2017年1月26日 (木)

マジンガーZ復活のニュース

okuman_base マジンガーZが45年の時を経て再び映画化のニュース

懐かしい~

ブレストファイヤー光子力ビーム

ボインロケットあっそれは?アフロダイAです

楽しみですね!

1月 26, 2017 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月22日 (木)

ローグ・ワン観て来ました。

okuman_base EP4に繋ぐ作品をいかに...魅せるか

最新技術の映像アクションに人間ドラマを織り込む

チャレンジ流石です。

細かな感想は控えますが

この世界観に新たなキャラクターをどう違和感なく馴染ませ描くのか

自分なりに勉強になりました。

個人的には登場シーンは少なかったけどダース・ベイダーには興奮しましたよ。

EP8の展開が楽しみです。

12月 22, 2016 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月22日 (水)

デッドプール

okuman_base 観て来た。

レディースデイだから

大半女性客でした。

6月 22, 2016 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月 8日 (日)

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

okuman_base 下書き開始前、公開2日目に観て来ました。

人間ドラマ(友情と復讐)を描き、本題のエンターテインメントの醍醐味(各ヒーローの見せ場を与えながら)ある作品

バランスの良い作品でした!

また、アベンジャーズ3.4へ繋げる役割も見事果たしてました。

細かい感想は控えますが、個人的にはスタン・リー氏のカメオ出演には毎回笑えますね!!

右隣の英語圏の留学生たちが大笑いする場面と左隣のカップルの笑う場面が異なるのには興味を引きました。

勉強になりました!!!

5月 8, 2016 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 3日 (日)

バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生

okuman_base 先週観て来ました。

スタッフの立場を考えると、大変な仕事だったと思う。

バットマン、スーパーマンはそれぞれ過去に多く映像化され、中には名作と呼ばれる作品もある。観る側にはその印象が強く残っている。

今回、前作のマンオブスティールにバットマンの世界観をクロスオーバーさせる手法。

前述の観る側に強く残っている印象と異なる世界観の融合という二つの課題をストーリーの序盤でクリアーしなければならなかった作業、まさにそこが大変だったと想像出来る。

この作品で世界観の融合がなされたことによって、ワンダーウーマンそしてジャスティスリーグへと続く展開に観る側は目が離せなくなった。そこは流石の一言です!

細かい感想は控えますが、勉強も兼ねこのシリーズ自分ならどう描くという視点を常に持ちながら今後も観て行きます。

PS:隣の大学生のグループはワンダーウーマンが登場したシーンに興奮してましたよ!!
三大ヒーローが並んだ瞬間は私も興奮しました!!!

4月 3, 2016 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月 4日 (木)

隣の女子大生が

okuman_base 隣の女子大生が...

すすり泣き

表テーマと裏テーマが融合して

納得のラストで良い映画!

楽しんで来ました♪

2月 4, 2016 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月29日 (火)

007 スペクター 観て来ました。

okuman_base 007 スペクター観て来ました。

本当はもっと早く観たかったけど原稿化が完了してからと思い。

お陰様で落ち着いてじっくり鑑賞!

ネタばれになるので細かい感想は止めときますが、アクションエンタテインメントの醍醐味とストーリーの緻密さを見事に展開してました。

前作3作品を受け継ぐ部分、本作の線と線を結び締める。基本には忠実であり、流石の王道の仕上がりでした。

毎回そうですが勉強になりました!!

直近4作は007の心の葛藤、人間ドラマを追及しつつ、原点回帰がテーマだったと思います。さあ、次は...やり尽くしているから難しいねえ~?でも自分ならこう描くって考えるのもひとつの勉強になります。

良作だったこの直近の4作品を受け、シリーズ25作品目となる次作が更に楽しみになりました!!!

12月 29, 2015 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月22日 (火)

スターウォーズ フォースの覚醒

okuman_base スターウォーズ フォースの覚醒

観て来ました。

エピソード1~7、全て劇場で観てます!

中学の部活の帰りにエピソード4を観た時のことを思い出しながらちょっと感動!

細かい感想はネタばれになるのでやめときますが...

制作スタッフ大変だっただろうなあ~前作を引き継ぎ新作って並大抵のことじゃないから。

どこにスタンスを置くか?思い切って新しくしちゃうか?敬意に比重を置くか?色々意見あったと思うよ?そこに正解はないからねぇ~??

けど結論から言えば、観た人たちがエピソード8を早く観たくなる内容、流石です!!

もちろん、エピソード8も観に行きます!!!

12月 22, 2015 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月30日 (日)

MI:5

okuman_base先週、ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション観て来ました。

細かい感想は控えますが、シリーズ継続に敬意を表します。

がんばれ~トムの兄貴!

8月 30, 2015 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月16日 (木)

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

okuman_base アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン 観て来ました。

まず感想等色々はこの場では止めときます。

私が注目したのは

これだけ集結したヒーローたちの人間ドラマの描き方です。

尺は2時間強、前面のアクションの奥の人間像

長過ぎても短すぎても濃すぎても薄くてもいけない。

そのバランス具合、勉強になりました。

まだまだ続く各ヒーローたちのシリーズや

この作品の3・4にも注目して行きます♪

7月 16, 2015 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月18日 (火)

高倉健さん ご冥福をお祈りいたします。

okuman_base 健さんの映画を初めて観たのは網走番外地でした。

幸福の黄色いハンカチ、南極物語、八甲田山、野生の証明、ブラックレイン、ミスターベースボールなども劇場で観ました。

きっと天国から俳優・女優さんたちをそして銀幕を見守ってくれているでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。

11月 18, 2014 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月 1日 (土)

ナースのお仕事

okuman_base 今、観てます!

懐かしい~

よく癒された

このドラマに♪

パート1やってた頃のことも併せて思い出した?

11月 1, 2014 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月29日 (水)

素敵な選TAXIの途中で?

okuman_base ラストシーン観れなくなったよ~

落ち分からず???

電波の異常で

だって奥さんが妊娠告げていたら

画面消えたもん?

枝分さん、教えて♪

解けちゃいました?(それ前の火9の武井咲ちゃん?)

木村文乃さんが元彼と偶然バッタリ会ってより戻しな感じかな?

分かった?私含めて全員悪女!になる?それ明日だった!

10月 29, 2014 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月22日 (日)

X-MEN:フューチャー&パスト

okuman_base X-MEN:フューチャー&パスト先週観て来ました。

このシリーズはプロデュサーの敏腕ぶりが凄いって肌で感じますね。
内容に関しては控えさせてもらいますが
個人的にはミスティーク役のジェニファー・ローレンスさんの美しさと演技の成長ぶりが良かったです。
次回作も期待します!

6月 22, 2014 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 5日 (月)

アメイジング・スパイダーマン2

okuman_base アメイジング・スパイダーマン2
観てきました。

エマ・ストーンさん演じるグウェンが...?
ピーターの葛藤が芝居シーンでかつ裏テーマ
そうそう、元々スパイダーマンってお笑い要素少し入れてたから
2は原点要素もあり、更にアメイジング!
引き続き3もお願いします。
あと今月、観たい映画が他にもあるので映画館に足を運びます。

5月 5, 2014 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 1日 (火)

今から

okuman_base ドラマ「抱きしめたい」観よ!
懐かしい

25年前自分は何をしてたのかな?
営業マン
仕事+接待GMKの日々
だった?
G:ゴルフ M:マージャン K:カラオケ

まさにバブル時代
携帯電話がトランシバーよりデカくて充電すぐ切れて?

そんなこと思い出した。
楽しみ~!

10月 1, 2013 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月22日 (日)

ウルヴァリンとATARU

okuman_base 先週映画、ウルヴァリン:SAMURAIATARUを観て来ました。

詳しい感想は控えますが、
ウルヴァリンもっと真田さんのアクション観たかったなあ~
ATARUは女性が多くて、ここで笑うんだなあ~ってのが分かりました?

10月は人類資金、11月は清須会議とルームメイトなど観る予定

9月 22, 2013 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月21日 (日)

ブルース・リー

okuman_base 亡くなられて40年経つんですね。
何を隠そう私が初めて劇場で海外映画を観たのが「燃えよドラゴン」小学校4年生の時でした。
従兄と映画を観に行こうってことになって
私は浅田美代子さんと西城秀樹さんの映画が観たかったんだけど
高校生の従兄はこれだよ、これと叫んだのがブルース・リーの「燃えよ・ドラゴン」でした。
訳も分からず、従兄について行った私は映画館の行列に圧倒されました。
そして上映、もうそうなったらその世界感に完全に心を奪われました。
映画を観た後は完全にドラゴンになってましたよ。
これが切っ掛けで必ず観るシリーズ映画にゴジラ、ガメラ、百恵ちゃん、にブルースリーが加わったのです。

なぜか「燃えよドラゴン」を観た日のことは40年前だけど鮮明に憶えてます。

「考えるな、感じるんだ!」
すごい台詞です。
それに今でも新鮮!
本物の言葉ですね。

7月 21, 2013 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 1日 (金)

ジャック・リーチャー

okuman_base 今日から公開のトムの兄貴の映画「アウトロー」観てきました。

原作「ジャック・リーチャー」の設定が何と言っても斬新、どんな仕上がりか気になって、内容はこれから観る人もいるから控えます。

この映画、シリーズ化されるから今後もこのキャラクターに注目ですね!


2月 1, 2013 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月25日 (火)

007スカイフォール【ネタばれ】

okuman_base クリスマスに野郎ひとりで映画鑑賞、こういうのを近頃「クリぼ○ち」とか言うらしい。そんなことは関係なく映画チケット購入するため並んでいたら昔ジムでアルバイトをしていたカップルに見つかった。
カップル「松川先生、もしかして『クリぼ○ち』ですか?」
私「そうなんだ、飲み屋のカウンターでカクテル一杯頼んだら3万円とられた?」
カップル「それは『ぼったクリ』だろ?」
私「そうなんです山本さん」
カップル「それは『ザ・ぼんち』でしょ?」
な感じで軽くあしらって映画鑑賞、もちろん観たのは全シリーズを観ている007、新作スカイフォール

どうしても書き手の目で観てしまう。それはそれでOKでしょう。だって、狙撃失敗女子が事務職になった会話を聞いて「彼女がマギーペニーか」とか、Mの監視役が審議会で拳銃撃った瞬間とペニーとボンドの会話で彼と気が合いそうよって言うので「彼が新しいMだな」とか、ねずみのくだりをしゃべりながらシルヴァが登場したから最後ボンドがシルヴァを倒す時、「俺が最後のねずみだ」って言うセリフで決めるだろうなあって、ボンドの生まれ故郷にスカイフォールに到着した時点でMが亡くなること分かったし、まあそんな感じだったけど充分楽しめました。

感想というより気づいた点この脚本、超大作ではあるが実に基本に忠実だということ。基本があるからこそ面白い展開になっている。実に勉強になった。例えば、キーのフォールを連携させている、川に落ちる、地下鉄、地下道、池に落ちる。Mの葛藤、上司愛、の場面は芝居としている。ボンドとシルヴァの上司愛を対比させている。ボンドの実の親が眠る教会で育ての親のMが亡くなるなどなど

さて、次回作は「出張サービスOKのマギー・ペニー」「戦う・M」「オタクキャラのQ」が加わり、どう展開するのか?けど主役のボンドでしょう。もっともっとキャラを掘り込むことができると思う。それにボンドガール、今回はMがマザー的なボンドガールだったけど、魅惑的なキャラをお願いしたい。そして重要なのが悪党、ここが肝だろうね。

そう言ってるうちに自分ならこう書くって帰り道に考えてたらもうストーリー出来ちゃったよ。掘り込んだボンドも魅惑的なボンドガール、そしてまだシリーズにない悪党キャラ、悪党は日本人でどうでしょうか?

こんな感じで勝ってに楽しんで勉強させてもらってます。次のシリーズまで待てないよー!

12月 25, 2012 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月31日 (水)

009RE:CYBORG観て来た!

okuman_base 映画「009RE:CYBORG」観て来た。このキャラいまだに色あせていない、最初観たの白黒テレビだったけど、この時代にもなおマッチしている。そして今回は3Dにって凄いとしか言いようがない。まあ、映画の内容は私が言う立場じゃないから止めときますが、自分だったらこう書くってのもある。まあ、それはそれで。感想?003がセクシーで感動した?ってそこかいな?それとこれは実写は無理だなって?

私たちがしなければならないことは先人たちのこうしたキャラを超えなければならないってこと。
もうネタなしです。ってそれは違うよ。絶対あるって!それに映像(特に3D)を意識した作品はこれからの時代を牽引すると思うよ。

そうそう先日このブログでも紹介したけど、インターネットのケーブルから声が聞こえたって話、人にしたら、そしたらそのケーブルを自分の耳に差し込めばネットに繋がって情報聞けるんじゃない?って?俺はサイボーグじゃないぞー!

