2012年3月 9日 (金)

日経平均10,000円タッチ!

okuman_base 戻って来ましたね。今日日経平均株価10,000円タッチですか。先ずはポジション安定を、そしてここから早めの10,000円超を期待します。
これからこれから!

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2012年2月18日 (土)

日銀の金融緩和政策

okuman_base いや絶妙のタイミングですね。今回の日銀の金融緩和政策、だたギリシャ問題が水を差さねばいいんだけど。今年は世界のリーダーたちの交代の年、新しい政策を打ち出してくる。その期待によって世界市場は上昇相場が演出されると思うが、懸念問題や足場の実態とのにらめっこになるだろう。
日本市場も外部要因が取り除かれるか和らぐか、そこが問題だ、それに自力でどこまでそれを払拭できるか?
投資家の注視するところはそこであろう。

円安に向い、日経平均株価10,000円の回復、を望む!

2月 18, 2012 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 6日 (木)

DeNAは横浜

okuman_base ベイスターズを買うより、海外のゲーム開発会社を買収すべきだ。まあこれは株主としての私の個人的意見だけど。本業に全力を注いでほしい。球団経営はそんなに甘くはないし、業績を圧迫することは明白だ。広告宣伝のため?他の方法がいくらでもありますよ。この話が出た時から止めとけって言いたかったけど、まあ方向性がある程度見えたらしいから安堵はしています。

この市況と先月の大口のファンドの手放しなどあり、株価は大きく下げたが今月から自己株取得も始まったし、南米の開発会社の買収のIRも出て、少しづつ持ち直してはいる。

方向性を間違わなければこの会社はまだまだ成長すると見てますが?
そう期待しつつ気長に行きます!

10月 6, 2011 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月14日 (木)

DeNA(2432)株価4倍に!

okuman_base DeNA(2432)本日終値(4,025円)4,000円超えましたか。これでおおよそ購入株価の4倍に。けどまだまだ通過点でしょう。グローバル展開を予想し、株主となり応援した企業だが、期待通りの成長を見せてくれて株主冥利につきますね。購入時に大化け銘柄と予想した以上、まだまだホールドしますよ。詳しい分析は控えますが、私が見る範囲内ではスマホ元年と言われる今年の後半から来年前半が業績にせよ株価にせよ勝負所、どれだけグローバル展開が数字に反映されるか。更なるグローバル展開はあるのか、スマホの成長寄与等、テンバーガーになるのか?それとも5~6倍止まりか?
いずれその判断を下す時もこよう。
しかし、今はしっかりホールドあるのみです!

7月 14, 2011 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月24日 (金)

日経平均株価の

okuman_base 底の音が「コッと」一昨日聞こえた動きですね。日銀短観、国内の経済指標は年度後半に向け回復から上昇との見解だ。米国も昨日のFOMCの量的緩和の月内終了、ギリシャ問題の動向の見極めや、景気回復の遅れはあるにしても、経済成長は緩やかに回復している。また、雇用状況の回復にも注視が必要だが、おおむね年後半には改善されていると判断する投資家も少なくない。
これからの東京市場はしばらくは9,550円から9,750円あたりのレンジで動くであろうが、上記回復と上昇の確認ができれば、それを機に秋以降大きな相場がやって来ると予想する投資家は多い。
逆に言えば今はまさにその仕込み時である。投資は1~2歩先の動きでは遅い。
それを踏まえ決断した投資家の動きが昨日、今日に表れている。
今後の日経平均の動きから益々目が離せない!

6月 24, 2011 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年3月22日 (火)

バフェット氏日本株に言及

okuman_base 今日日経平均株価が401.57円高で9,600円台を回復した。その主な要因は外国人投資家によるものだった。それを後押ししたのが、私が尊敬する投資家ウォ-レン・バフェット氏の今日本株は割安であるとの見解だ。
震災が起きてから知人の投資家たちからこの市場状況をどう判断するか?という質問を毎日のように受けた。まあ私の答えは今更触れないが、当然保守的だったことはことは言うまでもない。ただ、このタイミングで買いとは、バフェット氏の方がワン・ポイント早いのには驚いた。いや寧ろ私が遅いのかもしれない。
まだまだ、学ぶべき点は多そうだ。
バフェット氏は日本市場の上昇相場の軌道をどう読んでいるのだろう。
その点も私の方がワン・ポイント遅い読みかもしれない?

3月 22, 2011 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月16日 (木)

うっしゃー!DeNA株価3倍

okuman_base やりました、サムスン電子と提携、その材料を受けDeNA(2432)株価3,000円をつけましたね。詳しい分析の発言はやめときますが、あえて言うと世界戦略はまだ始まったばかり、来年からそのグローバル化が現実に軌道に乗るか、それを業績に繁栄できるか、更に注目されると思います。まあ、気を引き締めるところはしっかり締めてもらって、今回の公取調査のようなことが二度とないように頑張ってもらいたい。
私はまだまだホールドですよ。
まだ本格的に始まったばかりでしょ?

12月 16, 2010 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月29日 (木)

DeNA(2432)明日1Q発表

okuman_base 持ち株のDeNA(2432)ここのところちょっと下降してましたね。下げた原因は地合が悪かった、表現的に正しいのか分からないが大口さんの諸事情とでも言っておきますか?さて、1Qが明日30日に発表されるが、想定内なら上昇そして2,800円回復とみている。2Qの予定や海外戦略の進捗しだいでは3,000円は超えてくるのでは?金融機関の予想株価も3,300円~3,500円ですが、まああまり参考にはならないと思うが、業績の進捗に皆が注目しているだろう。モバゲーのCMもほんと増えたね!戸田さん、市原さんをCMに起用ですか?私が購入した時は想像もできなかった。短期の人は一旦今日あたり外すのが鉄則ですが、私は中長期ですので、まだまだホールドです。
明日の決算が本当に楽しみです!

7月 29, 2010 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 5日 (水)

DeNA(2432)株価はレーディングより早く

okuman_base 30日のDeNA(2432)いや凄い決算発表でしたね!1Q以降の業績予想なしって想像してなかったな。まあ、詳しい数字の分析はアナリストにお任せして、私はこの5月の株価の動きでも予想しようかな?まず、現在金融機関のレーディング目標株価は平均90万あたり、もうこの株価は数日で追い抜くであろう。つまりレーディングが追いつかない状態になる。それと今回の決算発表で誰しも認めるこの業界の代表銘柄と位置づけられたことは実に大きい。経験則から言うとこうなったら株価は一気に跳ね上がる。100万超確実は誰しも思うであろう。問題は分割前5月31日の株価と分割後の動きであろうが、ある意味株価的予想はついていたがその予想より遥かにスピードが早い。

けど、何度も言うけどこの会社の企業戦略はまだ道半ば、じっくり成長を確かめながら見守るのも株主の努めかな。
大いに期待しましょう!

5月 5, 2010 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月21日 (水)

DeNA(2432)分割と括り直しの効果?

okuman_base 昨日DeNA(2432)株式分割と括り直しの発表がされた。分割も私の予想どおり実質上の3分割、括り直しも同時に行う、まあ想定どうりでしょう。では、これからどうなるのか?そこが肝心だが、私の意見は。まずその前にこの発表で想定されることは、①実質上の3分割、よって流動性が高くなる②分割により購入しやすい価格帯になる、より個人株主が増える、会社側は増やしたいが本音だろう③単元括り直しにより1株→100株に、つまり分割前の株価が1株99万としたら分割単元括り直し後は100株3,300円となる。よって、株価の投機的変動が抑えられる。会社側の目的もそこにあると思う。
①②は間違いない好材料、③は投機筋や短期売買を中心とする投資家は敬遠するであろう。
では、気になる今後の動きだが、分割括り直し前は株価は当然上がる。90万前後と見る。まあその前に決算発表などもあり、来期の中国などのグローバル展開が急加速するのなら100万近くまで行くかもしれいと見ている。
そして、気になる分割括り直し後だが、投機短期筋は一時的には動くかもしれないがそんなに長居はしないであろう。長期的視野をもった株主で構成されて行くと思う。つまり、分割前のような激しい値動きにはなりにくいことになる。
ただ、私が注目しているのはあくまでもこの会社は戦略の途中でまだ成長余地は充分あるということ、分割括り直しにより、東証の業界代表銘柄になり、各指標やファンドに組み入れやすくなるというメリットも出てくる。
いずれにしても短期でどうこう言う銘柄ではなく、じっくり成長を見届けても問題ない会社であろう。
まあ、あくまでも私見です。
けど私はこの株が大化けすることを予見したのは事実ですけどね。
結論は決算内容と来期の数字を見て、再チェックはしますが、自分はまだまだ基本的にはホールドです。

4月 21, 2010 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 3日 (土)

日経平均は上昇へ

okuman_base さて、日経平均株価今週終値11,286円順調に上がって来た。短期的には少々調整するであろうが私は4月中旬から5月下旬にかけ顕著に上昇するとみている。発表されるであろう決算発表で日本経済が回復してきている、まだ中小企業や雇用・消費にとはいかなくても、その確かな動きを肌で感じることができると予想している。海外からの資金も戻って来ており、11,500~12,000円の日経平均の動きとなると予想する。まあ、夏の選挙まで点数稼ぎの政策がうたわれるかもしれないので、10,000円台前半に逆戻りはないと思う。

わが家では今もっぱら第一生命がどこまで行くのか、その話題ばかりだ。家族は初値で売りたがっていたが、私のまだ早いというアドバイスを受け、現在はその行方を注視している。まあ、端株が現金で入るからそれだけでもハッピーですけどね!

個人的に言いたいことは、そう株式市場は今流れが来ている。ここからが勝負です!

そうそう今日夕方、車で移動中、真央ちゃん目撃!広い名古屋で?そうでもないか?こりゃ~縁起良いかも?だって雪辱晴らした真央ちゃんだよ!
今日は相場がないのでその話で盛り上がろう!

4月 3, 2010 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月17日 (水)

DeNA(2432)次に期待すること?

okuman_base 昨日出ましたね!上方修正、予定の25%増ですか。それと増配、倍の3,600円/株。うんうん、ここまでは予想通り。では次に何を期待するか?先ずは来期の業績、決算時には抑え気味に出してくるだろう?まあ、グローバル展開などの数字が気になるところ。まあ、株価はすでに一部おり込んでいるから、ビックリするような数字が出ない限り、影響は少ないとみている。実は私が一番期待しているのは株式対策、ズバリ株式分割東証の指導的な基準からすれば1単元50万円まで、それからすると3分割を考えても不思議ではない。それに流動性が良くなるしね。
まあ、大企業への登竜門としてこの株式対策は避けて通れないので、遅かれ早かれ実施されるでしょう。個人的には5月あたりに期待しているけど、まあ焦らず見守ります。

私はこの会社の成長を今しばらくは見守るつもりです、もちろんまだまだホールドですよ。
まあ三桁までは想定の範囲内。
これからまだ成長を楽しめそうです!

3月 17, 2010 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 3日 (水)

DeNA(2432)好調ですね!

okuman_base DeNA(2432)昨日がストップ高、そして今日の終値が629,000円、好調な業績、PV増加、海外戦略、携帯ゲームのプラットフォーム戦略、もうあえて私が言わなくてもいいでしょう。さて、これからだが多少の上下はあると思うが先ずは80万を目指すとみている。まあ、「節分天井」なんて格言あるけど、関係ないでしょう。そして来期には100万超えを期待!数回の売り買いはするかもしれいけどそこまで当然私はホールドしますよ。私が購入した時は誰も推奨、見向きもしてなかったけど、見事に花咲きましたね。投資家名利に付きます。
しっかり成長を見届けさせてもらいます。

2月 3, 2010 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 3日 (日)

2010年株式市場の行方は?

okuman_base さて、明日の大発会より2010年の相場が始まります。私の予想は下値8,800円上値12,300円と予想します。ではその根拠は?まず現在の株式市場を取り巻く要因として①デフレーション②円高(円高というよりドル安や円への通貨非難も含め)③政権の経済対策の効果は6月以降と考えられる④新興国特需、大きくこの4つと考えられる。言うまでもなく①②はマイナス要因③④はプラス要因だ。
昨年から言われている二番底、この中の①という年間を通した中、②の特に昨年のドバイショックなどのような危機回避が起こるかが問題となる。そしてアメリカの輸出政策によりドル安傾向は強くなる。経済対策の遅れにて春先の下値を予想するそれは当然の考えだが、私はむしろ危機回避が起きた時こそ底値が来ると見ている。よって、時期は春なのか夏か以外に秋に来るかもしれないと読んでいる。ただ、世界金融システムはかなり健在化に向かっており、一時的な底値と見ている。
上値は経済政策が軌道に乗り、新興国の特需を上手く取り入れられれば12,000円は超えると見ている。しかし、日本が全体的にデフレから脱出できない以上大幅な相場上昇にはなりにくい昨年は危機から回復の兆しだったが今年は上昇への礎の年となると見ている。
銘柄のキーワードはグローバルそれも新興国絡み。政府の政策キーワードの環境・健康が昨年同様注目されるだろう。
私は個人的にはグローバル展開をする情報関連企業に今年前半は注目する。後半は新興国絡みの企業の業績回復向上に期待している。

ぜひ、希望ある日本経済、日本市場であってほしい!

1月 3, 2010 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 5日 (土)

DeNA(2432)気がつけば2倍に!

okuman_base 投資先のDeNA(2432)気がつけば株価が2倍に25万→50万、私の保有平均価格は30万そこそこなので個人的には60万を超えなければ倍とは言えませんが。今年は栄研化学、このDeNAと2倍になった投資先で数年前の不動産銘柄の減額を何とかカバーできたのかな?ってところです。まあ、この世界いつも良いとは限らないし、悪い時ばかりでもない。今もそれなりの投資ができていることが何よりだろう。それに投資は資産を増やすのが最終目的ではなく、その資産で個人の夢を実現すること、社会的には日本経済を発展させてくれる企業を応援することが目的、そこを勘違いしなければまだまだ行けると思います。

さて、話を戻そうDeNA(2432)の今後だがしばらく調整なのかな、月次の進捗はすばらしかったが、もう一段上の値を目指すにはエネルギー不足か?ただ、45万~48万当たりでかなり揉んでいるので40万割れはないと見ている。この月次が業績へ確実に反映されると確信される時に上に向かいそうだ。まあ、慌てる必要もなさそうだ証券会社等のレーディングも40万中盤から50万前半に引き上げられているが、業績の上方修正があった時に60万超えが現実化すると見ている。それと以前にも述べたが中国、インドなどの世界進出が業績に反映された時この銘柄は大化けすると思う。まだまだ来年、再来年期待の投資先と思っています。

DeNA(2432)これから先、より一層目が離せない投資先となりそうだ!

12月 5, 2009 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月13日 (金)

DeNA(2432)が熱くなって来た!

okuman_base さて、出遅れ感が否めなかったDeNA(2432)がここ2週間で相当見直し買いが入って来た。投資対象としている私にとってはほっとしているのが正直な感想だ。中国・インド進出などのグローバル展開を発表していたが、業績への懸念材料が根強かった、しかしその懸念が後退したのを切っ掛けに見直し買いからの上昇相場を展開している。現在は25万円から一時41万をつけたが、振るい落とし調整をしながら上昇している展開だ。証券会社のレーディングも中立から買いに変更され、目標株価が各社バラツキはあるものの42万~47万あたりとされている。ただ、同業種のミクシィーやグリーに比べ評価はまだ低い。おそらくグルーバル展開が業績に寄与し始めると相当化けると勝手ながら推測している。今は大口の動きに影響を受けやすい状態だけに今回の相場がどのあたりで一旦終息するのか見極めたいところだ。
いずれにしても来年、再来年必ずもっと見直される銘柄として投資対象としては短期的な売り買いを行いながらも継続予定だ。

11月 13, 2009 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月21日 (水)

ブラジル株式の投資信託買ってみた!

okuman_base 401kは別にして久し振りに投資信託を買った。その投資先はブラジル、直接株買えないから投信にお任せってところで、だから当然アクティブファンドです。2016年オリンピックが決定してからどうだろう2割ほど上がったのかな?先週乗り遅れまいと決断し購入。まあ、2014年のワールドカップもあるし、資源国だし、通貨のレアルもやっと安定してきたし、5年~6年投資ならかなり美味しいと思うんですけど。
けど、ブラジル政府もそんな状況だから今月の20日から債権株式購入時に2%の税金を掛けてきたみたい?(私も直接調べたわけでなく金融機関からつい数時間前に聞いた話なので、ご自分でご確認ください)加熱感を抑える目的なのかな?まあ、この先購入時の税率上げて、ゆくゆくは売却時にも税を課すのだろう?まあ逆に言えばそんだけ、市場に自信があるってことかな?課税の影響でボベスパ指数も数日は軟調かもしれないけど、すぐにもとに戻るでしょ
元気な国に投資する。これ国際投資の鉄則ですものねぇ~!
早く日本も元気になってもらいたいですね!

10月 21, 2009 株式投資 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年9月29日 (火)

米国M&A企業主体へ

okuman_base 米国のM&Aがファンド主体から企業主体へ変わりつつある。企業は自ら財務リスクをとってM&Aを実施、長期的企業成長を目指す本腰の政策だ。専門家の意見通りこれは業績を上げてこそ成功ということであり、成長が望めなければ、企業縮小による市場低迷、雇用不安にも結びつく。しかし、財務リスクをとっても実施するということは、それだけの戦略と成功へのシナリオがあるのだから実施するのであろう。大いに期待したい。
さて、気になるのはこの流れが日本企業であるかということだが、もう実際始っている。今後は日本企業と外国企業とのよりグローバルな展開がさらに多くなと誰しも予想する通りとなろう。

さて、新政府、子育て支援で内需拡大はいいけど、そろそろ市場が追加の経済政策を打てと訴えてくるだろう。まあ企業団体もあと1月は辛抱するだろうが、中間決算の結果が出揃う11月上旬には我慢できなくなる。
私が当初より言っているとおり、新政府の最初の節目は11月にやってくる。
後手後手では経済がさらに失速する。ぜひ早めの対策を期待する。

9月 29, 2009 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月12日 (土)

問われるインフルエンザ対策!

okuman_base 秋から冬にかけ新型インフルエンザの流行は避けられない。特にピークを迎えるだろう冬場にどれだけ我々の生活、仕事などに影響を及ぼすのか、想定通りなのかそれすら読めないかもしれない。もちろん、そうした状況下で企業活動に及ぼす影響は大きいと思う。下手をすればその企業の一時活動停止なんてことが起こるかもしれないということだ。
企業側は今その対策に追われているであろう。製造などの会社であれば冬場の生産分を前倒しの秋に移行するとか、サービス業の人的要素が高い会社では、人員減においての営業体制のシュミレーションとか、人の集まるイベントは中止するとか、今まさに準備が開始され着々と進んでいる。逆に今この準備対策をしていない企業はヤバい。
個人中心ではなくいかに組織的に対応できるか?そこが鍵となる。

私は年末から年明けに日経平均が11,000円を超え、その地固めをする予想を当初していたが、ここに来てこのインフルエンザでの国内経済の停滞を懸念している。
4~5人に1人感染するのであれば、企業への一時的な活動低下を招くのは目に見えている。そうした状況下でどれだけ企業活動を維持できるか?
本当の戦いはもう始まっている。

9月 12, 2009 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 6日 (日)

外貨について

okuman_base 先週、友人から外貨投資について相談を受けた。私は正直あまり外貨投資の経験は多い方ではない。20年以上前、豪ドル建てのMMFで利益を得たことと、金融危機前のユーロで為替差益を受けたのが成功した経験、米ドルでは上手く行った記憶がない。金融危機前に購入した米ドルとユーロの外貨預金の一部は未だ塩漬け状態だ。
友人は米ドル投資を検討しているみたいだったが、私の意見を求めてきた。確かに現在92、3ドル前後はドル安に見える。米国の経済指標も改善が見られてきた。強いアメリカへと行きたいところだが、果たしてそれがドル買い、ドル高に向かうのか?ある専門家の意見ではいずれ80ドル台とか新しい基軸通貨が必要とか言う意見もある。
私は今慌てて外貨投資をしなくても、もう少し状況を見極めてみてはとアドバイスした。ただし、短期狙いならドルを買うのも面白いかも?
正直私も円が何時までも高いとも思えないし、ドルが強く、以前のような絶対的な基軸通貨であり続けることに疑問もある。
また、この低金利である以上外貨預金も今しばらく状況見るのが得策と思っている。

金融危機から1年、外貨の世界もどう動くか?
株式市場と密接な関係だけに併せて注視すべきである。

9月 6, 2009 株式投資 | | コメント (1) | トラックバック (2)

2009年8月30日 (日)

総選挙後の株式相場と日経平均の行方?

okuman_base 仮に民主党政権が本日誕生したら株式市場はどうなるのであろう?私の意見は各企業の中間発表がある10月中旬までは緩やかに上昇すると思う。まあ、日経平均11,000円超えはどうか?というところだろう。衆議員と参議院の捻じれがなくなり、法案可決がスピーディになることは好感される、また、市場の大きな担い手外国人投資家も変化に期待してくるでろう。
ただ、経済的な観測からすると民主党の政策は内需政策を柱にしている、方や日本の経済は輸出産業で牽引されている、大企業は今世界市場で勝ち抜くため海外での産地産販を行い、第2波の企業統合や提携を行っている。この内需政策と企業のグローバル戦略との調整をいかに結びつけ舵をとって行くかが重要なところとなると予想する。

企業業績が出る10月中旬から11月中旬にこの問題が鮮明になる、仮に企業の業績回復の遅れや来年の回復見込みがよくなければ、市場はその対策を求めてくる。
前回にも言ったが消費、雇用の改善の見込みも合わせて問われる。
10月中旬から11月中旬は日経平均は下降トレンドを覚悟しなければならないであろう。

よって、11月に政府の内需拡大と企業の海外戦略の後押しなどの対策が打たれるか、消費・雇用は?次の節目は11月と見ている。
ここで政治的一手が打たれれば市場は期待感を取り戻し、年末の日経平均安定した11,000円超えが見えると予想する。
個別銘柄では「内需」と「世界での勝者」がキーワードであろう。

いずれにせよ、新政権には11月に大きな節目があることを充分理解し、対策を講じてもらいたい。

8月 30, 2009 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年8月19日 (水)

栄研化学(4549)気がつけば株価2倍

okuman_base いや~栄研化学(4549)本日終値1,130円、長期保有分の株価が購入価格の2倍に、インフルエンザの団体感染と厚生労働省の流行宣言を受けての値動きだ。ほんと春から夏にこの値動きをするとは昨年予想もしていなかった、長期的には1,000円は確実に超えてくると見ていたが、短期間でここまで来るとは?正直インフルエンザの恐怖とともに株価が騰がるのはちょっと複雑ですが。栄研化学にはインフルエンザ簡易検査の質の向上をお願いしたい。そして、感染した患者さんがいち早く治療ができる環境を整えてもらいたい。

ほんと株の世界色々ありますね。当たりもあれば外れもある。
まあ、応援できる将来展望のある企業に投資する原則さえ誤ることなければ、道は開けると思います。

8月 19, 2009 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月18日 (火)

DeNA(2432)インド進出

okuman_base 今日の日経新聞に今投資している銘柄のDeNA(2432)についての記事があった。8月末に立ち上げる携帯交流サイトモバミングルがインド通信大手会社などにも接続が可能になる。つまり、インドでのSNSの展開をするということだ。先日の中国に続きインド進出、実に興味深い戦略である。この企業にはそうした海外戦略を期待して投資しているため、今しばらく状況を見守ることとする。

1Qの業績は期待通りではないが、今後日経225採用の期待やこうした海外戦略の業績への寄与など株価材料も鮮明になってくるだろう。その部分には大いに期待している。
まあ、相場的には大口さんのおやつ状態に思えてしまう状況だが、おやつが大きくなれば数人では食べきれなくなるので、その手を離れる時期をじっと待つしかなかろう。グリーやミクシィーに比べ出遅れ感があるので、乗りだした動きもそろそろ見てみたい。

まあ、焦らず持ち株を海外戦略見極め用と大口さん対応用と分けて戦略を立てます。

8月 18, 2009 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (1)

日経平均と夏以降の相場は?

okuman_base 予想通り4~6月のGDP回復により景気の回復の兆しは確信へと、日経平均株価も私が当初から予想しているようにこの8月は10,000円台を固める動き。では夏以降はどうであろう?先ずは10月末から11月にかけて各社の業績発表がある。おそらくここで第3四半期以降と来年の不透明懸念が大きく出てくるであろう。選挙後の新政府がこの時点でどれだけの追加の経済対策が打てるかが鍵となるとみている。もうひとつは消費、雇用の回復が未だされない。という問題も大きく取りあげられる。この回復がいつ頃になるのか注目するところだ。

結論からすると未だ予断を許す段階ではないということ、順調に回復し、肌で感じる「実感」がいつ頃くるのか?それとも現在は「一時的なもの」で、すぐ元の状態にもどるのか?
この答えを夏以降は求めて行くと思う。

日経平均株価の私の予想は8月中は10,000円~10,500円、その後11月上旬ごろまでは9,500円~10,200円、11月下旬以降11,000円を目指し超えてくると見ているが、果たして?

市場は非常にデリケートな動きになると見ている。

8月 18, 2009 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年7月25日 (土)

スタンレー電気(6923)を購入

okuman_base 今週はじめスタンレー電気(6923)の株式を購入、今注目のLED銘柄だ。同社の強みは日亜化学との提携によりLED開発成長を期待されているところだろう。しかし、業績は自動車電機事業の減産により減収減益が予想されている。環境促進としてこのLED事業がどこまで成長するかで企業業績も今後変わってくると皆予想しているのであろう。現行の業績では株価1,500円でも高い、LED事業期待で現在は1,950円まで買われている。
しかし、LED事業の拡大は明白、世界では将来的に照明省エネ事業にLEDが占める割合が2兆円規模へ、スタンレー電気が手掛ける白色LEDに関しては4,000億円規模に成長すると先日新聞などで紹介されていた。
果たしてLED銘柄はどこまで買われるか?
しばらく注目が続くであろう!

(追記とお詫び)
7/25に最初この記事を公開した時、一部不足文章があったことをお詫びします。
(不足文章の追記は7/25その日の数時間後速やかに追記しました。)
2兆円規模とは世界での将来的な照明省エネ事業にLEDが占める割合
4,000億円規模とは世界での白色LEDの使用成長規模で国内の機関等が把握している数字であることです。

なお、株式投資に関して当然ではございますが自己責任であることも加えておきます。

7月 25, 2009 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年7月 6日 (月)

来た~DeNA(2432)中国関連銘柄に!

okuman_base DeNA(2432)中国でのSNSを運営する英WAPTX社を連結子会社に中国での最大規模となる約900万人会員を抱えているのが最大の魅力だろう。これでDeNAは中国関連銘柄の仲間入りだ。個別銘柄としてのテーマは「環境関連」と「中国関連」は年末に向け必ず物色されて行く。面白くなった。今後は業績にどのように寄与していくかそしてその戦略はそこが皆注目するところであろう。月末には1Qもあるので会社からの説明も近いであろう。
東京市場はここ数日弱い展開だが大人や外国人の参加しだいではこのDeNAは大化けの可能性を秘めてますね。
やはり投資銘柄として目を付けていたのは正解だった。
じっくり行きましょうか。

7月 6, 2009 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (3)

2009年6月21日 (日)

栄研化学(4549)上昇、そして日経平均は?

okuman_base いや~栄研化学(4549)ついに827円年初来高値ですか。まあ、この株1,000円以上を想定して購入してますので、けどこんなに早く騰がるとは秋頃500円台で購入した時は予想もしていなかった。投資センスもまだまだ健在ですかねぇ?しかしインフルエンザの恐怖を伴っているので、正直スッキリはしてませんけど。第一四半期発表でインフルエンザ簡易検査キットが大量生産とかなれば1,000円超も近いと思います。

さて、日経平均は当分9,500円~10,000円のボックスでもみ合うであろう。景気底入れが兆しから確信に変わり本格上昇は8月に発表される数値後(当初より私が予想しているとおり)その後は実態の消費や企業業績で落胆するか、先行指数の回復、景気DIなどで先を読む展開になるのか
8月10,000円を回復そして堅持、10月末~11月上旬一旦10,000円を切るが11月末より上昇に転じ年末11,000円~11,500円と予想する(私は当初どおりそう言っている)

ただ、問題は総選挙だ、与党か野党か、どちらが勝ち、どう舵をきるのか?
そこが夏以降の相場を左右することは明白だ!

