言う本当に強い日本を作りたいのなら、私の押した古田氏をヘッドコーチ兼バッテリーコーチにするべきであろう。守備走塁コーチに野村兼氏、投手コーチに野茂氏、打撃コーチに清原氏。オリンピックが終わった時の私の案にプラス原監督の布陣だ。このスタッフなら必ず強い日本ができると思う。

次に11/1から始まる日本シリーズ、この戦いは要するに涌井対巨人打線、巨人投手陣と中島、中村、片岡のヤングライオンズ打線の構図であろう。では勝負の分かれ目はズバリ。
巨人が勝つには涌井に2度やられないことだ。涌井を崩せば巨人の勝利はぐっと近くなる。
西武が勝つには巨人リリーフ陣(西村、越智、東野、山口、豊田、クルーン)そのうち1試合で2人崩せば西武の勝利の確率は高くなる。
いずれにせよ、このシリーズは若手の活躍が目立った方が日本一となろう。
試合開始が実に待ち遠しい。

10月 29, 2008 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年10月23日 (木)

巨人VS中日CSシリーズ今後の展開は?

okuman_base 第2戦を終了して巨人の2勝1敗(アドバンテージ1勝含む)、正直これで巨人と中日は五分五分でここから本当の戦いでしょう。中日が勝つなら3戦川上、4戦チェン、5戦吉見で2勝1敗、そして最終戦第6戦で山本で接戦を制するパターンでしょう。巨人が勝つなら、川上、チェン、吉見、もう一度山本このうち最低二人は崩さなければならない。巨人は3戦内海、4戦高橋尚、5戦東野か久保、6戦グライシンガーから上原にスイッチであろう。ではキーマンを挙げよう。中日が優勝するのであればチェンが鍵を握ると思う。なぜなら巨人は右投手には強い、主力打者に左が多い。川上と吉見どちらかつかまるかもしれない。そこで重要なのがチェンの存在、彼が打たれたら中日は5戦で敗退という可能性もある。チェンでは落とせないであろう。では巨人のキーマンは皆も知ってのとおり捕手の鶴岡であろう。第1戦の實松のクルーンの配球は疑問だらけだ。クルーンにフォークは1打者1球多くて2球で充分だ。中村スイング見てフォーク狙っていたのは素人でも分かったくらいだ。よって、實松では荷が重い、鶴岡が最後までマスクを被り、投手陣を上手く使うことができるかだと思う。クルーンは決して悪くない、今後も使える、ただしシンプルなリードしだいだが。
いずれにせよ勝負の鍵は第4戦、高橋尚とチェンの試合と見る。この試合の勝者がセリーグを制覇するであろう。
個人的には高橋尚は一昨年中日の胴上げ試合でウッズに打たれ撃沈したし、昨年のCSでは第3戦目でその流れを止められなかった。今年こそその雪辱を晴らしてもらいたいと期待する。

10月 23, 2008 スポーツ評論 | | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年8月23日 (土)

星野JAPANの敗因

okuman_base うん~残念、星野JAPANメダルなしですか。今回のオリンピックでは勝てという方が無理だったのか?まあ、後からなら何でも言えるが次(WBC)のために敗因はしっかり掴むのは必要だ。ではその敗因だが、
①この10日間使えない選手が多過ぎた。つまり実力が発揮できなかった選手が多過ぎたということだ。1~2人ならサポートできるがあまりにも多過ぎる。その代表が投ではダルビッシュ、岩瀬、打では森野、村田、エースと左の抑え、3番と6番が使えなきゃ勝てんだろう。
故障者を無理に代表に選んだので、打線、守りに本来のオーダーが使えない。西岡と川崎の故障は大きかった。DHで西岡ではもったいない。荒木はよくやったと思う。その反動が外野の守備、GG佐藤にシワ寄せが行ったのかな~。けど佐藤なんで反射墨塗らんのや、常識だろ?ベンチもちゃんと指示したんか?初歩的ミスで話にならんわ!
③当然采配ミス、星野は選手の調子を見て起用していない。私が言ったマー君をなぜセットアッパーに使わない。岩瀬を信じてアジア予選は成功したが、この五輪の球とはうんでの差だぞ、スライダーの切れが悪いことは分かっていたはず。同じ間違いをし過ぎ!
選手の人選にも問題があった、やはり国際試合は打てて、守れて、走れる選手じゃなきゃだめだ。福留や岩村がメジャーに行ってしまったのが実に痛い。それとリーリーフのスペシャリストが1~2枚足りなかったのは事実だろう。先発型の川上や涌井にリーリーフはやはり難しいだろう。それにしても成瀬はやくやったと思う。

これで次回のWBCには日本はキューバや韓国、もちろんアメリカなどに負けられなくなった。イチロー、松坂、松井(二人)、岡島、福留、岩村、城島などのメジャー選手を中心とした選手で本物の野球を魅せてほしい。監督?当然短期決戦を知る人物を中心に選ぶのが得策だろう。けどいないんだよな、王監督、野村監督?もう若返って古田監督でどうでしょう。コーチは元広島の野村を走塁コーチで投手コーチは野茂、打撃コーチは...清原でどうでしょう

まあ、残念な結果だが、次回は必ず日本の野球を世界に見せ付けてほしい。
今度田淵コーチにサウナで会ったら今回五輪について聞いてみよ!

8月 23, 2008 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月17日 (日)

星野JAPANへアドバイス?

okuman_base 星野監督が自ら言うように昨日の韓国戦は監督の采配ミスの負けであろう。まあ、まだ4戦残り3戦をしっかり闘って、山は決勝トーナメント、そこで連勝すれば金メダル、焦る必要もなかろう。しかし、この4戦をしっかり踏まえて今後戦うことが金メダルの鍵となろう。では4戦を終え分かったことを分析しよう。まず収穫は、中島の状況をみたバッティングが通用する、GG佐藤がレフトで使える、マー君がセットアッパーで行ける、上原の球は良かった、先発4人は試合を作れそう。逆にダメだった点は、川崎、西岡のケガ、ダルビッシュが力んだ、岩瀬のスライダーが全盛期より切れてない、村田の守備は不安が残る。
そこで、この収穫とダメだった点を今後に活かすため、生意気にもアドバイスさせていただきたい。
マー君と藤川をセットアッパーに上原を抑え、岩瀬は左の強打者殺しにする。タイブレークの可能性がある場合マー君か藤川のどちらかを残して置く(昨日の韓国戦、おそらく岩瀬を続投させたのはタイブレークを意識し藤川を残して置きたかったのであろう。タイブレークは三振が取れる投手が絶対条件だからしかたあるまい)
先発はダル、涌井、杉内、和田でOK、川上・成瀬はロングリリーフ、もしくは中継ぎ。後ろは①で行く。
③村田のサードは怖い、よって宮本をサードに入れる。村田はDH、GG佐藤はレフトを守る。
打順は繋がり重視で組む。1.西岡2.青木3.中島4.新井5.稲葉6.村田7.阿部8.GG佐藤9.宮本もし中島がバントに自信があれば中島と青木を入れ替えるか、2宮本3.青木9.中島でも面白い。もし西岡が無理であれば1.青木2.荒木3.中島9.宮本と組むだろう。
⑤このような短期決戦はラッキーボーイが必ず必要だ。星野監督はでは森野に期待したが、この4戦でその可能性があるのは中島、GG佐藤と見て起用するであろう。これにが絡めば面白いのだが。ではマー君であろう、タイブレークでの奇跡の3三振ぐらいやってくれると一気に波に乗るかも。
⑥最後にサヨナラ勝ちとか、逆転勝ちとか奇跡的勝利がひとつは必要だ。それを創りだす、気力がベンチと選手にあるのかで最後決着がつくと思う。もう予選での2位も4位も同じだ。とにかく決勝トーナメントに出て、準決勝・決勝で奇跡を起こすかだ。
星野監督は予選では押さえているが決勝トーナメントでは吠えてくれるだろう。
がんばれ星野ジャパン!