10月 31, 2012 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月12日 (水)

踊る大捜査線FINAL

okuman_base 15年ですか?それだけの長い間、クオリティを落とさずFINALを迎えるとは頭が下がります。テレビシリーズの第1話を観た時、こんな切り口の刑事ドラマがあるんだって感動したのがつい昨日のようです。自分もその頃はサラリーマンど真ん中だったなあ?って!
このコンテンツの凄いところは登場人物すべて人として描かれているところです。ほんと勉強になります。
さて、映画についてですが短めの感想ですがFINALは見事原点に戻り着地したって感じですね。
長い間、スタッフ出演者そして関係者の皆さま本当にお疲れさまでした。

PS:自分は映画を観る時、必ずコーラを飲むんですけどほんと良く吹き出します。

9月 12, 2012 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月27日 (水)

LOVEまさお君が行く!観て来たよ

okuman_base 今日「LOVEまさお君が行く!」観て来ました。感想はこころ温まる作品で良かった。香取さんとまさお君が出会い、そして仲良くなって行く過程が好きだな。彼の個性が見事と動物視線と重なり合っていてとても癒されました。広末さんはこういう役が似合うんだよね。広末さんのファンの友人の顔をなぜか映画を観ながら思い出してしまった?敦ちゃんの歌も良かった。「君は僕だ」爽やかで実に映画にマッチングしている。

実は母と観に行ったんだけど(母が一緒に観に行きたいと)、感想は映画以外の話ばっか?慎吾くんあの役体力いるよね、風邪ひかなかったかな?とか。広末さん他の映画やドラマでどんな役やってたとか?まあ、そんな質問ばかりで???(解説と説明に疲れました!)

今度ジム行った時インストラクターさんたちにも勧めよ。

6月 27, 2012 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 2日 (土)

メン・イン・ブラック3観て来ました!

okuman_base もちろん3Dで観て来ました。3Dによって映画が変わった。もちろん、このことを書き手も意識しているだろう。どんなシーンがどう3Dで映像化されるか。けど元々書き手の頭の中では物語は3次元化してるから意識していない人もいるだろうね。けど違うんだよ!ほんとはね。
さて、肝心の映画はこの企画の良さを明確に凝縮していて面白かったよ。シリーズ全部観てる人は絶対観に行くべきだ。
それにしてもスパイダーマンもバットマンも角度を変えて新作ですか。
う~ん余程企画がないのか?それとも良いものはどの角度からも良いのか。
これからは先人の企画を超える作品を描くか、ヒット作の角度を変えた作品を手掛けるか。
いずれにせよ書き手の腕の見せ所ですね!

さて、次は母と「LOVEまさお君が行く!」を観る予定、前売り買いに行きます。前売りについてるバックが欲しいんだって!

6月 2, 2012 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2012年5月25日 (金)

ダーク・シャドウ観て来ました

okuman_base 言わずと知れた名コンビ、ティム・バートン監督とジョニー・デップの最新作。先ず感じたのはこの二人の信頼感が演技・映像に見事に反映されていた。おそらく1言えば10、分かるみたいな感じなんだろう。
今回なぜこの映画に興味を持ったかというと、自分の作品に通ずるところがあるからです。
つまり、企画は斬新で奇抜、しかしテーマは王道で太い。ヴァンパィアー、魔女、幽霊が出て来て、話もビックリ展開、しかしテーマは家族と愛。この作品の重要な部分はテーマと奇抜さをどう結び付け展開させるか。これを見事にバートン監督とジョニーは成し遂げたって感じの映画でした。
もちろん、自分だったらこう描くってのがある。
細かな笑いや斬新なスパイス、まあそれはそれで勉強させてもらいました。

5月 25, 2012 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月14日 (土)

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

okuman_base 9作目も完成したのでやうやく「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」観てきました。感想ですか?まず前作のⅢの脚本をかなり私は酷評したと思うが今回はよく脚本が練られていた。アクションを生かすも殺すも脚本しだいだということを痛感させられた。展開も早く、黒幕にたどり着くまでの段階も上手く構成されていた。かなり楽しめる作品に仕上げた印象である。気がついた部分はアクションのMAXを10点とすると常に8点レベルの展開が続く、そこが良い点であり観ている人を飽きさせない。ただ、逆に8点の展開が続き過ぎるとラストを10点に持って行ったつもりでも観ている人には8点以下にしか感じない、その点は非常に難しい部分と感じた。
アクションだから人物描写が薄くていいとも思わないし、また台詞にももう少し気の効いたものは無いのか?もう少しメリハリは必要なのか?などなどいつも通り自分だったらこうする部分もあり、そういう視点で楽しませてもらった作品でもあった。
多分このペースでⅤも行くと予想する。
恋人同士で楽しむには最高であろう!(私は一人で、ああだろ・こうだろと心の中で呟きながら観てました)

1月 14, 2012 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月29日 (木)

NHK紅白歌合戦に今から出る方法??

okuman_base 大晦日のNHK紅白歌合戦が楽しみです。しかしただ観てるだけではつまらない。そこで今日は勝手に紅白歌合戦に今から出る方法を考えてみた(洒落ですので本気にしないでね)
その1.AKB48の一番後ろに交じって同じ衣装を着て踊る(ステージいや会場に入れないかな?)その2.EXILEの一番後ろに交じって同じ衣装を着て踊る(AKBより難しいから無理か?)その3.愛菜ちゃんと福くんの横でムックの縫ぐるみを着てステージに立つ(ムックがいなきゃ歌にならんだろ?)その4.野鳥の会のユニフォームを着て、双眼鏡を持ってステージに立つ(もうデジタル時代ですし、こちらで計算しますのでと言って断られそう)その5.故人をしのんで藤山先生いや宮川先生の衣装を着てホタルノヒカリのタクトを振る(後任のミハラツネキさんにお願いしてますからと言って断られそう)
やっぱり紅白歌合戦は観てるのが一番良さそう!

12月 29, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月16日 (火)

「こち亀」観て来たよ!

okuman_base 人情味があり地域愛をベースに心温まる物語り、警察もののスパイスも効いて「こち亀」面白かったです。香取さんの両さん、自然体でもう完全に自分のものにしましたね。観てて安心感がありました。ストーリーに演技がマッチしてて良かったです。深キョンも良かった、彼女のほのぼのさがナチャラルで。うん、なんか和まされた、良い映画でした。飲んでいるコーラを噴出したところもありましたけど?
子供さんには是非観てもらいたい。
夏休みにお父さんといっしょに映画もいいですよ。

8月 16, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 1日 (金)

「アンダルシア 女神の報復」観て来たよ!

okuman_base 先ずは第一印象、このシリーズはやっぱり映画の方が断然良い。海外の美しい風景など、映像・音響含めて映画じゃないと。今回の物語りの準主役とも言える人物、伊藤さん良い味出してたね。メイサさん悪役もいけますね。それと戸田さんのキャラ、彼女色々な役演じてるので、この映画ではどんなキャラだったっけ?個人的に思い出すのに時間がかかって。
織田さん演じる、黒田康作の一言一言に的を得た重みがあるところが良かった。
さて、個人的には邦人テロ対策室とは?そこも含めて次回作ではより主人公黒田外交官の魅力が増して行くことに期待したい。

7月 1, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月29日 (水)

X-MEN:ファースト・ジェネレーション観て来た!

okuman_base こういったシリーズ物の原点をどう描いたらよいか、非常に参考になった。友情・対立・出会い・別れ・そして葛藤、テーマの根幹をいかに深く掘るか。「私もいつの日か、このような原点物にチャレンジしたい」と強く想わせる作品であった。
さて、次は「アンダルシア 女神の報復」を観に行きます!

6月 29, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 9日 (水)

最近観た・観たい映画

okuman_base カレーを急いで食べて映画館に駆け込みました。少し遅くなりましたが「僕と妻の1778の物語」観てきました。泣けました、コンタクトずれまくり。こんな暖かい夫婦になりたいな。草彅さんの柔軟さの中に一本筋が通った演技良かったです。竹内さんの澄んだ美しさも良かった。寒さの中で何か暖かなココアを頂いたようなそんな映画でした。まだ観てない人には是非大切な人と観るのをお勧めします。
そこで会社のOLに勧めたら、変な質問が「もし松川さんの奥さんが節子さんのようになったら毎日何をしますか?」もちろん笑える短編小説書くよと言いたかったが、小説書いてることその人には話してなかったので「1778日マッサージして癒してあげます」って答えたら「うわ~変態?」って言われた。そこで「私はマッサージの天才だぞ」と言い返した。OLはどうも納得してない表情だったので、こう言い放ってやった。「変態はみな天才だ」あっ?間違えた「天才はみな変態だった」時すでに遅し、OLはただただドン引きするだけだった。

次は「ソーシャル・ネッワーク」流石、フィンチャー監督。スピード感・脇役のキャラ立ちなど勉強になりました。けどフェイス・ブックのきっかけがあれだったとは正直変に納得してしまう自分に可笑しくなりました。SNSを通じて人々は繋がる。しかし、人と人の絆は?少し考えさせられる作品でした。

あと是非観たいのが「ウォ-ル・ストリート」私は観なきゃいかんでしょ。
執筆の合間を見て映画館へ
良い気分転換になります。

2月 9, 2011 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月15日 (金)

ナイト&デイ観て来たよ【少々ネタばれ】

okuman_base アクションそして少しスリラーって感じの映画かな?どうしても書き手の発想で映画を観てしまう。もう単純には楽しめないな。さて、この映画の一番凄いと思ったところは観てる人全員、ジューン(キャメロンの役)視線になるってこと。これは書き手としては流石のテクニック!ロイ(トム)には有りえんだろと突っ込みたくてもそうはさせないトムの演技、カッコ良かった!けどあの眠りのシーンで脱出移動しちゃったのは書き手側からすると、あまり使ってほしくなかった。アクションとスピード感は期待通り。ただ、空港でロイとジューンがぶつかった瞬間、有る程度筋読めちゃった。逆にその予想を裏切って欲しかったけど、その通りだったのが残念かな。
恋人同士でデートとして観るのには最高でしょう。
そうそうこの映画の宣伝文句「この映画誰と観る」?だったような?
私は相変わらず一人で観ましたけど!
今は仕方ないか??

10月 15, 2010 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 2日 (土)

十三人の刺客観て来ました!

okuman_base 今週「十三人の刺客」観て来ました。隣の席の老夫婦ラスト50分の決闘シーンに度肝抜かれたみたいで、声出しまくり。けどそれが狙いの映画だからあっぱれでした。さて、この物語、役所さんたち天下のご正道を守る十三人の刺客、暴君に武士としての忠義を貫く市村さんの知将役、すべて暴君が軸に見事に描かれている。稲垣さん演じる暴君、ほんと腹立った。けど演出・演技側からするとしてやったりですよね!この悪役あっての物語だから。稲垣さん次の月9も悪役ですか?個人的にはメインで超個性的な役も観てみたいですけどね。
もう少し加えるならラストあのシーンなら、山田さんと吹石さんの絡みをもう少し観たかった。
しかしながら、決闘シーンは凄い!観に行く価値大ありです。

10月 2, 2010 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 7日 (火)

2010秋の映画

okuman_base この夏は色々忙しかった。結局「踊る大捜査線3」しか観ることができなかった。さて、この秋映画は行かなくては!「海猿3」「十三人の刺客」「大奥」「ナイト&デイ」などなど、その中で私が注目しているのは「十三人の刺客」特に稲垣さん演じる悪人大名と護衛の知将役の市村さん、たぶんこの映画役所さんたちの刺客を皆応援するだろうけど、私は悪役を応援して観たいと思います。
また、後日感想を述べたい思います。
今年の秋はいつになく暑そうなので映画館へ行って涼みます!