6月 21, 2009 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 8日 (月)

日経平均10,000円まであと僅か?

okuman_base 先週末の米国雇用統計を好感、そして円高が落ち着いたこともあり本日日経平均株価は9,900円を一時超える動きとなった。さて、前にも述べた通り現在は①オバマ大統領は課題をこなしている。②日本の大型景気対策もそろそろ効いてくるなどもあり、景気後退局面の底を確認済、踊り場から上昇の兆しと言ったとこである。上昇が確認できるのは夏場ごろ、各数値待ちであろう。在庫調整終了→生産拡大(夏場)→雇用回復そして秋頃から年末にかけ設備投資や消費回復に繋がれば、緩やかではあるが本格的な景気上昇基調とトレンド変換となろう。
不景気と言う言葉は年末から春にかけて無くなることを期待したい。

日経平均株価はやはり10,000円を超えるにはもうひとつ材料が必要、超えればあっさりある程度上昇するであろう。
私の予想は8月10,000円超、年末11,000~11,500円を期待したい。

何度も言うが重要なのは5月の次は8月に発表される各数値だ。
そこに上記シナリオ通り行くのかそれともまだまだ踊り場が続くのか?
注目が集まるところである。


個人的にはNPC(6255)栄研化学(4549)は投資正解、あとはDeNA(2432)待ちかな~?

6月 8, 2009 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

ここからの株式市場は?

okuman_base 景気の底を確認し始め日経平均も9,500円手前まで来た。今週は企業の2009年3月期の決算発表の山場だ。2009年3月期の数字は織り込み済み、各企業は2010年3月期は保守的な数字をあげてくることは分かっている。秋頃回復とか年後半には回復基調とか耳にすることも増えるだろう。
さて気になる株式市場は、やはりまだ日経平均10,000円を超えるパワーはないであろう。どうしても9,500円~10,000円では売り圧力、利益確定が出てくる。相場は今しばらく9,000円~9,800円の間に収まると予想する。
市場の目はもうすでに『景気の底の確認から景気の回復基調の確認へ』と変わっている。
この回復への確認が出来て日経平均10,000円を試しに行くかだが、やはりこの4月~6月の各数字が出てくる8月中旬から9月上旬、つまり、次のターニングポイントはこの時期と推測する。

9月上旬に日経平均10,000円超えを果たしている、大いに期待したい。

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2009年4月29日 (水)

豚インフルエンザ警戒水準4と栄研化学

okuman_base 豚インフルエンザの恐怖が世界に広がっている、メキシコをはじめ死者や感染者の増加が日に日に増している。日本政府は水際対策を徹底する構えだ。さて、昨年よりインフルエンザ銘柄として保有している栄研化学(4549)の株がここ2日で急騰した。もちろんこの豚インフルエンザの影響だ。正直、栄研化学は長期保有のつもりで購入し、もう鳥インフルエンザのシーズン(冬)も過ぎたので気長に持ち続けるつもりだったが、まさに青天の霹靂だ。まあ、この株が急騰する時は恐怖と隣合わせであることは予想していたが、いざとなると何とも複雑な思いだ。
世界中でこの恐怖が少しでも早く和らぐことを祈りつつ。
栄研化学のさらなる開発進歩を期待する。

4月 29, 2009 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年4月26日 (日)

景気回復の底を探る展開?

okuman_base 果たして年内に世界経済が回復基調に入るか?誰しも注目することであるが、その前に底は本当についたのか?それを探る展開が今しばらく続くであろう。各数値も回復基調が見られ始めているがまだまだ慎重であるのが当たり前である。各経済政策の効果が確認される米国、追加経済対策が打たれる日本、この5月が私は何度もターニングポイントと言ってきたがそれはどうやら正解であろう。光を探る状態が続くか、光の方に足を進めるのか?
その答えは近い。

さて、持ち株のDeNA(2432)面白くなって来た。好業績発表、増配など個人的に期待している。チャートや出来高状況、大口の動きからエネルギーも充分溜まっている。
天津木村さん的に言えば「この株そろそろ行けそうな気がする~!」
「今週から爆発するかは、あると思います!」

4月 26, 2009 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月19日 (日)

DeNA(2432)に期待!

okuman_base さて、4月下旬から5月中旬にかけて2009年3月期の決算が各社発表される。市場は2009年3月期の下落は織り込み済みだが、やはり注目は2010年3月期の目標を各社がどう発表してくるかに注目している。慎重な数字を発表してくると思われるが、業績の底打ち感があるかであろう。
そんな中私が注目しているのはDeNA(2432)である、持ち株のぐるなび(2440)の全てとNPC(6255)、栄研化学(4549)の一部の資金をDeNA(2432)に回し、買い増しした。3月の月次の数字の伸び、2009年3月期の業績上方修正、2010年3月期の期待を予想しての購入だ。
ここ最近の株価、出来高の動きも上昇への切っ掛け待ちである。
個人的には今週・来週の動きに目が離せない。

やはり、短中期では業績向上銘柄への投資が鉄則であろう。

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2009年4月 4日 (土)

相場に腰が入って来た?

okuman_base 日銀短観の3ヶ月後の指数改善や自動車台数数値、G20に時価会計の緩和、ドル高など好材料が出始めて来た。そして東京市場にも外国人投資家が戻り始めようとしている。相場としては腰が入って来たのかな?日経平均9,300円をためす展開かな?しかしまだまだ相場としては好材料を得て下げ過ぎた相場を戻そうとしているに過ぎない。何かの悪材料ですぐ腰が抜けるかもしれない。在庫→設備→雇用→消費この数値の流れで改善がみられるにはまだ時間がかかるかもしれないが、期待はしたいと言っている相場だろう。
腰が抜けるなら米国のGMの行方とAIGの不良債権問題だろう。このあたりの結論が出るやはり前から私が言っている5月末が大きな相場の分岐点となるであろう。
(日本もこのあたりには選挙を終えてないと話にならない)

5月末で9月末日経平均10,000円を超えているか、今一度7,000円に戻るか決まると私は見ている。
不景気は間違いない、しかしその脱出の光を確認できるかそれとも閉ざされるか、その答えは意外と近いかもしれない。

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2009年3月31日 (火)

株式市場もプライベートも?

okuman_base オバマ政権がGMへの猶予期間あと60日と突きつけた。今晩のニューヨーク市場はどう動く。シティとバンカメの業績改善に始まった戻り相場も一服感がある。雇用統計などの数値で下に戻るか、それとも上への踊り場を形成するための横ばいか、まだまだ予断は許さない。さて、東京市場は日銀短観がどうでるか注目されている。悪いは悪いなりに数か月後の景気回復がうかがえる数字がでるかだろう。そして気になるのが選挙だが追加予算後のゴールデンウィ-ク後の解散、5月末選挙と予想する。
経済も政治もこの閉塞感から早く脱出してもらいたいものだ。

株式投資もプライベートも時が味方するまで心乱さず我慢我慢。
賽が投げられるまで、己の剣を磨くのみ!

3月 31, 2009 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月18日 (水)

暗闇から一寸の光

okuman_base シティ、バンカメ、JPモルガンと米国メガ銀行が黒字化の動きがでている、そして底を確認する指標として言われていた住宅指標の下げが鈍化しつつある。暗闇からの一寸の光である、ニューヨークダウも8,000ドル回復に向かうだろう。市場は次はGMとAIGに向けられる。ただ急激に下げた分ある程度戻りは早い。前回から言っているとおりオバマ政権の初期効果が測られる5月ぐらいが回復度合いの目途となりそうだ。今回は日銀の政策もあり日本が先行しての戻す格好だが、やはりまだ日米とも景気後退局面の底を探る展開は否めない。
まあ、日本はほんと政策も選挙も遅すぎ、本来なら経済政策は今回の予算で打たれて、4月に選挙するぐらいのスピードでなけりゃ。自民党と民主党も何考えているのやら。追加予算に7月選挙って遅すぎ。
はやく底を確認して上を向いて進みたいものだ。

ところで個人的投資先を入れ替えた、東洋炭素、双日を損切り(両方で10%損失したため)
変わって、DeNA(2432)、ぐるなび(2440)に新規投資、そしてNPC(6255)を買い増し

これでDeNA(2432)、ぐるなび(2440)、NPC(6255)、栄研化学(4549)、NTT都市開発(8933)の株式投資ポートフォリオとした。

3月 18, 2009 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月28日 (土)

どこまで続く金融不安?

okuman_base ついにニューヨークダウも7,000ドル割れ目の前まで来てしまった。シティ株の希薄化を懸念、そしてGMへの救済などまだまだ悪材料が出てくるだろう。バーナンキ議長がこの金融政策を実現し来年の景気回復を図るという言葉を信じるしかないのか?オバマ大統領の迅速かつ大胆な経済政策は評価される。問題は早く底打ちをして、回復に入いる兆しを見せたいところだろう。やはり3ヶ月後の5月ごろの状況が重要だろう。
さて、日本だが予算は通過しない、選挙もしない。与党野党の足の引っ張り合いでいっこうに対策効果が見られない。ほんといい加減にしてほしい。自分たちは利権第一かもしれないが国民には死活問題なんだ。だから米国に失われた10年を失笑されてもこのありさまなんだ。去年の9月からの失われた数か月が影響して経済回復が1~2年遅れにならなければいいのだが、残念ながら現実化しそうで怖い。米国がやるだろうじゃなくて、日本が一番先に回復させてみせるぐらいの気概がほしいのに。

今は現実的には早く予算通して、ゴールデンウィーク前後の総選挙を願うばかりだ。
日経平均も7,000円割れそうだ、まだ底ためしが続くのか?

2月 28, 2009 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月17日 (土)

短期投資徹底?ETFだけ買う?

okuman_base 最近、私がこのブログで書いた「分散投資」「長期投資」について同じ見解を示し、本音を書いてくれるアナリストや評論家の書籍や記事を目にするようになった。そうだよねぇ~、この金融危機で国際分散投資とかほったらかしの長期投資なんて推奨する方がおかしい。

さて、次に目にするのは短期投資の徹底推奨ETFだけ買うことを推奨する記事を目にするがこのことについて意見を求められることがある。私の意見はこの2つは間違いではないが正しくもない。この状況下で短期投資を日経平均が7,500円~9,500円のボックスでするのは正解、現に私もしている。今すぐ急に日経平均が10,000円を回復することは難しいことは誰でも知っている。その回復の兆しは今年の春か秋、それとも来年か、2年以上かかるのか?はたまた逆に7,000円割れするかもしれない?今そこを皆がこらえながら注視している。そうした不安定である相場では短期投資が効果的だ。しかし、短期投資の弱点もある。時間をかけ大きく成長する銘柄には当然投資しないという点だ。目先の注目株テーマ株しか投資できない。
ではETFだけ買うのが正解か?確かにこのまま日経平均が9,000円前後であるわけがない、いずれ近い将来10,000円は必ず超えると考えられる。中期投資以上で考えれば当然正解だ。しかし今の状況下でETF投資の弱点もある。
もしETFだけもっていたら時間の読めないものを保有することとなる必然的に中期投資以上となる。つまり非常に時間と資金をロスする恐れがある。

株式ポートフォリオで言えば私の考えは短期から中期投資を7~8割、長期で保有し時間をかけ大きな成長性を得ようするものを2~3割組むのが望ましい。自分も今この割合に近づけるようシフトし始めた。

短期投資~中期投資で重要なのは銘柄選定。必ず利益を生む銘柄に投資。これが塩づけになるのが最悪。頭とシッポはくれてやれ、利食い千人力、精神で臨む。
長期投資、寝かしてもいい資金で時間をかけ大きく成長する可能性のある銘柄を選定し投資。麦藁帽子は冬に買え精神で臨む。

ETFはある程度寝かしてもいい資金、成長性は日経平均回復に応じた幅、銘柄選定しない人がする投資。(言い方は悪いが無難な投資となる)

短期投資徹底、ETFだけ買うは間違いでもないが正解でもない。
少しはこの状況下での銘柄選定の重要性がお分かり頂けたでしょうか?
だから選定しない人にETFを買えになる。


現に相場にいる私の結論、この状況下では銘柄選定が大変重要だ。

1月 17, 2009 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (3)

2009年1月15日 (木)

オバマ銘柄に短中期投資 その2

okuman_base 昨日東京製鐵(5423)が目標の20%以上の利益が出ていたので、無難に売却した。そして次に投資したのはかねてより注目していた太陽電池用のカーボンプレートを製造する東洋炭素(5310)だ。火曜日の下方修正を受けて値下がり、外資証券も目標株価を大きく見直ししてきた。しかし、自分は悪材料出尽くしの3,200円前後は買いとみての投資だ。NPC(6255)もそうだが業績見通しは当然減少でだすのはこの時期当然。要するに需要がほんとに短中期であるのかの見極めと思う。もちろんオバマ大統領の税制を含めた「グリーン・ニューディール政策」が本格化すればこの種の銘柄は必ず見直しされると読んでのことだ。環境対応企業に今の経済を牽引してもらいたいため応援するための投資だ。

NPC(6255)東洋炭素(5310)共にがんばってもらいたい。

1月 15, 2009 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月13日 (火)

オバマ銘柄に短中期投資

okuman_base いよいよ米国大統領にオバマ氏が就任する。この難局をなんとか乗り越え、世界の人々に幸福をそして繁栄をもたらしてもらいたい。さて、オバマ新大統領の政策「グリーン・ニューディール政策」は経済回復の期待を担っている。投資家としてはこのオバマ銘柄を応援、投資することは誰しも考えることであろう。現にNSADAQのFirst Solarなどは堅調な動きをしている。では日本市場でこの政策線上の銘柄で注目される、銘柄のひとつに太陽電池モジュール組立装置を手がけるNPC(6255)があげられるのではないか。まあ、著名な投資家もここには注目していることは周知されている。決算では後期に受注が減るとのこと、格付けも下げた証券会社もある。しかし、自分は逆に下期は受注増を期待している。よって押し目は買いとみている。しばらく4,500円前後の調整はあるだろう。しかし「国策に売りはなし」という格言がある通り、経済政策の牽引役になることは分かっている。短中期ならオバマ銘柄に投資するのは得策ではないか。

本日、NPC(6255)を少々買ってみた。押し目を見ながら買い増しするか検討する。
あと、1~2のオバマ銘柄も現在検討中だ。

1月 13, 2009 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月 8日 (木)

今年の相場のポイントは?

okuman_base 7日続伸で今日下落、しばらく日経平均は9,500円超は難しいですかねぇ~?さて、今年の相場がどうなるのかそのポイントで決まると思う。先ずもう分かっていることは、
①米国はオバマ大統領が就任し、バンバン経済政策を打ってくる。金融危機に関してはサマーズ、ガイトナーの金融財政チームが手腕を見せ回避策を打つこと。日本も経済対策を積極的に打ってくる。
②米国、日本をはじめ景気後退局面は鮮明だということ。
③日本の企業の業績はかなり落ち込むということ。

以上から日本の株式市場の注目点は、おのずと決まってくる。
①オバマの経済政策、米国金融財政チームの金融政策はほんとうに効果があるのか?
日本の経済対策は効果的に本当に打たれるのか?
②景気の回復はいつ頃になるのか?まだまだ当分先なのか?
③日本企業の業績の悪化の底はいつ頃なのか?

よって、①に関しては就任2~3ヶ月後ころからその効果が検証されてくる。日本の経済対策は予算が通るか?その効果はなど国会開催から注目となる。②③は各指標の底打ち感、反転の兆しが見られるかが鍵となる。①に関しては3~4月、②③に関しては夏場以降が山場と見る。

シナリオとしては、オバマ政策の成功、景気後退が長期化せず、企業業績の悪化に底が見えれば今年後半には必ず、場合によっては春ごろから反転するかも。
しかし、逆にオバマ政策も空振り、景気後退は長期化、企業業績はまだまだ悪くなるとなれば市場はさらなる下落もあるかもしれない。

しかし、私は前者を期待する。またそうしなければならない。
ひょっとして今年は成功のシナリオなら大相場も期待できるかも?
ビックチャンス到来か?

ただし、上記点を注視しながら慎重かつ積極的に臨みたいところだ。

1月 8, 2009 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月 6日 (火)

長期投資の本当の意味?

okuman_base 最近、長期投資の本当の意味を考えることがある。なぜなら今回の金融危機で本来のセオリーが当てはまらないことが現実に起きている。言いかえれば、理論より実践論が重要ということだ。話しを戻そう、「長期投資」長い年月をかけ投資し、長い時間でその利益を生み出す手法だ。果たして、この手法は今後通じるのか?疑問だ。確かに右肩上がりを続けることが分かっているのであればその手法は正解だ。しかし、今回の金融危機で市場では何が起こるか分からないことを痛感させられた。にやってはいけない長期投資は長年放置する投資であるということを教えられた。
そして本当の長期投資とは、相場が上昇し利益がある時は利益もしくは元本を確保し、時には待機を勇気をもって行い、相場が下降し割安感があれば積極的に投資をする姿勢。これを長期期間行うものではないかと気づいたのであった。(長期投資の意味なんて証券会社も説明してくれないし、どこの評論家も言わない、長期投資一言で片付けてしまうからね)

やってはいけない長期投資=長期放置投資
本当の意味の長期投資=長期市場の流れにおいて行う投資


もちろん、これは投資信託でも確定拠出年金(401k)も同様である。

私も正直、短期売買や投機的投資だけ実施することは好む方ではなかった。しかし、長期の市場の流れの中でポイント、ポイントとして行わなければならない。
よって、長期期間保有で利益を目指す銘柄と短期売買で利益を得れる銘柄と分け、投資している。長期は今不況銘柄(いずれ復活するセクター)、短期は今トレンド銘柄(今注目のセクター)

株式市場で利益を収める最良策は長期市場に立った、戦略的投資であるのではなかろうか?従来の長期のみだけでもなく短期だけでもない。
もちろん、投資先の企業は良く知る、応援する企業であることが前提であることは言うまでもないが。

今年は個人投資家が更なる進化を遂げる第一歩の年になる予感がする。

1月 6, 2009 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月 9日 (火)

分散投資の本当の意味?

okuman_base 分散投資について色々思うところあり、私の根本的な考えを書きたくなった。まず分散投資って?日本株式と外国株式を国内債券と海外債権と不動産と金や商品、そしてFXなどの為替通貨に分散投資すること。って言われているがこれは間違っている?はっきり言って他人のお金を扱っている人はまずそう言う答えをするでしょう。では私の答えは、①絶対守るべきお金と②守るお金、③ちょっと利息は欲しいが減らしたくないお金、④多少冒険してもいいお金、⑤大いに自分の代わりに稼いで積極的に儲けて欲しいお金①~⑤に分散投資することです。①と②は投資というより貯金預金ということでしょう。今回の金融危機でわかったことは海外株式も日本株式も商品も海外通貨も皆下がる時は連動してしまうことです。もう理論通り株式と債券と為替の関係は通用しないということ。だから究極を言うと冒頭の分散投資の手法はもう意味が異なってくるのですつまり、結論から言うと①②とそれ以外はほとんど変わらない可能性があるということ。だから投資対象、地域などではなく、分散投資とはそのお金の持ち主のお金がどのようなものであるかで分散することであると思います。そして分散投資にはその大前提があり、それが「知らないものに投資するな」ということです。知らないものでは利益拡大、危機での逃避ができなくなります。だからもっと極論を言うと、預貯金とよく知る会社の株の一つだけでもいいことになります。

分散投資はリスク分散とも言われますが、私は違うと思います。リスク(不確実)の回避、分散ではなく、戦略的確実の分散だと思います。

分散投資=確実の分散

トラの子のお金はより安全に円預金、利息を少しでも得たいが安全も考えるお金は知る通貨や債券に、積極的に自分代わり稼いでほしいお金には良く知る企業の株式、商品、不動産など

分散投資の本当の意味はそのひとのお金の目的確実性を分散することだと思います。(分散投資について新聞や雑誌でよく目にしますがコンサルタントも評論家も一言足りません。とても残念です)

12月 9, 2008 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (3)

2008年12月 6日 (土)

王子製紙(3861)売却、東京製鐵(5423)買い増し!

okuman_base 昨日、王子製紙(3861)を売却した目標の25%の利益を得ることができたため利確した、そしてその資金で東京製鐵(5423)を買い増しした。当然東京製鐵はまだ上への伸びしろがあると判断しての投資だが。ビック3の救済計画、議会の合意も進み、当面は日経の上値は9,500円、そのあたりまでためす展開だろう。その上はまだ時間がかかるかもしれないが、大きな悪材料はなくなったので、機関大口も動きやすくなったとみている。来週からの相場に期待します。

12月 6, 2008 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 3日 (水)

底はついたのか?反転はいつ?

okuman_base 最近よく耳にする株式市場の底はついたのか?反転開始はいつ?自分の友人からもここのところよく聞かれる。友人たちいわく、株を買っていないコメンテーターや評論家の話は信用できないそうだ。良く耳にするトヨタ自動車や武田薬品やキャノンが買いです。そんなの誰でも分かる話だ。相場感覚と経済感覚からどうかを友人たちはどうやら知りたいらしい。
私の意見はもう底はつけている、ただ米国のビック3が破綻申請チャプター11だと話は変わってくる。おそらく私の予想は昨日の再建計画は4・5日の議会で再提出が指示され、その再提出の計画で救済へと運ぶと予想する。来年からはオバマ新大統領はかなり思い切った現実策を講じてくると期待する。結論から言うともう日経平均7,000円未満はなく、来年1月後半からなだらかに反転すると思う。ただし、景気後退は認めざるを得ない企業決算結果となるので、上半期の急反転はなく、後退を底を打ったと確認できる秋ごろ本格反転とみている。よって、上半期は個別銘柄での選別がされると予想、投資家としてはいかに反転により騰がる銘柄に投資できるかであろう。つまり、今我々投資家がしなければならないのは銘柄選別投資先選別が重要ではないであろうか。
私は今あえて短期、短期から中期、中期から長期、長期、超長期に分け投資しているのもそのためである。

私が復活の投資先として選んだ、王子製紙(3861)、東京製鐵(5423)、双日(2768)、栄研化学(4549)、NTT都市開発(8933)、すでに動き始めた銘柄も一部あるが基本的には腰を据えて行きたい、ただし売り時だけは逃すことなく臨みたいと思います。

12月 3, 2008 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月19日 (水)

東京製鐵(5423)に投資!

okuman_base 今日東京製鐵(5423)の株主に、週末の中間決算を見てヤクルトを止めた資金での投資だ。とは言いつつも、東京製鐵も16%減産を先日決めたばかりで予断を許さない状況だが、今後鉄を使う各社は必ずコストダウンしてくる。その際電炉材に注目し、仕様変更もあり得るだろう。内需拡大には鉄は欠かせないから期待はできる。その裏付けに予想利益率がやたら強気だ。ここのところ700~800円で堅い動きをしていたので密かに見ていたが、今日投資してみた。今後に期待したい。それと相場自体かなり弱いので、日米の大手証券会社が言うようにほんとうに日経7,000円台に逆戻りもあり?と不安も過るが、いやいやそうならないようにするのが日本政府とアメリカ政府の仕事と思います。
しっかり頼みますよ。

11月 19, 2008 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月15日 (土)

確定拠出年金の運用?

okuman_base 以前私の確定拠出年金(401K)は利息が良いとお話したことがある。ピーク時で元本の2倍近くまで行ったがこの金融危機で元本に逆戻り。しかし、元本に戻ったのはまだ良い方で、おそらく始めたタイミングがここ数年で株式を組み込んでいた人は皆マイナスになっているはずだ。
ではどうしたらよいか?答えから言うと「嵐が過ぎるのを待つ」しかないであろう。そもそも確定拠出年金はあくまでも年金で長期運用するものと簡単に言われるが、その特徴として導入移管時以外はドルコスト平均法で掛金を拠出している長所がある。しかしピンポイントでタイミングよく売り買いができる商品でもない。売却締めや買付の締めなど規制がある。今の混乱期下手なことをすると余計損失が膨らむ可能性が出てくる。
相場が戻り安定するのを数か月待つしかなかろう。
ただ、言えることはある程度戻したら外国相場より日本相場の方が期待は持てるかもしれない。私自身もある程度戻し安定したら外国株式から日本株式に変更するつもりだ。

長期投資とは言うものの常に動きは把握していかなければならない。60歳近くの方で株式に投資している人は今後上昇時に株式を売却し元本を預金に変更しておくことをお勧めする。
(利息だけ運用し、必ず元本割れは防ぐ)
50歳前の方はまだまだこの10年間には必ず上昇相場が必ずくるのでそこで元本を少しづつ預金に変更のスタンスでいいだろう。もちろん元本割れを防ぐために。
逆に35歳以下の方は今株式に変更するチャンスであろう。

今回の金融危機で分かったことは確定拠出年金は長期投資と言えども全体の相場感を持ちあわせていなければならず。60歳で掛金が終わり70歳まで運用することができる。しかし、相場上昇時に元本を確保し、利息で運用するなど防御策が必要であることを痛感した。また下降相場が底を打てば投資商品の比重を高くする戦略が必要である。つまり、上昇時は下降相場備え、下降相場では上昇相場に備える必要がある。

確定拠出年金はただ単に長期で放置しておく商品ではない。
教育つまり株式、債券をはじめとする相場をもっと啓蒙する必要性があり、上記に私が示したような長期視野に立った戦略も必要と思う。

11月 15, 2008 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月14日 (金)

逆張り銘柄としてNTT都市開発?

okuman_base いや~昨日狙っていた、ヤクルト(2267)下方修正ですか、止めときます。やっぱり縁が無かったな~。これで王子製紙(3861)は短期から中期、双日(2768)は中期から長期、栄研化学(4549)は長期として保有中だが、今注目しているのは超長期銘柄として考えているものだ。それは例えるなら今大雪の降っている業界でその中でキラリと光る会社ということになる。まずその業界は不動産であろう、ここ2年不動産銘柄に私も投資してさんざんな目にあったが逆に今は底の底なので逆張りにはもってこいだ。何年かかるか分からないが不動産がまた脚光を浴びたときのことを考えれば、大化けの可能性はゼロではない。ただし何年かかるか分からないのが事実だし、脚光を浴びるかも分からない。しかし、日本には限られた土地しかなく、いつまでも低迷ではなくその周期は必ずあると思う。「麦藁帽子は冬に買え」という格言があるように「大雪の季節に良い素材で出来た麦藁帽子を安く少し買っておくのもよいかもしれない」
そこで注目をしているのがNTT都市開発(8933)何せ保有資産が低簿価で良いものを持っている。また賃貸料が安定しており、決算もこの状況では上々だ。
70,000~90,000円が買値で正しいか分からないが、そろそろ買ってもと考えている。
超長期逆張り銘柄として魅力だな。

11月 14, 2008 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月13日 (木)

王子製紙(3861)の株主に!次はヤクルト(2267)を狙う

okuman_base ここ最近自身の復活株式投資として栄研化学(4549)長期予定、双日(2768)中期から長期予定で購入してきたが、本日王子製紙(3861)を購入した400円台前半ならと思い購入、先週の決算も良く、富岡工場も稼働、円高原油安銘柄として短期から中期のつもりで購入だ。
そしてもうひとつ今狙っているのがヤクルト(2267)飲料部門よりむしろ医薬部門の伸びを評価したい、それとこの金融危機での値動きが少し他の銘柄にない動きをしていたのがとても興味があった。明日が中間決算なので結果を見極めてから問題がなければ短期から中期で購入したい銘柄だ。そう言えばヤクルトってご近所タレントの森下千里(ちぃちゃん)が日経マネーの企画で買った銘柄だったな~。あの時はヤクルトの国内の飲料部門の減少を思い浮かべたが、今は飲料部門は海外での伸びが顕著で、むしろ将来的には医薬会社に変貌するかもしれないと最近調べて思えてきた。ちぃちゃん知ってたのかな~?
まあ、いずれにせよ明日の結果をじっくり見させてもらって決めます。

投資先はあまり多いと目が届かないので2~5つまでと決めてます。あと逆張り銘柄購入でそろそろ完了しつつあるけど、今晩のNYと明日のSQ、そして金融サミットの結果に注目ですね

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2008年11月 8日 (土)