8月 17, 2008 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月16日 (土)

北京オリンピック番外日記?

okuman_base 連日北京五輪楽しませてもらってます。選手や関係者の方々ありがとう。しかしながら、この世界的イベントをテレビ番組として捉えても非常に面白い。ちょっと脱線するかもしれませんがテレビ番組としての五輪番外日記を綴ります。あくまでも洒落もありますので肩の力を抜いて読んでください。
①流石、北島康介選手五輪連続二冠、あっぱれ、それと期待していたあの言葉も聞けた「超~気持ちいい!」確か4年前も風俗店から出てきた若者は皆同じように言っていた。「超~気持ちいい!」今年も流行りそうだ。
②フジのキャスター古田前監督、柔道の中継後「素晴らしい相撲でしたね?」古田前監督の「ヤベェ~」って顔と相武さんの凍りついた表情、台本見てた平井アナのフォーローもなく、井上康生の切り返しに期待したが何事もなかったように進行していった。古田前監督を責めるのは可哀そうだろう。そうだ、元相撲取りの舞の海を現地キャスターに起用した効果があり過ぎたのだ。そういうことにしてください。
③柔道100kg超級で見事金メダルの石井選手、優勝インタビューで「五輪は日本選手権に比べれば、屁のツッパリです!」そのインタビューを聞いた解説の篠原さん「石井はしゃべらい方がいい」篠原さんに技ありですね。ところでこの「屁のツッパリ」流行語大賞になるかどうかだが、残念ながら漫画の一二の三四郎の決め言葉なのでパクリで賞はないでしょう?ねえ~みなさん?
④バトミント女子のオグシオ、残念ながら準々決勝で敗退、そして快進撃をしたのがもう一組のスエマエ、このスエマエって呼び名いかにもオグシオの二番煎じで可哀そう。いっそ「本音ペア」とか「やっちゃるぞペア」とかもっと良い名前つけてあげればいいのに。
⑤野球星野ジャパン、正直今回の五輪の審判の質は悪過ぎ、私が監督だった全試合退場になっているね。それぐらい酷い。ここで予言しよう、星野監督は決勝でもう一回退場するね。そして金メダルをとった時、胴上げされるのは田淵臨時監督だね。
しかし、上原の投球フォームで腰を移動させる時、若干浮いていたこと良く修正出来たね。腰の移動が浮いていると球が手元で伸びないし、フォークも落ちが早い。流石星野監督だ。読売じゃ直せないとこ良く見つけたね。流石だ。上原はやるよ、球来てたも。
テレ朝、松岡キャスター、感動的なコメント心に沁みるね。それに熱い解説なら日本一だ。ただし、今の季節冷房の無い部屋ではとても聞けない。暑さが倍になっちゃうからね。
⑦女子レスリング期待ですね。当然それと場外でもう一人期待したい人物、もちろんアニマル浜口、どんなパフォーマンスがあるか期待したい。なぜ、ラッシャー板前と長州小力を同行させなかったのか?テレビ局にも演出してもらいたかったね。

まあ、そんなところで、がんばれニッポン!そして番外日記も続くのであった。

8月 16, 2008 スポーツ評論 | | コメント (3) | トラックバック (4)

2008年8月 3日 (日)

全英女子オープン最終日どうなる?

okuman_base 全英女子オープンの日本勢の活躍に夜寝れない状態だ。では最終日はどうなるかのか、勝手に予想してみた。まず優勝スコアーだが、16アンダーと予想する、最終日でもあり精神的駆け引きもでてくるであろうからトッププラス3アンダーが上限だろう。気になる選手だがトップの不動はすごく安定しているし勝ち方を知っている。ただ気になるのが今シーズン3日目(2日目)まではいいが最終日に崩れることが多いということだ。1打差で追う申智愛は確かに強い。ただ、最終日のラスト5ホールでどこか精神的弱さが出る可能性がある。宮里は解説の樋口会長が言っていた通り、実にいい顔付きをしている。日本ツアーでみせていた傲慢さがなくなった。苦労して大人になったのが良く分かる。上田は上田のゴルフをしている。彼女の驚異的な爆発を期待する。上が崩れれば5打差なら逆転可能だ。インクスターやオチョアには爆発の予感はない。ただ、ゴルフは一晩寝ると別人になるのがやっかいなところだが。

では気なる優勝だが、不動が勝つには14番までで2打差開く展開であろう。申が勝つなら16番17番あたりで不動を逆転してそのまま優勝ってパターンだろう。逆に申がトップで16番を迎えたなら1打差なら逆転があると読む。申は優勝を意識するとショットが乱れる可能性がある。宮里が勝つには、上を気にせずバーディーをとることに専念することだろ。上2人がけん制している間に追う抜きそのまま逆転優勝も充分ありえる。

私の勝手な予想は不動の優勝、宮里2位、申3位、上田4位と見る。
注目はラスト5ホールでどのような状態で迎えるか、そのラスト5ホールが本当の勝負どころと見る。

8月 3, 2008 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月12日 (土)

古閑美保プロの落とし穴?

okuman_base 応援している古閑美保プロがこのところ世間を騒がしている。優勝よりビジュアル重視発言からキャディを蹴った疑い(本人はバックを蹴ったと釈明)そしてロッテの西岡選手とのお泊り愛報道。正直この一連の報道を聞くと「調子乗り過ぎ」と思うのが普通であろう。ただ嫌なのが優勝よりビジュアル重視発言が恋愛の順調さを背景に発言していたならば驕りも増してしまったって感じだ。私はビジュアル発言は単なる洒落と思っていたが、そのような背景で言ったのならがっかりだ。キャディを蹴ったかバックを蹴ったのか知らないが、当然その行為はゴルフをする人間なら如何なる理由があろうとしてはいけない行為であり、ましてや人に魅せることを業とし、アマチュアの模範となるプロなら言語道断だろう。

簡単に「驕らず」という言葉を口にする人がいるがこれは大変難しい行為だ。全てにおいて上り調子で好調の時はなにもかも上手く行くかもしれない。しかし、その時慢心があればあるほど後から大きなピンチへとつながる。どうやら彼女にも試練が待っていそうだ。応援するのは辞めないが、本当に応援するのは彼女が落ちてからにしよう。人気稼業は落ちると誰も見向きもしなくなるという大きなしっぺ返しがあるからな~!