9月 7, 2010 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 4日 (日)

「月の恋人」最終回

okuman_base 明日いよいよ、月9ドラマ「月の恋人」最終回ですね。ちゃんと全て観てましたよ。ワンシーンも見逃すことなく。感想?いや~、止めときます。ただ、一言だけ凝縮してコメントすると「木村さん、篠原さん、他の出演者・スタッフの皆さんお疲れ様でした!」

さて、このドラマはもちろんブログの方も楽しませてもらいました「葉月蓮介ブログ」「スタッフ、ミチルさんのブログ」何かドラマの裏が少し覗けてよかったです。
もし私がこのブログにもう少し洒落を入れろと言われたら、ミチルさんをミルミル・ミチルと名のらせて、「来週もミルミル、ミチルでした」と締めさせたり、他のブログを増やしたり?例えば全てひらがなの「シュウメイのジャポニカ学習ブログ」とか「柚月の今日はパンダじゃないぞ!ブログ」とか「生 継男&リナブログ で「生 真絵美」とか「生 現場」とか勝手に企画したいと言ってみたりして??
すいません、どうしてもコメディーに行っちゃうもんで?
とにかく、最後まで勉強のつもりで拝見いたします。

7月 4, 2010 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月19日 (土)

座頭市the last観て来たよ!

okuman_base ちょっと遅くなりましたが、今週「座頭市 the last」観て来ました。仕事終わって慌ててお寿司を急いで食べて、映画館に直行。良かったですよ、重厚感のある設定、カメラワーク、主演の香取さんも台詞だけでなく背中や表情で香取さんの市を見応えあるように演じてましたよ。設定が農漁村なのでアクションシーンが限られるところが大変だったでしょうね。勝さんやたけしさんの市も観ているのでどうしても比較してしまうかもしれませんので、そこはそれぞれの個性があるから、そうした比較フィルターを外して観ました。
この映画海外で評価高くなるのでは、私はそう思いましたけどね。
香取さんは今回のようなシャープな役からお得意のゆるキャラが演じられる人だと思います。今回のチャレンジはこれからの役者人生に大きなプラスになったと思います。
さて、来月「踊る大捜査線3」観に行く時はゆっくり食事してから行こう?

6月 19, 2010 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月12日 (土)

「ゲゲゲの女房」を観て出勤!

okuman_base 毎日観てます「ゲゲゲの女房」自信作を創作してもなかなな日の目を見ない今放送中のドラマの水木しげる先生、う~んどうも自分に被って観てしまう。気持ち分かります。いやめちゃ分かります。「ゲゲゲの鬼太郎」「河童の三平」「悪魔くん」子供の頃、ばあちゃんも好きでいっしょに観てたなぁ~、そう言えばこの三作品いずれも白黒だった。鬼太郎がカラーになった時はばあちゃんは感動しとったのを覚えている。
ばあちゃんによく質問したなあ~「妖怪っているの?」ばあちゃんの答えは「いるさ」だった。
けど、その時私は信じていなかった。今は、もちろん「いるに決まっている」
分かる人には分かるさ!
水木先生がこれからどう成功していくのかドラマの今後の展開が楽しみです!

6月 12, 2010 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月24日 (水)

「泣かないと決めた日」観てますよ!

okuman_base 榮倉奈々さん主演のフジ火9時「泣かないと決めた日」観てますよ!って職場で話題に?正直最初の方は胸が痛くて観てられなかった。なんか嫌な記憶を呼び起こしたような感が否めなかったが、昨日の回から主人公の角田さんをメチャ応援したくなりましたよ。職場では「うちは「葵商事」よりましだから?」とか「お前、「葵商事」じゃ~やってけないな?」とか「「葵商事」で鍛えてもらって来い?」とか?まあこんな感じで盛り上がってます。それと、恋人の仲原さんが酔った勢いで立花さんとの話?男どうしで「お前、記憶ないぐらい酔ってできる?」って盛り上がってました。ちなみに私はできないと思いますが?って応えたけど、できると言った人は今日から「仲原さん」と呼ばれるようになりました?
まあ、そんな感じで毎週観て引き続き勉強させて頂きます!

2月 24, 2010 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月16日 (水)

宇宙戦艦ヤマト復活編観て来ました【ネタばれ】

okuman_base いや~懐かしかった。それに良かった。ヤマトが発進する時なんか鳥肌たったよ。やっぱヤマトはロマンですよけどこれって第一部でしょ、今から第二部が楽しみですなぁ~!第二部を想像しちゃうな~、ここからはあくまでも想像ですが?雪が異次元にワープしとって、なおかつ敵の手に落ちとって、敵本丸を倒すためと雪を助けるためにヤマトが異次元ワープが可能になって、折原が意識不明で代わりに美雪が担当して、上条と美雪が恋に落ちて、古代艦長と小林が敵本丸に潜入してドンパチあって雪を救出して、異次元空間から脱出が困難でトラブルあって、最後は異次元空間ワープ波動砲とか何とか新パターンあったりして、うわぁ~俺だったらこう書くって、もう第二部勝手に頭の中で終わっちゃった?

なんやかんや言いましたがヤマト世代の人たちはぜひお子さんと観に行くことをお勧めします!

12月 16, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年11月29日 (日)

「曲がれ!スプーン」観てきました

okuman_base ちょっと遅くなりましたが「曲がれ!スプーン」観てきました。ほのぼの系コミカル作品、面白かったです。上田さんの舞台作を本広監督が上手く映像化し、ストーリーの構成が分かりやすい特徴を活かし、観ている人が物語りに入りやすい作品に出来上がってました。
主演の長澤まさみちゃんも癒し系の主人公良かったです。変な力みが無くて、共感しやすい演技でした。なんといってもカワイイし、大河ドラマで演じた謎の女も魅力あるけど、癒しカワイイ系好きですね。
個人的には司会者とアナウンサーの名前に笑ったけど?
ところで肝心の超常現象についてどう思うかって?
私にはちょっと複雑?

友達、恋人同士でリラックスしながら観るのにお勧めの映画です!

11月 29, 2009 映画・テレビ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年10月28日 (水)

月9「東京DOGS」私にはここが大ウケ?

okuman_base フジテレビ秋の月9「東京DOGS」楽しく観てます。なかでも大ウケなのが主人公の小栗さん演じる奏が緊迫場面に直面した時、母親からの携帯電話が入るシーン、まさに同じことを何度も私は経験したことがある。うちの場合はこんな具合だ。

会社の会議で発表寸前に携帯電話が鳴った
「母さんだけど、今晩のおかずカボチャのコロッケにする?それともカキフライにする?」
「今、会議で発表中なので、発表が終わったら後で折り返すよ」

やっと食事にこぎつけた女子と食事が終わって次の店に移動中に
「母さんだけど、帰りに薬局寄って、薬買って来て頂だい」
「はあ~、今日は無理そう」と言いつつ、次の店へ行く途中で買った私、その女子は違う物買ったと思って警戒され盛り上がらず!俺そんな奴じゃないよ~と叫びたかった?

会社の人たちと昼食中
「母さんだけど、何か変な男が家をのぞいているの?」
「とりあえず、人相憶えて、様子を見たら」
まだ、それなら許せるがこれはどうだろう?
「母さんだけど、向えのアパートの○○さん、いつもと違う男が部屋に入って行ったんだけど男が変わったのかなぁ~?」
「はぁ~?あんたは市原悦子か?家政婦か?」

まあこんな感じです。だからあのシーンになると大ウケなのです。
「東京DOGS」毎週楽しみながら勉強させて頂きます!

10月 28, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月14日 (水)

リアル・クローズ観ました!

okuman_base フジテレビ10月期火曜10時「リアル・クローズ」昨日の初回観ましたよ。そう最近、香里奈さんが出演してるドラマ「こち亀」「働くゴン!」などよく観るなぁ~。けど今回は主役だから気合入っているね!ほんと彼女スタイルいい、特に昨日良かったのはダサ女子の天野絹恵を演じる時、その自信のなさを表現するのに、姿勢を少しだけ丸めていた(画面で分からない程度に)流石、バレイで鍛えただけあって、姿勢の使い方が上手いなあって思った同郷でもあるし、最終回まで楽しませてもらいます。
それと、注目しているもう一人、もちろん黒木瞳さん。ほんと年齢を感じさせない、いや以前より若いって感じ!!NHKではマミーズのコントやって、フジではこれをやらしたら右に出る者がいないキャリア・マダム役、芸の幅が広くて感動します。相当日頃から努力されているのかなぁ~、そうじゃなきゃあの美しさ保てませんでしょ。演技もちょっと丸みを帯びた自然な感じが画面から受け取れる。流石です!これからもドラマで引き締まる重要なポジション、大いに期待ですね。
それと今年もFNS歌謡祭でのドレスアップ七変化、楽しみにしてます~!

「リアル・クローズ」女性ファッションの情報も併せて勉強させてもらいます!

10月 14, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 6日 (火)

野郎集まれば女子アナ話 パート2

okuman_base 今日皆に顔を見るたび言われたことは、のお気に入りの長野翼アナが横浜ベースターズの内川選手と真剣交際とか。いや~チョットショックかな?って言うとマジ?あんたには高嶺の花だよと言われる。そうかWBCが終わって交際ってことはまだ半年の付き合いかとか?野球選手の奥さんだとバックアップしなきゃいけないので仕事の継続は難しいのかな?とか色々言うけど、皆は私の反応を見て面白がっていた。けど、テレ東の亀井アナは日本ハムの林選手の奥さんに、長野アナは内川選手の?う~ん、みな野球選手にってか?と言うとまたまた笑らわれる!次のお気に入りアナ誰?って皆がそのこと聞いてくる?
けど、またその人も野球選手にハートをスライディングキャッチされるのだろな?
ほんとは、もう次のお気に入りのアナ居るんだけど、あまりにも身替わりが早いので、女性に対してそう思われるのが嫌なので、次の人はもう少ししてから言います。
ほんとこの話、ネタが尽きないね?

10月 6, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 4日 (日)

「宇宙戦艦ヤマト」実写版

okuman_base 昨日スポーツ新聞で「宇宙戦艦ヤマト」実写版知りました。夏ごろ噂は耳にしてましたが本当だったんですね。古代進役に木村拓哉さん、森雪役に黒木メイサさんですか。木村さんの古代進役には先頭に立って皆をグイグイ引っ張る若きリーダー像を、メイサさんの森雪役には芯の強さと優しさを併せ持つ女性像を期待します。どうしてもヤマトファンはアニメのイメージが強くてそれと比較しがちだけど、それはそれで置いといて木村さんやメイサさんの演じる役を楽しんで観たいと思います。
自分はもろヤマト世代なので(もちろんテレビも映画もライブでしたから)年末の復活編もさることながら当然実写版も観に行きますよ。

あと気になるのがヤマトの代名詞「波動砲」山崎監督がどう描くのか興味ありますよ。
だって自分は何度も「赤い球体」から波動エネルギーいただいているので?

何か木村さんが波動砲を撃つとこ目に浮かぶなぁ~楽しみです。

10月 4, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月28日 (月)

映画泥棒に間違われる?

okuman_base どうだろう、数回映画館を出る時に係員からカバンの中見してください。って言われたことある。そう、映画泥棒に間違われたってことです。私は映画を観る時、必ず前が通路の席に座る、それも中央の、いつも書類の入ったビジネスバック持ってるし、一番怪しく思われるのは、映画の上映中にノートにメモとっていることかな?(もちろん字は見えないけど、走り書きしている。あとで見ると何とか読める程度)そりゃ~怪しいは?それに野郎一人だし。

だからもう慣れて来て、映画観終わって、係員が声かけてきたら「カバンの中身観るんでしょ?(と進んでカバンを開ける、中には仕事の書類が)自分は映画で勉強してるの、遊びじゃないから」と言う。
すると係員は「失礼しました」と一礼するのだ。
もう気軽に映画観れなくなったのは淋しいけど、好きなこと研究してるのはそれはそれで実に面白い!
けど泥棒に間違えられるのはちょっと!

9月 28, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月21日 (月)

トータルコンテンツの到来?

okuman_base 昨今、テレビドラマの視聴率が以前のような数字がとれないという記事を目にするようになった。平均20%を超えるドラマはもう年に2~3本あれば、下手をしたら1本あればという時代に突入したのかしれない。逆に言えば、人気俳優・女優を起用しとけば、有名脚本家が書いとけば、売れてる原作を使っておけば、ただそれだけの時代は終わったということだろう
数年前に私は視聴者に受け入れられるテレビドラマとはという内容の記事を書いた記憶があるが、ついにそれに近いものが優位性に立つ時代がやって来たと言っても過言ではない。
つまりそれは「トータルコンテンツ」の到来だ。
テーマがしっかりしており時代に合う、ストリー展開が練られた脚本、登場人物にマッチした人気俳優・女優の起用、映像と物語りの融合などすべてトータル的に企画したコンテンツということだ。(もちろん、予算やスポンサーのことを考えてまとめられる作品は言うまでもない)最近、プロデュサーが企画という個別セクションを担当するドラマを数本、目にするようになった。おそらく、今後はこの企画というセクションがこうしたコンテンツの司令塔となると見ている。テレビドラマも生き残りの時代だ。企画優位性にたったものが生き残り、成功する。
キーワードはこの「トータルコンテンツ」にあるのではなかろうか?