双日(2768)の株主に!

okuman_base 今回の金融危機で復活銘柄の第1段として選んだ栄研化学(4549)も500円台のおいしい値段で多く購入することができた。そして昨日第2段として選んだのは商社の双日(2768)150円台は長期投資には実においしい。なせ双日なのと思われるかもしれないがその理由は、今回の円高がかなり業績の足を引っ張ったと思われるが、業績も現状維持に近い微減である。基準為替レートも来期レートとして戦略してくるので業績は安定していると思われる。1バレル60ドル台とかなり下がってきた、商社株はバレルの動きに影響するがもうそろそろ落ち着きそうな値とみている。双日は海外戦略も三井物産や三菱商事に負けじと展開している。今後米国も内需に力を入れてくるだろう、日本へ米国産の輸入増をおそらく言ってくるとみる。また日本も内需政策となる、そこで輸出戦略と輸入戦略のバランスが各国鍵となる、その上での商社の役割は大きいと見る。冒頭でも言ったが商社株の今の値はどこもおいし過ぎるでしょう。それと双日は昨日底堅かったし、数日前の出来高増がサインに見えたし、チャート的にも整ってきた。まあ長期投資スタンですので市場が落ち着きを取り戻せば期待がもてる。

日本市場も正直昨日はかなり下げると覚悟したが、底堅かった。米国の大統領選も終わり新体制への期待、日米とも景気減速をどう政策で止めるか、まだ予断は許さない。
おそらく日本では中間決算がほとんど終わる再来週、米国では金融サミットがある15日以降、奇しくも同じ時期、そこが日米とも相場のリセットとみている。

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2008年10月28日 (火)

今晩のNY市場が正念場?

okuman_base 誰しも思ってもいなかっただろう、これほどまでに日本市場が売り込まれるとは。指標的にはもうとっくに底値圏を超えている。PBRが1未満なんて、優良企業までもそして世界のトヨタまでも誰が予想できたでしょうか。CDSもそろそろ下降に転ずると思う。そこが戻しの烽火となるのか?問題はやはり今晩のNY市場、自動車ビック3への資金注入を発表したその反応は?それとFOMCの利下げ発表の市場反応は如何に?
世界が注目している。
日本は景気対策で内需拡大路線を必ず出してくる。日本の現状からして日経平均は当然10,000円以上で当たり前だ。為替もそうだがはやく投資家の頭を正常にもどす対策を打ち出してほしい。
問題はアメリカ、ヘッジファンドの売りがある11月中旬までは苦しいかもしれないが、今晩を復活の第一歩とする相場としてほしいものだ。

これで日本もどのような金融市場を築かなければならないか良くわかったと思う。もう二度と同じ間違いは許さないでほしい。

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2008年10月20日 (月)

株への興味は旺盛であることが判明

okuman_base 皮肉なことに今回の米国発世界金融危機を受け、健全な日本市場まで引っ張られ株価暴落を招いたが、先週面白いことがわかった。各ネット証券への新規口座申し込みが急増、株式発注者が殺到、一時オンラインが停止する証券会社もあったと聞く。
つまり、それだけ株式への興味をもっている個人投資家は潜在的にいかに多かったことを如実に表した結果であった。確かに先週のFPの研修でも言われていたが株式市場への個人参加は年々増加傾向、この金融危機で株離れが心配されたがそんなことはまったくなく、逆にますます増えることが予想される。
とは言え、経済への影響はこれから判明されるが、金融システムが健全は日本では打つ手の経済政策、景気対策はそれなりの効果がでてくるものと思われる。
確かに現在、日本市場は買いである、よく個人投資家は知っている。


私もこの状況下でディフェンシブな銘柄(医薬品関係)を先週安く仕込むことが出来た。
年度内、日経平均11,000円回復を個人的には期待している。

どうやら今回の金融危機での日本の株式市場の底上げはまず個人投資家から始まったと言っても過言ではないであろう。

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2008年10月 7日 (火)

世界同時株安その終息はあるのか?

okuman_base 世界同時株安が止まらない。まさに急降下エレベーターのようだ。ではその終息はあるのか?その回答は二つの不透明さの解消にかかっている。
ひとつは先週可決した米国金融安定化法案の不良債権の買い取り基準の具体的性だ。45日以内に明確化するとのことだが市場は待ってはいない。米国政府は遅くてもあと10日以内に発表するべきだ。
もうひとつは今回の金融危機により世界の実態経済が下降局面に入ったことだ。それがどれほどなのかその不透明さに米国、欧州、アジア、そして日本も連鎖株安を起こしている。これは具体的な統計数字を待っていては遅い。政治が先行してその手段を講じなければならない。おそらく、今夜あたりFRBバーナンキ議長は利下げを告げると思う。さて、麻生総理はどんな対応をするのか、個人的には予算委員会の質問受けてる場合じゃなく、与謝野大臣と徹底協議しいなければならないと思う。おそらく欧州は近日中に各首脳が再度集まると思う。欧州共通の対処を再検討するであろう。日銀は欧州中央銀行とFRBと協調して資金供給へと動くであろう。
この10月で金融危機打開そして株安終息へと向かうのか。そして世界の実態経済への影響が回復可能であると認識できるところまで行くのかそこが最大の注目点であることは変わりがない。

しかし、日本株は売られ過ぎだと思う。金融機関に不安はないし、経済も底固い、確かに日本の産業を引っ張る輸出企業はダメージは大きいだろうが、内需を固めればこの危機は充分乗り越えられる。資金が円に向っているのも分かる気がする。
そろそろ私も復活の第二弾投資に動く予定だけど?

前にも話したが、日本の地盤は日本の資金で守るべきであることを今回の金融危機が教えてくれたような気がする。
だから今この時に将来を見据えて地盤を固めなれば、政治でゴタゴタしてる場合ではない。

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2008年9月30日 (火)

金融安定化法案を速やかに可決せよ!

okuman_base まさに激震だった、まさか米下院が金融安定化法案を否決するとは。共和党の政治的な駆け引きがあるのか分からないが、税金をウォール街救済に使うことに反対なんて言ってる場合か。今回の問題は早期解決策を示し行動しなければ、米国経済失速そして世界へとその流れが押し寄せることは明白。いやその傾向はもう始まっている。ほんと否決してる場合ではない。
願わくば、現案のままで再度可決されるのが望ましいが、案縮小は避けてほしい。責任性を厳しくするには良いが、救済額など減額しようものなら、まさに恐慌への引き金になりかけない。ブッシュ大統領ここが正念場だ、頼んだぞ。
今回反対した議員も自分が今何を最優先で選択しなければならないか理解してほしい。

私の小説「ファイナンシャル・ゴール」の主人公松平広治がもし実在したら直ぐ渡米して、マスターであるゴット・ブレス(神の息)とともに下院議員への説得にあたらせるのに。

時間がない米国が現案どおり「金融安定化法案」を今週中に速やかに可決することを切望する。

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2008年9月28日 (日)

日本の未来?

okuman_base 先週日本のメガバンクが競うかのように米国の金融機関の資金供給のため株式購入へ。確かにこの米国発の世界金融危機救済の一翼を担うのは当然であり、また世界市場でも影響力を高めるのに絶好のチャンスだったことは明らかだ。しかし、何か少し違和感を感じませんか?
日本のメガバンクはバブル崩壊後、公的資金で立ち直り、その後ゼロ金利から今でも超低金利、それでも日本企業へは貸し渋り傾向にある。
日本は財政は赤字国債、富裕層などの資金は貯蓄、産業・市場への投資は外資頼み。
そして今回の邦銀の米国金融機関の救済。

何か日本が空洞化になってしまうのではないか心配だ。

麻生総理に期待するのは日本の未来をどうしたいのか明確にビジョンをもって示してもらいたい。産業をどうするのか、福祉をどうするのか、確かに目先の景気回復は最優先だが、今道を示し、歩み始めないと遅いのではないか。
そう強い日本を復活」さすためにその足元を固めなければならないのではないか。
そのためには自分たち日本の市場には自分たち日本の資金が動くようにする必要性があるのではないかと思うのは私だけであろうか?

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2008年9月25日 (木)

世界の巨人バフェット氏と「兜の億マン」

okuman_base ウォ-レン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイがゴールドマン・サックスの増資を5300億円で引き受けた。さすが世界NO1の投資家、この米国発金融危機に一役買うため登場した。日本にもバフェット氏のような人物がいたらさぞ頼もしいのに。しかしそれって私の小説「兜の億マン」の糸山灘吉やその後継者、億田昇平じゃないですか?
まさに小説の主人公が実在したらと思ってしまう。
ほんとうに兜町では日本市場を守ってくれる守護神が待ちのぞまれているかもしれない。

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2008年9月24日 (水)

栄研化学(4549)に投資した

okuman_base かねてから次の投資先のひとつとして追っていた栄研化学(東証一部4549)に今日投資した。本来なら今の金融市場の混乱が収まるのを見極めて投資したかったが、先に材料がでてしまったのでこのタイミングに買いとした。材料とは鳥インフルエンザ検出試薬の製造販売承認を所得、LAMP法というウィルスを高感度に検出する試薬だ。PER15倍、理論株価は1,195円、まあ、中長期的なら悪材料出尽くし800円前後で夏場に買いと見てたので第1弾として出動しました。当面は市場不安が落ち着かず下振れもあるかもしれないが、市場さえ安定すれば軽く1,000円超を回復とみている。第2弾はやはり米国の銀行の決算を見極め、FRBと米国政府の対策の実施目途を確認したいところで出動したい。
投資家として復活第1弾として選んだ銘柄、個人的には中長期的に期待している。

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2008年9月18日 (木)

金融危機→世界経済減速の回避はFRBが握る

okuman_base 昨日の続きの記事となるが、今回の金融危機から世界経済減速に向かう回避は、欧州中央銀行でもなければ日銀でもない。すべてはFRBの手腕に掛っているというこになる。日本経済がFRBの手腕に?と思うかもしれないがそれが現実の世界だ。リーマン破綻、AIG救済の後はリーマンの金融保証商品への対応、今後破綻の考えられる金融機関を救済すべきか、合併すべきか、それとも破綻させるのか、そのさじ加減ですべてが決まると言っても決して過言ではなかろう。大手の次は地銀クラスの金融機関の状況を見据えた展開、焦げ付き部分の処理など迅速な対応が強いられる。10月上旬から中旬にかけ、今度はシティーやJPモルガンなどの米国銀行の決算がある。ここまでにどれだけの対応ができるか、この1ヶ月の米国政府、FRBの手腕で世界経済の動向が決まる。
果たしてV字回復できるか?そのシナリオは米国にはあると思うが、逆に金融恐慌のシナリオもあると思う。

日本の財政は赤字国債、高所得者は貯蓄、企業への投資資金は外資、この構図である以上、日本での対応はしれている。これが良い悪いの問題ではなく、そのような構図にしてきたのは事実だ。今はできる限り、米国欧州をはじめ世界各国の金融当局と一致団結してこの危機を乗り越えてもらいたい。(普通この緊急時総裁選の演説なんかやってる神経が分らん。しかし逆に何にもできない証になっちゃったけど?)

しかし、キャスティングボードを握っているのはFRBであることは言うまでもなかろう。
世界の投資家はどうやら10月の米国銀行の決算を見てからでないと動かないな。

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2008年9月17日 (水)

リーマン破綻、AIG救済そして日本市場は?

okuman_base 以前竹中先生のサブプライム問題のクライシス三段階を記事で紹介したが、その三段階目の個々の金融会社破綻ということが現実に起きてしまった。ある程度予測は出来ていたが、これほど多くの大企業の破綻の可能性があるとは。FRBのAIG救済は助かった、昨日の晩は気になって寝れなかった。さて、今後はクライシスの続きとして第4、第5クライシスとなるかが注目となる。第4クライシスは米国の金融機関が機能できなくなり、米国経済成長に多大の影響を与える。ドル安が起こり当然円高へと進む。米国発経済減速への加速ということであろう。日本はそのあおりをまともに受け、主要産業である輸出企業が減退、投資資金の冷え込み、企業倒産連鎖、雇用不安、消費も当然下がる一方となり、経済成長は大幅マイナスとなる。そして最後の第5クライシスは世界金融恐慌を起こすということになろう。救いはオイルマネーがどこに流れるかだが、当然静観されてしまうかもしれない。しかし、そうならないためにFRBは資金供給という手段を迷うことなく実施するだろうし、タイミングを見て利下げも実施するだろう。健全な市場を長期的に守るためにも切る捨てる企業も出てくるかもしれない。この舵取りは非常に難しいであろうが、世界の経済の行方を握っていることは間違いない。

この影響からニュヨーク株式市場も東京株式市場もしばらくは乱高下するであろう。
投資家としては勇気を出してどのタイミング買いを入れるかだが、落ち着くまでは静観しているのがセオリーだろう。
以前お話した次の投資先への投資はしばらく延期しといてよかった。しかし、投資チャンスという見方もある。
問題は今日のニューヨークがどう動くか、モルガンは予想以上の減益が少なかった。しかしゴールドマンの減収幅をみれば安心できない。
いずれにせよ、ここ数カ月は市場から目が離せないのは確かだ。

あと、個人的には近年益々「金融という世界」国民の生活いや世界の人々の生活に密接に影響していることは明白人々がこの世界の認識を高めるためにもテレビドラマや映画での映像化は必要と思う。

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2008年7月13日 (日)

日米とも今週の株式市場はキツイ?

okuman_base ニューヨーク市場は先週末11,100ドルの128ドル安、週明けの東京市場は13,000円を割るであろう。今週は日米とも株式市場はキツイとみている。アメリカは財政不安が出てきたがFRBの対応、つまり止血は迅速だ。問題はサブプライムの影響がまだまだ続く可能性が一番やっかいかもしれない、シティーとメリルリンチの業績しだいでは今週10,500ドルまでNY市場は下がる可能性がある。それを受け東京市場も12,500円を割る可能性は高い。相変わらず無策続きの放置状態では12,000円~12,500円も当然だろう。
投資家としては今は絶対に手出し無用。あっても撤退しかないだろう。今週の下げがどこまでか見極める必要がある。私も次の投資先を決めているが、この下げが一段落しないと出動できない。やはり今年は冬眠せざるを得ないかな。
以前もお話ししたが、ユーロを買って為替で利益を出しているので、良しとしよう。
まだまだ、我慢は続きそうだ。

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2008年5月31日 (土)

来た~?

okuman_base 「来た~!」って織田さんじゃなくて、私への吉報でもなくて、「外国人投資家です」日経平均も4ヶ月半ぶりに14,300円台を回復、そして何よりも外国人投資家が8週続けて買い越しに。外国投資ファンド特に年金などのファンドも日本への投資、復活の動き、いいじゃないですか。この背景には日本企業の3月期業績がそんなに思っていたほど悪くなかった点がある。また、サブプライムローンの問題も落ち着き感が出てきたので、年後半には日本企業の業績は回復するとの見解であろう。そう判断するのであれば、今の日本株は安く感じるのは当然だろう。気になる為替も1ドル、105円まで回復、まあ本格回復まではまだまだ時間がかかる様相だが、一時の慌てぶりはない。
株価もそろそろ復活ですかね。私も秋から冬にかけて期待してます。次の投資先もすでに決めてますが、夏ごろ投資するつもりです。今は内緒ですが、株を購入したらまた報告します。

よし、復活を祈って皆でもう一度叫ぼう「来た~!」

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2008年5月 1日 (木)

FCレジ分配金戻る?

okuman_base 今日の日経新聞からファンドクリエーションのREITのFCレジデンシャル投資法人の分配金は前期の約4倍以上になる見通しだ。とは言っても前々期基準に復活したと言う表現の方が正しいであろう。30日の税制法案が再可決され税制の優遇が再び受けられることが理由だ。REITは原則法人税が原則免除であるが決算期末に上位3位の投資主で保有比率が50%を超えていれば同族会社とみなされ、税制優遇が受けられないが、今回の法案で上位3位投資主から1位投資主で50%を超えた場合を対象とすることに改正されたのである。これで現在の筆頭投資主プロスペクト45.59%では50%を超えていないので再び税制優遇を受けられることとなる。
このニュースをもう少し読み取ると、プロスペクト対ファンクリの第2ラウンドに突入したことを意味し、当然新たな展開も考えられてくる。果たして、プロスペクトはこれ以上、50%超えを狙ってさらに買い進めるのか、それともファンクリに歩みよる(提携路線にシフトチェンジする)のか、それとももはや魅力なしと判断して売却するのか、次の展開が気になるところである。
まあ、いずれにしてもファンクリ自体の株価もここまで落ちてしまったので上がるには当然時間がかかる。しかし、株価とは静かなる時こそ何かを感じ取れるかで決まるやもしれぬ。まあ、じっくり構えて来る時がくるまで少しでも株数を増やすも良し、放置でも良し、他の銘柄で稼ぐも良しであろう。
さて、この法案によりプロスペクトはどう動くのであろう。

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2008年4月24日 (木)

次なる投資先?

okuman_base 不動産銘柄は回復に時間がかかる可能性が高いということで次なる投資先を現在研究中です。実はもうどの業界かは決まっているけど、どの会社に投資するかを今つめてます。
中期投資で行きたく決定し購入したらこのブログで公開します。まあ慌てずじっくり夏までに仕込もうかと思います。
ゴールデンウィークに研究予定で、外貨投資のユーロ投資で少々利益が出たので、その一部を回します。
現在の投資先不動産銘柄のセキュ+ファンクリ、そして新たな投資先を加えて復活を期したくじっくり腰を据えて行かせていただきます。

4月 24, 2008 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月26日 (水)

不動産バブルは崩壊するのか?

okuman_base タイトルの記事を最近よく目にする。確かにサブプライムローン問題で外国人投資家は日本の不動産から撤退している。先に発表された公示価格も伸び率が鈍化しているのは誰の目にも分かる。それで不動産バブルは崩壊?私は即その結論には達しない思う、しかし確かにその可能性はゼロではない。では、どこにその分かれ目があるのか調査が必要だ。これは私の私見だが撤退している外国人投資家とは米国の投資家であって、オイル系の投資家はむしろ買いに来ているのではないか?日本はなんでも外国人というひと括りにする習慣があるが、外国人にも米国、欧米、オイル系さまざまだ。私はこのオイル系が撤退し始めたら本当にヤバイと思っている。むしろ今買いに来ている段階では冒頭の即答えにはならないと思う。次に不動産関連会社だが、この状況下では勝ち組と負け組の2極化が急速に始まる、いやもう始まっていると思う。勝ち組の条件とは資金調達力と物件の質を得たところが生き残ることは間違いない。資金調達力とは強力な後ろ盾(外資とのパイプ、できればオイル系)をもっているのが条件だろう。物件の質とは都心部でも優良物件とそうでない物件が鮮明に区別されている。より多く優良物件の仕入れ開発をしたところが勝ち組になることは言うまでもない。今後もこの点については調査をしていくつもりだ。

3月 26, 2008 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月20日 (木)

FRBと日銀総裁

okuman_base FRBは一昨日0.75%の追加利下げを実施、FFが2.25%実質の0金利へと手段を執った。この利下げは断固として米国の景気後退を防ぐための気概を感じる。今後の結果は分からないが流石FRBは打つ手が早い(決断が早い)、市場は生き物なので緊急時打つ手が早ければ早いほど効果があがる。そのに比べて日本の日銀はどうだろう?総裁の後任者も決められないではないか。ましてや今は金融の緊急時ではないか、他力任せにも程がある。世界のマーケットは繋がっている、ましてや円キャリーなど生んだ日本にもその責任は当然ある。その国が中央銀行の総裁すら決められないとは世界の笑いものだ。正直、この状態は福田総理のリーダーシップのなさを表現している決定打であろう。正直福田総理には調整役とその洞察力でのリーダーを期待したが、もはやこれまであろう。この数カ月総理の実績は当然だが、やりたいことも見えてこない。傷が深くならないうちにの政権後退を望まれても仕方ないであろう。
くしくも4月期のドラマで木村拓哉さんが総理を目指す役を演じるが、今がそのドラマの題とおなじ交代、チェンジのタイミングではないか?

3月 20, 2008 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (5)

2008年2月28日 (木)

ファンクリ理由なき上昇の理由は?

okuman_base 保有株ファンドクリエーションが元気がいい、一時は12,000円へしかしこのところ盛り返し今日は22,000円台へ実は私もナンピンしました。下がり過ぎた銘柄ではあるがほんとにという投資家もいるであろう。今日は私なりの考えをケース別述べます。

ケース1:ある大口(機関投資家)が仕掛けている。12,000円~16,000円当たりの動きから推測、その場合下げ過ぎた銘柄であるため、今回の上昇は35,000円当たりが限界であろう、どこかで売り抜けてくるかも。そのタイミングを注意を払わなければ。まあ、出来高とにらめっこでしょうね。→よって上昇は理由、大口の仕掛けのみのケース
ケース2:昨年から企画していた業務提携が近いうちに締結する情報を入手した投資家が仕掛けているのか?数日出来高がしっかりしているし株価に粘りが出てきた。これなら35,000円と言わず多少乱高下するが、上昇気流は長くなりそうだ。業務提携の規模しだい(出口戦略の明確化)では更なる上が期待できる。→よって理由は業務提携近しのため大口が集めているケース
ケース3:ズバリ1+2であり。集めている大口は1の傾向で売ってくる。

私は個人的には3のような気がする。しかし、ファンクリは今年の業績に変化はないが、H21年1月以降(神宮の物件がこのあたりから収益化)の収益性向上のため高物件の仕入れが増えるであろう。SOもH22以降の変換だし、経営陣もH22の飛躍的な収益拡大を目指しているのであろう。どうやら今年は先を見て多少回転させても保有株数を増やし、購入単価を少しでも下げる方策に徹する必要がある。この銘柄が注目されるのはまだ先と思うが、長期的な視野で期待し保有を続ける予定です。

2月 28, 2008 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月16日 (水)

涙の日経平均13,500円

okuman_base いや~、新年早々投資家には辛い日々が続きます。正直私も言葉を失くしております。しかし、日本の官制不況と世界金融市場のサブプライムローン問題のだしはまだまだ底が見えない。私も当然計算したくないくらい資産をやられている。何とかライブドラショック前に稼いだ利益と元々の投資元本を貯蓄に回していたので生き延びている。正直優良株を買い攻めたい気持ちがあるが、どこが底なのか全く読めない。まだまだ、世界大手銀行をはじめてとする金融機関の損失はまだほんの一部であろう。何か不良債権が出始めた少し前の日本を思い出す。しかし、暗いことばかりではないであろう。原油や金やエマージングに流れた資金は底を確認したら必ず株式市場にもどってくる。問題はどこが底かを見極めることが非常に難しいということだ。「落ちる剣を拾うな」の格言どおり下手な攻めをしたら今度こそ命とりとなろう。今年は前半は冬眠決定だが、後半から来年以降復活をきすための戦略を今から練ることにする。

1月 16, 2008 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年11月30日 (金)

セキュアード悲願の東証一部鞍替え!

okuman_base ここ数日忙しくて投稿が遅れてしまったが、28日の引け後にセキュアード・キャピタル・ジャパン(マザーズ2392)が12/5に東証一部に鞍替えすることが正式に発表された。正直このブログを始めてからセキュアードの東証一部への鞍替えを予想してきたがやっと実現の運びとなりほっとしている。当然、東証一部への鞍替えとなるとファンドへの組み入れがなされることにより機関買いが入り、株価は上昇の動きへとなる。とは言っても40万超えは難しく、地合からして30万前後であろう。
まあ、そのことは私が言わなくても常識のレベルだ。さて、今後は今期下方修正し来期にまわされた業績の進捗に曇りはないか。当然東証一部であれば流動性が問われるため、浮動株が少ないセキュアードは来夏までには分割をしてくることが予想される。セキュアードの長所からすれば、まだ始まったばかり、やっと始ったという感覚だ。

多くはファンクリに移動させたり現金化しその後ナンピンしたが長期投資スタンスは変えず今後の業績の推移、分割など注視していきたいと思う。
まあ、まずは東証一部上場記念配当だろうけどね!

さて、もうひとつの投資先ファンクリも12月中旬のFCレジの決算発表までには、M&Aや業務提携の発表と願いたいものだ

セキュアードが東証一部へ鞍替えし、ファンクリがM&Aや業務提携を仕掛ける動きなら投資家としての着眼点は正しかったと言えなくもないが、株価、結果が全てであれば現時点は落第だ、しかし本当の答えはまだまだ先となりそうだ、セキュアードもファンクリも!
じっくり行きましょう!

11月 30, 2007 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年11月 8日 (木)

長期保有を優遇する株主優待その先は?

okuman_base 今日の日経新聞の夕刊に長期保有を優遇する株主優待をする企業が出始めているとの記があった。実はこの株主優待を長期保有の株主に手厚くする案は2年前私は自身の小説『兜の億マン~この株で儲けさせて頂きます~』ですでに提唱している。当然、持合い解消により個人株主の開拓が必須となった企業にとって安定株主づくりのひとつの手法としてこの長期保有株主に優待制度を手厚くする制度は必要であったのだ。ただ、会社法の株主平等の原則からは素直に受け入れられるかは灰色だが、あと2~3年もすればこの制度当然の制度となるであろう。

ではこの場を借りてもう少し先を予言しおく、この「長期保有株主優遇制度」は株式の保有期間でその優待レベルを段階分けしているが、時期に加えて保有株数により優待制度の手厚さのレベルを分けるであろう。つまり、長期で多く保有していただける株主づくりへと必ずなる見ててください、あと3~4年でこのブログで言った保有期間+保有株数での優待制度が確立されます。

株主と企業の関係はますます近くそして深くなると私は断言します!

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2007年10月17日 (水)

ファンクリ×プロスペクト(日経記事からの推測)

okuman_base 10月3日のブログで記載したファンクリ×プロスペクトの問題が今日の日経新聞の記事に大きく取り上げられた。記事の内容自体は以前から分かっている内容ではあるが、この記事から大きな点が推測される。それはファンクリとプロスペクトが良好な関係ではないということだ。プロスペクトのフリーズ会長のコメント「ファンクリはFCレジのスポンサーとして不適格」ファンクリ田島社長「一株主が運用会社の親会社の経営に口を出すのは筋違い」というコメントに象徴されている。ということはこの会社同士が提携するとは考えにくい。よって推測されるシナリオも限られて来たということだ。つまり、それは。

シナリオ①ファンクリがプロスペクトの意見に従いFCレジ株の過半数を他のスポンサーに手放す。
シナリオ②ファンクリはプロスペクトの息がかかっていない同業他社と業務提携、そしてREIT自体もM&Aし、プロスペクトの影響力を薄める。

そもそもプロスペクトはファンクリがFCレジのスポンサーとして不適格と言いつつもFCレジが欲しくてたまない。おそらく近い将来以前にも述べたがREITのM&Aの基軸にしたいのであろう。ファンクリとしても不動産投資部門を開発型に変更した以上出口戦略を大きくするためにもFCレジを欠くこと許されない。
シナリオ③として両者の歩みよりで業務提携としたいがこの記事からは確率が低そうだ。しかし可能性はゼロではない。

いずれにしてもこの問題は指摘したとおり最終局面であることは間違いない。果たしてどうなるのかファンクリ×プロスペクトから25日まで目が離せない。

ファンクリの株主としてはファンクリの企業価値が減らない形で決着させることを要請したい。

10月 17, 2007 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年10月14日 (日)

ファンクリ3Qの感想

okuman_base 色々忙しくて疲れが出てきた。昨日も一日中「踊る大捜査線」を観ながらベットの上だった。今日はサウナでも言ってマッサージを受ける予定です。早く回復しないと仕事、執筆諸々に影響が出るからね。
さて、ファンドクリエーションの3Qが12日引け後に発表されたが、細かい数字は抜きに中間の下方修正どおりだった。おそらく12日はさらなる業績悪化を恐れた株主は外した傾向とここ数日株価上昇の調整もあり一服感となった模様だ。3Qの結果から今期は下方修正どおりであり業績相場ではなく、投資家株主の目は将来のファンクリの業績(来期以降)に向けられている。そのためにも今期中に確固たる戦略の将来性をみせることができるかがこの会社に投資する価値があるかということになる。つまり、当月中までにプロスペクト問題、遅くても年末までにオイルマネーなどの海外との太いパイプと表現している具体的業務提携がどうなっているのかだ。私もこの会社には目先の株価や戦略で投資しているのではない。その将来性の先見があると見込んで投資している。さて、果たしてその判断が正しいかったのか、間違っていたのか?長期投資の結果の答えはそこにありそうだ。

10月 14, 2007 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 3日 (水)

ファンクリ×プロスペクトその決着は?

okuman_base FCレジ株をプロスペクトが買い増しを続けている、もうそろそろファンドクリエーションもプロスペクトとの話し合いに折り合いをつけなければならない時期とみている。10月はFCレジの中間決算期であり、当然配当の税制問題がまた浮上する時期だ。ファンクリも不動産投資部門を開発型にした以上、出口戦略として自身のREITのFCレジの役割は戦略の中に当然あるであろう。では気になる私の勝手な推測のそのシナリオは?