私も仮に自分が成功したとき「驕らず」ということを心に誓うであろう。
しかし、これが出来てこそ次の成功が手に入れることができる、できなければその分逆に大きな試練が待っていることを肝に銘じて行きたい。

4月 12, 2008 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月 8日 (土)

古閑美保プロの洒落と自信!

okuman_base 今日いや昨日は気のおける他の企業の人たちと盛り上がって飲んで久し振りに気分がいいです。ところで女子プロゴルフツアーも昨日開幕しましたね。応援している古閑美保プロ初日9アンダーの首位発進ですか流石です。彼女自身今シーズンは相当手応えを感じているのであろう。アメリカでの合宿での筋トレ、飛距離アップなどの成果が早速出始めてますね。先日のスポーツ紙のコメントでも「優勝よりビジュアルを大切にしたい、優勝回数よりスポンサーを多く」など彼女らしい天然の洒落が話題を呼んだ。我々ファンはおもろい洒落やな~と思うが、アンチの方が聞くと生意気な勘違い選手と思えるだろう。まあそこが彼女のよいところだけど。おそらくこの洒落が言えるくらいだから調子が良く、心の奥ではよっぽど自信があるのであろう。実に頼もしい。
ただ、ファンとしてはこうした状況で一番心配なのは自信が変な驕りにならないのかを心配する。

はっきり言よう。今シーズンの彼女の敵は彼女自信だ。意外とこうした状況の中では怪我などの落とし穴を心配したくなる。
今シーズン万全の体調で臨めば彼女が賞金女王の筆頭候補だ。
ファンとしては活躍を大いに期待します。

3月 8, 2008 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月25日 (日)

祝!古閑美保プロ姉弟子に逆転勝利!

okuman_base 応援する女子プロゴルファー古閑美保プロがリコーカップで姉弟子の不動裕理プロを逆転し見事今期2勝目、国内メジャー初勝利をおさめた。今日はフィットネスクラブで不動プロのファンの某会社の元役員の人と観戦、美保プロの着実で果敢なゴルフに酔いしれた。私が満足感を漂わしていたのかその人はお祝いに運動後のデザートを御馳走してくれた。こりゃメタボがひどくなるな?と言いつつ勝利の美酒ならね勝利のデザートにありついた。美保プロ最高!デザート美味しかった!
来年不動プロが優勝したら必ずお返ししようと誓ったが、なんか忘れそうです?不動プロもここ数年勝負弱くなっているのが気にはなるが、その人曰く人生そんなによい時期は続かないものだよ、とポツリとつぶやいたのが妙に印象的であった。

何はともわれ、古閑美保プロおめでとう!
今年は中盤戦まで最終日に爆発がなく心配していたが、きっちり2勝し、それも賞金の高い大会に勝ち、しっかり賞金ランキング4位、流石です。
来年も応援しますの来年もますますがんばってください。

さて、美保プロに充分なエネルギーをもらった我々ファンも今度は自分の道で結果を出す番ですね。
それではまた来年も応援日記で!

11月 25, 2007 スポーツ評論 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年11月 2日 (金)

山井の降板はマメってはぁ~?

okuman_base 昨日の日本シリーズ第5戦パーフェクト目の前の山井の降板について賛否両論だが私はその降板理由の落合監督のコメントには納得がいかない。「山井はマメで自ら降板を申しでた」これは本当の話かと疑いたくなる。もしこれが事実ならはっきり言う山井はもうピッチャーを辞めた方がいい。パーフェクトが目の前でもう今年の登板もない今年最後の登板という状況、それもあと3人で胴上げ投手、マメがどうのこうのという場面ではない。そんなに急にそれも86球でマメが気になるか?間違いなくこのコメントは作られたものと疑いたくなる。もしこれが事実ではなく、落合監督の考え采配であれば落合監督も事実を語ればよいと思う。「今年は是が非でも日本一に成りたかった、だから誰が何と言っても勝利を第一優先とした。勝ってなんぼでなんで悪いか」って言うぐらいでいてほしかった。

確かに野球ファンとしては理解できないが納得は行く。
しかし、詭弁はファンを馬鹿にしたこととなる。
素人は騙せても玄人たちの目はごまかせまい。
だから昨日も言った、もう少しプロ野球のあり方を真剣に考えた方がいいと。

我々ファンに夢と感動を与えるスポーツの原点に返ってほしい。

11月 2, 2007 スポーツ評論 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月 1日 (木)

中日53年ぶりの日本一当然過ぎて?

okuman_base 中日ドラゴンズが53年ぶりの日本一に輝いた。名古屋人としては喜ばしいことだが正直少し野球ファンとして首を傾げる。なぜなら今回の日本一は当然過ぎるからだ。先ず中日はシーズン終了から一番試合調整ができCS第1ステージに入りすでにチームの勢いが下降ぎみの阪神に勝利し、その勢いでCS第2ステージで試合勘どころかいかにも野球を忘れてしまった巨人(走塁守備の凡ミス、打者はけが人だらけで振り鈍くて観るに堪えない)に完全勝利、そして日本シリーズは昨年の覇者日本ハム対戦。だが監督はすでにメジャーの監督を発表、選手の士気を削ぎコーチの平野氏でさえ戦う前から優勝は中日と言う始末。結果は昨年の逆ビデオを観るがごと日本ハムを撃破し見事日本一となった。また中日は一番プレッシャーの掛からない(リーグ2位で失うものはない。日本シリーズは昨年負けているのでチャレンジャー)精神状態でCSと日本シリーズを戦えている。おまけに今日の最終戦はパーフェクトの可能性ある山井を降板させてまでも勝利に徹した。昨年の日本シリーズで落合監督は山本昌に変は情を入れたから今年は勝利に徹することは別に悪くないと思う。しかし、投手とはマウンドに上がる時はパーフェクトを狙い、打者は最初の打席に入る時は4打席連続ホームランを狙うのがプロ中のプロと私は思っている。私がもし山井なら9回降板させられたらベンチ裏で大暴れしてビールかけで猛抗議するだろう。なんか勝利のためとはいえ小さくまとまった感じがスキットしない。野球ファンとしてはプレッシャーの一番掛かった状態の真剣勝負が観たいのだ。

とはいえ中日ドラゴンズ優勝おめでとう!
しかし、プロ野球のあり方もう少し検討し直しては?
このままではファンは減ってしまうのでは手遅れにならないうちに
今年日本一になった名古屋人が思うくらいだから!