9月 21, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月20日 (日)

ウルヴァリンX-MEN ZERO 観てきました

okuman_base X-MENは3部作とも観ているが、今回のウルヴァリンが一番良かった。自分的には脚本に目が行ってしまうが、間延びがなく、老夫婦とのふれあいや恋人とのやすらぎなども入れながら本題のアクションもテンポよく、実によく出来た構成だと感じました。ファンにとってはウルヴァリンの記憶を無くした謎が解け納得の作品になったでしょう。

次回作は日本が舞台?どんな展開にするのか?興味あるけど(もしかしてこのスタッフ私のこと知ってる?そんな訳ないか?誇大妄想自惚れ過ぎ、そんなこと0.0001%以下だろ)
自分ならこう描くってのもいつものことながら考えてしまう。
けど、ほんと良作の続きを自分なりに考えるのは良い勉強になります。

次回作も期待します!

9月 20, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月15日 (土)

篠原涼子さん復帰おめでとうございます!

okuman_base 昨日のスポーツ新聞で篠原さんの復帰の記事を読んだ。先ずは「おめでとうござます!」
日テレのスペシャルドラマ9月放送ですか。やはり女優さんはテレビや映画や舞台に出て勝負、母親に成られて演技にさらに磨きがかかるのを大いに期待してます。そうそう旦那さんの市村さんも年末年始舞台なんですな。「ANJIN」で徳川家康役とか。正直そっちも「興味湧きます」

純粋な気持ちで復帰作の放送が楽しみです。
私もしっかり勉強させてもらいます。

8月 15, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (6)

2009年8月11日 (火)

野郎集まれば女子アナ話?

okuman_base いや~男集まれば、女子アナ話、以前も書いたかもしれなけど、あの女子アナが好きだの、綺麗だの、お嫁さんにしたいだの、まあ勝手に言いまくる。まあそれがまた面白いのだが?
Aさん、しばらく前はTBSの青木アナが好みだったが最近はテレ朝の竹内アナと宇賀アナに夢中、彼女たちには男の気配がしないところが良いと。う~ん、なるほどそう言う見方もあるのか?
Bさん、小林姉妹に夢中、麻耶ちゃん、麻央ちゃんとまるで自分の友達のように話す。麻耶ちゃんが毎日見れていいとか?今日の麻央ちゃんちょっと暗かったとか?誰がいじめたんや!と五月蠅いのなんの、そりゃ~小林姉妹もいつも笑顔でも落ち込むときもあるだろ?
Cさん、この人昔から膳場さんファン、NHK時代からだから筋金入り、今彼女はフリーか?って聞くので、ええ確かフリーアナウンサーですよ。と答えたら、そうじゃなくて結婚してないのか?って、この人本気みたいで怖い!

そして、私、皆が私の発言に注目、昔はテレ東の亀井アナが好きだったが、巨人から日ハムに移籍した林投手の奥さんになって女子アナ退職。その亀井アナの胸発言につぐものを皆が期待していた。

そう今は何を隠そう、フジの長野翼アナに興味があるのです。
なるほど、いいとこついてきたなという皆の視線。
で、どこに魅力を?
(皆が私の変態発言を期待?)
「そう、彼女がカメラ目線でコメントした最後に、キリットした目でカメラを見つめるしぐさ」
(うぁ~めちゃくちゃマニアック!)

ほんとこの話なら何時間でも持つは?

8月 11, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 3日 (月)

月9「ブザービート」とプチマイブーム

okuman_base いや~観てますよ。月9「ブザービート~崖っぷちのヒーロー」そう言えば自分バスケしてた時、背番号8だったなあ~って思いだした。監督がお前は7番だって言ったのを8番にしてくださいって替えてもらった記憶がよみがえった。それに先週山Pが恋人役の相武さんに言われたこと、確か自分も昔の彼女に言われたことある。それも思い出した。

ところでこのドラマ観て、今自分のプチマイブームにハマっている。それはドラマでの相武さんの台詞「チェッ、ヘタレが!」である。この台詞をOLに言ってもらっているのだ。

どんな時にって?オナラした時じゃないよ。ちょっと失敗したときにだよ。
それが何故か快感なのだ?俺っておかしい?そしてOLに言われた。
「松川さんってもしかしてM?まさかSじゃないよねぇ~?」
「俺はLLだよ~」(サイズじゃないだろ!)

いや~ひょっとして欲求不満?
しかし、プチマイブームはこの夏続くと思う「チェッ、ヘタレが!」

8月 3, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 1日 (土)

「アマルフィ女神の報酬」観てきました

okuman_base 少し遅くなりましたが「アマルフィ女神の報酬」観てきました。久し振りに席が満員の状態を味わった。さて、感想だがこの映画フジテレビ50周年記念映画として制作されているが、スタッフの気合の入れようが感じとれた。だって社長自ら製作統括なんてそうないでしょ。しかし、逆に出演者はその気合とは違い、自然体で演技しているところとストーリーもいくらでももう少しハードにできるところを抑えていたところが調和されていて良かった。
まあ、自分ならあと一色ぐらいは黒田外交官のキャラを深めるけど、しかしあまり色塗り過ぎるとストーリーとの調和がとれなくなるので、あと一色が限度かな?
もし続編があるなら一視聴者として黒田外交官がなぜ邦人を守る任務に使命感をもっているのか?など描いてほしいなあ。

出演者の皆さんの演技、映像、ストーリー、バランスがとれた良い映画だった。

私は一人で観ましたけど、(さびしい~?今は理由あって身辺注意してますので?)
恋人とのデートにお勧めの映画です。

8月 1, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月19日 (日)

華麗なるスパイ!観ました

okuman_base 昨日から始まった「華麗なるスパイ」観ました。感想?私のような無名が感想とは、遠慮しときます。ところでこの作品、櫨山さんがチーフプロデュースされているのですね。通りで色々研究されている。研究?色々は色々でしょう?

そう言えば櫨山さん中園さん、そして大泉さんに小泉さん、ハケン組みはこの夏の登板が目立ちますね。

まあ、気張ってくださいな!

7月 19, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年7月10日 (金)

「任侠ヘルパー」観ましたよ!

okuman_base 剛くん良かったよ、味のある役はさすがですね。中居さんの映画での役も良かったが、今回の任侠ヘルパーも良いですね。来週以降も楽しませてもらいます。
さて、このドラマの良いところは「テーマ」と「手法」がはっきりしているところがいい。企画が練り込まれていることが良く分かる。ズバリ「テーマ」は「人のやさしさ思いやりとは」「老人介護社会でほんとうに必要なものは」ってところですか。
そして「手法」は「対比」ですね。
ヤクザと老人介護、人を踏みにじる行為と人を思いやる行為、老人と子供、いじめと介護、強いものと弱いもの、暴力とやさしさ、全てを対比させて描いて行く。
よく出来ている。(あま、逆に視聴者に分からないくらいに描くのがおしゃれなんだけどね)

今日この話を会社のOLに話したら、こう言われた。
OL「なんか、テレビ局のプロデューサーみたい」
私「そう?」
OL「けど、プロデューサーと言っても先日捕まったテレビ神奈川のプロデューサーを勝手に名乗るような。インチキのね」
私「こらっ~!」

「任侠ヘルパー」勉強させてもらいます。

7月 10, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (3)

2009年6月20日 (土)

ターミネーター4観てきました【ネタばれ】

okuman_base この作品を4作観るとは、パート1を劇場で観たときは想像してませんでしたが、脚本がおそらく後付けになっていると思われますがよく出来ている。さすがハリウッドだ。
このシリーズのテーマ「愛するものを守る」「機械と人間の違い」を上手く新作の4~6もつないで行くのであろう。
ちなみに私ならこのように書く、マーカスは4~6に掛けその肉体が完全機械に少しづつ変わって行く。彼を通してテーマの「機械と人間の違い」を描く、最後は完全な機械になるが人間の感情を忘れない機械へとなる。彼の完成型がパート2、3にジョンを守るために過去に送り込まれた抵抗軍のT-800になると思う。
ジョン「愛するものを守る」というテーマで今後描かれて行くであろう。妻、生まれた子供、人類、そしてカイル。
クライマックスはタイムマシーンをスカイネットが開発し、これを爆破する攻防になると思う。そもそもパート1にT-800が送り込まなければ、スカイネットは存在しない。しかし同時にカイルも送り込まれなければジョンも存在しない。ジョンが命を掛けてタイムマシーンを爆破することとなろう。そして、カイルとT-800は過去に果たして送り込まれるのか?
(すいません、私の勝手な想像です)

でも私ならこう描くってものをもって映画を観るのも楽しいですよ!

6月 20, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月19日 (金)

テレシネマは10月放送ですか?

okuman_base 韓国の俳優スタッフと日本を代表する脚本家のコラボドラマと映画「テレシネマ7月に韓国の映画公開、10月日韓でテレビ放送と耳にしました。てっきり日本テレビで放送されると思ってましたがテレビ朝日なんですね。だから中園さん、7月期のドラマはテレ朝さんなんだ。理解しました。まあ、勉強させてもらいますので精々気張ってください。そうそうドラマの内容感想についてはコメントしませんので悪しからず。

個人的には韓国とのコラボもいいけど、それより日本のドラマを何とかしないと。90年代活躍した脚本家の方々も奮闘されてますが、その人たちに肩を並べるいや超える新星がもっと多く出てこないと。
それとも出れない環境なのかな?(理由は何なんでしょうか??)
ドラマの土台は本、これなくして良いものは生まれないと思うのは私だけなんでしょうか?

6月 19, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月13日 (土)

ハゲタカ観たよ!

okuman_base 今週「ハゲタカ」観てきました。感想は?変な影響を与えるかもしれないので避けておきます。ただ、良かったところは「自分は誰なんだ」「金とは」「会社は誰のためにあるのか」この3つのテーマが表と裏そして側面になっていたところが良かった。悪かったところや突っ込みたいところはあえて言いません。けど鷲津の逆襲のシナリオはすぐ私には読め、予想通りだった。

収穫はこの手のドラマと映画が視聴者に予想以上に受け入れられていること。
このことは私にとっては大きい。

6月 13, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 6日 (土)

カーク船長(提督)は理想の上司【ネタばれ】

okuman_base スタートレック週末観てきました。宇宙大作戦をテレビで幼少の時観ていたので懐かしかったなあ~しかし映像は最新!映像技術は凄く進化している、しかし肝心のコンテンツは昔の方が面白いものがある。そうしたものを融合させた映画だったね。ウィリアム・シャトナー演じるカーク提督の大胆さを若き日のカーク船長では無鉄砲さで描いたところが良かった。登場人物もスポック、マッコイ、スコット、スールー、ウフーラ、そして何よりU.S.SエンタープライズNCC-1701に感激でした。自分はトレッキーではないが満足した映画でした。

自分の中ではカーク船長(提督)は理想の上司でした。部下を信頼し、問題が発生すれば自分が先頭に立つ、そして何よりも自ら前線に飛び出して行く(転送ですね!)
逆ににカーク船長の反対の上司は最低ですね
椅子に座ってふんぞり返って決断しない、責任も取らない、現場のことは知らない。
(案外こんな上司多かったりして?)

だからカーク船長は理想の上司なんです。
パート2に早くも期待です!

6月 6, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月20日 (水)

中園さん7月期登板ですか!

okuman_base 予想どおり中園さんこの7月期のドラマに登板ですか。しかし、てっきり日本テレビさんの水曜10時大泉さんのドラマだと思ってましたが、テレ朝さんの金曜9時とは予想外でした。確かに汐留の潮の流れに何か変化を感じるんだけど、六本木とは驚きました。まあ、色々想像したくなりますが止めときます。金曜9時はTBSさんの「金スマ」観てるもんでON AIRでは観ませんが、録画でドラマは拝見させてもらいます。特段のコメントも控えます。まあ、気張ってください。

この件に関して色々な人が私の心中を知りたいところかもしれませんが、もうすでに伝えるメッセージは充分語ったと思います。

私にとって今、他がどうあれ、自分自身がどうあるかが肝心であると思っています。
なぜなら私の進む道はそこに答えがあるからです。

5月 20, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

大泉洋さんご結婚おめでとう!

okuman_base 大泉さんご結婚おめでとうございます。う~ん、私が勝手に思っているかもしれませんが、私と大泉さんが全く縁がないわけではないので、この吉報はうれしい限りです。それもお相手が中島久美子フジテレビプロデューサーって!驚きです。
大泉さんは芝居の間がとてもいい役者さんと思ってみてました。コメディを演じる時、この間が一番重要なので彼はこれを自然体でできる。ツッコミのセリフなんかこの間がないと単に怒鳴っているしか見えないから。彼は実にこの点が上手い。

良き伴侶を得てますます味のある演技期待してます。
ご結婚おめでとうございます。

5月 4, 2009 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (2)

2009年4月25日 (土)

剛くんどうしちゃったの?

okuman_base う~ん、よく出世を外すきっかけは「酒と女と金」と口酸っぱいほど言われ、サラリーマンの世界でもそういう人沢山見てきたけど。剛くんもストレス溜まっていたのかなぁ~?けどいけないことはいけない。充分反省してほしい、それと才能あるんだから復帰後はもっと自己管理しなければ。テレビ、映画そしてスポンサーの関係者はたまらんでしょう。また他のメンバーもつらいと思う、ここは頑張ってほしい。中居さんの『婚カツ!』木村さんの『MR.BRAIN』香取さんの『座頭市』にエールを送る。

けど今回の件は確かにいけないことだ。しかし、警察の家宅捜索やあのメディアの扱いに私は恐怖を感じる。まあ社会的立場が立場だからと言われてしまえばそれまでだが?