①ファンクリとプロスペクトが出口戦略で業務提携(FCレジ保有株を調整)
②ファンクリとプロスペクトが
出口に加え入口戦略も含め業務提携(保有株を調整)
提携決裂、FCレジからプロスペクト撤退(FCレジ株プロスペクト売却)
④FCレジをプロスペクトに
売却(FCレジ株過半数保有)
他のREIT(プロスペクトの息がかかった)とM&A

株主としては②⑤絡みが最高だが、③④も当然あり得る。
果たしてどう決着をどうみせるか
10月には分かると予想する。

10月 3, 2007 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月11日 (火)

ファンクリを先読み?

okuman_base 7月に購入した神宮の物件その全貌が少しづつではあるが見えてきた。今回の神宮の物件の件でファンクリは不動産投資部門においてその出口戦略が確立されつつあることがうかがえる。しかし、まだ問題は山積されている。
先ずそのひとつが
FCレジとプロスペクトの関係であろう。FCレジは10月が中間決算のはずだ、ここまでにはプロスペクトとの関係を明確にすべきであるし、逆に最終的にどのような関係を築いたのかを注目している。
もうひとつは
入口戦略だろう、このブログでも何度も言っているように「海外との強いパイプの具体策を早く知りたい。
たまたま昨日NHKのクローズアップ現代を観ていたが、
オイルマネーを如何に日本市場に投資させるかの特集だったが、彼らは日本の不動産に相当興味を持っていた。
特にピンと来たのが石油開発会社の投資責任者の専務が日本の投資先は既に決定しており、数週間で発表できると語っていたことだ。確か投資額は
1,700億円とか言っていた。ひょっとして?まああまり期待せずにおこう。けどどこかで聞いた数字ではある?気のせいか?
いずれにせよファンクリは
入口戦略も早急に明確にすべきだ。
この
スキームが確立すれば、今後神宮のような物件を購入しただけで反応は天と地変わってくるだろう。
株主として会社が発展していくよう応援しようではないか。

9月 11, 2007 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日)

ファンクリ、セキュアードに喝!

okuman_base 先ずはファンクリに喝!7月に購入した神宮の物件、上物のIRの仕方が悪すぎる。どうやら日経不動産マーケットに紹介されたみたいだが、不動産屋でもない投資家や株主は誰も知らんぞ。総費用約300億の地上4階、地下1階の3棟に分かれた、ファンッションビルだそうだ。ゼネコンは超大手の清水建設
IRいかんで、こうゆうことをしっかり上手く発表せんと。悪材料発表は知恵働くのに
良い材料での発表の知恵は使わないのか。喝だ!

次にセキュアード、メザニンファンド
400億の形成は好材料だが、遅すぎる。そんなこと1年前に形成しとかないかんで。この会社の欠点はスピードの無さだ。喝だ!

とは言いつつも株主である以上、
親心の喝であることは彼らも知っているだろう。
欠点は修正して頑張ってもらいたいものだ。

9月 9, 2007 株式投資 | | コメント (1) | トラックバック (1)

2007年8月24日 (金)

ファンクリの神宮の土地は?

okuman_base ファンドクリエーションの株価は底を打った感がある。さて、7月20日発表され所有した神宮の土地のその後が直近の注目点であろう。その注目項目をまとめてみた。
上物の規模は果たして?建設金額はいくら?
②その
施設の形態はオフィス施設か文化施設それともマミューズメント施設との複合施設か?
③建設する
ゼネコンはどこ?そして、その建築家は?
④売却先は
自社REITか?ファンド会社に売却か?
⑤将来の
業績への影響額は?

まあ、こんなところでしょうか。これが発表されることでファンクリの出口戦略の全貌が分かると思う。そして今後の仕入れ物件に対する投資家の見方、重みが違ってくる。
神宮の土地そのベールを脱ぐ日が待ち遠しい。

8月 24, 2007 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月16日 (木)

不動産投資は開発型を強化?

okuman_base いや、暫く留守の間に市場全体エライことに。NY市場は13,000ドル割れ、日経は16,000円割れと、米国住宅ローン焦げつきの底を早く確認してもらいものだ。私としては久しぶりに米ドルとユーロを買ってみた。まあ、円の預金より、1ドル115円と155円辺りのユーロの方が利息および為替で益を取れると判断したからだ。
ところで、昨日の日経新聞にもあったが企業年金連合会の資金も
不動産投資開発型に参入することが決まったようだ。また、先のダヴィンチの金子社長の中間決算での説明では開発型の強化戦略をとるとのことだ。やはり、ここに来てどの会社や団体も不動産投資戦略では開発型への強化が今後の成長の鍵を握っていると読んでいるのは間違いなさそうである

さて、私の投資会社ファンクリも大幅修正を伴い、転売型から開発型へと移行したが選択の方向性はこれからが勝負どころであろう。ファンクリとしては大手にはない強みと特徴をださなければならい。そのためにも先日購入した神宮の土地の開発に組むゼネコンやその物件規模そして売り手先などの出口戦略を早急に示さなければならない。
また、資金仕入れ戦略で本当に海外との太いパイプとやらで大手とは一味違うところがあるのか、神宮ほどの規模の土地購入が継続してあるのか。
株価は自立反発してもこの市況からして4万~5万だろう、
株主や投資家たちは本当に上記のような戦略を立てているのか、ここまでの抽象的説明が具体化されているか未だ疑問を持っている。

不動産投資の開発型、各社の戦略とその特徴をどう市場は判断していくのか今後も注目して行きたい。

8月 16, 2007 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (12)

2007年7月30日 (月)

ファンクリへの投資判断?

okuman_base ファンクリの下方修正からこの3週間は辛かった、正直ファンクリについて書くことをためらっていたが今の私の考えを聞きたい人がひとりでもいるのであれば参考にしてほしい。

先ず現時点で
ファンクリが投資対象とならない要因を述べると
①業績が今期も好調に推移するという予想もあったが1Qは赤字、2Qでは大幅な下方修正をした。
収益を来期以降に繰り越したとは言え業績への信頼がないということだ。
②転売型から
開発型に変更したが、同業のモデル以上のものを開発でき成功することができるのであろうか?ましてや後発であり、出遅れ感は否めない。
株主重視ではない、重視どころか軽視している(夜中のIR、株価対策をしない、適切な時期のIRをしないなど)株主が会社への不信がつのる一方だ。

では逆に
投資対象となる要因
本腰で開発型に着手しているのがうかがえる。(20日のIR神宮の物件を仕入れる)
⑤機関投資家説明会でも説明があったが、不動産投資戦略の売却先(出口)の構築は出来ている模様、問題は仕入れ(入口)がまだ苦戦している。しかし、この入口の部分で大手ファンドなどと
業務提携をすれば見方も大きく変わる。つまり、どこと組むか(海外との強いパイプとやら)を見極める必要がある。
⑥株価対策においてかねてよりファンクリのIRは会社にとっても株主にとっても最適な株価対策を実施することを述べている(これは私だけでなく同じことを聞いている株主も多かろう)つまり、考え付く最適な株価対策は資本提携や大株主(安定株主)の構築である。その可能性は決してゼロではない。

結論①~③を払拭するには④~⑥すべて必要だ。しかし、こと株価に関しては別ものだ。株価が完全に①~③払拭するのに④~⑥全てが直結するわけでもない。株価とはおかしなもので下がりはじめれば信頼低下以上に売られることもあり、上がりはじめれば信用以上に上がることもある。

④~⑥を見極めるまで様子見でも結構、①~③で信頼なし投資外と判断するもよし。④~⑥の可能性に期待し投資するもよし。それは投資家それぞれの判断だ!
ちなみに私はここ数日でナンピンしました。購入単価を下げることができましたがまだまだ現状の株価の倍以上です。どうやら
中期から長期投資に変更し腰を据えるか、それとも我を大きくしないためにも撤退するか判断すべきと思ってます。しかし、以前から言っているとおり⑤がどうなるのかだけは見極めて判断します。

7月 30, 2007 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月10日 (火)

ファンクリに約束の質問、そして?

okuman_base お約通り今日ファンクリのIRした質問の回答を書きます。①今回の転売型から開発型へのスキームの変更について今後の具体的な計画は13日(金)東証にて中間発表時に開示します。ただし、具体的な繰越した収益などの数字を発表するかは明言を避けたが、概算が出せるかは今精査中とのこと。また、2008年11月期の業績については、現時点では発表できない。
現在勧めている業務提携先については開示できる範囲で13日に併せて開示するとのこと。
以上本日IRに間違いなく聞きました。

しかし、
気になることが数点
①なぜ、金曜日の終値を11万円台でもなく、9万円台でもなく、10万円台に無理やりもっていったのか?
②なぜ、ここ数日間10万円を超えないよう蓋をしていたのか?
③なぜ業務提携の話(開示)が現時点でなかったのか?
④転売型から開発型に変えるのなら1Q時点で判断したはずでは?
⑤なぜ、このタイミングで下方修正を開示したのか?
⑥なぜこのタイミングで機関投資説明会が13日にあるのか?
⑦なぜ、プロスペクトはFCレジ株を買い増ししているのか?
⑧開発型はファンクリの意思なのか?
まあ、こんなところです。

ホルダーの皆さん同様、私も正直心中穏やかではありません。しかし、このなぞに最後の光を感じるのは単なる妄想でしょうか?しかし、何か出来上がったシナリオ?そのシナリオはあえて今日は書きませんが、まあ、13日にはこのなぞの数点は妄想かそれとも何か裏があったのかはっきりしていると思いますが?

7月 10, 2007 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年7月 8日 (日)

ファンクリは個人株主を爆死させるつもりか?

okuman_base 最悪のシナリオだ。ファンクリの下方修正、全く想像していなかった。実に汚い金曜午後10時以降のIR、株価10万で値を押え、個人投資家を逃げれなくするやり方、業績には自信があるような個人投資家への個別質問のコメント回答。しかし、投資は自己責任、信じた自分が結局は悪い。まさに今は朝倉、浅井軍の袋のネズミとなった織田軍の心境だ。しかし、策はあるここは先ず羽柴秀吉の気持になってシンガリを如何に上手く勤めるかを考えよう。

株価はおそらく、3日間はストップ安も含め5万まで下がり、6万辺りで落ち着くと思う。
ここで気になるのが13日機関投資家説明会だ。金曜の夜の抽象的な内容のIRでは機関投資家は耳も貸さないだろう。必ずファンクリは来期に利益を繰り越したスキームとその計画の数字を開示するはずだ。従って、売るタイムングを間違えると安々機関投資家にごそっともってかれるということだ。この時点で7~8万というところではあろうか?
しかし、いずれにせよ個人株主は来年まで凍死寸前を覚悟しなければならない?

しかし、そうならないためにも私はファンクリに月曜日に下記事項を進言する。
①来期に売上収益を繰り越したそのスキームの数字の計画を月曜日に開示せよ。
②大風呂敷広げた業務提携の進捗を月曜日に開示せよ。
以上2点は株式会社として当然すべき公開事項であることを強く言うつもりだ。さもなくば、もうファンクリを信じる個人株主は自分を含め居なくなるであろう。

7月 8, 2007 株式投資 | | コメント (3) | トラックバック (2)

2007年6月15日 (金)

私の401K掛金の50%の利益率

okuman_base 約6ヶ月以上前、私の401Kが掛金の39%の利益率だと言う事を報告したと思うが、今現在は掛金の1.5倍、つまり50%の利益率となった。海外株式のアクティブ・ファンドの実績は抜群でこの結果だ。最近、テレビで401Kを運用しているサラリーマンの取材や特集を観なくなったが、またいつかやるであろう。私はいっこうに構わないのでいつでも取材は受け付けておりますよ。フジやTBS、テレビ東京喜んで受けますよ。ただし、日本テレビ系列はこちらからお断りしますがね。
さて、401Kは絶好調だが、自身の株式投資は低迷を続けていた。そろそろ雨を止み、雲から日差しが見えつつある。
今度は株式投資で増加額を報告したいものだ!

6月 15, 2007 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月10日 (日)

ファンクリと藍澤の追証

okuman_base 9日の日経新聞に藍澤証券が回収不能の恐れがあるOHT株などの追証分10億8千万円があることが記載されていた。この穴埋めのために4億2千万円の特別利益を計上するらしい。道理で大型の売り浴びせがファンクリにあったのか理由が判明した。大量保有報告書が開示されればファンクリ株のその売却量が時期に判明するだろうが、藍澤の大量売りにほぼ間違いないであろう。先週、ファンクリのIRに問い合わせした際、なぜ株価対策をすると言いながらいつまでも放置しているのだと問いただしたが、はっきりした返事はなかった。おそらくこの売りが発生することはファンクリも承知していたのであろう。
「どうやら、降り続いた大雨も終わったようだ、今はまだ厚い雲は去っていないが、日差しが差すのも時間の問題、つまり今週とみた」

ファンクリよ、もう材料を停めておく必要は無くなったぞ、遠慮なく公表してくれ!
それが全てのホルダーの今の気持であろう!

6月 10, 2007 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月29日 (火)

復活かファンドクリエーション?

okuman_base ファンドクリエーションを買い増したが、昨日から復活の兆しが出てきた3桁の玉が頻繁に出現、出来高が少しづつ増しつつある。反転値戻しの兆候だ。あとは、20日のFCレジの決算にむけて兼ねてからの噂の大型提携の材料待ちだ。私は前回のブログでも言ったがこの大型提携がファンクリの完全復活の条件だと、どうやら市場も同じ捉え方をしていると思う。7月13日(金)のファンクリ自体の中間決算には業績の進捗が明らかになる。ここでその順調さが明白なら株価はもうひと段階上も望めると見ている。
今週の相場はその環境調整と言ったところであろう。
6月、7月のファンクリに目が離せない。

最後に
森下千里(千ちゃん)ファンクリ今買えば儲かりますよ。もし、ファンクリをまだチェックしてるのであれば今が買いですよ~!と叫びたい!

5月 29, 2007 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (5)

2007年5月17日 (木)

ファンクリ終わったのか?それとも復活か?

okuman_base ファンドクリエーションの株価が厳しい状況だ、信用売りによる売りの連鎖状態だ。それに株主が注目しているIRがなかなかでない。①そもそもロイターに話したFCレジの1,000億規模の業務提携はあるのか?②不動産売却がないとはいえ1Qが赤字で果たして中間の数字、年間業績は達成できるのか?この2点の疑心暗技もあり売りが売りを呼んでいると見ている。

では私の見解(あくまでも私的である)を述べる。FCレジの大型業務提携は必ずある。そもそもロイターに理想を田島社長は話したのではなく、それなりの業務提携先はあったと思う。おそらくそこにプロスペクトが割り込んできたとみる。今最終の調整段階と私の勝手な想像だ。いずれにせよ
6月20日のFCレジの決算発表前(5月末~6月中旬)にはこの提携の話の材料あると踏んでいる。次に業績の件だが、前記の業務提携も絡み、またこの5月がファンクリ自体の中間決算月であり、売却物件を実施し、数字は出してくると推測する。まあ、会社側が業績には自信がある以上信じるしかなかろう。
結論から言えばFCレジの大型提携があれば業績は必ず達成されそれに売却物件が順調なら3Qか4Q前に上方修正も出てくる可能性も見えてくる。もしこの業務提携がなければどこかの時点で下方修正があっても決しておかしくないと私は判断する。

よって私はファンクリが終わったのか、それとも完全復活するのかはこのFCレジの業務提携をひとつの判断ベースとする。そこでセキュアードを外した資金の一部をファンクリに投資することを決めた。しかし、この材料なければ6月20日を目途にファンクリもある程度一端引き上げることも検討する。
しかしIRへの問い合わせのコメントを参考に判断しているし、自分の情報も含めた上での判断だ。
復活はあるのか?終わったのか?ファンクリの明日はどっちだ!

5月 17, 2007 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月12日 (土)

セキュアードお前もか?

okuman_base セキュアード・キャピタル・ジャパンの第一四半期が発表された。数字は書きたくも無い進捗状況、案の定内容よりこの結果により株は売られた、まだまだ来週下へ向うだろう?
先月のファンクリもそうだったが、内容云々よりその1Qの結果で株価は動いた。
正直、事前に大半を外しておいて良かったのだが、その行為があたっても全然嬉しくない。さあ、どこで買い戻す?それともそろそろ底のファンクリを増やすか?他の銘柄に行くか?考えている。不動産流動化銘柄は秋にならないと復活はなさそうなのか?

しばらく、一時投資額の一部をキャッシュポジションにて思案を練る。

5月 12, 2007 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (3)

2007年4月23日 (月)

ファンクリ→今後の再編?

okuman_base FCレジの法人税優遇はIRの発表通りクリアーされた。これもプロスペクトの思惑通りなんだろう。ここまでの経緯を想像するとFCレジの他ファンドとの1,000億規模の業務提携を田島社長が口にした時点で、ある程度提携先は決まっていた。しかし、それではプロスペクトの考えるREITのM&Aによる再編とは異なった動きとなる。そこでプロスペクトは50%を超えるように株をわざと取得、そしてファンクリに法人税優遇阻止との引き換えにその業務提携に自分たちの戦略を加えさせる。これがプロスペクトの狙いではなかろうか。

そもそもプロスペクトの狙いはREITのM&Aによる再編ファンクリの狙いはFCレジを基軸として大規模な業務提携

今回の件はファンクリの戦略にプロスペクトが割り込んだと考えられる。
しかし、
このふたつの思惑を上手くリンクさせるならそうとう面白い話になる。
まあ、これは私の勝手な想像だが、ファンクリはプロスペクトに主導権を取られるのをたぶん相当警戒しているだろう。しかし、今回所得株数を減らす要請を飲んでもらった以上プロスペクトの提案を飲まざるを得ない。

悪材料は出尽くした、予想通り5月からのREITの業務提携とM&Aはファンクリ→FCレジ←プロスペクトが起爆剤となることは間違いない!

4月 23, 2007 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月21日 (土)

ファンクリ×プロスペクト=そしてFCレジは?

okuman_base 金曜日のFCレジデンシャルのIRおよび今日の日経新聞の14面からFCレジの株をプロスペクトが保有を推し進め所有株式比率を32.48→33.52%とした。これで同族会社50%超えとなり法人税の優遇が受けられなくなった。当然プロスペクトはそのことは承知していながら買い増しをした。ではその目的と狙いは?

シナリオ1 今期でFCレジの経営権を握る。しかしその目的では33.52%ではなく50%超必要だ。もしプロスペクトがその狙いならもう今現在50%を超えているだろう。

シナリオ2 
FCレジと業務提携、今回の件で一端株を手放す条件を飲みファンクリに恩を売る、つまり株を50%未満になるように手放すことを条件にプロスペクトの有利な条件で業務提携を結ぶこと。そして、日本のREITの再編を本格的に乗り出す。

シナリオ3 FCレジの保有株数はそのまま、いやむしろ今後も買い増しをし、今後の他のREITとのM&Aの基軸とする。しかし、これでは再編に時間がかかるし、今回4月決算の分配金は減少する。あえて今回の利益を捨て、2~3年後の利益拡大を選ぶ。

答えはプロパストは穏健な行動派投資家であること、そしてそのコメントにも答えが隠されている。「私たちは経営者と建設的な対話を進めることにより価値の向上を進めることを目的としている」

株主としてはシナリオ2を望む、しかしシナリオ1、3も将来の戦略しだいでは充分にあり得る。残念だがその答えはもう20日(金)に出ているであろう。田島社長よこの正念場をどう乗り切る。今こそその手腕が試されるところぞ。

4月 21, 2007 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (4)

2007年4月14日 (土)

ファンクリ1Q赤字?

okuman_base ファンドクリエーションの2007年11月期の第一四半期、営業利益△136百万円、経常利益△182百万円、当期利益△113百万円という結果だ。数字だけ見れば大赤字で最悪と見えるが、内容はまったく違う。つまり、1Qでは不動産取得はあっても売却が1件も無かったのがその要因だということだ。これは先期末に売却物件が多く、1Qでは無かっただけの結果だ。会社側も業績への自信は充分あると思うし、現に下方修正など考えていないだろう。しかし、株価への影響は別世界だ。

おそらく、月曜日から火曜日の前場までは個人投資家の短期筋は売るだろう、まあ、12万の前半までは覚悟がいるかもしれない。先週・先々週の15万前後の大口投資家はおそらく動かない(売らない)とみている。なぜならFCレジの大型提携やM&Aの材料がこの4月のいつ発表されてもおかしくないからだ。おそらく、ロックアップ解除前後の20日~26日の間に発表されると見た。この材料がでれば1Qなど関係ないと皆気づくだろう。
発表までには株価は15万~16万に回復しているものと思う。
つまり、ここは絶好の買場となるであろう。
一端外すのも手だが、発表しだいでは外すのが逆に判断ミスということもある。

しかし、ファンクリの株主には疑問だ、業績が良くも中身が不安で売り、これから大型提携があると言う中身なのに1Qという表面的赤字で売る。まあ、今回で株主淘汰の最後としてほしいものだ。

4月 14, 2007 株式投資 | | コメント (3) | トラックバック (3)

2007年4月 9日 (月)

ファンクリ→FCレジ←プロスペクト

okuman_base ファンンドクリエーションのREITであるFCレジデンシャルの大株主ハワイのファンドプロスペクトが今日本のREITに再編を仕掛けようとしている。私はファンクリの海外不動産提携先はプロスペクトと見るのが順当と思う。そして、その見返りにプロスペクトはFCレジや自身のREITプロスペクト・レジデンシャルなどを基軸にREITの再編を手掛けるというシナリオと見る。つまり、REIITのM&Aがこの5月から始るということだ。それも同族企業とみなされないように(法人税の優遇を得るように)少しづつ力を伸ばして行く考えだ。
プロスペクトがなぜ日本のREITの内4つも20%以上も所有株式を保有したのかその答えが近いうちに明かされる。
さあ、田島社長プロスペクトと如何に組む、そして日本のREITをどう再編する。
どうやら話は私達が想像する以上に大きそうだ。
そして、もしそれが実現したのならファンクリは中長期で楽しみだ。
プロスペクトの動向とFCレジとの絡み、そろそろ何か発表がありそうだ。

4月 9, 2007 株式投資 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年4月 5日 (木)

ファンクリそろそろ動くか?

okuman_base ファンドクリエーションまだまだ冬眠状態だが、この出来高が少ない中、先週の金曜日や今日の引け前の大人買いは何かを予感させる。1Qが来週の13日(金)ということなら、明日6日(金)にその前のIRがあるのか?FCレジの大型提携、1Q、そしてロックアップ解除、そろそろ動き始めても決しておかしくない。ファンクリまずは20万復帰、そして、新高値を目指すその日が本当の春の到来となろう。

4月 5, 2007 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年3月29日 (木)

ファンクリIR直撃?

okuman_base ファンドクリエーションの株は相変らずさえない?売られ過ぎと言われればそれまでだが、会社側もこのままでいいのか、IRに直撃してみた

私「4月25日でロックアップ解除ですが、その影響は?」
IR「会社としては上位5位までの株主は役員や関係者であり売却は現時点ありえない」
私「現在、御社は浮動株を何%として把握してますか?」
IR「30%ほどです」
私「株価は公募割れ価格ですが、会社としての対策は?」
IR「業績を達成することはもちろん、会社と株主ともに良策となる対策を検討している具体
  的対策は決まり次第発表します」
私「中国市場の下落影響はあったのか?」
IR「影響はない。コンサルを中心とした事業展開であり、実損はない」
私「第一四半期の発表はいつ?」
IR「中旬を予定しているが、日程は今調整中です」
私「FCレジデンシャルのRIETの大型提携は?」
IR「大型提携が決まり次第速やかに発表します。受託残高が増えるよう進めている」

以上がIRに直撃質問した答えだ。感触としては業績には自信がうかがえたが、株価の形成にはいまひとつ歯切れが悪かった。会社側も現在の株価、売り浴びせなどには相当嫌気を感じている。本腰の株価対策が少々後手であり、4月にその対策なくば「喝」が必要とみた。

3月 29, 2007 株式投資 | | コメント (1) | トラックバック (4)

2007年3月24日 (土)

セキュ・ファンクリ資金流れ来ず!

okuman_base 公示価格が発表された。予想どおり大都市においては驚く上昇率(20~45%)だった。しかし不動産関連銘柄にとっては、折込済み部分つまり材料出尽くしと更なる期待へと入り組んだ思惑となっている。
さて、私の投資銘柄セキュアード・キャピタル・ジャパンファンドクリーショは世界同時株安→上海金利上昇→不動産公示価格などの影響の中下げ止まった感である。
しかし、まだまだ資金が流れてくる状況ではない。
両銘柄ともおそなく四半期決算では業績予想を上回る数字を発表するだろう。そして、次なる大きな材料を発表するだろう。ファンクリが4月中旬、セキュアードが5月中旬、この時期には新興市場への資金の流入、不動産流動化銘柄での見直し買いが入ることを期待するしかないであろう
株価には資金の需給が大きく影響するのは当然だが、この2銘柄いずれ見直されるときが必ず来ることを願う。

3月 24, 2007 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年3月 6日 (火)

世界同時株安3月いっぱい厳しいかも?

okuman_base ドラマ「ハケンの品格」が私の小説「ママは派遣shain」を○○するから、株式相場への注視が疎かになってしまった。今月は体が2つほしいくらいだ。今回の世界同時株安は3月いっぱい厳しそうだ。なぜなら円高が絡んでおり、この3月の決算月、ドルを円に替える動きだ。上海は調整かもしれないが、米国は雇用統計の数字、日本は円高の歯止めがキーポイントと観る。

ITバブル崩壊、ライブドアショックは関連銘柄はもちろん即相場から撤退が正解だった。
9.11同時多発テロは逃げるに逃げられなかった。
今回の世界同時株安は撤退しようと思えば撤退できるし、我慢もできる。まあ、セオリーからすれば一時撤退が正解だが、本格反発も近いかもしれない。

長期投資家は我慢もよし、撤退もよしだろう。
株式相場は需給で決まる。
世界の各市場の正常化の目途は上海市場の調整終了→米国の雇用統計に異常なし→日本の円高の終了によってもたらされる。

さて、明日は「ハケンに品格」の放送だ。針の穴を観るごとく私の小説との比較をしようではないか。

3月 6, 2007 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (6)

2007年2月16日 (金)

セキュアード今日の売りは?

okuman_base 今日のセキュアード売られましたね、信用組み、短期組みの材料出尽くし売り?それとも四季報より今期予想数字が低かったから?まあ、今期数字は安全な数字で発表しているので、中間までには上方修正するだろうし、四季報速報値でEPS21,009円→23,000円ってことも充分ある。まあ、業績に不安材料がないため慌てることはなかろう

ただ、気になるのはセキュアード自体、株価対策をするつもりはあるのかと思う。このことは正直裏切られている。
まあ、私はまだ早いと思うが分割するなり、ストック・オプションを金庫株方式で自己株取得するとか、あっても良いと思うが?
決算書で株価が騰がるとでも思っているのだろうか?以前IR質問したら、やたら決算書を引用して説明していた。

私が以前から言ってるようにもっと生きた情報IRしろ、そして株価対策を真剣に考えてほしいと思う。確かに業績に株価はついて行くのが基本だ。しかし、その株価環境を整えなければ、評価されるものも評価されない。

さて、今年は総会でも行くとするか?