11月 1, 2007 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月21日 (日)

祝!古閑美保プロ最終日逆転優勝

okuman_base 応援している女子プロゴルファー古閑美保プロが今日の最終日66を出して通算-9でマスターズGCレディースを優勝した。美保プロおめでとう。今期の彼女のゴルフは特別悪いことはないがしいて言えば最終日に爆発できないのが勝てない要因だった。これは私だけでなく評論家やもちろん本人も分かっていることであっただろう。しかし、今日の彼女のゴルフに私は勉強させられた。それは彼女自身自分を一番信じて今日まで闘っていたということだ。自分のゴルフに自信があったからこそ優勝できなくても腐らず我慢し、練習に励み勝ち取った勝利だったと私は思う。3日目までのコメントの「ショットはいいがパットしだい」このコメントも実に冷静に気負うことなく自分を分析している表れだったのがよく解る。

美保プロありがとう!私も自分を信じて頑張ります。いつの日か自分の才能が正式に認められるまで努力を怠りません。私も表舞台に立つ日を夢見て!
美保プロの更なる勝利を陰ながら応援します。

10月 21, 2007 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年8月27日 (月)

目指せ優勝古閑美保プロ頑張るぞ!

okuman_base 昨日は久しぶりに女子ゴルフを真剣に観た。ケーブルテレビのゴルフ専用チャンネルでヨネックスレディスゴルフの2日目をチェックし、その数時間後民放の最終日を観るという具合に。もちろん応援している古閑美保プロが優勝争いしていたからだが、-6の5位タイと伸び悩んだ結果だった。しかし、ケーブルテレビの美保プロの今週のお気に入りが今週のコースのハウスキャディさん(確か早川さん)で一緒に『頑張るぞ!』って言っていた愛らしい姿が観えたのはよかった。

今シーズンはどうも日曜日に爆発が無いのが優勝できない原因だと思うが、観ている側としては
昨シーズンのような貪欲さをゴルフに感じないのが一番の原因ではなかろうか?
美保プロにはもっとストイックにアグレッシブに後半戦行ってもらいたい。
そして、優勝し我々ファンにあの笑顔をまた魅せてもらいたいものだ。

古閑美保プロ『頑張るぞ!』の気合で日曜日爆発を期待してます。

8月 27, 2007 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月17日 (日)

王監督が心配?

okuman_base ソフトバンクの王監督が心配だ。今日の巨人戦のテレビ中継を観ていて、精気が感じてこない、ペナントレースも前半も終り、中盤へ疲れが出てくるころだ。昨年大病から復帰した王監督にはさぞや辛いと思う。そこで王監督に言いたい。

無理せずに「休んでください」勝負は終盤だから、若手に任せて終盤復帰するぐらいの余裕でどうでしょう。

長嶋監督が倒れる半年前のNHKの解説を聞いた時
、「CMのないNHKの長嶋監督の解説は拷問並の喋りで、大野さんも大島さんも居たんだって感じだったけど、このごろ喋らないね」
それから数ヶ月後長嶋監督は倒れた。

星野ジャパンもいいけど、王ジャパンももう一度観たい。無理せずに王監督してください。

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2007年5月15日 (火)

岡島、内海両左腕の好調の要因は同じ?

okuman_base メジャーリーグ、レッドソックスの岡島投手が素晴らしい活躍をしている。あの数年前の巨人時代四球を出して自滅していた投手とは別人だ。国内では巨人の内海投手が素晴らしい、今シーズンの先発の柱であることは誰にも認めているであろう。この両左腕に共通する改善点を見つけた。
まず、岡島投手、今シーズンよりチャエンジアップを球種として増やしたとはいえ、素晴らしいコントロールのある投球だ。テレビを観てこんなに岡島投手はコントロールが良かったのか?と思うほどだ。しかし、これには要因がある。それは彼の軸足の左足に注目してほしい。フォーム開始の右足を上げ、次に体重のタメを作ったとき、
左足の沈み具合が実にいい(要するに体重を直ぐ逃がしのではなく充分タメ込んでいる)それから踏み出しの右足へと体重が移動し、遅れて左腕が振られている、つまりこのフォームだと腕が遅れて出てくることとなり、リリースポントが通常より長くなる。よってコントロールが良くなり、打者には腕が遅れてくる分ボールが速く見える。そう、左足のタメにその好調な秘密があったのだ。

次に内海投手、彼は入団当初はどちらかというと
担いで投げるタイプでリリースポイントがバラバラであった。その点を尾花コーチが腰の回転を縦の動きから横の動きに変えるフォームに指導した。そこで注目されているのが左足、彼の軸足のネバリが必要不可欠となったのだ。そのフォームに変えてた昨年その結果でて、今シーズンにつながっている。

この投手が投げるとき、軸足彼らの左足に注目してほしい。そのネバリがある限り、彼らの快進撃は続くであろう。

5月 15, 2007 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月 4日 (金)

落合監督と原監督の違い?

okuman_base 今年のプロ野球ペナントレースが始って約1ヶ月30試合が経過した。私が注目しているセリーグが混戦になって来た。横浜ファンには申し訳ないが横浜の快進撃が予想外ではあるものの面白い展開だ。しかし最後にはやはり日、巨人、阪神の争いになるであろう。阪神は昨年に比べると打線に元気がない、先発陣の駒がもう少し欲しいところであろう。巨人は移籍組みと生え抜きとのバランスが良い、走塁が打線に火を付けている感じだ。中日はまだまだエンジンがかかってない。まあ、私の予想は中日と巨人のクライマックスシリーズと見ている。しかし、このニチームで大きく異なる点がある。原監督はどーも投手陣の使い方がどんな時も同じパターンなのが気になる。つまり、負けている接戦も勝っている接戦も同じ起用法だということだ。おそらく林や会田はどこかで潰れる可能性もある。まだまだ投手陣に余裕がないのが弱点だろう、つまり今日のような試合で調子の良い野口を続投させない起用法では今日のようなムードをぶち壊し打線が嫌気がさす負けが数試合はあるということ。それが切っ掛けでズルズル落ちる可能性がある。昨年の楽天戦でサヨナラホームランを打たれた試合のように。逆に中日落合監督はそのあたりの投手起用ははっきりしている。負け試合と勝たなければならない試合をしっかり押えている。リリーフの柱、岩瀬や岡本はフルシーズン働くだろう。あえて怖いのは主力のケガだろう。ウッズや福留、井端あたりがケガをしたら立て直すのに時間が掛かる。

今シーズンから始ったクライマックスシリーズは短期決戦のため、どちらが優勝するかはまだ分からないが、長いシーズンを考えた起用法、実力のある選手を実力通り仕事をさせる采配をした方の勝ちであることは間違いない。