今回の件は芸能人や著名人はもとより私や皆さんも「他山の石」とすべきですね。

4月 25, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月24日 (金)

おっぱいバレー!えっ~?

okuman_base 今日会社で 私「映画観に行くんだ!」と美人OLを捕まえて。「何観に行くか分かる?」と質問した。OL「分かんない?ヒント」私「邦画だよ」OL「もう少しヒント」私「綾瀬はるかちゃんの主演の」OL「分かった『おっぱいバレー!』」と言わせて楽しんでいた私。早速映画館に行ってチケットの女性販売員に、私「この映画です」とポスターを指差し。販売員「おっぱいバレー!ですね」と言わせてよろこんでいた私。
こんな具合で映画を観たら、えっ~?これって?
深くは言いません。けど面白かったよ。綾瀬さんも良かった。当然ツッコミからノリ、落ちまですべて予測でき正解でしたよ。先輩高校生の名前までもねえ~?
それとこれ日テレさんの映画じゃないですか?
何度も言うように良いものはちゃんと誉めますよ。

では最後に所感を
「う~ん、相当な一流の人たちが私のいいところ分析してるね。けどこちらも負けてはいませんよ。さらに磨きをかけることと、新たな領域も開拓しますから。期待しててください。ほんと私を選ばなかったんだから、こちらはこちらで正々堂々と勝ってみせますよ。それが私のプロとしてのプライドですから」

4月 24, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月18日 (土)

BOSS面白かったです

okuman_base 木10って木曜の朝10時じゃなくて22時の天海祐希さん主演の「BOSS」面白かったです。変な間延び感がなく、テンポあるスピードが観ている側が引き込まれる。天海さんの演じる元キャリアの敏腕刑事が天海さんのキャラにぴったりだ。またその演技もキャラを際立たせていて凄く馴染んでいる。次回からの期待が膨らむ。おそらく次回からは各刑事の個性を前面に出してくるだろう、なぜ組織になじめないのか、過去を背負って今を生きているとか、その辺りは脚本の林先生の真骨頂であろう。時より入るコメディもうまく一休みの飲料水になっているところもにくいです。ただ、気になる点がひとつあります。天海さんのセリフ回しは流石舞台出身で聞いていて爽快だが、他の役者さんのセリフ回しが天海さんが良すぎるので逆に目立ってしまう。このあたり一般視聴者としてちょっと気になったなぁ~?
しかし、次回からも欠かさず観て勉強させてもらいます。

4月 18, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月10日 (金)

レッドクリフPart2観て来ました!

okuman_base さすがジョン・ウー監督ど迫力の映像でした、その中にもきめ細かい演出映像があり勉強になりました。どうしても自分の今の心境からして、周瑜や孔明に思いを重ねてしまう。「信じる心が未来を変える、そして奇跡は必ず起こる」周瑜が劉備軍を信じる気持ちよく分かる。孔明が天の流れを読み、それを味方にする策略も同じだ。私には未だ北西の風であるが少しずつ止もうとしている。しかしまだ東の風は吹いていない。
時満るまでこころしろと言うことであろう。
「友を信じ、天が味方したならば必ず奇跡は起こる」
このメッセージ確かに受け取った。

4月 10, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月13日 (金)

楽しめました「特命係長 只野仁」シーズン4

okuman_base 「特命係長 只野仁」昨日でシーズン4無事終了しましたね。新春スペシャルから昨日の最終回まで私にとっては本当に楽しめました。ほんとテレビ朝日さんとそのスタッフ私のこと好きですねぇ~?野久保さんの回や安達祐実ちゃんの回なんて、大ウケでしたよ。
個人的には今後このシリーズの新たなアイデアに興味あります。どう新しいネタを構築して行くのかなどなど。

おそらく深夜枠に戻すのと、ソフトとハードの女性キャラ投入でしょうか?あと梅宮さんの体調が心配です。無理されて仕事してたんでしょうね。はやく養生されて元気な会長のお姿期待してます。

では、来年の新春スペシャルそしてシーズン5も引き続き勉強させてもらいます。

3月 13, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月27日 (金)

血液型別オンナが結婚する方法

okuman_base 家族テレビの前で集合してしっかり観ましたよ。爽やかで面白かった仕事から疲れて帰って来て、喉越しのよい飲料水を飲んだ感じ、45分ってのも疲れずちょうど良かった。4夜の各主人公の女優さんも性格的に共通するところ有りそうで(イメージ)笑った。角野卓造じゃなくて近藤春菜が味付けになっていたのは流石です。レクサスの宣伝までつながっていたのには驚いたけど、自然に溶け込めたアイデアだった。
知人たちに勧めたけど、感想はいきなり結婚って?意見多かったけど、それがテーマだし、男が結婚する気マンマンだから当然あるでしょって言っときました。独身の自分が言っても説得力に欠けましたけど。
流石、時流にあった良い企画のドラマで勉強になりました。
それと、名前、会社名、職業、資格、専攻学科、カメのぬいぐるみ、スポンサー、感動しました。

よし、自分も頑張るぞ!

2月 27, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月29日 (木)

続き/007慰めの報酬とシナリオ【ねたバレ】

okuman_base シナリオの観点から今回の「007慰めの報酬」は大変勉強になった。一昨日と被る点もあるが参考になった点と次回作の予想(自分ならこう描くというのも含め)をしてみる。

先ず参考になったところ①アバンタイトル「張り手の手法」カーチェイスを繰り広げ観客を引き付けるトランクからミスターホワイトが出て来て、「カジノロワイヤル」の最後から数時間後を意図し、続編であることを一発で分からせる。②ボンドガール、カミーユおそらくボンドの復讐心の「合わせ鏡」としてのキャラクター。このカミーユとの「芝居」がもう少しあった方が深みが出たのではないかと思う。③「慰めの報酬」のエンディングと「カジノロワイヤル」オープニングをシンクロさせている。「カジノロワイヤル」のオープニングはモノクロにしていたのはボンドの人格がまだ何色にも染まっていないことを演出していたのであろう。④愛の象徴をウェスパーのペンダントとし「小道具」として見せた。ラストでボンドがペンダントを雪降る街の路上に捨て去る、愛を捨て・雪のように冷たい感情になったことを表現したかったのだろう。だから雪という演出でその雪の上にペンダントを捨てさせた。⑤Mとのやり取りは「葛藤」にして「芝居」のシーンにしている。
このダニエルのボンド2作でテーマである「007の人格は如何に形成されたか?」は一応完結した。そして次のテーマとなる。おそらく「人間臭さを追求する」というもう一つのテーマは次回作にも継続されるであろう。

次回作の予想を勝手にしてみよう今回の「慰めの報酬」にその「伏線」は必ず隠されている。その「伏線」はMの言葉にあると思う。「ボンドの行くところに死体あり」トスカでの特別警備員を今回ボンドは誤って殺してしまった。この特別警備員の恋人をボンドへ復讐するキャラクターで投入。CIAのフィリップも昇格したこれも「伏線」だろう。

では私ならこう描く、ある重要任務を任せれるボンド、しかし任務完了する寸前に邪魔が入りその任務は失敗、それは明らかに後ろから矢を射られたことが原因だった。その邪魔をした人物はボンドに復讐を誓ったトスカでの特別警備員の恋人の女性CIA局員だった。その女性CIA局員をボンドガールに悪党の計画を阻止するため、ボンド、CIA、女性CIA局員入り乱れてのアクション、そしてボンドと女性CIA局員の「心の葛藤」を人間臭さというテーマに沿って描く。つまりここが「芝居の肝」となる。復讐か悪党の計画阻止か迷う女性CIA局員、ボンドは彼女の心を変えることができるか、そしてそれが愛に変わるのか?ボンドは殺しのライセンスを持った非情を貫くことができるのか?もう二度と失敗は許されないボンドは悪党の計画を果たして阻止できるのか?
まあこんなところですか?

シナリオの勉強したら何か映画の観方変わってしまった。もう単純に面白いとかつまらないとか言えなくなってしまった。
嬉しいのか悲しいのか、まあ勉強を活かすのも自分次第ですけどね?

1月 29, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月27日 (火)

OO7慰めの報酬とシナリオ【ねたバレ】

okuman_base 観てきました「007慰めの報酬」しかし、ここ数日真剣にシナリオの勉強をしているのでどうしてもシナリオに注目して観てしまう。先ず、前回の「カジノロワイヤルから続くテーマ「007の人格形成はいかに作られたか?」
このテーマにより今回異例の続編となった訳だ。
オープニングのアバンタイトル、「慰めの報酬」のエンディングと「カジノロワイヤル」のオープニングがシンクロする手法など大変勉強になった。また今回のダニエルのジェームズ・ボンドは人間臭さを追求するというもう一つのテーマをコンテンツの軸にして行く視点も素晴らしい。ただ、芝居のシーンが「慰めの報酬」では『M』との絡みしかなく、ボンドガールの接点が薄いのが気になった。その点「カジノロワイヤル」ではウェスパーとの絡みは芝居のシーンになっていた。
「慰めの報酬」は出来栄えからすればアクション+もう少し芝居を入れてほしかった。アクション、アクションで押すのも良いが、同じアクションの繰り返しに観えてしまう。
私の評価は「カジノロワイヤル」の方が良かったと思う。やはりテーマの続編って難しいですよね。
まあ、批評なら誰でもできるけど。
自分ならこう描くというものがある。
いつか007のような映画を書きたくなった。

1月 27, 2009 映画・テレビ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年1月 4日 (日)

テレ朝さん観ましたよ!「特命係長只野仁」シーズン4突入スペシャル

okuman_base 昨年の08版に続いてやってくれましたね「特命係長只野仁」シーズン4突入スペシャル。観てて気づいたんですがひょっとしてテレ朝さん、私のこと好きでしょ?「デザイン盗用」、「真実を公表しろメール」、「ペンシル回し」、秘書の名が「篠原エミリ」、はるな愛の店の名が「小さな貝殻」、「食堂のエビちゃんの会話」、極めつけが「道を外したな」って、私と業界の人には大ウケでしょ。しかし、一般視聴者には分からんよ?
ほんと最近絡みの映画、ドラマ多いですね。
まあそれだけ認められている証拠か?光栄です。
分かったテレ朝さん、DVD売ろうとしてんの?分かりました、宣伝しときます。(最後の梅宮さんのセリフには感動したからね)
そんなことでテレ朝さん今年もお手柔らかにお願いします。

1月 4, 2009 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月29日 (月)

K-20怪人二十面相伝観てきました

okuman_base ファンの松たか子さんの演技と佐藤嗣麻子さんの脚本に興味があって「K-20怪人二十面伝」を観てきました。松さんよかったな~、流石コメディーも何でもこなせますね。脚本は何か自分の乗りに近かったなあ~?それと最近感じるんですが、映画→映画、ドラマ→映画、ドラマ→ドラマ、映画→ドラマの突っ込み多いですね。金城さんが白鳩飼ってるって、「レッドクリフ」の突っ込みでしょ?それとなぜインド人に変身?極めつけは二十面相の正体を松さんが気付いた理由って「おいおい」って感じ?まあこれ以上の突っ込みは止めときます。
けど私も小説「兜の億マン」「市場調査の二十面相」の異名をもつ変装する花形ファンドマネージャー書いてるしなあ?

映画は楽しめましたよ。娯楽としてはよかった。
そうだ、この映画劇場で気がついたんですが日本テレビの映画でしたよね。まあ個人的事情は置いといて良かったものは素直に誉めときます。

12月 29, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年12月28日 (日)

飯島愛さんご冥福をお祈りいたします

okuman_base 飯島愛さんの訃報にはショックだった。このブログを以前から読んでくれていた人はお分かりになると思うが、飯島さんと私は全くの無関係でないからだ2005年10月にテリー伊藤さんの企画でライブドアのシネマ「穴2」に私は出演する予定だった。テリーさんと飯島さんと私で株の話をする内容で。しかし、収録4日前に飯島さんの都合で私の出演はキャンセルとなった。正直テリーさんの事務所から連絡をもらった時、「何なんだ」と悔しい思いをした。やけ食い、やけ酒もした。しかし、その3ヶ月後ライブドアに特捜の捜査が入った。友人たちは「お前ライブドアで株の話しなくてよかったな」「お前は守られているよ、出なくてよかったな」などのコメントをもらった。確かに私はライブドアとは何の関係もないが、その時株の話で出演していたら今とは違う風向きになっていたかもしれない?