2月 16, 2007 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年2月15日 (木)

セキュアードの決算と企業の健全性

okuman_base 本日、私が長期銘柄として推奨しているセキュアード・キャピタル・ジャパン(マザーズ2392)の2006.12期の決算発表があった。売上6,247百万円、経常利益3,379百万円、当期純利益2,003百万円、EPS16,628円、ほぼ予定どおりの好決算だった。併せて発表された2007.12期目標(予想)は売上8,300百万円、経常利益4,600百万円、当期純利益2,550百万円、EPS21,009円という内容だ。
私の第一感想は堅実に成長しているという印象だ。セキュアードはこれでいいのだ。
健全で高利益をあげる企業なのだから。私があのライブドアショックのあと、セキュアードに目をつけた特徴のひとつだ。
今日の「ダヴィンチショック」で多少はセキュアードの特徴に目を向けてくれる大口投資家が現れても決しておかしくない。

では、今後、今期についてだが、注目するのは3つのキーワード「ファンドの規模の拡大」「顧客投資家層の拡大」そして「人材の確保と育成」だ。
①「ファンンドの規模拡大」はズバリ、中国を中心としたアジア地域不動産ファンド、メザニンファンド、公募ファンド組成、プライベート・エクイティ・ファンドの拡大であろう。
②「顧客投資家層の拡大」は富裕層の投資家とリタイア(団塊の退職世代)の投資家を如何に囲い込むかであろう。
③「人材の確保と育成」実はこれが一番の課題と思う。なぜなら①も②もこの人材なくしてありえないからだ。不動産流動化会社、ファンド会社はこれから優秀な人材の獲得合戦となろう、この人材を確保した企業が勝ち残ると言っても決して過言ではない。

最後に株価だが、本日の終値338,000円は割安過ぎる、PER20倍420,000円が現在の理論株価だがそれ以上でも決しておかしくないと思う。
堅実な経営と健全性そして高利益率企業それがセキュアードだろう!

欲を言えばもう少しIRが強いともっといいがな!

2月 15, 2007 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (3)

2007年1月29日 (月)

森下千里ファンドクリエーションを売って?

okuman_base ご近所タレント森下千里(千ちゃん)がファンドクリエーションを売って(1万円の利益)岐阜の未来工業(名証2部)と三井不動産のミニ株を購入した。いや~、相変らず彼女の銘柄選択には驚かされる。クラフトでカーブから入ったと思ったら、ファンクリのカットボール、未来工業のスライダーに三井不動産のど真中のストレート。まあ、コーチ陣が日経の一流コーチと言ってしまえばそれまでだが、彼女は彼女なりに相当勉強しているのが銘柄選定からうかがえる。

森下千里恐るべし!

千ちゃんが私の推奨銘柄を購入したとき損させたら、千ちゃんのお祖母さんに頭を剃ってもらってお詫びしよと思っていたが、1万円の利益で今はほっとしているけど、ちょっと寂しいのも本音。
彼女も企画上利益を短期にあげなければならないのがキツイかもしれないが、今後もぜひ頑張ってほしい。
いつの日か昔話を含めた地元話と株式投資の話を是非したいものだ!

1月 29, 2007 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (11)

2007年1月28日 (日)

ファンドクリエーション自社株買いは当面ない

okuman_base 先週の26日金曜日ファンドクリエーションがストック・オプション(以下SO)を発表。新株予約権の行使期間は平成21年2月28日~平成29年2月27日で3,000株だ。希薄化については否めないが、3,000株で行使期間が先ということでもあり悪材料ではない。むしろ、社員にインセイティブを与える(業績により貢献を求める、株価を意識させる)ことの方が好材料と捉えるべきだろう。

このSO絡みで2週間程前にファンドクリエーションのIRに直撃質問をした。私の質問はOを新株発行方式ではなく金庫株方式、つまり自社株買いを実施し、その自社株をSOとして与える方式にしてはと提案した。

しかし、IRの返事は「現在弊社(ファンドクリエーション)ではSOは新株発行方式で当面は考えており、金庫株、自社株買いを行う予定ない」とのことでした。

つまり、ファンクリは今会社の資金を業績向上のための資金に使用するため、株価形成のための自社株買いに使う方針ではないととれる。
逆に言えば、それだけ業績向上を第一優先としている証拠であり、その業績必達に自信がある故、株価は業績についてくるものだと考えているのではと感じとれる。

ファンクリよSOもいいだろう、しかしその全ての根底にある業績の必達あってこそだぞ!
会社四季報速報値(経常70億、純利益40億)がどうやら皆を納得させる最低ラインとみる。

1月 28, 2007 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (19)

2007年1月20日 (土)

ファンドクリエーションは材料出つくし?

okuman_base ファンドクリエーション先期の利益の伸びには大型不動産の売却が寄与している。流石コメントを頂くらうさんはツボを外さない。太子さんも数字に強そう、勉強になります。
さて、2007.11の純利益35億目標が四季報予想の38億未満であったことにより、予想どおり、売られ(調整で揉まれ)株価は他の不動産流動化銘柄が跳ね上がるも▲10,000円の結果(187,000円)となった。
2日前にもコメントしたとおり、①短期筋は今回の決算で失望し売っている、それを②中長期で成長ありと見た投資家が拾う形だ。まあ、火曜日の前場ごろまではこのような展開だろう(①>②)そこから①<②となり株価は形成されると思う。

ここで気になるのが今の動きの情報コメントだ。つまり『材料出つくし』という表現だ。
正しくは『決算後の各投資家の思惑の調整』だ。
私は過去この『材料出つくし』という表現で株価が下がり、その後証券会社系のファンドがその辺りで拾い、株は緩やかに上昇、そして親会社がレーディングを発表し、個人が群がって株価が上昇したところを売るパターンを何度も見てきた。

結論から言うと、次の材料は『証券会社のレーディングの発表』だと推測する。
もし『材料出つくし』という表現を真に受け昨日や月曜日株を手離している投資はその言葉に操られることになる。

ファンクリの今期戦略で注目するのは個人資金を集める魅力あるファンド形成、企業向けM&A証券ファンドだ。今でも継続している優秀なファンドマネージャーの人材獲得の成果を見せてほしい。
おそらく、藍澤と組んでいるアジア系ファンドなどまだ序の口と思う。我われが考えもつかない多種多様なファンドを形成してくるだろう。
『ファンドクリエーションその会社の名に相応しいファンド形成が今期目標の実現と上離れの鍵と見る』

さて、もうひとつの推奨銘柄セキュについては、しばらく静観してきたが来週には会計監査も終り、2006.12期の上方修正を期待したいところだ。
不動産流動化銘柄が息を吹き返して来た。セキュもファンクリもこれからが楽しみだ。

1月 20, 2007 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (6)

2007年1月18日 (木)

ファンドクリエーション決算から見えること

okuman_base ファンドクリエーションの2006.11の決算発表と2007.11の今期目標が発表された。2006.11の決算の内容だが、12/22の上方修正からさらに純利益が増加2,650→2,784百万となったことが先ず注目点であろう。そして、今期目標数字、売上300億、経常利益60億、そして純利益35億という内容だ。私が予想した数字より下回っているが、まあ、そもそも当初の目標数字は低めに出すのが通常だ。ファンクリとしては社内目標と対外的に発表する数字を2つ持っているだろう。その対外的(確実なもの)を発表したのだろう。来年の今ごろには当初私が予想した数字(純利益40~42億)になっていても不思議ではない。まあ、期の途中で上方修正をだすのも中長期の投資家にはありがたいこととなろう。では、問題の株価だが、EPSが10,700円、PER23倍として246,000円、あくまでも過去の標準数字だ。しかし、これからの株価推移は①2006.11の利益が増加し過ぎで2007.11は鈍化するのではないか②これだけの経常利益率はほんとうの姿かなどの懸念を完全に払拭したことになり過去のPERの水準など関係なく昇すると読む。ただ、直近はサプライズ数字つまり私が予想した来年の今頃の数字を期待した短期売りはここ数日あるかもしれない。ただし、このように分析する。

(明日からの売り)
①サプライズ数字を期待した短期株主
②20万~22万の購入株主で大幅上昇なしと判断し売る個人

(明日からの買い)
③利益の透明性が出てきた、中期的に株価形成できると思う個人
④ファンド組み入れの機関投資家

よって、明日からの売り①②が消化されるまで(①②>③④)は揉むかもしれないが
その後①②<③④となれば充分な株価形成をすると予想する。
このモメンタムで利益を得るもよし第一四半期まで今期の成長性を確認するもよし
来年の今ごろまでその急成長を見るもよし3年後の数字を見届けるのもよし
まあ、自分としては4つに分けて売却していきます。

なお、私がファンクリの今期で一番注目している戦略は証券M&Aファンドに取組む所と見ています。

1月 18, 2007 株式投資 | | コメント (5) | トラックバック (2)

2007年1月 8日 (月)

ファンドクリエーションの期待と不安?

okuman_base さて、明日から機関投資家たちの大口投資家の休みを終り本格的な相場となるが、今月はファンドクリエーションの動きに注目が集まる。まず1/18の決算発表での2007.11の業績目標を独断で予想すると経常利益は7,050~7,440百万円、当期利益は4,090~4,240百万円よってEPSは13,011~13,489円と予想する。下値は2006.11の上方修正前の数字と四季報の2007.11予想値の増加額を2006.11の上方修正額に加算したもの、上値は同じく2006.11の上方修正前の数字に対して四季報の2007.11予想値の伸率(1.6)を2006.11の上方修正額に乗算した額である。では、株価だが不動産平均PER23倍を使用すると、あくまでも理論値だが299,000~310,000円となる。
株価の動きは大口投資家が12月には居たが、25日のストップ高とその翌日には一端売ったように思われる。明日からの動きしだいでは再び買ってくると思われる。
期待としては18日の決算発表で同じく発表される中期計画に注目している、どれだけ今後業績が伸びるのか、どんな戦略を考えているのか非常に興味深い。株価は先を読み買われるというが、この辺りの姿が見え出すとPERなど関係なく株価は動くであろう。そもそもPERはあくまでも業界の平均値より高いか低いか、それを投資家が割安と思えば買われ騰がる、割高と思えば売られ下がる。要するに、単なる結果資料でしかない。先に使ったPER23倍ですら過去の標準数値だ。その23倍が現在の標準と判断されればそこに落ち着くし、いやそれでも安いと思われれば30倍、35倍、40倍になってもおかしくない、逆に高いと思われれば今の15倍のままか、それ未満もありうるということだ。
逆に不安なのは、今回ある程度の会社の姿が見える、その時良い数字、期待できる戦略を発表しても株価が日銭稼ぎの投資家や株主により、少々騰がっても売り込まれてしまい株価を形成しないことだ。つまり、233,000円を超えることは当分ないことを意味する。
上場して最初の決算発表、そして中期計画だが、株価形成できない株とレッテルを貼られる不安があるということだ。

これはあくまでも私の考えだが、企業もその株価も株主が育て形成するものだと思う。
いずれにせよ、明日から今月末までの株価の動きはこの株の性質を決定すると言っても過言ではない。業績やその戦略に反応できるのか、それとも株価形成すらできない株であるのか。私は当然株主である以上前者であることを望む。

なお、SOに関してだが今後は会社側に自己株式取得をお願いしたい。SOの行使を今後は自己株式取得から消化してもらいたい。また、大株主の構築が早急に必要と思われる。会社側は対策を講じていると思われるがその進捗も聞いてみたい。
この2点に関しては会社側に近日中に進言する予定だ。

いずれにせよ、今月のファンドクリエーションの株価の動きは注目だ!

1月 8, 2007 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月 4日 (木)

2007年もよろしくお願いします!

okuman_base みなさん、今年もよろしくお願いします。年末年始は小説を執筆していたので、頭ん中が異次元状態なので、戻すのに大変です。さて、株式相場も始まりました、今年は何とか資産を戻すいや増やしたいと思います。ありきたりですが、私の日経平均予想は高値21,000円(12月)、安値16,000円(2月)と予想します。高値の21,000円は充分ありえると思います、専門家の予想と同じく年末は各企業の業績が堅調安定感を増すと予想。安値16,000円はまだまだ、業績不透明、利上げなどあり不安感から2月と予想しました。専門家は6月とか8月に安値予想しているみたいだが、参議院選挙もあり、夏場の株価は下げ基調はないと読んでます。注目業種は勿論、不動産です。特に流動化銘柄は業績の伸びに比べ株価、PERが低すぎる、各社業績の一段の伸びとその時株価がどこまで戻る、見直しされるか期待しております。

個人的投資は中期ファンドクリエーション(3233)、長期セキュアード・キャピタルジャパン(2392)で臨みます。
ファンクリは1/18の2007.11のEPSがどのような数字が出てくのか、四季報の予想以上か、中期計画の数字や戦略方向性に非常に期待している。
セキュは2月下旬の決算発表でどのような2007.12期の数字を発表するのか、その前に2006.12の上方修正があるのかなど期待したい。

投資としては昨年は我慢の年、今年は成果の年としたい、いやしてみせる!
みなさんお互い頑張りましょう!

1月 4, 2007 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年12月25日 (月)

森下千里ファンドクリエーション参戦!

okuman_base 日経マネーの企画で今、森下千里が株式投資に挑戦している。その彼女が私が中期投資として推奨しているファンドクリエーション株を20日に179,000円で買ったらしい。彼女がどうしてファンドクリエーション株を選んだのか興味津々だが、以前にもブログで紹介したが(詳しくは今日は書かないが)彼女とは縁がある
是非彼女も儲けて頂き、今回の仕事を成功させてあげたい。
ファンドクエーション株については今後も記事を書いて行くつもりだ。

えっ、今日のストップ高には触れないの?
とりあえず、私に聞くより、参戦している大口のプロに聞いてほしい!
ひとつ言えることは、今回ファンドクリエーションには相当腕が立つ大口のプロが参戦していると言うことだ。詳しくは次回触れます。

千ちゃん、お互い頑張ろう!そしてファンドクリエーション株にこう言おう!
『この株で儲けさせて頂きます!』

12月 25, 2006 株式投資 | | コメント (1) | トラックバック (14)

2006年12月22日 (金)

上方修正ファンドクリエーション!!

okuman_base たまには、当たりますね~!ファンドクリエーション本日大引け後に2006.11期の上方修正と配当を発表した。配当は1,000円(記念配当500円含む)だが、上場早々配当とはそれだけ利益に自信があることの裏返しだ。
今回の2006.11期の上方修正の内容経常利益4,000百万→4,650百万、当期純利益2,360百万→2,650百万だが、注視すべきはこれだけの利益が果たしてできるのかという疑心暗鬼を完全に払拭したことだ。そして、この利益の増大が2007.11期にも大いに期待できる証にもなった。
株価的にも2006.11期上方修正で1株利益843円、PER25倍として210,000円。この210,000は軽くこなすであろう。四季報による2007.11期1株利益12,089円、PER25倍として302,000円。この302,000円がとりあえずの目標株価であろう。
しかし、問題点はある。①21万~23万に大きな壁がありこれを上手く超えることができるのか?②新興市場全体が未だ逆風である。
逆に期待したいことは、①23万3千円を超えれば、シコリのない青天井となる。②1月は目立ったIPOがない

いずれにしても先日電話で聞いたIR担当者の話だと、「公開すべき情報は速やかにお知らせします」という姿勢に嘘はないだろう。
新規ファンドを形成(J-REITや海外ファンドなど)するか、1/18(木)の決算発表と同時に発表される中期計画でどのような数字が出てくるかに注目が集まるだろう。

当分、じゃじゃ馬ファンドクリエーションから目が離せない!

追伸:セキュアードも増配ですね。2銘柄続けて増配、配当発表!
ありがたいことです。セキュアードも1月末頃上方修正あるかな~?

12月 22, 2006 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月20日 (水)

じゃじゃ馬ファンドクリエーション?

okuman_base いや~、師走メチャメチャ忙しい~、風邪ひいてるのも忘れそうです。推奨銘柄ファンドクリエーション、乱高下しているではないですか。大口、デイトレにおもちゃにされている感じですね。正直買値より下がっているのは気になりますが、中期投資目的なのでこれからに期待してます。
そして、気になる今後の株価の動きですが、現在値182,000円はPER15倍程度、やはり実力的にはPER25倍の25万~30万ぐらいが標準値と思う。何か大きな力や悪材料がない限りこの当たりの価格まで上がっても決して可笑しくない。まあ、決算発表日(1月18日)の前にはこの当たりはこなしていてもらいたい。

先日IRに電話したが、決算発表と同時に中期計画も発表する予定、お知らせすべき情報開示は速やかに発表するなど実に丁寧な回答だった。

ファンドクリエーションは若さと活気がある企業に感じとれた。

ファンド名にファンドマネイジャーの名をつけたり、藍澤証券と組んだアジア(インド・中国・タイ・ベトナム)の未上場株を含むニッチなファンド形成などおもしろい試みをしている。
今後はUAE(ドバイ)などの不動産ファンドや南米系のファンドも形成してもおもしろい。
もちろん、2つ目のJーRIET上場も充分ありえそうだ。

セキャードの情報をことごとく外した自分が言うのも何だが、決算発表前に何か材料を発表しそうな雰囲気(いつ材料が飛び出すか期待させる)が漂っていた。

ファンドクリエーションまだ調べて間もないが、おもしろい会社だ!

12月 20, 2006 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月14日 (木)

セキュアードよ私にビビッタな!

okuman_base 20日のセキュアードの会社説明会、私には入場券メールが来なかった。つまり、抽選で外れたということだ。残念だが仕方ない。私はセキュアードを応援するつもりで色々助言しているのだが、相手にとっては煙たい小言にしか聞こえないかもしれない。(だから日本企業はダメなんだ。株主に開かれた会社などあるのかと聞いてみたい)まあ、会社説明会で突っ込まれて、社長がタジタジで答えていては洒落にならないし、株主総会と異なって想定問答集など作る時間もないだろう。よって、私のような投資家は外すのが会社としては得策であろう。ちょっと目立ち過ぎたかな?
逆から言えば、私が事前に質問した①~④に関しては、はっきりと答える予定はないと言うことだ。
それとこの個人投資家向け会社説明会の意味は「当日まで何も材料がなく、個人投資家が離れて行くのを防ぐため」ということだった。正直がっかりだ。

まあ、私も勝手に推測で語っているところがあるが、どうしても腹立つことがある。
①『外れたら外れたとメールぐらいしろ!失礼だろ、いちよしとは一生取引しない』
②『セキュアード、いつまでもホームページに会社説明会の申し込み案内載せておくな!
  抽選は終わったはずだろ!どこぞのタウンミーティングみたいに気に入らん人はわざ
  と外しているように思われてしまうぞ!』

まあ、騒いでもしょうがない。らうさんとかんさんにレポートをお願いするしかない。
らうさん、かんさんお手数を掛けますがよろしくお願いいたします。

12月 14, 2006 株式投資 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年12月13日 (水)

ファンドクリエーション20株買増し!

okuman_base 今日は久しぶりにしびれたな~?一昨日のファンドクリーションの20万円を挟んだ強い買いを魅せられ、年末年始躍動銘柄の始まりを予感させられた。昨日の押し目を確認後、迷わず今日の前場ファンドクリーション194,000円を20株買増しした。これで50株保有の株主となったのだが、株は買うより売るのが難しい、言い換えれば売ってなんぼの世界、まだ戦いは始まったばかりだ。
明日は四季報の発売、そしてその後上方修正、1月中旬の決算発表までどれだけのモメンタムがあるか、注意深く探らなければならない。
正直、ファンドクリーションを調べ終わる前にモメンタムが終わるかもしれない。

『さて、個人と大口の読み合い戦の幕開けか?』

追伸:セキュアードのIRにファンクリみたいに受託残高のタイムリーなIRを出すように助言しときました。ちょっと煙たがられたかな?、私は応援しているから親切で助言してるんですけどね?)

12月 13, 2006 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 8日 (金)

ファンドクリエーション買っちゃった!

okuman_base 今日前場と大引け前にファンドクリエーション(3233)を30株ほど買った。いや~、正直な気持、木下晃伸氏の講演会に出るまではファンクリは眼中ではなかった。公募割れしていたし、利益率が良過ぎるなど、少々疑問視するところがあったからだ。しかし、木下氏との出会いが考えを変えた。木下氏は誠実で、なかなか着眼点のあるアナリストでファンクリの人材の良さが窺えた。また、ファンクリの今後の課題も聞くことが出来、親近感が沸いた。しかし、本命のセキュアードの東証一部昇格の発表を12/7と読んでいた自分としては、12/7までは動く気はなかった。
セキューアードになにも材料発表がない以上中期と考えていた一部を本日売却(セキュアードを25万~31万円で購入した分)、ファンクリへと移動させた。
大引け後、ファンクリが受託残高のIRをしたが、まさに絶妙の買いであり、少々ほっとしている。IRについては今後触れることにするが、今回はまさに出会いに感謝の投資となった。

『やはり、投資に限らず、人生は出会だ!!』

長期でセキュアードキャピタルジャパン(2392)中期でファンドクリエーション(3233)のスタンスで今後臨みます。

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2006年12月 3日 (日)

セキュアード個人投資家説明会

okuman_base セキュアードキャピタルジャパン個人投資家説明会を開催する。100名を超えると抽選となるので参加できるかは分かりませんが、事前質問を添え申し込みました。質問①日本のメザニン市場の規模をどう読んでいるのか、それを踏まえてセキュアードのメザニンファンンドの目標値は?不動産など、分野別にも知りたい。②06.12の受託残高は公約どおり3,000億円は達成出来そうだが、07.12と08.12の目標受託残高は?③現在SOの数に比較して浮動株が少なすぎる、つまりSOと流動性のバランスが悪い、株価を適正に保つための施策を講ずる(流動性の活性化など)ことを考えているのか?④エクイティ部門を伸ばすには日本市場からでも欧米市場からでも信頼性が必要だが、東証一部昇格など企業の信頼性確保のための施策をどう考えているか?
以上4つの質問に対して事前に織り込んで説明いただくことをお願いした。

ちなみにセキュアードのIR担当に機関投資家の説明会も良いがたまには『個人投資家・株主への説明会』も開いてほしいと要請したのは私だが、この12月での説明会とは裏を読んでしまう。
①上方修正や大型ファンドの受託を発表した後で説明会に参加しやすい。
②昇格を発表し、注目を浴び始めたため個人にも説明しておく。
③株式分割を発表、流動性を高めるため個人への説明会もしておく。
④説明会まで何も材料がない、個人離れを防ぐため、説明会でも開いておく。

果たして、①~④会社の真意は何れか、実は一番聞きたい質問は今なぜ、『個人投資家の説明会』なのだだ!

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2006年11月29日 (水)

上場審査料値上げ?

okuman_base 東京証券取引所の上場規則が改正されるらしい、まずはこの12月に第一段がある見通しだ。その主な改正は①投資単位(最低5万円)以上、大型株式分割廃止、②改善報告書の提出の義務③情報開示の充実④審査制度整備だ。いずれも気になるが、今は特に上場審査料の値上が気になる。
なぜなら、私が投資しているセキュアードに少なからず関係しているからだ。その具体的値上げは上場審査・一部指定・マザーズからの鞍替えは200万円から400万円に値上げされる
つまり、今後セキュアードが鞍替え審査を申し込む場合は今まで200万円で済んだのが倍の400万円かかるということだ。(セコイ話だが、ファンドを営む会社としてはコスト管理できなければ洒落にならない)
逆に、すでに審査申し込みを済ませている、もしくはもう審査が済んでいれば200万円を支払っているだろう。昇格を目指しているのであれば、昇格基準を満たしていればあえて遅くするメリットはないということだ。私が経営者であれば今昇格しなければいつ昇格すると判断しているだろう。

昇格審査はおおむね6ヶ月間、東証の指定フォーマットに資料を作成し東証担当部門に提出、その度に担当者から宿題(個別資料提出指示)をもらい、次回までに提出する運びでおおむね6ヶ月の審査を受ける。
以前、私はブログでセキュアードのCFOの外出が多いと言ったが、仮に12月昇格が決定するためには9・10月は資料提出の正念場だったはずだ。

ズバリ、セキュアードの昇格はかなりの確率で近く実現するだろう。
ただ、気になるのはこのタイミングの株式分割(今の株価では好ましくない)など付随しないことを祈る。

11月 29, 2006 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年11月22日 (水)

メザニンファイナンスの拡大?

okuman_base 今週の「週刊ダイヤモンド」におもしろい記事があった。メザニンファイナンスの実態だ。記事を要約すると、従来のシニアローン(融資)とエクイティ(出資)に加え、中間のスキームのメザニンが拡大し始めそうだということだ。ソフトバンクのボーダフォン買収、ワールドのMBOでは資金の穴埋めをこのメザインが埋めた経緯がある。三角合併の解禁にともない日本企業も巨額のM&Aの対象となる。LBOを中心に買収に向う企業、MBOで防御をする企業、その影の立役者として俄然、メザニンファイナンスが注目されるということだ。

今後年間5兆円のM&Aが行なわれれば、その20%約1兆円がメザニンでの調達となることが推測される。銀行、証券、ファンドが今後なだれ込むメザニン市場から目が離せない。

さて、このメザニンに関しては私が投資しているセキュアード・キャピタル・ジャパンは先行して実施している。今後参入してくる大手に対し、メザニンの先駆者として先ずはアドバンテージをみせてほしいものだ。(大型ファンドの受託など)
幸いなことにこの記事を読んでセキュアードがピントくる投資家は数えれるくらい少ないだろう、投資本も誰もセキュアードなど推奨していない。非常にいいことだ。
今は目立たない方がいい、そして皆がセキュアードを知ったとき株価は大化けしていれば最高だけどね!

11月 22, 2006 株式投資 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年11月18日 (土)

木下晃伸氏の講演の感想!

okuman_base 本日、ファンドクリーションの木下晃伸氏の講演に行って来ました。まず、木下氏は同じ名古屋出身ということもあり親近感があり、誠実なアナリストの印象を受けた。講演では一寸先は闇の株式投資においてどんな状況でも大丈夫な投資法はあるのかについて講演いただきました。

私になりに内容を簡潔にまとめ解釈してみると、「①日経平均株価を予測できる②株式の売り時を判断できる③目先の動きや感情に左右されない④どんな相場でも儲けることができる」投資法についてでした。

株式投資で成功するには米国の投資戦略を知らなければならない。米国の投資は簡潔に言うと「時間と空間」を利用した投資である。時間とは過去の投資成功数値の蓄積の活用、空間とは米国市場から日本市場そしてBRICSなどの市場に自国の成功事例を持ち込み成功させるというものらしい。

まず時間=過去の数値成功例の代表が消費が稼ぎよりも多い42歳~46歳の人口の推移とNYダウの比較だった。これがまたその推移がまったく同じなのには驚いた。この推移からすると2006年~2008年は12,000ドル~13,000ドルで推移、その後42歳~46歳の人口が下降とともにNYダウも10,000ドル以下に下降する。
逆にこれを日本に当てはめると日本は消費が稼ぎより多い40歳~44歳の人口の推移は2005年より上昇2015年をピークに急降下する。これを日経平均に当てはまると2007年は16,000円、2011年は20,000円まで上昇、2011年~2015年は急上昇し、29,000円となり、その5年後には12,000円、10年後には5,000円まで落ち込むという理論だ。

次に空間=米国での成功例を他の国に持ち込むことだが、成功しているのは金融ともうひとつのセクターと木下氏は濁した説明だった。しかし、いずれにせよ、米国は今その成功例を日本市場で繰り広げ始めている。

最後に目先の動きや感情に左右されない、どんな相場でも儲けることのできる手法についての説明があった。つまり、「平均的な考えを如何にに売買に用いることができるか」ということになるが、それには「騰落レシオ」の活用をあげていた。75P以下は買場、130P以上は売りというモメンタムをとり平均とのズレを活用して利を上げる手法だ。これなら感情を排除でき、どんな相場でも儲けることができるいうことだ。

では肝心の米国が2006~2015年まで日本市場で本腰で展開しようとしているその成功例の事業だが、講演でははっきり金融と言ったがもうひとつは濁されたが、木下氏に講演後の親睦会で直接質問した。「それは不動産ですね」「おっしゃるとおりです」「不動産ファンドの会社の人が不動産って言えませんものね」「そうなんです」

(まとめ)
当然、私の投資ポイントはズレてはいないことを確信、不動産流動化銘柄はこれからがおもしろいであろう。特に米国での成功ノウハウを展開しようとしている銘柄は?残念ながら業績と株価(株の売買、人気化)とは同じ動きをしない、しかし、これから外国人投資家の資金はその成功例を本格的に日本で展開する。答えは決まっている、それまでの我慢だな。

(追伸)
木下氏はなかなか誠実な人物、ファンンドクリーションもすばらしい人材が多いのであろう。また業績は経常利益率が抜群の会社だ。今後の課題は都心集中化し過ぎているJ-REITなどをどのように展開していくのであろうか注視していきたい。やはり、投信委託会社とJ-REITを運用している強みは魅力ですね。

11月 18, 2006 株式投資 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年11月16日 (木)

ファンドクリエーション木下晃伸氏の講演に行って来ます!

okuman_base 今週の土曜日18日にファイナンシャル・プランナーの研修で『誰でも株で幸福になれる黄金則51』『投資の木の育て方』の著者でファンドクリエーションのアナリストの木下晃伸氏の講演に行って来ます。まあ、私は自分なりの投資理論があるから全てを受入れることはないが参考になる部分は吸収したいと思います。
参加者はファイナンシャルプランナーの先生方だが、私はFPとしてではなく、むしろ投資家としての視点で講演を聴衆しようと思います。

特に木下氏は不動産投資を手掛けるファンドクリエーションのアナリストとして、今後の不動産セクターをどう見ているのか、不動産流動化銘柄をどう分析しているのかを質問したいと思います。

木下氏よ、FPは株式投資に関して『紺屋の白袴』が多いが、現役の投資家FP代表として質問するから、覚悟して来てくれ?
追伸:ファンドクリーションの株は買わないけどね!(ごめん)

11月 16, 2006 株式投資 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年11月15日 (水)

私の401K掛金の39%の利益実績

okuman_base 会社の401Kに加入して3年が経過した。その実績はなんと掛金の39%の利益だす成績だ。ご存知とは思うが401Kは退職金の毎月の掛金を会社が指定する投資メニューから選択し、自己責任で退職金を運用しなければならない。
私のblogを観てくれている人ならお分かりだと思うが、定期預金、保険、債券ではなく当然、私は株式投資信託を全額選択している。それも外国株式(主に米国)のアクティブファンドだ。自ら日本株の運用をしているから外国株式にしたのだ。
それに加入当時はグリーンスパーン議長の金融政策なら必ず、米国株式市場は盛り返すと確信して投資を決めた。

2年ほど前、フジテレビの報道番組でカゴメの401kが取上げられており、その社員が7~8%の利益を目指すとか言っていたのを憶えている。それもかなり投資の話を仲間内として投資選択メニューを変更しているとか言っていた。

まあ、私は会社では隠れ投資家『投資界の特命係長 只野 仁』みたいなものだから、このような結果は自分からは会社では公表しないが、今後も儲けさせていただきます。それにしてもその加入の時、唯一私に何に投資したらよいか聞いてきたOLがいたが、真面目に『外国株式にしときな!』って言ってあげたんだけど、まともに聞かなくて、眉唾もの的な扱いをされたな~!残念なことだ。

フジテレビは401Kの取材はもうしないのかな?7~8%じゃなくて今後取材する時は私以上に運用している人を取上げてほしいな。サラリーマンもこれだけ出来るって特集で!