5月 4, 2007 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (5)

2007年3月 4日 (日)

古閑美保選手の今シーズンのライバルは?

okuman_base 女子プロゴルフ開幕戦、ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントが今週行われた。復活した米山みどりプロが見事プレーオフを制して優勝したが、気になるのは女子プロゴルフ群雄割拠時代、我らが古閑美保プロのライバルは誰だろう?だ。

当然、宮里藍、横峯さくらが最大のライバルだが、同門の不動裕里、大山志保も大きく立ちはだかることは明白だ。復活した福嶋晃子、米山みどりも完全復活も近い。上田桃子、諸見里しのぶ、飯島茜も虎視眈々と上位を狙う。
新星の辻村明須香、スイングが昨年より大きいしネバリを感じる、精神面と持久面が克服できたら今年はおもしろい存在だ。
そして、今週の開幕戦で要注意と感じたのが上原彩子だ。おそらく彼女は今年爆発しそうな予感がする。

しかし、自分のゴルフが出来れば古閑美保プロが3~4勝すると思う。
如何に自分を出し切れるかが彼女たちの勝利への方程式となろう。

頑張れ美保プロ今シーズンも応援するぞ!

美保プロの次週の優勝で私の小説『ママは派遣shain』をドラマ『ハケンの品格』
○○された私のうっぷんはらしてくれ!

3月 4, 2007 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日)

祝V2!古閑美保プロおめでとう!

okuman_base 美保プロ約束守ってくれてありがとう!見事マスターズGCレディースで優勝パットを観せくれました。しかし、完璧な勝利に感動した。深く柔らかいショット、鋭いパットのみならず、課題であった最終組のバック9でのバーディーチャージ、そして神がかり的イーグル。試合を完全にコントロールし、運(ライの良さ)も引き寄せ、飯島プロ、ポーラプロにもつけ入るすきを見せず、ギャラリーをはじめ全てを美保プロのペースにした、まさに真のゴルフを制した優勝だった。

応援に行った涼仙での好調の後、体調を崩した(カニに当たった?)ミヤギテレビ杯、完敗の日本女子オープン、そして予選落ち、自身のブログでのコメントなど正直心配していたが、今回の優勝で応援したかいがあった。
これからももちろん応援しますよ~!

美保プロも今シーズンの賞金で『億マンを目指す』という力強いコメントだ。
俺も負けちゃいられなくなったぞ。
美保プロ、勇気をありがとう!今度はこちらが根性見せる番ですね!

10月 22, 2006 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年10月21日 (土)

プレーボール直前 日本シリーズをブッタ斬る!

okuman_base 今日から中日VS日本ハムの日本リーズが始まる。私なりに展開を予想してみる。
まず今年の日本シリーズはプレーオフを勝ち抜いたパリーグチームが勢いをそのまま日本シリーズに持ち込むというアドバンテージは今年に限ってはない。今週まで実戦をしていた中日とは五分の条件だろう。
次に戦力だが、これがまた似たものチーム、投手力を中心に守って勝つスタイルは同じだ。戦力的にも五分と見た。

では何が勝敗を左右するかだが、短期シリーズが故に乗せてはいけない選手を抑えることだ。中日では今年成長した森野、勝負どころで必ず起用される立浪だろう。日本ハムはチームに勢いを増し、奇跡的な力を沸き立たせる可能性のある新庄と森本であろう。
あと、中日の4番ウッズがこのシリーズ爆発するか沈黙するか、日本ハムで言えばエース金村がエースとしての活躍ができるかも勝敗を左右するであろう。

結論から言おう、今年シリーズはホームで負けたチームが負けるであろう。よって、今日の第1戦の意味は中日にとっては大きい。逆に第3戦は日本ハムにとって大きいと見た。

ズバリ、接戦4勝3敗なら中日、一気に行く4勝1敗なら日本ハムと予想する。

最後に勝敗の鍵を握るのは落合監督の勝負どころのアドバイスが的中するかと私は思う。シーズン中も敵の心理状態を把握し、それを読みきってのアドバイスが功を奏した。
果たしこのシリーズ落合監督が心理戦を掌握できるかが勝負の分かれ目である。

10月 21, 2006 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月18日 (月)

古閑美保選手涼仙応援日記

okuman_base いや~、昨日は前日の夜から発熱しましたが涼仙に古閑美保プロの応援に行ってきました。生美保プロは四回目です(観戦で3回、宿泊先のホテルで1回)1番で美保プロの登場!まさに『スタイリィー&キュティー』な美保プロも見た瞬間私の体温もさらにヒートアップ、ラウンドにつきたかったんですが、体調を考慮して泣く泣く18番で美保プロの上がりを待つことに。風邪薬をビールで飲んだせいか、途中もうろうとしてましたが、何とか美保プロの上がりを観ることが出来ました。流れるようなスイング、見事なバンカーショット、そして何よりも美保スマイルを目の前で観ることが出来て最高でした。
順位も3位、攻めの姿勢、好調なショット、後はパッティングしだいですね。

今日は敬老の日でもあり家族で蓬莱軒の『ひつまぶし』を食べて、私の体調も回復。

美保プロも調子が回復。藍ちゃん、不動選手、大山選手を破るのは再来週の日本女子オープンあたりと見た。

9月 18, 2006 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月10日 (日)

藍ちゃんシャラポア V!

okuman_base 藍ちゃん、凱旋早々Vとは敵ながらあっぱれ!脱帽です。特にパットが安定を増してるし、アプローチのバリエーションが増えたのには驚いた。アメリカツアーでもまれてる成果だろう。
シャラポアも全米オープンで初V!これまたあっぱれだ!

藍ちゃんもシャラポアも共通しているのはここ数ヶ月で下半身がどっしりしてきた!

彼女たちの敵は「恐らく恋心しかないのか?」

個人的には卓球の愛ちゃんVS庭球のシャラポアの異種球技戦が観たい!
「タァーVSフゥー」テレビゲームで実現したらおもしろいだろう?

さあ、来週は涼仙に我らが「古閑美保プロ」を応援に行ってきます~!