何か飯島さんが『松川、お前の出番はまだまだ』って気を使ってくれたように思えてくる!

飯島さんと一度お話したかったな~、その時のことを笑話にして!

ほんと残念です。今は安らかにお眠りください。

12月 28, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年12月21日 (日)

「ママは派遣shain」海外ドラマはどうでしょう?

okuman_base 今年の流行語大賞「アラフォー」この言葉のヒントはアメリカのドラマ「デスパレートな妻たち」「セックス・アンド・ザ・シティ」の流行を背景に誕生したかのように感じる。つまり、その影響がアメリカ発的に思えるところがどうもくやしい。日本は確かに今まで経済にしてもアメリカを手本として発展してきた。しかし、今回の金融危機でちょっと待てよと考えさせられることもある。ましてや日本は日本でその技術と発想で独自のものを開発しているではないか。ひょっとして今海外へ日本の優れたものや個性のあるものを進出させるチャンスではないか。

現在「ママは派遣shain」の姉妹編のプロットを考えているが、その時ふと「ママは派遣shain」はひょっとして海外ドラマ向きでは?「企業再生」にスーパー派遣が大活躍する、今の海外事情にマッチしており面白いかも?

けど、実現するにはまず私がメジャーにならないと無理ですね。

12月 21, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月13日 (土)

特命係長只野仁「最後の劇場版」観てきました

okuman_base 特命係長只野仁「最後の劇場版」観てきましたよ。2008年版SPで私に気を留めてくださったので、劇場版も期待して観ました。感想?そうテレビのまんまが良かったかな、映画ファンには怒られるかもしれないけど、こうゆうノリもありってとこかな?ほんと電王堂は悪の巣ですね、今まで何人の極悪社員がいたのか、警察や株主や世間はよくだまってますね?社員はほんと働いてないし?とかこの物語りでのツッコミは禁止ですよね。まだまだ続けてほしいです。今後の展開はあとは「ネタ」でしょうね。ちょっとネタ切れ感がうかがえてますけど?只野過去とか?新たな女性キャラクター(美女探偵とか?)投入が得策かも?
頑張ってください。

12月 13, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年12月 2日 (火)

「私は貝になりたい」に家族号泣!

okuman_base 昨日の夜、家族で「私は貝になりたい」を観てきました。正直、祖父を戦死で亡くし、その後空襲で家を焼かれ苦労した祖母と母のことを知っている、私たち家族にはもう号泣しかなかったです。中居さんが祖父に思えて、祖父はこんな思いで死んでいったのか?仲間さんが祖母に見えて、祖母はこんな思いで待っていたのか?母は昔を思い出したと泣いてました。動の中居さんの演技はとても無常感が出ててよかったです。静の仲間さんの演技もひた向きさが自然でとてもよかったです。
映画としては映像が良く日本の四季風景が奇麗に描写されていた、あえて言えば音響にもうひと工夫あればという感じですか。しかし、TBSさんらしい映画でしたよ。
戦争を知らない世代には過去日本がおかした過ちと悲劇をどんな形にせよ伝えていくべきですね。

12月 2, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月29日 (土)

石井選手流行語大賞辞退にあっぱれ!

okuman_base 以前私のブログ「北京オリンピック番外日記」で書いたことがある石井選手の「屁のツッパリです」は漫画の決め言葉で、一二の三四郎ではなく正しくはキン肉マンの言葉だった、それに五輪が日本選手権に比べてではなく、斎藤先生のプレッシャーに比べて「屁のツッパリです」が正しかったので訂正しときます。
本題に戻ろう、今回の石井選手の流行語大賞辞退、まさにあっぱれだ。彼の資質と能力ならプロの格闘家としてもっと感動するパフォーマンスがこれからいくらでもできるし、実力によって決してファンの期待を裏切らない言動があると思う。漫画の言葉のパクリで賞をもらっても、彼流に言えば「サムライのプライドが許さない」ってところですか。
それと彼の周りには常識ある人がついているんだな~って感じました。
まあ、石井選手は流行語大賞よりチャンピオンを目指す人材、今回の辞退は流石です。
石井選手、プロ第一戦の勝利を蔭ながら応援してます。がんばってください。

(それと本音はこの件に絡めてあの件を言いたいのですが、自粛しときます。私も常識あるサムライですから)

11月 29, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月26日 (水)

年末年始に観に行く映画は?

okuman_base 今月中は特定社会保険労務士の特別研修が終盤なので時間が取れないが、その後は少し余裕があるので色々映画を観て勉強しようと思ってます。
ではどんな映画を観に行くかもう大体目星は付けているのですが?
まず、先週このブログで言ったように中居さんと仲間さんの「私は貝になりたいを家族で鑑賞予定。
そして、次は「特命係長 只野仁、只野係長は今年の年始スペシャル08版で私に気を留めて頂いたので、劇場版も当然行かせて頂きます。(私に気を留めた?分かる人には分かりますよ、ねぇ~?)
そして「k-20怪人二十面相」当然好きな女優松さん目当てですが、アンフェアの脚本家佐藤さんの監督脚本にも注目してます。
年が明ければ、「007/慰めの報酬」は絶対観ます。007シリーズは全部観てますが10作目の「私を愛したスパイ」からは必ず劇場で観るようにしてます。

まあ、こんなところですか?何かお勧めの映画があれば教えてください。

11月 26, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年11月23日 (日)

辞表と退職願(届)は法律効果が異なるのでご注意を!

okuman_base よく混同されて使われる「辞表」と「退職願(届)」共に退職の意思表示(労働者からの雇用契約終了の意思表示)であり同じように思われるかもしれないが、その法律効果は異なる。では説明しよう。「辞表」はつまり辞職の意思表示、民法627条の労働者からの一方的な解約意思表示であり、意思表示が到達後その撤回はできない。「退職願(届)」はつまり「合意解約の申込」使用者の承諾を要件とする雇用契約の解約の意思表示で使用者の承諾後は撤回ができない。

簡単に言うと「辞表」を出していついつで会社辞めますはその意思を示し届いた時点でもう撤回ができないということ。(もっと簡単に言うと辞表を出して会社の人事部長や取締役にその辞表が届いた時点でもう撤回ができない)

「退職願(届)」は出しても使用者(会社側)がその意思表示を受けた後、お互いの不利益などを考慮し判断し承諾した後は撤回ができない(もっと簡単言うと上司にだしただけでは承諾ではなく、取締役や人事部長の判断承諾があってはじめてその退職(合意解約)が成立となる。

よって企業では使用者と労働者との間は労働契約(雇用契約)が成立しているので契約の合意解約という立場を取り、「退職願(届)」としているのである。

テレビでは架空の世界だからいいかもしれないけど、現実の世界ではそうはいかない。
皆さん、「辞表」と「退職願(届)」間違えて使うと「撤回」ということになるとその法律効果が全く異なるのでご注意ください。

11月 23, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月21日 (金)

紅白司会は「なかなかいいコンビ」?

okuman_base 今年の紅白歌合戦の司会は中居正広さんと仲間由紀恵さんの「なかなかいいコンビ」で決定ですか。私の感想からするとNHKさんはベスト選択ではないでしょうか。中居さんのMCはあれだけさり気無く司会ができるところは天才的であり、あと数年もすれば今の司会業の方も高齢が多いので彼の右に出る人はいなくなるだろう。しかしそこまで至るのに相当の隠れた努力があったと思う。1年の締めくくりのイベントに彼の司会はもう欠かせなくなるであろう。一方の仲間さんの司会は実に安心感がある。視聴者側はリラックスして落ち着いて観ることができる。彼女相当頭がきれるんだな~って司会を観てて感じる。毎年紅白歌合戦は家族で観ているが、今年のこのコンビの司会は歌に負けないぐらい注目して観てみたい。

ところで明日からこのお二人の映画「私は貝になりたい」が封切りされるが、私は家族で観に行きます。フランキーさんの白黒テレビドラマは再放送で観たことがあるけど、このお二人の作品も観たくなりました。

11月 21, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年10月15日 (水)

「容疑者ⅹの献身」観てきました

okuman_base ドラマの月9「ガリレオ」は軽快さが良く、映画「容疑者ⅹの献身」は原作通りの重厚感が非常に良かった。このギャップと登場人物の繋がりのうまさが流石の映画でした。映画で特に良かった点は堤さんの演技、石神のイメージを作りあげてました。あと原作にない柴咲さんの内海刑事が事件の案内役的役割で牽引される要素があったからこそ湯川先生、石神、松雪さん演じる花岡さんへの感情注入しやすくなった点が良かったです。

年末から正月にはTBSは「感染列島」日テレは「252」ですか?災害パニック映画めじろ押しですが、個人的にはスカーットするアクション映画が観たいですね。結局OO7が一番楽しみになっちゃうな~?

10月 15, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月12日 (日)

大映永田社長エピソードΦ

okuman_base 昔、母から聞いた面白い話がある。以前母は舞踊家として大映映画の永田社長に気に入ってもらっていた話をしたと思うがその続きのエピソードである。ある日突然永田社長から母の元に電話が入り、「今申し訳ないが名古屋で会合をしている。席上何もなく淋しい雰囲気なので至急歌を歌いに来てほしいとの要請だった」当時の永田社長は映画界の皇帝のようなお方、その人の要請を母は断ることができず、その席に至急駆けつけ、永田社長たちが会合している席で歌謡曲、長唄、清元、童謡など2時間歌い続けた。母は舞踊家なのでなぜ私が歌をこのおじさんたちの前で歌わなければならないと思いながら歌ったそうだ。その会合では永田社長とそのおじさんたちが議論をしており、なぜ母が呼び出されたか母はすぐ理解できた。話の邪魔にならない程度のバックミュージックが欲しかったのだと。そして無事会合も終わり、おじさんたちは笑顔を母に見せ、帰って行ったそうだ。永田社長は帰る時にこのお礼は必ずするからと言ってそのおじさんたちといっしょに出て行った。

母はファンの市川雷蔵主演の映画撮影の見学を期待していたが、そのお礼はまた永田社長の愛馬のレースの招待だった。
頭に来た母はレースに永田社長の愛馬の馬券は買わず、その日一番可愛い瞳をしていた馬の馬券を買った。そしてレースは始まった。当然VIPルームに招待されている方々は全員大映の関係者、永田社長の愛馬の馬券以外買う人はいない、全員歓喜に沸きながら永田社長の愛馬を応援した。しかし、レースが終わった時そのVIPルームはまるでお通夜状態になった、なぜなら本命の永田社長の愛馬は惨敗だったのだ。
しかしながら、その部屋で一人ガッツポーズをする20歳過ぎの女性がいた。それは永田社長の愛馬の馬券を買わず、その日一番可愛い瞳をしていた馬の馬券を買った人物、そう私の母であった

おふくろ、恐るべし!
ちなみに、突然呼び出され歌を歌った席に居たおじさんたちはその後、ほとんど総理大臣になったそうだ。
おふくろ、めちゃめちゃ恐るべし!

変なドラマより遥かに面白いでしょ?まあ、私がメジャーになればいつか母をモデルにした小説でも書きたいと思ってます。こんなエピソードまだまだ序の口ですよ。

永田社長は私と因縁のある日本テレビの創立に一役買い、「白い巨塔」や「不信のとき」など大映映画を積極的にリメイクドラマ化しているフジテレビの初期経営に力を貸したらしい。

どうやらこの世界と私は私が生まれる前から無縁だった訳ではなさそうだ。

10月 12, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月11日 (土)

「OLにっぽん」初回視聴率8.3%「ハケンの品格」平均視聴率20.1%その結果が意味することとは?

okuman_base 探偵ガリレオの湯川学先生風に言えば『ハケンの品格』の高視聴率の要因はどこにあり、その要因は誰の能力のものか、まだ仮設の段階であったが『OLにっぽん』が今回超低視聴率であった結果を踏まえ、その仮説が実証された。実に面白い」まあ、こんな感じですか?