しかしながらやはり本命は自ら投資としている日本株、セキュアードも401Kをはじめとする年金ファンドのベンチワークとされているラッセル野村プライム指数に採用され、少しずつ目覚めつつある。見識ある投資家は昨日今日と買いを入れているだろう。
引き続き大いに期待したい。

11月 15, 2006 株式投資 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年11月13日 (月)

セキュアード ラッセル野村プライム指数採用!

okuman_base セキュアード・キャピタル・ジャパン(2392)先ず第一段の材料として、フランクラッセル社と野村総研が開発したラッセル野村プライム指数に新たに採用となった。この指数は日本株における浮動株指数で1,000銘柄が採用され、新興市場も含めて設定される時価総額加重平均株価指数だ。
不動産関連では、リサパートナーズ(8924)、サンフロンティア不動産(8902)も新たに採用された。

私は以前、MSCI買いを狙った短期売買の経験があるが、この時も指数買いがあった時持株の株価が上昇したのを憶えている。

このラッセル野村プライム指数は11月30日にインデックス買いをするため、セキュアードの株価も11月末に40万円回復も見えて来たのではないか。

地合の回復と12月に続く材料を引き続き期待しようではないか。

11月 13, 2006 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月11日 (土)

セキュアード3Qを踏まえて

okuman_base 11/9のセキュアード3Q連結決算(単位:百万円)売上4,428(進捗71%)経常2,518(進捗71%)、修正通期売上6,190、経常3,530は変わらず、の結果であった。ただ、短信の文言3Qの売上利益が4Qにずれ込むとの説明があったことは業績の好調さを語っている。短信の文章は事実を飾らず、また過小評価することなく表現するため、その書き方からしてすでにずれ込んだ分は10月もしくは11月上旬には計上済みと判断してもよかろう。その結果の通期業績2006年12月期は売上7,000、経常4,000以上が充分有り得ることが予想できる。上方修正するのであれば1月下旬ごろと見る。その業績を踏まえれば、来期売上10,000、経常6,000への挑戦ということになろう(会社の発表通期予想はおそらく控えめで売上8,500、経常5,000当たりとなるのでは)
そのためには今年度末までに新規契約の受注が必須となろう。(私は必ず何かあると睨んでいるが?)

今後は①年度末まで大型新規契約の材料発表、②12/7あたりの昇格の発表、(この会社は役員会の都合で木曜日発表となる)③1月下旬の上方修正、④2月下旬の決算発表と2007年12月期業績予想
に注視していくこととなろう。

株価は3Q後の上方修正期待が外れた短期筋の売りをこなしながら小動きであろう。12月上旬までは我慢が続く展開。(浮動株が少ないため値下がりがきつい、しかし逆に値上がり始めたら値上がりは恐ろしく早い)
あとは予想している材料が出たとき、地合がどこまで回復しているかが問題となる。
(これはセキュアードに限った問題ではなく、素晴らしい業績のダヴィやアセットにも言えることだ。)
いずれにせよセキュアードにとっては年末年始は将来性を見極める勝負どころと見ています。

11月 11, 2006 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年10月28日 (土)

セキュアード何かあるな?

okuman_base さて、私の推奨銘柄セキュアード・キャピタル・ジャパン3Qの発表が11月9日(木)にある。株主ならその時併せて大きな材料発表がないか気になるところだが、恒例のIR担当に直撃質問をしてみた。

私「3Qの発表はいつですか?」
IR担当「11月9日です」
私「そうですか。ところで、業績数字と併せて新規受託ファンド、例えばカルパースが日本市場への投資を増加したため、大型ファンドを受託したとか、好材料も発表されるんですか?」
IRが唾を飲み込んだ音が受話器から聴こえてきた
IR「そのような質問には残念ながらお答えできません」
私「そうですよね?私も聞いたらインサイダーになっちゃいますからね。ハハハハ~」

私「それと、東証一部へ昇格する話は、幹事証券と株主名簿管理人ともう打ち合わせは終わったのですか?」
しばらく無言が続いた
IR「その質問にも残念ながらお答えできません」
しかし、妙な緊張感が受話器から感じとれた
私「失礼しました。では11/9楽しみにしてます」

結論から言おう、11月9日に必ず何か大きな材料発表がある。以前から読んでいるように米国の住宅市場は冷え込んできている、カルパースもオルタナティブ投資をする以上、日本の不動産市場への投資増額に踏み切るに違いない。
また逆に言えば、海外からの信用性を今後高めるためにも、昇格は必須要件であろう。

IR担当は過去にない緊張感があり、まるで貝のような厳戒状態に感じとれた。
願わくば11/9発表時点で40~45万以上の株価であってもらいたい。
セキュアードは成長性に伸びしろがある会社だ。大いに株主として期待しようではないか。

10月 28, 2006 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月26日 (木)

日本シリーズに見る株式投資?

okuman_base 私の予想どおり一気に日本ハムが4勝1敗で見事日本一となった。やはり、ホームで負けたチームが負けると予言したとおりのズバリの展開であった。我ながらプロの解説者より的を得た読みと自画自賛したい前に、この真剣勝負の日本シリーズで大いに勉強になるシーンがあった。
それは、第二戦の終盤、中日の山本昌選手と日本ハムの金子選手の対決の前に落合監督がマウンドに行ったシーンだ。おそらく、落合監督は山本昌にこの回までは任したと言いに行き、金子と勝負を指示しに行ったと思われる。
しかし、野球ファンならなぜ山本昌を代えないのか?と思ったシーンでもあった。
結果、金子に力んだ球をセンターに弾き返され、逆転タイムリーを浴び、シリーズの流れは一気に日本ハムに傾いた!

なぜ、疲れ切った山本昌を代えなかったのか?信頼しているから?
確かにそうかもしれない、しかし、ボールは来ていないのは誰の目にも明らかだった。
私は思う、おそらく日本シリーズに賭ける山本昌の意気込みに落合監督が賭けた。
191勝の左腕の悲願、日本シリーズの一勝と日本一に!
つまり、落合監督に一瞬の『情』が入ったのではないか?

株式投資では「売り」が一番難しいと言われている。欲という人間の『情』がむき出しになり冷静な判断を誤る可能性が高いからだ。
野球の采配で一番難しいのは「投手交代」だ。投手に『情』をかけたら、相手にスキを与えることは明白だ。

投手交代と株式投資の売り時、欲と情を挟んではいけないことを再認識させられたシーンであった。

10月 26, 2006 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年10月22日 (日)

実家がご近所 森下千里 株式投資に挑戦!

okuman_base 今月の『日経マネー』によるとタレントの森下千里(千ちゃん)が株式投資にチャレンジする。実は最近知ったのだが、森下千里の実家と私の実家は徒歩5分の距離で、お隣り町内なのだ。私は知らずに千ちゃんの実家の前を何十回と通っていたのだ。それに千ちゃんがアルバイトしていたドーナツ屋にも千ちゃんがアルバイトしていたころ何度も行ったことがある。そう、私は森下千里になる前の千ちゃんにおそらく何度も会っているかもしれないということだ。

その千ちゃんが私の戦場、株式投資に参戦とはこれは実家がご近所のものとしてはほってはおけない。
私も年末年始にかけてライブドアショックの3,500万円の減額を取り戻す正念場でもある

千ちゃん、株式投資は厳しいぞ、ただ安心しろご近所繋がりとして援護しようではないか!

10月 22, 2006 株式投資 | | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年10月15日 (日)

新興市場への投資家サーベイ

okuman_base 先週、大手証券会社の気になる投資家サーベイ(統計資料)が送られてきた。特に注目するのは、先週7月の最安値を更新してしまった新興市場に関するサーベイの結果であった。

まず、気になる新興市場銘柄に魅力があるかないかだが、魅力あるが32%、魅力ないが14%、どちらでもないが54%だった。魅力あると答えた人にその魅力の理由とは、1位が成長する企業銘柄である。2位が株価が急騰する可能性がある。逆に魅力ないと答えた人にその理由とは、1位が株価が急落する。2位が財務内容に信頼性が欠けるという結果だった。

つまり、新興企業銘柄の株価の上下が魅力であるが、反対に恐怖でもある。しかし、成長性の高い企業は投資対象である。ただし、財務内容が明白で情報開示に信頼性があることが第一条件であるということを意味している。

ライブドアショックにより、新興市場は全て不透明、信頼性に欠けると思われてしまった。しかし、そうでないものとそれに近いものとその選別はかなり進んでいる。

猫も杓子も上場会社から、杓子は市場から相手をされなく、猫から虎になる本物のみ相手されることを意味している。

投資家は新興市場でその成長性が高く、信頼性があり、株価の値上がりが大きい銘柄を虎視眈々と狙っている

10月 15, 2006 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年10月12日 (木)

カルパース投資会議に注目!

okuman_base 10月16日に米国最大の年金基金カルパースの投資会議が開催される。注目はカルパースの従来の投資対象(株式、債権、不動産)に加え、商品市場に積極的投資を行なうか。また、世界市場の分散地図(特に日本市場と不動産市場には個人的には注目)がどう描かれるかが注目されている。

しかし、その2点は表向きの注目点である。
本質的には世界の団塊の世代の資金(退職金や年金)の投資模範となるということである。
日本のみならず世界の団塊の世代の資金は莫大な資金だ。この資金がどう動くかは今後のどの市場でも注目していることは言うまでもない。

今後市場は機関投資家、外国人投資家、そしてそれに加えて団塊の世代資金に注目する。

四季報や株式データーで年金信託率などはあまり注目されていないが、今後はこの年金信託率などは投資銘柄を検証するのに必要である。

願わくば、四季報や株式データーをまとめる会社はこのデーターを分析いただくと面白いのではないかと思う。
(私のような正当な投資家のところにどのデーター会社も株式投資出版社も取材に来ないので、blogで述べるのも悲しいが、年金信託の投資比率は今後注目されることは間違いない)

カルパースの投資会議、その投資方針の意味は今後の市場を左右する!

10月 12, 2006 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月 9日 (月)

NY市場発→不動産市場経由→セキュアード着?

okuman_base FPフェア2006「国際フォ-ラム」から帰って来ました。勉強した内容を私の読み(相場感など)と融合させ少しづつ紹介して行きたいと思います
早速ですが、気になる株式市場について特に私の推奨するセキュアード・キャピタル・ジャパンの今後の展望についてです。
先ずNY市場は、インフレ懸念、景気後退、原油高、中東情勢などマイナス要因はあるものの見事にソフトランディングを果たし、NYダウ最高値という状況で推移している。
過熱感がないゆえ安定した動きとなるだろう。
この最高値を勝ち取るために、2000年以後ITバブル崩壊・9.11同時多発テロを乗り越えITイノベーションを図って来た結果の見事なV字回復だ。また、この影にはグリーンスパン議長の見事な金利政策がなければありえなかったであろう。まさにグリーンスパンマジックの功績は大であろう。
しかし、このグリーンスパンマジックは株式市場を建て直した反面、あまりにも金利を引き上げた結果、不動産バブルを生んでしまった。そして、NY株式市場は最高値であるが動産市場はバブルがはじけてしまった。
米国の不動産投資の多くは高齢者の年金資金を元に運用されている。これは高齢者は株式市場、債券市場に加えリスク分散するため、オルタナティブ(代替的)市場すなわち不動産市場に投資をしているからである。米国人は貯金はしない、運用で年金資金などを稼いでいる民族習慣だ。

米国の不動産バブルがはじけた今、米国の高齢者の不動産投資資金は何処に向うのだろうか?
そうその答えは日本だ!
逆に今の日本の不動産市場は絶好調で増してや未だ低金利だ
日本の不動産ファンドは米国の高齢者の資金をバックにさらに活気づくのではないか?
それと同時に彼らの資金は年金資金であるためリスクヘッジを必ずして来る。

私が推奨しているセキュアード・キャピタル・ジャパンはカルフォルニアの米国最大の年金基金カルパースをバックにファンドを形成しいる。
そして、他の不動産流動化会社はまだ手掛けていないリスクを中間的に低減した不動産メザニンファンドを形成している。(このことは不透明とは言いつつモルガンスタンレーが目をつけ始めている)

日本市場の不動産市場の更なる活性、不動産流動化銘柄は預かり残高を増やし利益を拡大するであろう。その時、セキュアードの特徴はいかに活かされているか?

最近よく聞かれる質問に、なぜ松川さんは不動産流動化銘柄の中でセキュアードを推奨するのですか?という質問を受けます。
その答えのひとつが

『NY市場発→不動産市場経由→セキュアード・キャピタル・ジャパン着』だからですと答えている。

10月 9, 2006 株式投資 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年9月28日 (木)

セキュアード日経記事の注目点!

okuman_base 今日の日経新聞の16面「上方修正企業の実力を探る」に私が推奨するセキュアード・キャピタル・ジャパン(マザーズ2392)について掲載されていた。内容的には業績数字は8月の上方修正の数字で、業績予想も売上に計上できることが確実な案件をベースに作成しており、期中の結果で上方修正しているなど目新しい記事はなかったが注目することが2点掲載されていた。

まずその一つはこれまでの同社のファンドへの出資は7割~8割が海外の投資家で北米に限定されていた。しかし、運用実績が積み上がってきたことで欧州の投資家も興味を示し始めた。(高梨社長)

そのニは収益源を分散、メザニンファンドが数百億円、買収ファンンドが100億~150億円規模に年内にも資金が集まり、来年以降2号ファンドを組成することも視野に入れている。

まず、その一に関しては、まさに私が高梨社長に質問したかったことだ、セキュアードの強みは外国人機関投資家に強いということ。それをいかに活かすかが、セキュアードの業績急成長につながることは言うまでもない。
私がセキュア-ドに投資をしている理由でもある。まだまだ規模的には他の不動産の流動化企業に比べれば遥かに小さいが、飛躍的な成長を遂げる要素を秘めていると私は思っている。

そのニに関しては、不動産ファンドに特化し過ぎると2年後懸念されている不動産価格が上げ止まると業績後退を招かざるを得ない。その点を考慮して長期的視野でファンド形成する姿勢は堅い経営の同社ならではと思う。この2年間でどこまでの業績の柱になるか注目して行きたい。また、来年以降の新たファンドの組成にも大いに期待したい。

日本の株式市場も地合が好転し始めている。以前にもブログで語ったように不動産銘柄が市場を牽引すると思われる。そしてその中でセキュアードがどれだけ変化(業績・格上げ・昇格)するのか?そしてその変化を感じとった株価はいくらに?
期待してるぞセキュアード!

9月 28, 2006 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月15日 (金)

セキュアードCFOに質問する!

okuman_base 先日セキュアード・キャピタル・ジャパンのCFO(財務部門の責任者)F氏に株主として電話で質問した。当然自分の持株数、氏名、住所を正式に名乗って。らうさんをはじめセキュの株主の方は参考にしてください。

私「個人株主向けの会社説明会はあるのか?」
F氏「個人株主向けの説明会は予定しおりません。」
私「それでは、個人株主への説明が足りないのでは?」
F氏「弊社は8月に中間決算を、11月に3Qの四半期決算をします。その内容でご理解いただけますでしょうか」
私「御社はIR活動をしているのか?」
F氏「弊社はアナリスト・機関投資家向けの説明会を適宜実施しております。また、日々、アナリストの訪問を受けたり、私どもが機関投資家に出向いて活動しております」
私「まあ、それは分かるが、個人株主にとっては御社のIRを肌で感じることができない」
F氏「貴重なご意見ありがとうございます。個人株主様にも弊社の事業をご理解いただ
  けるように努力して行きたいと思います」
私「ところで、市場では御社が鞍替えを考えているという噂があるが、実際のところどう
  なんですか?まあ、インサイダーで答えられないと思いますが.....」
F氏「はい、現在はマザーズですが、東証1部もしくは2部への鞍替えは弊社の重要な
  命題でありますし、果さなければならない命題です」
私「それにしては、株価形成をしていないのではないか?当然、鞍替えの条件には
  時価総額を意識しなければならない。そのためにも株価形成が必要では?」
F氏「おっしゃる通りです。命題を果すためにも、その条件項目を達成しなければなら
  ないし、そのための方策を講じていかなければなりません。弊社は前向きに取組む
  所存です」
私「そうですか。頑張ってください。業績の更なる成長も期待します」
F氏「こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。また、ご支援ご指導も併せてお願いし
  ます。また、気軽にご質問ください」
私「お忙しい所ありがとうございました」

以上がやり取りの要点だが、どうやら、今はアナリストと機関投資家向けのIRで手が一杯なんだろう。個人株主まで手が回らない感じがうかがえた。
それと注目すべきは鞍替えには、積極的な姿勢が見えた。特に実際の電話の感触では鞍替えの話をしていた時、F氏の声が小声になった。つまり、F氏が演技していない以上、鞍替えは重要事項のため、反射的に小声になってしまうのではと、想像できる。
それに加えてCFOという立場にしては、外出が多い。
私は充分鞍替えはあると感じた。いや逆に確信した。

9月の動きは無さそうだが、年末に向け、そろそろエンジンが灯火されそうだ。

9月 15, 2006 株式投資 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年9月 6日 (水)

お腹いっぱい!セキュアード!

okuman_base いや~、セキュアード相変わらず変な動きですね。完全にボックスで個人に遊ばれてる感じですね。まあ、浮動株が少なく、出来高を伴わなければこうなることもありでしょう。
35万円未満はないと読んでいた私にはまたまた買い増しのチャンスとなり、拾ってしまった。持株も60株を超え、もうお腹いっぱいだ。さあ、そろそろ会社側からIRがほしいタイミングだが、事業の拡大(?)や新たなファンド(?)など期待してしまう?
ダイヤモンドマネーの9月号にも好業績企業16銘柄に選ばれていたが、理論株価が410千円とは?ちなみにケネディクスは1,400千円?
さあ、不動産銘柄に資金が集まり始める『秋の陣』、推奨銘柄セキュアードの動向は?

追伸:高梨社長、会社説明会はないのですか?
    株主として質問したいことが沢山あります!

9月 6, 2006 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年8月24日 (木)

セキュアードの東証一部昇格は?

okuman_base やはり、予想どおりセキュアードは9月上旬まで35万~45万あたりで行ったり来たりの展開だろう。ただ39万、49万、61万に節目があるので、39万の節目は9月上旬には確実にこなす展開でいて欲しいものだ。
さて、セキュアードが一躍注目の銘柄になるかは、東証一部昇格があるかないかだが、私は11月20日の一部昇格は充分有りと見ている
株主数、上場経過年数、経常利益、発行済み株式数などはすでに昇格基準を満たしている。ただ、問題は時価総額ではなかろうか?
昨日調べたのだが、ヘラクレスやジャスダックからの東証一部昇格基準は時価総額500億円、しかし、マザーズからの昇格基準は40億円で、セキュアードはすでに現時点440億円ですでに昇格基準に達成している。
しかしながら、昨今のマザーズ銘柄の不祥事件もあり、他の新興市場からの昇格の基準(500億円)を満たすことが内状の基準となろう。
では、いつの時点の時価総額と言う問題だが、どうやら決算日の四ヶ月後の月平均とその四ヶ月後の最終営業日とも基準を満たしている時価総額ということだ。
つまり、これをセキュアードに当てはめると、中間決算日が6月30日、その四ヶ月後は10月となる。要するに、10月の平均時価総額が500億円以上かつ10月31日の時価総額が500億円以上ということになる。

これを投資家として読み換えれば、一部昇格に会社が本腰を入れているのなら、当然9月以降IRなどに力をいれ株価形成を意識してくるものと思われる。
時価総額500億円を保持するには株価は42万は最低維持しなければならない。
セキュアードが本気で一部昇格を目指しているのか?
9月以降のIRなどの姿勢で読めるのではなかろうか?

9月以降のIR、10月の株価形成、11月中旬の3Q発表と上方修正、そして11月20日昇格発表!
当初の予定、年末年始株価80万~100万、そのころ見えてくることを期待する!

8月 24, 2006 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月18日 (金)

セキュアードの中間決算と上方修正について!

okuman_base 本日(時間的には昨日)私の推奨するセキュアード・キャピタル・ジャパンの中間決算と上方修正があった。平成18年6月期中間決算<単位:百万円>(前年比)売上3,362(102.2%)経常利益2,083(203.3%)当期利益1,224(211.8%)そして、上方修正平成18年12月期決算売上5,800→6,190経常利益3,000→3,530当期利益1,710→2,010

正直、2Qの業績は期待はずれであったが中間期の数字としては会社四季報予想を上まわっており、まずまずだ。まあ、1Qの業績が超が付く数字だったため期待が膨らんだがこの業界に業績の平準化を望むのは酷かもしれないと痛感した。

上方修正については、堅実で控えめの印象を受ける。3Qでの再度の上方修正が大いに期待できるのではないか。

さて、問題の株価だが、先の10日中間決算を発表したケネディクス、ダヴィンチの動きはジリ上げ底固い印象だが、セキュアードは少々荒い動きをするかもしれない。
その理由は浮動株が少なく、外国人大株主の意向で株価を動かしやすい。我われ個人投資家の想像どおり動いたり、逆に動かしたり、少々動かして利益を確定する可能性もある。(35万~45万で荒く動かすかも)

まあ、結論から言うと慌てず、3Qに期待すると同時に、今後の会社の好材料(業績向上に寄与する材料)などに期待しつつ、じっくり腰を据えるのが得策と思う。
まあ、セクター全体の業績、地合が改善されつつあるので、あとはセキュアード自体の材料が加われば、やはり当初どおり、秋から年末にかけて相当期待出来ると思う!

高梨社長、会社説明会でセキュアードの個別材料について質問させてもらいます?

8月 18, 2006 株式投資 | | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年8月10日 (木)

後半戦相場は不動産銘柄が先導する?

okuman_base どうもイライラする地合が続く、世界経済の影響が相場に水をさす状況だ。業績好調な日本企業の銘柄がパットしない。しかし、これからの後半戦相場はこの業績好調な日本企業を中心にじわりじわりと値を戻す相場と見る。そして年内日経平均18,000円超えを目指してもらいたいものだ。さて、その戻り相場の中心になるのは不動産銘柄ではないだろうか?路線価も14年ぶりの0.9%の上昇、不動産ファンド運用残高も4兆4千億円を超え、将来的消費税率上昇を見越しての不動産購入意欲を背景に各不動産関連企業とも業績好調だ。

今日、その一角ケネディクスが中間決算を発表、90%もの利益を達成したにも関わらず上方修正しないところが強かだ。金利上昇のマイナス要因はあるものの先のblogでも述べたが、利益の出せる不動産銘柄の選別は始まっている。

さて、来週17日はセキュアードキャピタルジャパンの中間発表だ。いくらなんでも通期目標を達成していたら上方修正するだろう。

あるアナリストは言った。金利上昇により不動産銘柄はいつまでも上昇は望めないと。
私はそうは思わない。この後半戦相場は不動産銘柄が先導すると。そして、金利上昇下においても利益の出せる不動産銘柄は選別され、さらなる上昇相場が続くと予想する。

さて、あなたはそのアナリストを信じるか?私の意見を参考にするか?
まあ、年末までには答えがでているだろう。

8月 10, 2006 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 5日 (土)

オシム語録に学ぶ株式投資パート3!

okuman_base オシムジャパンが13人から船出した。達也、大悟そして闘莉王、考えて走るサッカー大いに期待しよう。では、好評につきオシム語録に学ぶ株式投資パート3を掲載します。

①13人では少ないか?信用のおけない13人か?私がこの目で選んだ13人だ。全員90分走れる選手だ。
                        ↓
1~2銘柄の投資では少ないか?信用のおけない銘柄か?私がこの目で厳選した銘柄だ。充分中長期で大いに儲けることのできる銘柄だ。

②古い井戸に水が残っているのに、すぐ新しい井戸を掘る必要はないのでは?
                        ↓
充分よく知っており、儲けることの出来た銘柄があるのに、すぐ新しい知らない銘柄に乗り換えることは必要ないのでは?

③監督就任の契約は結婚といっしょで最初はうまく行くものだ。しかし、その後が難しく重要だ。
                        ↓
株式投資の初心者は最初は何も考えてないビギナーズラックがあるかもしれない。しかし、その後必ず困難が訪れる。

④君達記者はその気になれば、戦争を起こすことができる。意図を持てば世の中を危険な方向に導けるのだから
                        ↓
株式投資について本を出している著者は読者の家庭を崩壊さすことができる。間違った投資方法例えば信用取引を平穏な家庭に勧めるなどを推奨すれば、その家庭を破産方向に導けるのだから

⑤今日唯一良かったのは、全員が最悪のプレーをしたという点だ。
                        ↓
今年唯一勉強になったのは、投資家全員ライブドアショックと言うまやかしの銘柄に気付いたという点だ。

流石、オシム監督の語録には深みがある。今後もオシム監督の語録には株式投資だけでなく人生に置き換えて参考にして行きたい。
では、パート4をお楽しみに!