9月 10, 2006 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月16日 (日)

祝優勝!古閑美保激闘POを制す!

okuman_base ついにやってくれました。私の予感通り応援する女子プロゴルファー古閑美保プロがスタンレーレディースゴルフで優勝しました。アウトはボギー先行であったがインに入ってからの猛チャージ、17番18番の連続バーディーで親友の大山プロとのプレーオフへ、7ホールに渡るプレーオフを劇的なチップインバーディーで決めた素晴らしい優勝だった。
今シーズンはおそらく彼女の中には相当の葛藤があったに違いない、勝負時に出るもろさや優勝に手が届きかけたプレーオフでの敗退などさまざまな試練を乗り越えての結果だと思う。この優勝で彼女は一回り大きくなり、今シーズンあと2~3勝はするであろう。

今日の夕食は家族で「あった蓬莱軒のひつまぶし」を食べに行き、美保プロの優勝のお祝いをすることが出来た。

美保プロ勇気をありがとう、諦めず挑戦するその姿勢に感動した。
『よっし!今度は自分たちの番だな!必ず勝利を掴もうぞ!』

7月 16, 2006 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年6月19日 (月)

ミラクル オブ ミラクル!運命のブラジル戦!

okuman_base 昨日のクロアチア戦、冷静に分析すればクロアチアのペースの試合であったが、日本にも充分勝機はあったと思う。松木安太郎の解説も単なる「応援掛け声解説」ではなく、状況戦術の解説もあり、良い解説であった。川口がPKを止めたときだけの「よっし~」では少々物足りなかったけど?
さて、問題は23日(金)運命のブラジル戦だが、常識から考えれば、勝つだけでも奇跡であるがその相手から2点差をつけるのは正に『ミラクル オブ ミラクル』だ。
しかし、私は充分ありえると信じている。今大会は今まで波乱が少ない、あえて言うならガーナVSチェコ戦しかない。このあたりで波乱の試合が1~2試合あっても不思議ではない。
では、ブラジルから『ミラクル オブ ミラクル』を起こすには、その条件とは?

先取点を絶対とる。1点1点の積み重ねしかない。
巻を後半10分に投入だ!何度も言う、今大会巻にはオーラを感じる。
後半残り10分になったらFWを3トップにし、中沢をFWとして使え

WBCの決勝トーナメント進出も奇跡だったが、今度はW杯サッカーの番だ!

『ミラクル オブ ミラクル』条件は整った!

6月 19, 2006 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年6月18日 (日)

クロアチア戦勝利の展開は?

okuman_base 明日のクロアチア戦当初私は2-2と予想したが、今の状況からして誰もが思う通り勝つしかない。しかもそのパターンも限られている。日本が勝つそのスコアーは2-1だろう
では、その展開は条件は?

①クロアチアは前半必ず攻撃的にくる。ここを如何にしのぐかだ!
先取点を必ずとる。クロアチアの猛功をしのぎ、スピードを活かした展開から点を取れるかだ!逆に先に先取点を取られたら相手は無理な攻めはせず守りを固める、その状況から逆転するのは奇跡でも無理だ!
③おそらく先取点をを取っても同点に追いつかれるケースは充分ありえる。しかし、ここが相手の大きな落とし穴だ!試合前のコメントからして日本には勝てると踏んでいるし、脅威に感じていない。オーストラリア戦を優利な立場で戦うにはクロアチアは必ず同点を守るより攻めてくる。
そこがクロアチアの『大きな落とし穴だ!』
④1-1になった時、玉田、巻を投入し、奇跡の決勝点をあげることが果たしてできるか?私の見る限りでは大黒には悪いが玉田、巻の方が今大会に限ってはオーラがでている。
私の当初の予想どおり巻が日本に奇跡を呼び込むラッキーボーイとなることができるか?

このパターンに限りなく近くなることを祈る!がんばれニッポン!!

6月 18, 2006 スポーツ評論 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 7日 (水)

古閑美保VS不動裕里(女子ゴルフ応援日記!)

okuman_base 私の通うフィットネスクラブは社会的地位のある方が多く、当然名門ゴルフ倶楽部の会員でもある人も多い。日曜日の夕方はそのおじ様たちと運動しながら女子ゴルフの観戦となる。私も調子が良ければ80台で回ることができる一応リーマンゴルファーなので、ゴルフのことは良くわかるつもりだ。

私は古閑美保プロのファンなので当然美保プロを応援している。美保プロの流れるようなスイングが好きなのだ(実はルックスも)!
そしておじ様たちは不動裕里プロを応援している。その理由はおじ様たちは昔不動プロとプロアマで一緒にラウンドしたことがあり、不動プロのゴルフに対する直向きさに共感し、それ以来応援しているらしい!
おじ様たちは良く『不動プロのゴルフに対する姿勢を見習え!』と言っている。

そして意外なのがおじ様たちには宮里藍プロが不人気なのだ。
その理由は、サングラスにあるみたいだ!
『何でゴルフにサングラスが必要なんだ?ゴルフは紳士のスポーツだ!』
確かにゴルフは野球の外野手のように動くボールを見上げてキャッチする必要もない。
動くボールを見る必要のある同じ紳士淑女のスポーツテニスでサングラスをした選手はいるか?
シャラポアやヒンギスは絶対にサングラスをして試合はしないだろう!
なぜゴルファーがサングラスをするのか?ラインが見やすいため?集中するため?表情を悟られないため?

おじ様たちとここだけは意見が合う『プロなら燃える目を見せて勝負しろ!』
宮里藍、谷口徹そしてデュバルも私たちには不人気だ!

追伸:服部道子プロもたまにトレーニングに来ます。とても常識人でいい人です。ちなみに服部プロも春先メガネをかけてプレーしてましたがどうやら花粉症対策だそうです。
年中サングラスしている選手と一緒にしないでね!

6月 7, 2006 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 5日 (月)

W杯予想(パート2)優勝はイングランド!

okuman_base プロの評論家からサッカーを知らない人まで誰もが今回のW杯はブラジルが優勝すると予想している。確かに『魔法のカルテット』に付け入るスキは全くなく、万全の仕上がりを見せている。このメンバーならロナウドは『ごっつぁんゴール』を多くあげそうだし、得点王を取るだろう。
ブラジルファンには怒られるが、「逆に整い過ぎていないか?」と疑問に思うのは私だけであろうか?
私は今回のドイツW杯の優勝はこのブラジルの技術を超えたモチベーションを発揮したチームが優勝と見る
その具体的条件とはたったひとつだ。

それは、『決してブラジルに恐れることなく、リベンジに極限まで燃えているチーム』と分析する。
ズバリ、そのチームはイングランドだ!
前回の日韓大会準々決勝惜しくも2-1の逆転負けを喫している。
ベッカム率いるイングランドは最強プレミアリーグの選手層が厚い、オーウェン、ルーニーも決勝トーナメントに照準を合わせている。そして何よりも『ブラジルへのリベンジに燃えている』
私は王者ブラジルより挑戦者イングランドの優勝を予想する!
サッカーは何が起こるか分からない?ましてや大きなW杯という大会であればなお更であろう。組合せ、怪我や警告のアクシデント、越えなければならない鍵となる試合は王者ブラジルとて必ず有る。

『果たしてベッカムはW杯にキス出来るのであろうか?』

6月 5, 2006 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 4日 (日)

W杯予想(パート1)日本はベスト16!サムライブルーVSアズーリ世紀の一戦!

okuman_base いよいよドイツW杯まであと5日、私なりの予想をしよう!今日はまず我らが日本!ズバリベスト16だ。ではその戦いぶりは?
初戦オーストラリア戦3-1で勝利!好調な攻撃陣の活躍で3点取る。しかし、セットプレーの空中戦で1点失点。この勝利は大きな代償となる。FWの怪我の再発があり次戦への不安を残す。

第2戦クロアチア戦2-2の引き分け!FWは玉田が先発し1点先制するがすぐ追いつかれる。そして後半30分に相手に逆転を許す。しかし、残り15分で投入された巻が残り2分で同点ゴールを決める。この試合で巻は日本のラッキーボーイとなる。

第3戦ブラジル戦3-3の引き分け!すでに2勝し、決勝トーナメント進出を決めたブラジルは控えの選手が出てくる。しかし、2戦とも控えにまわっていたロビーニョが大爆発し、2点を日本から奪う!日本も中村のフリーキックで1点取るも、逆に後半3点目を入れられ半ば諦めかけるが、残り5分で中沢がセットプレーからこぼれ玉をシュートし1点差に、ロスタイムには切り札として投入された巻が同点ゴールをヘッドで決め、奇跡の引き分けに持ち込む!