『OLにっぽん』のスタッフも大変だとは思いますが、頑張って最後まで「迷走」間違えた「完走」してください。

今私が注目しているのは例え話としてマスコミはいつまでタイタニックに乗っているのだろう?
宝船に乗る気はあるのか?ってところですか。

しかしながら私とてこの10月に討っ手出ていたら今回の金融危機で逆にこちらが爆死していた。
本当に私を見守ってくださっている守護神様や先祖様には感謝しなければ。
それと併せて神様から授かった使命も本物かつ重要であることも深く受け止めなければならない。
こちらはこちらで気を引き締めて頑張ることとしよう。

10月 11, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 9日 (木)

「OLにっぽん」の感想

okuman_base 私の「ハケンのヒカク」を見て頂いたマスコミ関係者やドラマファンの皆さんは「OLにっぽん」どう思われましたか?私はドラマを観ていた時はあそこを突っ込んでやろうとか、ここを指摘してやろうとか思いましたが、そんなことはこのドラマを観た視聴者が全員感じることで私がわざわざ言わなくても皆感じているのであえて言う必要がないと思いました。まあそれに結果も推測がつくし。ただ、初回を観終わった感想を一言で言うと...

「かわいそうに」

それじゃ~分からないって?ではひとつだけ言わせてもらいます。
最後に観月ありささん演じる主人公の神崎島子が化粧を落とし、素っピンで出社したが、あれはこのようなメッセージととっていいのだろうか?

「人は中身で勝負」「真の実力が重要」それとも「真実の姿を見せるべき」?

視聴者へのメッセージとともにご自分たちもそのメッセージの実行を是非継続頂きたい?
次週からの益々の「検討」あっ間違えた「健闘」期待します。

おあとがよろしいようで...
それにしても巨人阪神戦最後まで観たかったなあ~!

10月 9, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 7日 (火)

巨人VS阪神天王山は最後まで放送されるの?

okuman_base 明日は巨人阪神戦のまさにペナントレースの天王山。おそらく勝ったほうが優勝する確率は高いであろう。プロ野球ファン最大注目の一戦に間違いない。それに巨人と阪神、伝統の一戦が優勝を占う大一番、今からワクワクしている。
しかし、ここに来てひとつ不安がそれはテレビ局がこの戦いを最後のゲームセットまで地上波で放送してくれるのかという不安だ。9時24分で8回裏とか9回表で終了だったら観てた両ファンは怒るでしょう。
ましてや8時56分で放送終了したらテレビ蹴飛ばしたくなりますよ。

下手すればプロ野球ファン離れを加速しかねない。頼みますよ?

私の推測、明日は打ち合いになります。5~7点前後の試合と予想
巨人は内海、越智、藤田、東野、山口、豊田、クルーン
阪神はJFKはじめほとんどの投手でてきますよ。9時24分じゃ終わりません。

忘れてた、明日10時から「OLにっぽん」の初回放送でしたね。
夢ゾウの時間帯でも観ますよ、私は?

10月 7, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 2日 (木)

坂口憲二さんのJA共済新CM観て唖然!

okuman_base 昨日10月1日からテレビで流れている坂口憲二さんのJA共済の新CMを観て唖然、また、また、また、言葉を失った。
ただ、これだけは後々誤解されると困るのではっきり言っときます。
私のブログ小説「コンプライアンス・ジャガー」は2007年4月18日より公開しております。
JA共済さんの新CM、坂口憲二さんのCMは2008年10月1日から放送されております。

いいものを持っていても誰にも知られていないことは本当につらい。
しかし、今はまだ我慢だ。
時熟す波の音はすぐ近くまで来ている。

10月 2, 2008 映画・テレビ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年9月27日 (土)

ウォンテッド観てきました

okuman_base 昨晩「ウォンテッド」観てきました。感想は予告編で期待していたんだけど、ちょっとがっかりだった。なんかストーリーの展開が途中違和感のある切り替わりを感じた。確か、「マトリックス2」の時も終盤にそんな違和感があったが、残念ながら今回も。アクション映像は良かったと思う、それと自分的にはアンジェリーが中途半端だった、主人公より凄腕にするか、もう一段セクシーでエロくするか彼女の個性をもっとどちらかに振ってやればよかったのにとも感じた。まあ、主人公より凄腕すぎると話の内容が変わってしまうから、やはりセクシーでエロくだったような。勝手な感想です。

今自分はハートフル作品を執筆しているもんで、アクションものは刺激があったけど。

それと、次に書きたいアクション小説とこの映画が被るところがなかったので安心した。
自信過剰かもしれないけど次のアクション企画はまだ誰も描いてないのでいけると思う。
アクションは本場ハリウッドがやりつくしているけど、この企画知ったらアクション関係者は興味もつと思うんだけど?まあ、それまで地道に行きます。

9月 27, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月20日 (土)

「イキガミ」と星新一先生の作品、そして「ハケンのヒカク」

okuman_base 今日「イキガミ」と星新一先生の作品との関係の記事を目にしたが、直接両作品を読んだことのない私には勝手な判断はできない。しかし、この記事を読んでコメントさせていただきたい。星先生の作品はよく子供のころ読んだし、最後どんな展開になるかワクワクしたものだ。そんな大先生に向って失礼ながら星先生が羨ましい。だって、類似問題としてその家族、ファン、読者が耳を傾け、相手側もそれなりの敬意をもって対応しようとしている。しかし、我々無名の作家は同様のようなことが起きても誰も耳を貸さない。そうして数知れない作家の想いが踏みにじられ、才能を捨て去って行ったのかと思うととても悲しくなる。

私はそうした想いをしてきた人々のためにも負ける訳にはいかない。
「ハケンのヒカクを見たマスコミ、芸能界関係者は私のことをよく知っているだろう。皮肉にも知らないのはうちの出版社ぐらいかな?
じゃ松川なぜもっと討っ手出ないという意見もあるだろ?
残念ながら今はその時ではない、時が熟していない。
(以前にも言ったように私にとってこの件は桶狭間の戦いのようなもの)

いつ頃のどこの記事か忘れたが、篠原涼子さんの復帰作は「ハケンの品格」の続編で実は大前春子には子供がいた設定で、続編を作るとか.....
正直これ読んだ時は呆れて笑うしかなかったよ。

今は今後考えられるシナリオでどう行動するか、準備中ってことにしといてください。

9月 20, 2008 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月26日 (火)

「OLにっぽん」ねぇ~?

okuman_base 中園さん10月期登板ですか。先ずはおめでとうございます。タイトルが「OLにっぽん」ねぇ~、総務部のミス・ソームがアウトソーシングする中国の方々との云々をドラマの基軸すると聞きましたが。中国ねぇ~、中国、へぇ~中国ですか?けど櫨山Pさんたち「ハケンスタッフ」じゃ~ないんですねぇ~?それと今年の1月期登板した観月さんですか?

純粋に勉強も兼ねて拝見させていただきますよ。まあ気張ってください。

8月 26, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月30日 (水)

加藤あいさんの話に乗れない?

okuman_base 女優の加藤あいさんの愛知県清須市(旧新川町)にある実家は私の実家から車で15分の距離だ。当然、清須市の方と話すとたまに加藤あいさんの話が出てくる。「小学生の時、伝説の美少女だったとか?」しかし、皆加藤さんのことを言う前に、あのハケンに出てた』ってい言うんですよ。それが私にしてみればどーも、「カチン!」くる。私はあえて『あ~、あの海猿に出てた』って言い返している。子供じみたことかもしれないけど、自分の心に正直に反応してしまう。先日も加藤あいさんの実家の前を通った時、助手席の人が『あのハケンのね~』って言ったので、急にアクセルに力が入ってしまった。
加藤さんに特別悪い印象はないんだけど、その言葉を身近な人に言われると冷静でいられない。
加藤あいさん早く他局のもっと代表となる作品に出て、『あのハケンの』から卒業してください。勝手なこと言ってすいません。
けど『あのハケンの』が真実のベールを脱げば『あのハケンの』って言う根本的な意味あいが変わるかも?

7月 30, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月26日 (土)

コード・ブルー+ドクターヘリ緊急救命(藍沢のあの質問の答え?)

okuman_base 7月期のドラマも出揃ってそろそろ前半終了ってところですか。私がこの7月期のドラマで欠かさず観ているのがフジ木10の「コード・ブルー+ドクターヘリ緊急救命」だ。このドラマキャスティングに旬の人気者が集めらているし、医療現場のリアルさが特徴と言えるのかな。プロデュースと脚本と映像が一体して同じ方向を明確に向いているところが素晴らしい。そんなドラマの中で山P演じる主人公の藍沢のあの質問に答えがみつからないのだ。

藍沢「もし、お前の母親が重傷を負った時、俺と緋山とどっちを選ぶ?」
そう第1話での藍沢が白石に投げた質問だ。
なぜ答えがみつからないって?なぜなら

山P演じる藍沢なら(山Pがいつプロポーズ大作戦のように優柔不断に戻るかもという不安が)ガッキー演じる白石なら(いつ舘ひろしと入替るかわからない?)恵梨香演じる緋山なら(なんか牛の診察と間違えられそうだ)勝村さん演じるドクターなら(処方箋に正露丸ばっかくれそうだし)杉本さん演じるドクターなら(なんか料理人のイメージがあるし)キバちゃん演じるドクターなら(オペ中に「青島確保だ!」って叫びそうだし)愛未演じるナースなら(座敷わらしが乗り移っていそうだし)そうだ、児玉さん演じる部長ドクターにしよ、待てよ(オペ中に「アタックチャンス!」ってガッツポーズするぞ)
う~ん、答えが見つからない。

すません。ちゃっと脱線して、なんやかんや言いましたが「コード・ブルー+ドクターヘリ緊急救命」しっかり毎週観て勉強させてもらいます。

7月 26, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年7月21日 (月)

銀幕の偉人たち?

okuman_base 以前市川猿之助さんとエレベーターで偶然会った時の話でちょっと触れたが、私の母は昔舞踊家だった。当然当時の銀幕のスターたちとのエピソードをよく聞かせてくれる。一人ずつのエピソードはおいおいお話しするが、スターの名を聞くとビックリする。長谷川一夫、市川雷蔵、中村勘三郎(先代)、山本冨士子、水谷八重子(先代)、各先生などなど。そう言えば、母の舞台を幼少の時観に行った際、楽屋で迷子になった時山本冨士子さんに案内してもらった記憶がある。(やさしいお姉さんだった)。しかし母の中では銀幕のスターもさることながら、もっととてつもないインパクト受けた人がいたと、それは大映映画の永田社長。自転車一台しかなかった時代からあれだけの映画会社にした話を直接聞かせてもらい、舞踊家としてかわいがられたと聞いている。永田社長の愛馬、トキノミノルがダービーに出た時、応援に何百人も招待された一人だった。隣で川口浩と野添ひとみがカレーライス食べてたって?

まあ、そんなところでこの話はぼちぼちしますが、私ももの書きのはしくれ、母が永田社長から直接聞いた話は大変参考なる。そのひとつにこんな言葉がある。
「真の芸術はリアルでなければならない」
もの書きとして、どうしていかなければならないか、この言葉が教えてくれたようだ。

7月 21, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年7月19日 (土)

昔の日テレドラマはどこに?

okuman_base 正直に言うと昔の日テレのドラマは好きだった。特にジャンルで言えば『刑事やアクションもの、「傷だらけの天使」「太陽にほえろ」「探偵物語」「あぶない刑事」、そしてもうひとつは『青春もの「飛び出せ青春」「われら青春」「俺たちの旅」、なぜこれらのドラマが好きだったかって?あえて言うなら視聴者に何を伝えたいのか、直球勝負だったからだ。そのストレートさが観ている人の心に届き感動を与えていた。しかし、なぜこの王道を日テレは捨ててしまったのであろう。不思議でしょうがない。そんな思いがある私が日テレと因縁ができてしまうとは?結論から言うとテレビドラマとて企業戦略でどうにでも変わるということだろう。「ドラマの方向性」「人材登用と育成」そして昨今では「コンプライアンス」。盛況も衰退も舵取りひとつで決まるということだ。

21日から始まるフジテレビ月9の「太陽と海の教室」は日テレから移籍した敏腕P、村瀬Pの移籍第1作と聞いた。勝手な想像だが彼は昔私が好きだったようなドラマを作りたいのではないか。彼にしてみれば、その場はどこであろうが構わないであろう。
織田さんの熱血教師、北川さんのヒロイン教師、村瀬Pがどう作りあげたか、なんかワクワクしてきた。
「太陽と海の教室」勉強させてもらいます。

7月 19, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年7月 6日 (日)

「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった」そして真実へ?

okuman_base 中園ミホんの脚本で今週の火曜日7/8、日本テレビ開局55周年記念ドラマとして「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった~カウラ捕虜収容所からの大脱出」が放送される。聞いた話では中園さんのおじ様の実話を元に脚本したもので、中園さん自身書きたかった作品だと。出演も小泉さん、大泉さん、加藤あいさん、ハケンのメンバーでかなり過酷なロケをしたなどのエピソードも聞いたことがある。
私ももの書きのはしくれ、どうしても描きたい書きたいものがある、それを映像化でき息の合った出演者が演じてくれるなんて誰しもなりたいやりたいであろう。彼女の過去の実績からして当然であり、書きたくてやりたくて描きたいものであれば、やればいい。なぜなら気持ちはよく分かるからだ。私とは因縁があるかもしれないが、相手の気持ちは極力理解しようと私はしているつもりだ。
ただし、これが済んだら「ハケンの品格」の真実は語ってもらう。なぜなら、そうしなければ業界の将来はないからだ。同じことは何度も起きる、もう止めにしましょうよ。時代は日本は今浄化しなければもうこれ以上の発展はありません。衰退するのは目に見えてます。放送業界、映像業界とて同じこと。

私は何度も忠告しました「もうこれ以上悲しむ人をつくるなと!」これは誰を指しているのかとお思いになられました?確かに私もしくは第三者、しかし最後は貴方達自身であることを言っていたのです。そうならないうちに勇気を示してください。
貴方達の実力、実績なら必ずもっと良い作品ができます。
手遅れにならないうちに決断を!