8月 5, 2006 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月30日 (日)

夏が来た!来るかサマーラリー?

okuman_base 先週末の日経平均は15342.87円の163.09円アップ、そしてNYダウは11219.70ポイントの119.27アップ。何とかNYも落ち着き始め、日本市場も上向きはじめた。しかしながら8月9日のFOMCで本当に利上げがないのか?レバノン状勢がこれ以上悪化せず原油高騰に歯止めが利くのか、また北朝鮮の動きなど、まだまだ、目が離せない状態だ。
ここで金利、原油などの先の情勢が読めれば、相場はサマーラリーに突入へと展開されるのだが果たして?まあ、8月中はまだまだ乱高下あるかもしれないな!
本格上昇は秋からで充分だが、この8月でしっかり地固めと行きたいところだろう。

推奨銘柄セキュアード・キャピタル・ジャパンもかなり信用買残も減り、年初の8,000から7月末で4,000まで減った。上方修正も7月中旬と読んでいたが、8月の発表で結果オーライとなった。さあ、果たして中間決算の業績は上方修正はどこまで?発表が注目される。

前回ブログでも書いたが、不動産銘柄は金利上昇に伴い必ず選別が始まる。金利に影響なく利益を出す企業とそうでない企業!当然セキュアードは前者の筆頭と確信している。

「夏が来た。この8月の動きは秋からの本格上昇のためターニングポイントの月であることは間違いない!」

7月 30, 2006 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月21日 (金)

オシム語録に学ぶ株式投資パート2!

okuman_base オシム監督が日本代表監督に就任した。さらに進化する日本らしいサッカーに期待する。今日は好評につき『オシム語録に学ぶ株式投資』を綴ります。オシム監督の言葉を株式投資に置き換えて私なりに解読してみました。

①サッカーはきれいな手袋をはめてやるスポーツではない。
                          ↓
株式投資はパソコンの画面だけ観てやるものではない。

②車が車庫から出てきた時、すべてのほこりが舞い上がるかもしれない。何が起こるかわからないのがサッカーだ。
                          ↓
相場が始まった時、全ての投資家が手仕舞いするかもしれない。何が起こるかわからないのが株式投資だ。

③サッカーも政治も真実は辛いものだ。だから私は真実を話さない。真実に近いことを話すことにしている。
                          ↓
投資も貯蓄も真実は辛いものだ。だから投資や貯蓄の本では隠れた苦労などの真実は書かれていない。出版社は真実の良い部分のみ書くことにしている。

④コーチがこういうメニューがある、と黒板に書いた時点ですでに過去のものになっている
                          ↓
投資評論家がこういう投資法がある、と本に書いた時点ですでに過去の投資法になっている。

⑤サッカーは終りはない。だから「サッカーとはこういうもの」と発展を妨げる「壁」は作らない。
                          ↓
株式投資に終りはない。だから「株式投資とはこういうもの」と成長を妨げる「思い込み」は作らない。

いかがでしょうか『オシム監督の言葉』はあらゆる道に通じるのでは?
我われ投資家もオシム監督の言葉を肝に銘じて投資に挑もうではないか!!
次回も期待してください!

7月 21, 2006 株式投資 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年7月15日 (土)

ゼロ金利解除は不動産セクター銘柄の選別を意味する?

okuman_base ついにゼロ金利が解除された。今日の日経新聞の16面に「ゼロ金利解除後の株式相場について、資産価格上昇に伴う不動産株の上昇が長続きする可能性は低い」というコメントが掲載された。つまり裏を返せば、不動産セクター銘柄の選別が始まったことを意味している。現在不動産セクター銘柄はダヴィンチ、アセット、リサ、ケネディクス、クリード、アイディーユー、そして私が推奨するセキュアードと全てセクターの流れで株価が上下してきたが、クリードの業績鈍化懸念、アセット、リサ、ケネディクスの大幅上方修正などから、そろそろ個別の動きに入り始めている予感がする。仲良し不動産セクターの連れ高、連れ下げから勝ち組みと負け組みに選別が始まったと見る。金利上昇は確かに、不動産セクター銘柄の収益率を圧迫する可能性はあるが、逆に内需拡大と資産価格上昇は売上拡大の可能性もある。要するに、その不動産銘柄企業の業績手腕が問われる展開に突入したと言うことだ。

この金利上昇化でどれだけ収益率の高いビジネスができるかが勝ち組みになりえるキーワードであることは言うまでもない。

私が推奨するセキュアードキャピタルジャパン堅実な経営、有利子負債ゼロ、海外不動産ファンドの拡大、浮動株が少ないなどその特徴の意味が秋から年末にかけて鮮明に出ることを期待する。

7月 15, 2006 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (5)

2006年7月 9日 (日)

サッカーと株式投資(その10)オシム語録に学ぶ株式投資!

okuman_base ジェフ千葉のオシム監督が次期日本代表の監督に就任内定した。オシム監督の言葉は非常にメッセージ性が高く、オシム語録』と言われるほど彼の理念・哲学を垣間見ることができる。実はこの『オシム語録』と株式投資理念は非常に共通することろが多いのには驚いた。私なりに解読してみよう。

①アイデアのない人でもサッカーはできる。しかし、アイデアがなければサッカー選手にはなれない。
                              ↓
投資理念のない人でも株を売買することはできる。しかし、投資理念がなければ投資家にはなれない。

②ライオンに追いかけられて、肉離れをするウサギはいない。要するに準備不足なんだ。
                              ↓
大損するつもりで株を売買する投資家はいない。要するに勉強・研究不足なんだ。

③私はスイカを売買しているのではない。サッカー選手という一人の人格を扱っているのだ。
                              ↓
私たち投資家は株価が上下するだけの金融券を売買しているのではない。投資先企業を応援支援し、日本経済が発展するために投資をしているのだ。

④巻はジダンにはなれない。しかし、巻はジダンにないものを持っている。
                              ↓
個人投資家は誰でも数億と稼ぐカリスマトレイダーにはなれない。しかし、個人投資家は数億と稼ぐカリスマトレイダーにはないものを持っている。

⑤君たちは何か勘違いをしている。自分だけが良い生活をして、良い車に乗っていれば良いということは絶対にない。サポーター、街、市原市、千葉市のためにも最高のプレーをみせないでどうする。
                              ↓
君たち投資家は何か勘違いをしている。自分だけが儲ければ良いという考え、法律を順守せず、私利私欲のためだけに投資することは絶対にない。投資先の企業、日本経済、愛する人々の発展のために株式投資をしないでどうする。

オシム監督の言葉は株式投資やサッカーのみならず、全ての物事は理念がなければ成功はないことを教えている。
さらに強くなる日本代表を期待し、今後もオシム監督の手腕と言葉をウォッチしていきたい。

PS.この『オシム語録に学ぶ株式投資』は好評であれば継続します。出版社の皆さんへパクリはしないでね。興味があれば先ずは私に一報をお願いします。

7月 9, 2006 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月 8日 (土)

サッカーと株式投資(その9)相場感とゴールの臭覚!

okuman_base 北朝鮮のミサイル発射は完全な想定外であった。ニューヨーク市場の戻りや景気動向指数・短観の好感触を崩されたのには参った。せっかく立ち直りかけた日本市場に大きく水をかけるかたちとなった。
さて、今日は株式投資の中でよく言われる『相場感』とサッカーでゴールハンターによく使われる『ゴールの臭覚』について分析します。

先ず『相場感』だが、「なぜ、この銘柄が騰がると思いました?」と言う質問の答えによく投資家は「相場感ですよ!」と答えているのを耳にする。結論から言うと、私はこの『相場感』とは単なる勘ではなく、その投資家の知識と経験に基づく、総合判断力と分析する。当然初心者が無知識で単なる勘で株の売買をするのはとは全くもって異なることなのだ。
『つまり、単なる第六感ではなく、知識と経験に基づく決断力なのだ!』

次にサッカーのゴールハンターだが、ドイツのクローゼのように、なぜ、こんな所に居るんだ?」何んてよく得点シーンを観ると解説されていて、ゴールの臭覚が鋭い』などと表現されている。私はこの『ゴールの臭覚』も同じく単なる勘ではなく。その選手の経験とパスやシュートをする選手とのコミュニケーションの最終結合と分析する。彼ならどんなパスをするのだろうか?このシュートはゴールキーパーに弾かれたらどうボールはこぼれるのか?などサッカー選手としての基礎的な位置取りに加えた、経験と読みなのだ。
『つまり、単なる偶然ではなく、経験と試合におけるコミニュケーションの集大成なのだ!』

株式投資の『相場感』、サッカーの『ゴールの臭覚』とは単なる勘では決してない。もし、それを単なる勘と思って行動していたら、必ず痛い目に合うし、一流の投資家や選手には成れない。

PS.私は株式投資の『相場感』は誰よりも持ち合わせているつもりだ。しかし、『恋愛感』が足りない。友人に言わせれば恋愛音痴だそうだ。いい年して恋愛音痴も恥ずかしいので、『相場感に負けないぐらい恋愛感も磨きま~す?』

7月 8, 2006 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年7月 1日 (土)

推奨銘柄セキュアードキャピタルジャパンの上方修正はいつ?

okuman_base 私の予想通りのFOMCの声明を受け、30日の東京市場は強かった日経平均も384円高の15,505円、7月~8月まではまだ多少乱高下するが、秋には本格的な上昇基調になると読んでいる。
さて、この6月の低迷時期に私は自身が推奨するセキュアードキャピタルジャパン(マザーズ2392)を予想以上仕込むことが出来できた。5月上旬に購入した30株にさらに10株程買い増しする予定だったが運良く20株弱を拾うことが出来、結局50株弱の持株となった。

セキュアードキャピタルジャパンの今後の展開だが、5/11に発表された第一四半期は(売上高22億4,500万円 対前年3.4倍 経常利益16億800万円 対前年8.3倍)好業績であり同時に発表された大型ファンドカルパース第3号(2,690億 その内25%を中国不動産へ)も発表しており、この業績数字と大型ファンドについてはまだ業績予想には組み入れられておらず上方修正は必至だ。

今日の終り値の株価は365,000円、昨年の上方修正は6/29であったため、私もこの6月までが仕込み時と当初から見ていた。予想される7月10日前後の上方修正の発表を機に上への展開が始まると見る。7月~8月は多少もみ合いがあるかもしれないが、NY市場と東京市場が顕著に上昇基調に動けば秋から年末にかけて楽しみな値動きになり、80万~100万になっても決しておかしくない。

よっし!逆襲の準備は整った!!

じっくり仕込んだこの5月・6月、果たして年末にかけて中期投資の心髄を味わうことができるであろうか?

7月 1, 2006 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月27日 (火)

どうするバーナンキ議長?

okuman_base これだけ各企業の決算発表が増収増益でなぜ日経平均が持株の株価が下がるんだ!なんて言っている人は悪いことは言わない。今すぐ株を売って郵便貯金か銀行の定期預金に預けることを勧める。
され、日米の市場が注目するFOMCが28日29日に開催される。果たしてバーナンキFRB議長の判断はいかに?
経済成長率の鈍化に重きを置きこれ以上金利を引き上げないか、それとも物価上昇インフレ懸念を鑑み利上げを今後も続行するか?

もし私がバーナンキ議長なら8月までは利上げを行う、5.25~5.5%が限度だろう。その後は経済指標を見て判断適宜対応だろう。つまり、8月までは利上げを行うが、それ以降は原則利上げはしない。ただし、経済指標により判断を的確行うと言う声明になる。

正直、これでニューヨークダウも日経平均も上昇へと落ち着きを取りもどしてほしいのが本音だ。

日経平均14,500円を割れたとき、少々株を拾わせてもらったが、日本時間の30日の未明のバーナンキ議長の声明を待ち、本格的に買いに動くか様子見を継続するか判断するのが賢明だろう。
しかし、日本時間の30日の未明に声明発表!どうやら声明しだいでは、日本市場が先に動くかも?
さあ、そろそろみなさんも本格出動となりますか?

6月 27, 2006 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月24日 (土)

サッカーと株式投資(その8)攻めダルマ ヒディング監督に学ぶ投資術!

okuman_base 正直ジーコジャパン残念な結果だった。しかし、今回のジーコジャパンに大きく立ちはだかったのは、オーストラリアのヒディング監督だ。あの初戦で勝利し波に乗れていたらおそらくオーストラリアではなく日本がベスト16になっていただろう。しかし、それにしても敵ながらヒディング監督の采配は見事だ。試合の流れを読む洞察力、相手の良さを消す戦術、選手交代のタイミング、強気の攻めの姿勢、まさに『攻めダルマ』は彼の称号に相応しいと思う。
また、彼の采配には投資家として学ぶべきところは多い。

①試合の流れを冷静に分析している。これは株式相場の流れを常に冷静分析することに通ずる。
②相手の良さを消す戦術を徹底させる。投資全体として、危険回避の手を打っている
③どの状況になったら攻めに動くかを知っている。また、そのタイミングも絶妙だ。
これは、株式相場の底を読み、買いに転ずるタイミングを知っていることに通ずる。
④攻めに転ずる場合、どの選手をどのタイミングで投入するかも戦略としている。
どの銘柄をどのタイミングで買うか、闇雲に資金全てで買いに行くのではなく、その状況に最善となる買いをいれる。それも迷いなく攻めに集中する。
⑤決して同点でも守るのではなく、最後まで攻めの姿勢だ。売り切るまで決して手を抜かない。売りたいタイミングでも強気の姿勢で、大きな利益を得るタイミングで一気に売り切る。

ヒディング監督がもし投資家なら、素晴らしい投資家になるだろう!

潔癖な守りを誇るイタリアにどのような采配を見せるのか?サッカーファンとして投資家として非常に楽しみだ!

6月 24, 2006 株式投資 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年6月11日 (日)

サッカーと株式投資(その7)個人株主は最高のサポーターだ!

okuman_base 「お金儲けはいけないことですか?」村上代表の記者会見での最後の言葉だ!私がその記者会見場に居たら「いえ、決して悪いことではない。しかし、貴方はそれを入口にし、そして出口にしていたことは間違いだった」と私なら答えてあげるだろう。
私のblogで何度でも語っているが株式投資とは

応援できる企業(経済発展をもたらす企業、人々を幸せにできる企業など)に資金を投資する→その企業は業績向上に活動する→株主はその企業活動を応援し、その企業の拡大に智恵や消費の支援をする→企業は業績向上の結果を出す→企業価値が上り、株価が上昇する(村上代表の言う株式価値の向上)→日本経済の発展となるまたは世界経済も発展する→人々の暮らしが豊かになる。

株価上昇(株式価値)の向上はあくまでもこれらの活動の結果(出口)なのだ!
決してこれが入口ではない。

彼は株式価値の向上を入口にしたため、急ぎ過ぎた企業活動の支援、無理難題の企業活動の発展方策を突きつけたかたちとなった。

『残念ながら、株式投資やファンド活動の真の姿を語るコメンテーターはなく、株式投資の経験もない無知な評論家のピント外れのコメントが多すぎるのは毎回毎回非常に遺憾だ!』
「株式投資は単なる金儲けじゃないって、いい加減マスコミも気付けよ!」

さて、待ちに待ったドイツW杯サッカーが始まった。各国の選手はどの国も一流選手であり力にさほどの差はなだろう。しかし、12番目の選手であるサポターの応援が彼らに力を与えた時彼らの力は増強され、超人的技術を駆使し、勝利を掴むことであろう!

サポーターは金儲けのためにそのチームを応援しているのではない、チームの勝利を信じ、チームを愛しているいるから応援しているのだ。そして勝利を手に入れた時共に勝利(経済発展、株価の上昇、企業価値の向上)を分ち合うためだ!

W杯各国の代表チームも業績向上に励む企業も最高のサポーター(個人株主)の応援により強力な力を得て、勝利を目指すのである!

『個人株主は最高のサポーターなのである!』

6月 11, 2006 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月10日 (土)

どうなるNY市場そして日経平均は?

okuman_base NYダウは11,000を割り込み、それにつられてか日経平均も15,000を割った。まずNY市場だがインフレ懸念による利上げもそろそろ織り込みと言ったところか?次回のFOMC6月28日29日でのバーナンキ議長の判断は?市場はその読みあいで多少乱高下するのはいかたしかない。原油高、円高からも目が離せない。
さて、続いて日本市場だが、重要なのは日本市場の買い手は外国人投資家であることを決して忘れてはならない。いくら内需が良くても買い手が動かなければ、日経平均の上昇はありえない。
今後はその第一条件のNY市場の戻りと落ち着きしだいということだろう。ヘッジファンドの決算を終え6月は通常外国人投資家は買い越しが多い月だ。NY回復しだいで16,000までの戻りは意外と早いと見た。秋以降は各企業の業績、短観などファンダメンタルの良さを確認できれば18,000超えから20,000円近くは充分狙える。ただし当然NY市場しだいだが!
『我われ個人投資家はここ数週間は様子見であったが、そろそろ買いに出動しても良さそうだ!この当たりで買える投資家が年末に笑うことができるであろう?』

6月 10, 2006 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 3日 (土)

サッカーと株式投資(その6)誤審か?それとも神の手か?

okuman_base ニッポン放送株のインサイダー疑惑!村上ファンドについに、いややっとメスが入った。おそらくインサイダー疑惑は入口に過ぎず、株価操作疑惑などあげられるのか?果たしてホリエモンと同じ運命となるのか?
さて、村上ファンドにしてもライブドア事件にしても証券取引法がこれだけ穴だらけでなければこのようなことはありえなかったのは周知の事実だ。サッカーで言えば試合のレフリーの程度が悪く、反則も見て見ぬふりで流すのと同じことであろう。
金融庁、証券取引所、証券取引等監視委員会はサッカーで言えばレフリー、検察・公安はFIFAといったところであろう。

1986年メキシコW杯の準々決勝アルゼンチン対イングランド戦、アルゼンチンの英雄マラドーナがゴール前で手を使って得点したのはあまりにも有名な話だ。後にこのシーンは『マラドーナの神の手』として語り継がれる。しかし、誰が見ても手を使ったことはわかったが審判はゴールを認めたのだ。そこが『神の手』と呼ばれた理由だろう。

金融庁をはじめ証券市場は今、このレフリングが透明かつ公正に行われるよう急ピッチにレベルをあげている。
躊躇なく反則したものにイエローカードやレッドカードを出すようになるのか?
しかし、どんなにレベルをあげようと、この『マラドーナの神の手』のようなことは必ず起こる?

ホリエモン、村上ファンドは果たして神の手か?それとも?

今回のライブドア事件、村上ファンドの動きで我われ個人投資家が学ぶべきことは、投資先の研究と選別ということだけではない。『マラドーナの神の手』のような試合があるということだ。

6月 3, 2006 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年5月26日 (金)

サッカーと株式投資(その5)監督と大株主は偉大なる父である!

okuman_base ジーコジャパンがドイツ入りし、いよいよW杯本番ムードになってきた。さて、サッカーの監督を投資対象会社で言えば大株主であろう。昨今多くなってきた「もの申す」大株主は私は決して否定しない、むしろ賛成だ。ただ、村上ファンドのように株価の値上がりのみ、自分の株式利益のみしか考えないやり方は大反対だ。
大株主の投資の真の目的はその会社を資金的に支援し、経営のバックアップし、業績向上と株価上昇を得、そして経済発展へと導くためだ。

大株主とサッカーの監督は実に共通点が多い。

外資の大株主は優秀な会社を育てるのが上手い!
サッカーの監督で言えば、ジーコ監督をはじめてとするサッカー先進国の監督が日本チームを強く育て上げるのと同じだ。

優秀な大株主は経営者に対し、経営方針や戦略の秘策を授ける。サッカーの監督はその手腕で勝利(業績向上と株価上昇)を手に入れようとする。そして優勝(経済の発展)にチャレンジする。

大株主はその投資先会社の経営体制を正しく統制する。サッカーの監督はチームの構成から誰を試合に使うのか(人事)を最終決定する。

私は投資先を選ぶとき必ず外資の大手大株主(ジーコ監督のような有能な外国人監督)がついているかをひとつのバロメーターにしている。個人が到底かなわない情報と経験と手腕を有している大株主に追随するのもひとつの投資戦略だ。

ジーコ監督はチームを『ファミリー』と称している。メキシコオリンピックで日本サッカーチームを銅メダルに導いた名監督クラマー氏は『日本サッカーの父』と呼ばれた。
大株主とサッカーの監督はその会社・チームで家族に例えるのなら『偉大なる父』である。
その大いなる心で人を育て、組織を育て、そして国を育てるのだ!

『頼んだぞジーコ!日本チームを勝利へと導いてくれ!!』

5月 26, 2006 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月25日 (木)

サッカーと株式投資(その4)センターバックは財務体制、GKは会計監査人!

okuman_base ジーコジャパンはおそらくオーストラリア戦とクロアチア戦は3-5-2、ブラジル戦は4-4-2システムで臨むと考えられるが、最終合宿ではディフェンスのチェックは相当入念だ。無駄な失点は敗退に直結していることは誰でも理解していることだ。さて、投資対象会社のディフェンスの要センターバックと言えば財務体制だろう。そしてその後ろでディフェンスに指示を出し守りの最後の砦がGK、つまり会計監査人であろう。

では良い財務体制の会社だが

資産を多く有している。財務体力がある。つまりセンターバックで言えば強靭の体力を持っておりなおかつ大きな肉体の持ち主ということであろう。

有利子負債がないかもしくは少ない会社。つまりセンターバックで言えばセイフティーファーストのプレーができるディフェンスということであろう。

逆に悪い財務体制の兆候の会社は

頻繁な株式交換やMSCBを発行する会社。つまり自陣のペナルティーエリアで危険なパス交換をするセンターバックと言えるであろう。

有利子負債が多い会社。つまり自陣で相手FWと競り合うことが多いセンターバックと言えるであろう。

センターバックは守りの要である。会社も財務体制の礎があってこそ業績拡大に挑むことができると言えよう!

続いてGKだが、GKは守りの最後の砦、GKが崩れたら失点に繋がる。投資対象会社でも会計監査人が法令違反に手を貸したら最後の砦が崩壊し、その企業の全ての信用が失墜する。GKは守りのために手を使うが、会計監査人は法令違反に決して手を貸してはいけないのだ。会計監査人は財務体制アドバイスをし、企業をより強固な財務体制に導かなければならない。あたかもGKがセンターバックに指示を出すように。

ライブドア事件やカネボウの粉飾決算により会計監査人(監査法人)の責任と重要性が論議を呼んでおり、強化される方向性であることは誰しも理解している。しかし、いずれにせよ会計監査人がその責任を果さなかったとき、どれだけの人々の信頼や財産を失うのかという責任原点に返ってもらいたい。

GKはサッカーでは守護神と呼ばれる。会計監査人は会社と株主の守護神であることに誇りを持ってもらいたい。

5月 25, 2006 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月20日 (土)

サッカーと株式投資(その3)サイドバックと従業員はフィールドを縦横無尽に駆け抜けろ!

okuman_base 「企業は人なり」高度成長を遂げた日本企業の根本は有能な従業員がいたからこそ成り立ったのだ。司令塔である経営者の描く戦略を確実にこなし、企業を発展へと導いて行く、その姿はサッカーで言えばまさにサイドバックに例えることができる。
ジーコジャパンのサイドバックと言えばチーム1.2を誇る持久力の持ち主、三都主と加地、豊富な運動量でフィールドを縦横無尽に駆け上がる。
投資対象会社を見るとき、その従業員、いわゆる人材にも注目すべきである。

有能な人材が多く、その実力を遺憾なく発揮しているか。サイドバックで言えば、積極的に攻撃参加し、サイド攻撃の起点となれるか。

コンプライアンスは順守されているか(たったひとりの従業員の法令違反でもその会社の信用をいとも簡単に失墜さすこととなる)サイドバックで言えば、ディフェンダーとして充分機能しているかであろう。

会社内や取引先との協調性が図られているか。サイドバックで言えば、センターバック、反対側のサイドバック、ボランチや攻撃的MFとの連係がいかに取れるかであろう。

投資家としては投資先会社の従業員には十二分に働いてもらいたいのが本音であろう。しかし、従業員が働きやすい環境を整えるのは経営者の仕事だ。
サッカーでも同じように、司令塔(経営者)が上手くサイドバック(従業員)の上がり(攻撃参加)を使えるかによって得点(業績向上)のチャンスを増やすことが出来るのは言うまでもない。

『サイドバックよフィールドを縦横無尽に駆け上がれ!』
『従業員よその能力を惜しみなく発揮せよ!』
このふたつの言葉は同じ意味に聞こえる!!

5月 20, 2006 株式投資 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年5月19日 (金)

サッカーと株式投資(その2)MFと経営者に必要なのは創造性と判断力だ!

okuman_base 日本人サッカープレイヤーが世界に通用するポジション、そうそれはMFだ。中田英、中村、小野、稲本、小笠原、福西、まさにタレント揃い。それぞれの選手は実に個性的であるが、ある共通点がある。それはゲームを組み立てる創造性と勝負を左右する局面局面での判断力を兼ね備えている。投資対象会社で言えば、まさに経営者であろう。
私は自分の著書『兜の億マン~この株で儲けさせて頂きます~』で企業の成功は経営者と従業員のトータルな力で成すものだと主張したが、最近少々考えが変わった。それは企業は経営者、トップの考えやリーダーシップでいくらでも変貌するということを忘れていたからだ。つまり、企業は経営者の手腕でいくらでも良くなるし、逆に悪くなると言うことだ。
投資家としは投資対象会社の経営者の方針、手腕をチェックすることは絶対欠かせない項目だ。

では、どこにチェックの主眼を置くかだが

経営者の一番重要にしている方針は何か!つまり、その方針がどんな経営戦略にも色濃く表れる。それがピント外れなら投資対象会社でないと判断できる。MFで言えば、パッサーなのかドリブラーなのか、そしてこだわる戦法はと言ったところだろう。

経営者としての決断力はあるか。また、的確な判断ができるか。MFで言えば中盤の軸としてどこにパスを送るか、素早い判断力があるかと同じことだろう。

企業成長のための業績拡大の創造的戦略が打てるか。MFで言えば、創造性溢れる攻撃パターンを生みだせるかだ。

経営者としての法令順守(コンプライアンス)、企業統治(コーポレートガバナンス)を重視しているかMFはボランチとして守備陣との連係、時には危険を事前に察知し、早い段階で芽を摘まなければならない。

そして最後に投資対象会社の経営者を直接自分の目で見ること、その話を聞くこと。つまり会社説明会や株主総会に出席することを勧める。

『サッカーでは攻撃的MFを司令塔と呼ぶ。企業が発展成長するかは、まさに企業の司令塔=経営者の手腕にかかっていると言っても決して過言ではない!』

5月 19, 2006 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月17日 (水)

サッカーと株式投資(その1)FWと企業業績の宿命!

okuman_base 「タマダ、マァキ!うぉ~」ジーコジャパンのFWが発表された。巻選手が抜擢された瞬間だ!さて、今日からはサッカーチームと投資対象企業の意外な共通点を述べていこう!第1回は『FWと企業業績の宿命!』サッカーのFWと言えば得点を取るのが仕事、投資対象企業で言えばその得点力は業績で測ることができる。売上、利益が黒字であり、伸びていることが前提だが、私がそうした投資対象企業に注目しているのは単なる業績だけではない。

営業キャッシュフローが毎期黒字であり、伸びていること。つまり、実業で伸びている証だ。FWで言えば、勝負どころで必ず点が取れるスタライカーであるかといったところであろう。

総利益→経常利益→当期利益の間に異常はないか?つまり、過剰な支払利息や手数料、暖簾代などないか、それが利益の足かせになっていないかだ。FWで言えば故障を抱えていないかまたは調子にむらがないかと例えることができる。

これから業績拡大が望める分野(セクター)か?また、得意分野を持っていたり、将来性が期待できる技術、研究力があるかだ。FWで言えば、絶対の得点パターンがあるかだ打点の高いヘディング、裏をとる抜け出し、利き足のシュートなどだろう。

今回落選した久保選手は私も好きな選手のひとりだ。しかし、戦いは過去の業績では勝てない投資対象企業も同じだ。過去の業績は過去でしかない。株価はいつも先を見ている。次の戦いを見据えている。ジーコ監督がコンディションの良い、伸び盛りで、大化けする可能性のある巻選手を選んだのは賢明な判断だ。

『何故なら、その目的は次の試合で点を取ること(企業業績が伸びること)だからだ。FWと企業業績の宿命は同じなのだ!!』

5月 17, 2006 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月15日 (月)

自分の投資ルール

okuman_base 昨日は過去の反省をしたが、金融資産をITバブル崩壊時(50%減)ライブドアショック時(ピーク時より60%減)に抑えることができたのには私なりの投資のルールがあったからだと思う。もし、そのルールを実行していなかったらITバブル崩壊時は90%程ライブドアショック時は70~80%程、金融資産を減らしていてもおかしくはなかったし、現在投資を続けていられたかも疑わしい。

その投資ルールとは

①『投資原資を必ず利食うこと』例えば50万の株を2株買った場合、その後その株が100万円に値上がりした場合、1株を売却し預金とすること。つまり、残りの株は全て利益であり心理的なプレッシャーをなくし、大胆にホールドすることができるというものだ。また、仮にその残りの株が大きく値下がりしても次に臨むことができる。
しかし、これはあまり頻繁にしては利益が少なくなるし、逆に私のようにあまりこまめにしないと減額が大きくなる欠点はある。しかし、投資原資を確保するという最低限かつ最強のディフェンスを可能とする。

②『信用取引は絶対にしない』つまり全て現物である。信用取引は借金である。投資に絶対はない。マイナスがマイナスを呼ぶ可能性はゼロではない。この②に関しては是非サラリーマン、OL、主婦に勧める。ある何十万部と売れた投資本に主婦に信用取引を勧める本があったがとんでもないことだ。一般の主婦の家庭を崩壊でもさせたいのかと憤りを感じた。(またその本を年間ベスト本に選んでいた投資雑誌にも呆れたが!)