その結果F組はブラジル1位日本2位と言う結果になる。そして日本はE組1位のイタリアとサムライブルーVSアズーリの世紀の青色対決を向かえる!

決勝トーナメント1回戦イタリア戦3-2で延長の末敗れる!
この試合は中田英、中村を累積警告で失うが代わりの小野、小笠原が活躍!90分を戦い2-2となる。巻も先発するものの得点には絡めず劣勢ムードとなる。延長、高いロングクロスを宮本の頭上に入れられ、それに合わせたイタリアの決勝点となる。日本は優勝候補イタリアを追い詰めるも惜しくも力尽きる!

ジーコ監督は日本のサッカーは世界の強豪国と互角の力を身に付けたと胸を張って帰国する!

以上が私の勝手な日本戦の予想だ!当たってほしいところ、外れてほしいところがあるが、サムライブルーVSアズーリは必ず実現すると確信している!がんばれ日本!!

6月 4, 2006 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月28日 (日)

古閑美保選手堂々の2位 圧巻の猛チャージ!

okuman_base 先週私の苦言が古閑美保選手に届いたのかは定かではないが、廣済堂レディース女子ゴルフ、堂々の2位とても素晴らしいゴルフだった。感動した。圧巻は15番17番のバーディでの猛チャージ!そして18番でトップまで一打差、手に汗握る展開となった。

18番ではティーショットをセンター、セカンドは果敢に攻め、サードショットは得意のバンカーからベタピン、そして楽々のバーディー、トータル-6だった。
私の目には美保選手が優勝した天沼選手、同じく2位の大山選手を引っ張っているように見えた。結果的には2位であったが、見事な戦いぶりだった。

先週苦言を呈した『自分のリズムに全てを引き込むテクニック』を見事に克服した。

スムーズでシンプルなショットが好調なら、今シーズン優勝するのに時間はかからないだろう。
どうやら美保選手は廣済堂レディースで「ひとつの壁」を乗り越えたようだ。

『古閑美保選手のウィニングパットと勝利の笑顔、もう近くまで来ている!』

5月 28, 2006 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年5月22日 (月)

古閑美保選手次戦は優勝だ!(中京テレビ・ブリヂストンレディースオープン観戦記)

okuman_base 昨日は中京ゴルフ倶楽部石野コースに女子ゴルフの観戦に行ってきました。服部道子、米山みどり、山田かよ、塩谷育代、私の地元愛知県の選手も多く、応援に熱が入りましたが、地元の選手以上に輝いて見えたのは古閑美保選手でした。スイングがとてもシンプルでスムーズ、流石 宮里 藍、横峯さくらと肩を並べる女子プロの新星のオーラが出てましたね。最後のあがりホールでスコアーを崩したのはとても残念でした。
しかし、特に最終ホール18番セカンドショットに彼女に何が足りないかを私は垣間見ることができた

18番ティーショットはドローボールで攻め、左サイドのラフへ、
(私のすぐ横に転がって来た。そしてセカンドショットまでの光景を観戦する)

美保選手「どこ?」
キャディー「大ラフ」
(美保選手は一瞬顔を曇らせたが、平常心を保っていた。多分6Iもしくは7Iをキャディーから受け取り、ボールを確認、かなり沈んでいる。素振り後、アドレスに入った。しかし、次の瞬間だった)

キャディー「美保ちゃん、待って!」
(同じ組みの服部選手もアドレスに入っていた。服部選手との飛距離は略同じ、私が見た限りではどちらが先に打っても問題はなかったように観えた。服部選手は再度方向を確認し、アドレスに入りなおし、セカンドショットを打った。結果は見事ピン左奥へ2オン)

美保選手は気を入れなおし、素振りそしてアドレスし、セカンドショットを放った。
しかし、残念ながら、少々ダフリ気味に入り、ラフにクラブが負けたのも重なり、打球はグリーン手前で失速、バンカーへ、その後はそのショットが尾を引きダブルボギー、残念な結果だった。

野球の投手やゴルフのように自分からプレーがスタートするスポーツで一番大切なのはプレーリズムであることを目の当たりした場面であった。
おそらく、美保選手は先輩である服部選手に気を使ったと思う。しかし、これが美保選手のプレーリズムを崩す原因となった。しかし、キャディーも正しい判断だったと思うし、私がキャディーでもそうしただろう。

では、どうすれば良かっただが、美保選手はまだまだ、他の選手のリズムに合わせられているところがあった。つまり、優勝争いしているのであれば自分のリズムに全て引き込むテクニックが必要ではなかったのか。キャディーもしかり、同じ組みの選手もしかり、我われギャラリーもしかりだ。
優勝争いしているのであれば自分がアドレスした時に例え先輩選手でもアドレスを止めさせるぐらいの雰囲気だ。

「勝負事で『流れを呼ぶ』という表現を使うが、それはむしろ『その選手のリズムに全てのものが引き寄せられた』と言い換えることができるのではないか?」

『古閑美保選手が次戦で優勝パット決めるシーンが観たいです!』

5月 22, 2006 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月30日 (日)

難コース和合は何処へ!

okuman_base 片山選手、優勝おめでとう!
中日クラウンズ、名古屋ゴルフ倶楽部和合コース観戦してきました。
それにしてもプロの弾道は素晴らしい、やっぱり我われ素人とはモノが違う。
和合は私も3回ラウンドしたことが有るが、確か 104 97 92 であった。
特に印象的だったのは16番であまりにもベストポジションのティーショット(280ヤード)を打ったにもかかわらず、気合の入ったセカンドのアプローチを松の枝に当てて、2オン出来なかったことを憶えている。

しかし、和合と言えば、東洋のマスターズと言われるぐらい早いグリーンの攻略とコース独特の横風、コースマネジメントが勝負を決めると言われているが、コースが改装されていて様変わりしてしまった。

改装前は峰台グリーンの奥に位置するカップ、グリーン奥へ行けば必ずグリーンからこぼれ、そしてバンカーヘ!
木々が生い茂り、横風が舞っており、微量にショットにブレが生ずる。

残念ながら今年からの和合は普通のコースで、あえて言えばコースマネジメントのみのコースとなってしまった。
優勝した片山選手の-18と言うスコアがそれを証明している。

かってジャンボ尾崎が日本オープンで優勝した難コースの和合は何処!
来月の中京レディースはフィッネスクラブでよく会う服部道子選手の応援に行ってきます。

4月 30, 2006 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 9日 (日)

巨人の初期消火班福田投手に注目!

okuman_base 今年の巨人は昨年とまるで別のチームだ。4月9日時点で7勝2敗まさに好スタートをきったと言っていいだろう。その要因は移籍組みの活躍、昨年までのメンバーが自分の仕事をきっちりこなしている。若手の成長などがあげられるが、私は一番の要因はベンチ一丸となって試合に臨んでいることだと思う。これは原監督と選手との信頼が厚くなければ表れない姿だ。
しかし、好スタートをきったとは言え、優勝にはまだまだクリアしなければならないことは多いと思う。けが人が出たときに戦力を落とさないなどがその代表的問題となるだろう。
私は今年の巨人が優勝するには鍵を握るポイントが3つあると思う。
つまり優勝するには①接戦を如何に勝利とするか、②先行逃げ切りができるか、③逆転ゲームを多くつくれるかだが、

その3つのポイントのキワードは
1アウト3塁でどれだけ犠牲フライが打てるか。(この数字があがればあがるほど勝利 
  は多くなる。つまり、如何に確実に1点が取れるかだ)
久保→林→豊田の逃げ切りリレーでどれだけ勝てるか。(昨年の阪神やロッテのような
  勝利のパターンを確立できるかだ)
初期消火班(中盤のピンチや相手の反撃を抑える)として福田投手がどれだけ活躍が
 できるかだ。(福田投手が初期消火できた時、巨人の逆転勝利は間違いなく増える)

結論を言おう、①②だけでは優勝争いは出来ても優勝は難しい。しかし、①②に加えて
③が増えた時、巨人は間違いなく優勝する。
『果たして今年の福田投手の気合の入ったマウンドが巨人を優勝に導くであろうか?』

4月 9, 2006 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月26日 (日)

フィギュア選手恐るべし!!

okuman_base 村主選手銀メダルおめでとう!オリンピックチャンピオンの荒川選手とはまた違った感動をありがとう!いつまでもチャレンジし続けることの重要性とその道の険しさを示し、そしてそれを乗り越える感動を期待しています。
さて、あれは数年前であったがNHK杯が行われた時、フィギュア選手の宿舎(ホテル)が一緒になったことがある。たまたま、試合終了後の夕食会場(ホテルのレストラン)で選手たちと一緒に食事する機会があった。
その時私は驚いた。彼ら彼女らは通常の人が食べる量の4~5培は食べていたと思う。
特にペアのロシアの女子選手はステーキ三人前をたいらげ、その後のデザートに自分の顔より大きいパフェをまだ何も食べていない少女のような笑顔でパフェを頬張っていたのには驚いた。
トリノの男子シングルのゴールドメダリストのプルシェンコも楽しそうに他の選手と夕食を
とっていた。以外にも荒川選手のコーチだった巨漢のタラソワコーチが逆に小食だったの
が以外だった。
ミキティーが食べ過ぎで太り、ジャンプに精彩を欠いてしまうのも理解できる。
フィギュア選手はあのスリムな体でプレスラー並の食事をするとは、、いかに演技に体力が必要か、優美さの陰にどれだけハードなスポーツか垣間
見た気がした。

3月 26, 2006 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年3月19日 (日)

WBC決勝キューバ戦を斬る!!

okuman_base 私の予想通り準決勝韓国に5点差以上6-0で完勝。懸念していたイチローも右の膝を折り込むのではなく素直に足を上げるフォームに戻しタイミングがアジャストでき、本来の実力が回復して来た。決勝の相手キューバは派手さはないが集中力があり、まとまったチームだ。そこで決勝前の王ジャパンの修正点をあげよう①エラー、つまらない四球はしない②バント・進塁打は確実に全員つなぎの野球に徹する③起用投手は先発だけ決め、中継ぎ抑えは臨機応変に対応する。おそらく決勝は1点を争う試合になる。では、修正点を踏まえ、優勝するための『明日のために』その一、先発予定の松坂は球場の広さを利用し思い切って打者の胸元をつけ。その二、盗塁・バント・進塁打を絡め、1点を確実に取る『スモールベースボール』をしろ(王ジャパンにはバントができる選手が少ない。1点を争う接戦には必ずバントが必要だ。2番に宮本を置くのを勧める)その三、中継ぎ陣は一人一殺で行け。投手交代の遅れはするな。
最後に大胆に予想しよう。決勝のキーマンは松坂、西岡、多村。
4-3で王ジャパンのサヨナラ勝ち。多村のサヨナラヒットで西岡が生還
そして、『王監督の世界一の胴上げだ!!』

3月 19, 2006 スポーツ評論 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年3月17日 (金)

炎の億マン 韓国にリベンジだ!!

okuman_base 誰もが3年後と思っていた韓国へのリベンジの機会到来。今ごろはイチロー主催の決起集会が催されているであろう。イチローも自らの発言で招いた屈辱に雪辱を果すチャンスに燃えているに違いない。さて、準決勝を大胆に予想しよう。私は日本が5点差以上で勝つと思う。理由は①日本の打撃陣は韓国主要投手陣を2戦を通してすでに見ている。②①の逆で準決勝で登板予定の日本投手陣(上原、清水、和田、松坂)を今大会韓国打線は見ていない。③韓国は徴兵免除を手に入れた選手もおり、当面の目的を達成している④イチロー発言への報復は達成した⑤韓国は予選無敗の6連勝、チーム状態は安堵と疲労で下降すると見る。⑥準決勝での韓国戦は日本のモチベーションは最高潮となる。しかし、日本にも逆に不安はある①セットアッパー陣が不安である②王監督の投手交代は下手である(イニング内での投手交代の決断が遅い)③イチローが本調子ではない(私は打撃動作に入る右足の動きがどうもいつもより入り過ぎと見ている。微妙にぶれていないか)
結論を言おう『あしたのジョー』ではないが日本が勝つ『明日のために』その一、王監督は投手交代を鹿取に任せてベンチで手を叩くのに徹せよ。その二、投手陣は先発・中継ぎ・抑え関係なく全員スタンバイせよ!その三、全員野球の原点『野球小僧になれ!』全力疾走、ヘッドスライディングで行け!
『がんばれ王ジャパン!届けペトコパークへ』

3月 17, 2006 スポーツ評論 | | コメント (1) | トラックバック (1)