KA-TUNの唄に『ギリギリでいつも生きていたいから~ああ~』という歌詞があるが、
それは投資手法では賛同できない。

むしろ

大河ドラマ仲間由紀恵演じる千代の『命のお持ち帰りこそ功名の種にございます』という台詞があるが、正に投資手法には何よりも必要なことだ!

みなさんご参考にしてください。

5月 15, 2006 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月14日 (日)

投資は過去の反省をどう活かすかだ!

okuman_base 200万円の貯金を恐る恐る投資に廻した日がつい昨日のように思いだされる。その後今から8年前に本格的に株式投資を始め、ITバブル時には2,500万円まで金融資産を築くことができた。その後ITバブル崩壊、9.11米国の同時多発テロの修羅場を何とか切り抜けた。しかし、金融資産は1,240万円までに落ち込んだ。そこで仕切り直しにM&Aを図る新興銘柄を中心に投資をし、ピーク時には7,000万を超える数字であったが、今回のライブドアショックでダメージを負い、ピーク時の40%強の金融資産に落ち込み現在に至ってる。始めた金額からすれば15倍に資産を増やしているが、『株式市場はまさに戦場』戦いに勝ち残らなければならい。よく株式投資のことを『楽してお金儲けできる』などとテレビのコメンテーターが言っているが、その人は投資をしたこがない人か投資の研究・勉強や株式市場の修羅場を経験したことがない人だともろに分かりがっかりする。よくそんな人が株のコメントができるなと呆れてしまう。話は逸れたが今日は過去の反省をし如何に今後に活かすかを綴りたい。

先ず、ITバブル時の反省だが、この時代はハイテクIT銘柄ならたとえ赤字企業であろうとその将来性だけでとんでもない株価になった。つまり、投資先の将来の業績が本物か、現状の業績と将来期待の業績の乖離は確かなものかのチェックを全くしていなかったことに敗因があった。ITバブルが崩壊した時、そのメッキは見事に剥がれたのは誰もが知っている現実だ。

続いて、ライブドアショックまでのM&A活況時代だが、M&Aを背景に業績急伸銘柄に投資したが、その本当の財務体制の中味の奥まで見通すことが出来なかった。また、新興企業の経営者の資質(経営能力、経営方針)を見抜けなかった。また、コーポレートガバナンスやコンプライアンスを如何に重視している企業であるかも投資対象としては見落としていた

さて、昨日投稿した通りこの失敗経験を活かし投資先を新たに探りだし、再スタートを切った。
勝ち続ける投資家は絶対にいない、最後に成功する投資家とは失敗を成功に活かすことが出来る投資家だと私は信じて疑わない。

追伸、出版社の方に『ライブドアショックから復活を狙う投資家特集』があれば喜んで記事を書きますよ。少なくとも、よく雑誌や本に出てくる予備校の先生や会計士の先生より株式投資の経験は上だと思いますが?
すいません、それはブログと本の読者が判断することですね。

5月 14, 2006 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年5月13日 (土)

セキュアード・キャピタル・ジャパン大化けの予感!

okuman_base ライブドアショックの3,500万円の減額を取り戻す、いやそれ以上の利益を得る可能性のある銘柄を見つけた。不動産ファンドの組成・管理等を手掛けるセキュアード・キャピタル・ジャパン(マザーズ2392)だ。私はこの銘柄を5月8日(月)前場に平均購入価格40万で30株弱購入した。ではなぜこの会社に投資したかの理由を述べよう。

①不動産セクターの回復いや成長は始まったばかり、今後の益々伸長するセクターだ。
②所得格差による富裕層や金融経済の中心にいた団塊世代のマネーが今投資に動き
  始めた。
③業績が好調である。5/11に発表された1Qはすでに前期通期の50%以上を達成して
 いる。中間決算発表時(8月中旬)には上方修正はまず間違いないだろう。
④営業キャッシュフローも黒字増で進捗している。つまり、実業で業績をあげている証拠
⑤株主構成は65%が外国人で構成。つまり、外国人投資家はこの企業の成長性を
 すでに読んでいる。
⑥浮動株が18%、つまり市場で売買される株が極めて少ない、動きだしたら一気に上昇
 しやすい。
⑦有利子負債が0である。つまり、財務体質に問題がない。
⑧チャート的に昨日雲抜けし始めた。(まあこれは短期の方が注目する要因だけど)
⑨高梨社長をはじめとする経営陣の経営方針、優秀な人材の確保に成功し急
 成長発展する「人材重視」の企業として期待できる。
⑩マザーズなどの新興市場への投資はライブドアショックで敬遠され、東証一部銘柄
 に投資対象が向っているが、いつまでも続かないと思う。夏以降秋には新興市場に
 投資資金は戻ってくる。その時新興の健全な銘柄が投資対象になることは言うまで
 もない。
⑪現在はマザーズだが私は今期中に東証一部への上場を発表すると思う。なぜなら
 ②で述べた富裕層、団塊世代マネーを取り込むのに、最高の信用とIRは東証一部
 上場であることは私のみならず経営陣も百も承知であろう。
⑫⑥で述べた浮動株が少ないため、会社側は必ず、もう一度株式分割を行う可能性
 がある。その株式分割が東証一部上場の条件であることは言うまでもない。
⑬株式本、週刊誌に取上げられているが、大題的には取上げられていない。目立つ前
 が投資チャンスだ。(短期的には週刊誌や有名投資家が取上げた時がピークだから)

以上が投資理由であり、私はこの会社に中長期で投資する。しかし、チェックしていかなければならないこともある。

①主のセクターが不動産であるため、不動産の動きが鈍化し始めた時は要注意である。
②経営陣の経営、戦略が正しいか、新しいファンド形成が良いか常に注目しなければ
 ならない。
③業績の監視、特にセグメント別の内容もチェックを要する。
④財務体制に変化はないか。
⑤この目と耳で高梨社長に会い、話しを聞く(会社説明会や株主総会に出席する)

結論を言おう「銘柄に惚れるな」と言う先人の格言があるが、「銘柄に期待するな」とは言っていない。
この株は大化けの香りがプンプンする。年内に100万、数年後には4、5倍になってもおかしくない。
私は6月下旬までに押し目をもう10株ほど拾う予定だ。

『まさに中長期で大化けする銘柄、ついに見つけたぞ!』

5月 13, 2006 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年5月11日 (木)

どんな株の本を読んだらいいの?

okuman_base 静岡に転勤なった友人が以前私に質問したことがある『どんな株の本を読んだらいいの?』たぶん初心者の投資家なら誰でも知りたいことであろう。
私ももの書きのはしくれであるため、特定の著者批評はしたくないが、私なりの物差しがある。

①短期売買で○億儲けたとか○千万儲けたという本は売買の
 タイミングの参考にはなるが投資手法が異なるため参考にはしない。
 言い換えれば参考にできない。
②経験の浅い著者の本は読まない。今成功していても修羅場(ITバブル
 や9.11米国同時多発テロやライブドアショックなど)を経験していないも
  のは何時か失敗する恐れがある。勝ち続けることは絶対にない。
  言い換えれば、不利になった時どう乗り切ったらいいか分からないだろう。
  実は株式投資は攻めより守りの方が難しいものだ。経験者なら身に染みて分かる
  であろう。
③むちゃくちゃな投資法を勧めている本。例えば一般の主婦やOLに信用取引などを
 平気で勧める投資法など。読者投資家の本当の気持になっていない。

現状、①~③で今の投資本は大半を占めており、それに該当していなければ、吸収
することが大いにあると回答した。
賢者の投資家なら私が言うまでもなく、①~③に該当しない本を読んでいるであろう。
悲しいかな売れている本は①~③が実に多く、良書はあまり売れていない。

いかに投資本を読む人は初心者が多く、目先の利益を求めがっているかが分かる。
『そうした投資家が株式市場で大火傷をしないのを祈るばかりだ!』

5月 11, 2006 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月23日 (日)

内部統制システムを開示せよ!

okuman_base 21日の日経新聞の一面に掲載されていた『新株発行の規制強化』正直ようやく無法地帯の株を利用した資金調達にメスが入った。個人的には企業のM&Aは企業成長をさせるために必要なことと思うが、MSCBなどは一株利益の損失を招くため株主の了解(買収金額や使用目的など)を得ずして行われているのには憤りを感じていた。今夏には法的整備がされるが今後も注目を続けて行きたい。
さて、それともうひとつ、5月1日施行される会社法で『内部統制システム』について一言。
施行後の最初の取締役会で今回の『内部統制システム』の基本方針は決議されるが、その具体的内容は各企業に任され、開示義務は来年の株主総会からと猶予期間がある。
私はこの『内部統制システム』に開示猶予期間は必要ないと思う。なぜなら、企業として当然今までも実施されていることでもあり、自らなんの落ち度もない企業なら堂々と開示できるはずだ。

そこで私は提案する内部統制システムは来年の開示ではなく、取締役会決議後直ちに開示せよ!』

果たして、この内部統制システムを自ら進んで開示する企業が表れるであろうか?
今後の投資の材料として注目して行きたい。

4月 23, 2006 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月16日 (日)

森昌子語らない真相と投資の理解

okuman_base 今日お昼のTBS「アッコにおまかせ」に森昌子が出演していたが、離婚の原因についてはどうも歯切れが悪い。真相本を出すとのことだが、おそらく真の真相は語られないと思う。しかし、それにしても不思議に思う。ジョイントコンサートのジャラも貰わず、慰謝料もゼロ、子供の養育費が一人13万円、一流芸能人夫婦の結末としてはどうも疑問が残る。
これは私の勝手な推測だが、謎を解く鍵は(①森昌子が今回の離婚の慰謝料をはじめ養育費に関して納得している。②2002年なぜジョイントコンサートで歌わなければならなくなったか)にあるだろう。つまり、金銭的問題が森昌子の原因であったのではないかと推測してしまうのは私だけだろうか?2002年とは、まさに『ITバブルの崩壊後』である。
「謎は解けたよ!ワトソンくん」と言いたいところだが、これはあくまでも勝手な推測なので、続きは女性週刊誌と芸能レポーターに任せよう。

話は変わるが、株式投資をする際、家族、旦那や妻に内緒でする人も多いと聞く。自分のへそくりの場合は良いが、家庭の貯蓄を投資にまわす場合は話が違う。成功しているときは良いが、風向きが悪くなったときは家族、旦那や妻の理解なくして乗り越えることはできない。増やしたお金は住宅ローンの返済、住宅購入資金、子供の養育費、老後資金、結婚資金、家族旅行資金、いずれにしても家族のためのお金である以上、家族の理解が必要不可欠なことは投資以前の常識だ。

『株式市場は戦場だ。戦場で勝ち抜くには家族の支えが必要だ。家族との二人三脚で勝利を勝ち取るのだ!』

4月 16, 2006 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月15日 (土)

ライブドアショック3,500万円の減額

okuman_base 今週末ついにライブドアが上場廃止になったが、私個人の資産としては実際ライブドア株の保有はしていなかったものの、M&Aを積極的に行う新興銘柄に中期投資をしていることもあり、株式時価総額はピークで3,500万円の減額という事態となった。現在は少しづつ回復しているが、未だ尾を引いているのは事実だ。
今回の『ライブドアショック』では、ITバブル崩壊』の時行った『損切り』ではなく9.11同時多発テロ』の時と同じ『我慢・忍耐』を選択した。正直、心理的に辛かったが、9.11同時多発テロ』での相場で経験したことを活かし、何とか踏みとどまることができた。
株の世界で常勝はありえない。株式投資では『勝利の方法を身につける』より『修羅場での対処法』の方が重要であることを痛感させられた。

さて、先週の日曜日のテレビ朝日の特番で細木先生がホリエモンのことに触れていたが、相変わらずホリエモン擁護の発言だった。私は細木先生の大半の発言は良い教えであると思うが、この件に関してはいただけない。
数十年後香港などで復活を目指すのであろうが、これだけ株主や株式市場に損害を与えたホリエモンを復活させるほど株式市場と投資家は馬鹿ではない。(細木先生、経済や政治を知ったかぶりで発言すると危ないですよ)


ホリエモン語録に『個人投資家はもう少し勉強しないと、ズル賢いものに騙されちゃいますよ。ヘェへェへェ!』がある。
今回の『ライブドアショック』いずれにせよ私を含め我われ投資家や上場企業には色々な面でかなりのお灸となった。

4月 15, 2006 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月12日 (水)

資生堂の販売戦略に注目!

okuman_base 最近私は友人(資生堂の販売員の新婚さん)に勧められた男性用ローションを使っている。これがまた凄く良い。朝の出かける前と寝る前に使用しているが、肌がしっとり、つるつるになる。もう欠かすことができなくなった。そんなことも有り、よくデパートの資生堂販売ブースに足を運ぶことがある。私はその店頭である変化に気付いた。友人をはじめ資生堂の販売員はもうただの販売員ではなく、お客さまの肌の相談に乗り、様々な商品を紹介するカウンセラーとしての姿だった。資生堂の店員は従来若くて奇麗な女性で構成されていたが、今は年代別の店員いやカウンセラーもいる。あれだけ丁寧に相談に乗ってくれれば他社メーカーを使用している人でも一度資生堂の話を聞いてみようと思うし、すでに愛用している人はより自分にあったアイテムの商品を買う。つまり、ひとり当たりの購入数や額が向上することにつながるという訳だ。
私はこの変化が気になり少々調べたが、資生堂の前田社長の販売戦略で、販売ノルマを止め販売員からカウンセラー、コスメアドバイザーとして人材を成長させ、お客さまのニーズにより応えることのできる店頭を目指すという方針であった。また、業績評価のひとつにお客さまのハガキによる評価システムなどおもしろい戦略も展開していた。
私はこの戦略は大正解だと思う。IT時代のまさに逆を行く、対人販売の極みを見ることが出来そうだ。この店頭戦略が成功すれば、中国をはじめとするアジアで同じ戦略を展開すればいい。益々、業績拡大につながるだろう。

ただ、私たち男性の化粧品を拡販したければ、インターネットでその効能などを紹介する映像を流してもらいたい。なかなかあの女性の多い店頭に長時間いるのは少し恥ずかしい。奇麗な女性ばかりで何処に視線を向けたらいいのか分からない、また、スケベな目つきでいたら洒落にならない私は担当のお姉さんに見惚れてますけど!)
それか店頭に男性専用のコーナーを設けてもらえば、年配の男性でも気兼ねなく店頭に足を運べる。資生堂さん考えてくださいよ。

『株価も新高値を更新した。資生堂愛用者の主婦やOLの投資家の皆さん、知らない会社に株式投機するぐらいなら、応援と言う意味も含め、商品を愛用している会社の株主になるのもいいと思いますよ?』
『まあ。目利きの投資家はもう中長期銘柄として保有しているかも?これから購入検討する人は業績の分析と上述した前田社長の販売戦略を研究する価値はある?』

4月 12, 2006 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 8日 (土)

子供の株式投資は反対です!

okuman_base 村上ファンドの村上氏が少年の頃、父親に投資資金を渡され株式投資を始めた逸話は有名だが、昨今の株式市場には子供まで参加していると耳にする。私ははっきり言って自分に稼ぎがない子供は参加すべきではないと思う。株式投資は他人の心理を読み、自分自身には強靭な精神力が必要とされる。株式投資はまさに『戦』のようなものだ。私がこのblogのタイトルを実践編ではなく実戦編としているのもそうした理由からだが、子供にそのような戦場に参加させるのはどうかと思う。私も本核的に株投資を始めて8年になるがその間でも『ITバブルの崩壊』『9.11同時多発テロ』そして今回の『ライブドアショック』という修羅場を潜った、とても子供が参加できるような、やさしい場所ではない。東京証券取引所を見学したり、子供のマネー教育をするのは社会学の一環としては良いが、子供ではもし投資に失敗した時、変なトラウマになるか、自分で稼いだお金でないためまったく痛さを感じないか、逆に成功したとき簡単にお金が増やせると思うなど、極端な結果を招き、ほんとうの意味の教育にはならないと思う。
私はむしろ自分の稼ぎがある自己責任の持てる20代や30代の若者に株式投資の参加を呼びかけるべきだと思う。しかし、それは『本来の姿の株式投資』であり、決して株式投機であってはならない
子供のマネー教育も良いが証券取引所、証券会社、我われファイナンシャルプランナーはもっともっと20代30代の若年層に正しい投資教育をし、そうした教育の場を設けるべきである。
株式投資は社会人となった早い時期に始めた方が資金を増やす可能性が高くなる。特に長期投資の最大の長所『時間を長く使える』と言うアドバンテージを手にしているからだ。

子供は株式市場という戦場に参加するな!若年層の社会人よ本来の姿の株式投資を学べ!』
『それこそが自分自身のライフプランの夢を実現する第一歩だ!!』

4月 8, 2006 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年4月 2日 (日)

ネットシネマ『穴2』出演ドタキャンされる!

okuman_base TBSのサンデージャポンが私の出身地名古屋でも今日から観ることができるようになったが、飯島愛テリー伊藤のツーショットを観ていたら昨年秋に私が受けた屈辱を思いだした。
ライブドアのネットシネマ『穴2』に昨年9月出演依頼があった。ネットシネマのスポンサーのライブドア証券の担当責任者が私の小説『兜の億マン』(この株で儲けさせて頂きます)を読み絶賛し、最終話に飯島愛とテリー伊藤と締まった株の話題の対談をしてほしいと、テリー氏の制作請負会社(ロコモーション)からの依頼だった。私は自分を読書や投資家などに知ってもらう絶好のチャンスと思いふたつ返事をした。
私は少しでも画面に良く映るように背広を新調し(ちなみにバーバリー)3キロの減量をし収録の日を待っていた。しかし、収録日の土壇場でキャンセルされた。理由は『飯島愛のスケジュールが合わないとのことだった』その時は泣く泣く納得したが、ON AIRされたものを観た時愕然とした。内容は株の話は少しで、あとはサンデージャポンなどの話題で雑談をしてるではないか?私を出演させるなら収録日を変えれば済むことなのに何故?
何故私は外されたのか?

理由は二つ考えられる。
①私の小説『兜の億マン』には株式分割、風説の流布、粉飾決算、ファンド(投資組合
  等)が描かれており、まさにライブドア事件を予見している。当時は事件発覚前であり、
  ライブドアの旧経営陣の誰かが私のような人間を近づけるのを恐れた。
②ほんとうに飯島愛のスケジュールが合わず、制作のシナリオを土壇場で変更した。

①は私の自惚れかもしれない。
しかし、その出演をキャンセルされて良かった面もある。旧経営体制下でライブドアのネットシネマに出演し株の話をしていたら、私自信もダーティーなイメージがついてまとうことだ。

テリー氏の制作会社のディレクターは私にキャンセルの連絡する際、こう言った。
『この穴埋めは必ずしますと!』
その後私はショックで自棄酒飲んでリバンドして3キロ痩せたが5キロ太ったしまった。
新調した秋の背広は仕舞ったままだ!


あれからすでに半年が過ぎようとしている。もう彼らには忘れられているかもしれない。しかし、私は決して忘れていない。

『飯島愛、テリー伊藤、私は必ずあなた達のいるところまで登りつめるぞ!
そして、貸しは必ず倍にして返してもらうからな!! 決して忘れるなよ!』

4月 2, 2006 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月21日 (火)

必勝中長期投資 駐車場銘柄!

okuman_base 今年の法律改正、会社法、高齢法、安衛法など注目するものがあるが中でも注目すべきは6月1日の改正道路交通法。駐車違反の取締りを民間業者に委託するのが主な改正である。駐車違反の取締りが厳しくなるため、駐車場も昨年に比べ3割増設され、27万6千台になると先週日経新聞の夕刊にも紹介されていた。
個人投資家として、この法律改正を見過ごすわけにはいかない。特にサラリーマン・OL・主婦の中長期投資の絶好のチャンスだ!6月までの短期銘柄と言う人もいるが、法律改正で駐車場企業への追風は一過性のものではなく大きく業績が拡大されることは誰にでも明白だ。駐車場大手5社銘柄パーク24、日本駐車場開発、パラカ、日本パーキング、アイシーエフ(HNTの親会社)から目が離せない。
私が思うにここ数年で駐車場という空間は大きく変化すると思う。カーナビや携帯から駐車場の空き状況が分かるようになり、駐車場内では無線LANが完備され、車で移動する営業マンには『第二オフィス』となる、人が集まる空間になれば今までのペイントによる広告看板からモニター画面による広告が流れる『広告としての空間』となり、または車内で『休息を取ったりする空間』になる。すでに目利きの人は昨年の秋ごろには、駐車場銘柄をすでに投資済かもしれないが、この駐車場銘柄は中長期投資としておもしろそうだ。一度調べる価値はあるのでは?

3月 21, 2006 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月20日 (月)

ペトコパークの企業広告

okuman_base 明日WBC日本VSキューバの決勝戦が行われるサンディエゴのペトコパーク、野球の試合にも注目すのは当然だが、もう一つ注目したいことがある。それは『球場の企業広告の看板』だ。右中間フェンス後ろにトヨタの電光看板、レフトフェンスには確かソニーとシャープ、バックネット下にはコナミの宣伝とまだまだ多くの日本企業の広告が王ジャパンの一流選手に負けない日本の一流企業が顔を連ねている。
個人投資家としては企業広告している企業=業績が良い企業=株価が騰がる企業という安易な見方はしてはいけないが、全世界が注目する試合の球場で企業広告をするということは、世界市場に向け、より拡販戦略をする企業意志ありと見てもいいだろう。一投資家として明日は試合もさることながら、日本企業の看板がどれだけ目立つかにも注目したい。
『松中、TOYOTAの看板に打ち込め!』
『多村、SONYの看板目掛けて打て!』
『松坂、コナミの看板が見守っているぞ、大胆に胸元とつけ!』
一塁塁審のデービットソンもこれだけ日本企業の宣伝が多ければ、厄病神から天使に変わるかも?
『バックに日本企業がついているぞ、王ジャパン思い切って行け!』!

3月 20, 2006 株式投資 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年3月18日 (土)

サラリーマン・OL・主婦の最適株式投資法

okuman_base 『サラリーマン・OL・主婦の最適株式投資法とは』私なりの考えを述べよう。先ずその前にサラリーマン・OL・主婦の株取引における主な『強みと弱み』をまとめてみると
<強み>
・利益を出す時間的拘束がなく、じっくり腰を据えて投資が出来る
・職業に関する分野や主婦の視線による得意な業界が必ずあり、生の情報が入手可能
<弱み>
・ザラ場の板や株価がリアルタイムでチェック出来ない
・本業でないため情報収集などの時間に制限がある
この『強みと弱み』からして結論を言うと、最適株式投資法とは
『本来の姿の株式投資である』
3/15のblogにも書いたが、投資企業の経営に参画する(または応援・支援する)意識を持ち投資し、その見返りとして株式売却益や配当金を得る。そう、『本来の姿の株式投資』こそサラリーマン・OL・主婦の最適株式投資法である。所詮、株式投機の真似をしても上述の弱みからして、ディトレイダーやプロの投機家のように出来ないのが現実である。仕事や家庭をそっちのけで株式投機をするのなら分からないでもないが、所詮は猿真似でしかなく、ギャンブル的投機となり負けるのが落ちだ。それよりも、自分たちの強みを最大限活かせる『本来の姿の株式投資』を選択するのが当然であろう。囲碁や将棋、相撲や柔道にしても自分の得意とする型や組み手に持ち込むことが勝利の近道であることは言うまでもない。
しかし、ここで反論する人がいるであろう。ディトレーディングや投機は数年で何百何千いや何億と儲かるではないか。果たしてそうであろうか?じっくり腰を据えた『本来の姿の株式投資』でもウォーレン・バフェットまでとはいかないが数年、数十年で充分な儲けは可能だと思う。マスコミや書籍に触発されて、自分にあっていない株式投資法を選んではいけない。自分の出来る環境や時間にあった投資法で臨むべきだ。
では、『本来の姿の株式投資』で果たして儲けることができるのか?その投資法の心髄は?じっくり腰を据えて紹介して行こうと思う。

3月 18, 2006 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年3月16日 (木)

涙の億マン イチローの一言と相場心理

okuman_base スポーツでの心理戦で使われるビックマウス。古くはモハメッド・アリ、最近では亀田兄弟に代表されるであろう。しかし、今回のWBCでのイチローのビックマウスはタブーであった。なぜなら個人戦の競技は相手へのかけ引き(恐怖・怒りなど)になるが、団体競技では怒りが団結へと変わる。今回のWBCでは日程と組合せからして一次も二次もアジアのチームとの戦いが鍵を握ることは最初からわかっていたはずだ。如何にもナンセンスな発言だった。むしろサッカーの中田英寿のようにチーム内に激をとばすべきだった。
人の心、心理を舐めていけない例として、その後も語られるだろう。
私は株式チャートがウソ発見機の心理の動きを表したグラフに見えることがある。ある一定の群集の心理が働くとグラフは上下に大きく動く。まさに株式市場の投資家の欲望渦巻く心理の動きそのものではないか。よく株式市場は投資家の心理で作られると言う。
スポーツも株式も相手の心理を読みきったものが勝利を収める。
ボクシングでは『左を制する者は世界を制する』という言葉があるが、
株式相場では『投資家の心理を制する者は株式市場を制する』と言えるだろう。

3月 16, 2006 株式投資 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月15日 (水)

怒りの億マン マスコミに一言!!

okuman_base こんにちは松川広実です。このblogは株式投資の心髄(中心となる最も重要なところ)を求めて綴って行きますので、是非遊びに来て下さい。
さて、最近の株式投資ブームにおいてマスコミに一言。
証券市場での株取引の大半は①株式投資(投資先企業を充分調査し、その企業の株主となり、企業の経営に参画する(または応援・支援する)意思を持ち、企業の成長発展に伴い、その見返りとして株式売却益や配当金などを得るもの。通常期間は中長期となる。(以下①))②株式投機(特定企業の株価の変動に関係する事項をあらゆる角度から調査し、その変動による株式売買で利益を得るもの。通常期間は短期となる。(以下②)機関投資家、仕手筋、ディトレイダー、昨今脚光を浴びている天才トレイダーなどのプロはこの②属する。③ギャンブル的投資・投機(調査もすることなく(または表面的な調査だけで)、株式の短期売買をし、盲目的に特定企業の株主になること。むしろ昨今は②を模範するが実は③になってしまう投資家が多いのでは?)に分類される。
マスコミの報道はこの①~③全てを株式投資として報道し、さらに②の成功者の手法の光
の部分にスポットをあて、あたかも株式投資の本来の姿のように伝え、①②③の根本的な
違いを正しく伝えていないのが現状である。
私を含め、個人投資家やこれから株式投資をしようとしている者は決してギャンブル的投資・投機はしてはいけない。
仮にギャンブル的投資・投機で儲けたとしても必ず後で大きなシッペ返しがくる。
『株式投資はギャンブルだ!』マスコミでよく聞く株式投資を理解していない者のコメントだ。証券市場での株取引はギャンブルではない。『ギャンブル的投資・投機をする者がいる』が正しい発言だろう。
もし、ギャンブル的投資・投機をしたとき、北斗のケンシロウならこう言うに違いない。
『おまえはすでに負けている!』

3月 15, 2006 株式投資 | | コメント (2) | トラックバック (1)