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2008年6月29日 (日)

日本テレビの株主総会招集通知を見て

okuman_base 先週の27日(金)日本テレビの第75期定時株主総会が開催された。その集通知を2週間ほど前に見た。私も株主総会がどんなものかはよく知っている、だから仁義を通して総会が終了した今日このコメントを書くことにしていた。私が特に注目したのはその招集通知の18ページ「業務の適正を確保するための体制」まあ、どこの企業もうたっているコンプラインスに関する内部統制システムの部分だ。「コンプライアンス委員会」、「コンプライアンス憲章」、「日テレホイッスル」、「内部監査委員会」など説明と設立、実施が記載されている。
私も仁義を通したいので顔が見えないブログではこの内容についての細かな意見やコメントは控える。もし、何かの折に直接質問を受けたなら細かく答えるつもりだ。
しかし、これだけは今日言わせてもらう。
報告事項とは言え、株主に説明した以上、総会前の過去は知らんではなく実行してもらう。(現時点でもDVDバンバン売ってるからね)
これは企業としての常識だとは思いませんか。

6月 29, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年6月22日 (日)

ハケンのヒカク(ラストクエッション)

okuman_base このブログで「ハケンの品格」の事情について疑問を投げかけてきたが、その代表的なものが「続編」についてだ。今日は最後に今まで私が隠し玉として持っていたもう一つの代表的な疑問を紹介しよう。それは「ノベライズ本」をなぜ出版しないのだ。という疑問だ。日本テレビの他の成功ドラマ「女王の教室」などや脚本家の代表作「やまとなでしこ」などはノベライズ本が出版されているのに、なぜ「ハケンの品格」は出版しないのだ。大きなお世話と言われればそれまでだが、昨今エンターメント業界は成功コンテンツの拡販を行うことは常識であり、「DVD」「続編」「映画」「漫画」「ノベライズ本」などへの展開はあたり前の世界だ。確かに「ハケンの品格」は漫画本となっているが、漫画にするくらいならノベライズ本を出版してもなんの問題はないであろう。むしろ「ハケンの品格」の視聴者は20代~30代のOLが中心で、読書層が厚い年代だ。コンテンツ戦略、営業戦略からして当然「ノベライズ本」が出ても決しておかしくない。むしろ漫画よりノベライズ本が正しい戦略だと思う。
ではなぜなのであろう?
皆さん答えは想像がつきますよね。

さて、ホイッスルを待つとしよう。

6月 22, 2008 ハケンのヒカク, 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月24日 (土)

ヤンクミへのお願い?

okuman_base 日本テレビ「ごくせん」色々話題が出てますね~。先週に日経に夕刊の記事では「セーラー服と機関銃」のオマージュなのか?借景なのか?とか、「日経ビジネスアソシエ」では論議が出ているとか聞きましたが?それだけ言われるといことは人気があり注目されている証拠だろう。
まあ、テレビドラマの世界が数字のみが絶対であるのなら何を言われようが「ごくせん」は勝ちでしょう。この4月ドラマで視聴率1位は事実だから。ただし、私は社会へのメッセージ性の重さや影響を考えればそうあってほしくないと思っている。「ごくせん」の援護など全くするつもりはないが、私ももの書きのはしくれとしてエンターテーメント性を追求する難しさを教えてくれたと思う。
そこで、ヤンクミに私からお願いがある?
視聴者と生徒さんたちに正しき道を教えるのも良い、しかし、現実正しき道を教えるべきものは他にもいるだろ?

そして今日放送のドラマでも言った悪に向って言ういつもの
「大勢でたった一人を袋にする、汚ねえ~まねをしやがって」
というセリフどうか視聴者や生徒さんに向けてでなく、立ち位置反対でぜひお願いします。

5月 24, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (4)

2008年5月13日 (火)

ハケンのヒカク(篠原涼子さんご出産おめでとうございます)

喜びの億マン

比較項目

ハケンの品格

ママは派遣shain
(著者:松川広実、2004年9月発刊    )
篠原
涼子
(主演)
「ハケンの品格」で特A派遣社員大前春子を演じた篠原涼子さんは5月10日に第一子、男子をご出産、ママになる 松川
広実
「ママは派遣shain」の主人公特命派遣社員向上 怜は、一児、男子の母、つまりママである

篠原涼子さん待望の男子誕生おめでとうございます。新聞でのコメントを読むと色々心配する面もあったようですがほんとうに良かったですね。心からお祝い申し上げます。
この結果を踏まえ「ハケンのヒカク」についてもうこれ以上申し上げる必要はないでしょう。
神様は最初から全てお見通しです。放送業界・マスコミの方が自分たちの根幹を捨てることなく、真実を語り正義を守ってくれるのか。
後は日本女性放送者懇談会や放送文化基金など公正な団体や放送業界・マスコミを代表する良識、いや常識ある方々の判断を待つこととします。

5月 13, 2008 ハケンのヒカク, 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年4月29日 (火)

最近のテレビドラマと週刊誌を見て思うこと!

okuman_baseハケンの品格」のヒットから波及した作品渡辺えりさんの「100の資格を持つ女」安めぐみさんの「秘書のカガミ」などがちらほらテレビドラマとして放送されている。いずれもキーワードは有資格で活躍する女性、またはスーパー派遣だったりする。正直「ハケンのヒカク」をこのブログで公開している私にとっては何とも複雑な思いだ。
次に週刊誌からだが、月9の5月12日スタートになった理由をさも木村拓哉さんの「何様的」なことを理由しているのが目立つ。私には彼は一番の被害者で苦労している人ではないかと感じとれるけどね。そもそも週刊誌は売れてなんぼの世界、売れるように読者が興味をもつように書くのが仕事、良い悪いは別にして致し方ないのが現実であろう。ただ、ジャーナリズムからすればもっともっと隠された真実を勇気を持って書いて、世論に問うような気概をもった記事を書いてもらいたい、奇麗事かもしれないが、自分たちの根幹は絶対に無視しないでいてほしいものだ。
最後に同じ週刊誌やスポーツ誌ネタで女子プロゴルファーの古閑美保さんが今度は女性も好むような記事があったが、事実かどうかは知らないがこれからもっともっと彼女のスキャンダルが出てくるだろう。マスコミとはそういうものだ、調子に乗ったもの慢心過剰なものを上げといて下げてそしてそれで商売に繋げる。まあ、それが仕事だから仕方ない。彼女のブログにこんなコメントがあった「別に全部の人に好かれようとしません、私を分かってくれる人だけでいいです」全然分かっていない、普段接してもいないファンや視聴者がどうやってその人を判断するかはマスコミがさじ加減できることだ。スキャンダル的なところがあればそこに必ずスポットを当てる、そしてその部分を注視し、皆は判断する。本当に分かってくれる人は最後は家族と周りの人しかいなくなる。
彼女が巻き返す方法は今暫くは私生活もゴルフ一色にしてガンガン優勝するしかないけどね。まあ、彼女がいつ気づくかだけど。
要するに有名人やスターはそれだけの自覚を持たないと長続きしない。逆に言えば、の人格者の道を極めなければ、どの世界でも本当のスターには成れないということだ。
まあ、そんなところで最近の週刊誌ネタは大変勉強になった?

4月 29, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年4月28日 (月)

「少林少女」観てきました!

okuman_base 今日仕事帰りに「少林少女」観てきました。お目当ては柴咲コウさん、1年間も少林の準備をしただけあって体当たりの演技お見事でした。よくぞあそこまで、奇麗な型を身につけましたねと言ってあげたい。特に主人公の凛(リン)の意志の強さや気の輝きが彼女の特徴の瞳の強さと輝きとが相乗し合ってよかったです。また、柴咲さん自身の持つ気を画面から通して感じることができました、おそらく彼女はシャーマン的なパワーがあるんじゃないのかな~、一度機会があったら是非実物を観て確かめたいな~と(ストーカーにはなりませんから安心を)思った所存です。本広監督のカメラワークは本格アクションにどう向き合うか少し迷いがあったのかな~、踊るやSPの時の切れがなかったのが少々残念、けど岡村さんとの対戦シーンはよかった。これから踊る3やSPの映画でその手腕を発揮してもらえそうなので今回はその試験というところでしょうか。問題は脚、私のような無名な物書きが言うのは生意気かもしれないが正直微妙でびっくりした。フジさんには悪いが、これでは現時点の弱点を宣伝しているかのように思えてしまう。実に残念だ。やはり、映画にしろテレビにしろ脚本不足は否めないのか?脚本界は今救世主を求めているのか?

クライマックスの凛対仲村さんの対決にシーンが、今私がブログで公開している小説「コンプライアンス・ジャガー」のジャガー対蛇真のシーンによく似ていた。ちなみに私はこの章を昨年の12月に書いており、この「少林少女」のクライマックスシーンなど知る由もない、どうやらまた予知して書いてしまったのか?いや違う「燃えよドラゴン」や「死亡遊戯」に似ている?
いやいや、そうとれるかも知れないが「少林少女」の方が似てしまった、何故なら水がキーワードとして描いたから。
小説書いているとよくこんなことが起こる。(まあ、そのことは別の機会で触れます)

なんやかんや言うけど柴咲コウさんの熱演が際立った作品でした。(柴咲さん一度実物観たいな~ くどいって?ごめんなさい)

4月 28, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月26日 (土)

木村拓哉総理私ならこう書く?

okuman_base 今期月9木村拓哉さんの「CHANGE」の放送開始が待ち遠しい、総理大臣と言う難しいテーマに挑戦する木村さんとCXテレビを陰ながら応援してます。そこで勝手ながら私ならこう描くというのをざっ~と書いてみました
先ず、なぜ長野の小学校の教師の朝倉啓太に白羽の矢が立つのか?これは啓太が自信のブログで政治はこうあるべきだ的なことを掲載し、反響を呼ぶのが切っ掛けだった。そこに現れた深津さんや寺尾さんに「真の政治でその考えを実現してほしい」とか言われ、説得され出馬を決意、そこには母親役の富司さんの温かい愛情と生徒たちの応援が彼の背中を押したのであった。しかし、出馬した福岡では完全な負けムード一色、そこで選挙プランナーの阿部さんが登場、しかし阿部さんのやり方に啓太は納得がいかず二人は犬猿の中に。もはや負けは確定状態であった。しかし、啓太は阿部さん自身が本当は政治家を目指していたことに気づいてしまう、それは阿部さんの亡き母との約束だったのだ。啓太は自身の境遇と比べ、自分は母親をはじめこれだけ応援してくれる人がいるのに諦めてしまう自分を悔いるのであった。啓太は阿部さんに頭を下げ、一緒に夢を叶えようと握手を求め再び立ち上がるのあった。しかし、勝算は見つからなかったが、ローサの一言、「政治はみんなのためにあるのが本当の姿ですよね」にある秘策を啓太と阿部さんは気づくのであった。その秘策は福岡市民に「要望マニュフェスト」を出してもらいその要望の多い順に実現するという公約であった。その秘策で流れは変わり、奇跡的な逆転で啓太は衆議院となるのであった。そして阿部さんと必ず夢を叶える約束し別れるのであった。国会に参加した啓太の人気は凄かった、何故ならその福岡での秘策は全国に飛び火し、人気NO1議員に短期間でなったのだ。その反面与党はさまざまなスキャンダルで信用を失墜していた。そこで与党のトップ会談で啓太に一時的に内閣を任せてみてはという案になる。これはあくまでも与党の人気回復の一時的な発想であった。啓太は自分の知らないところで、総裁に指名され総理大臣になってしまうのであった。総理になった啓太は何もかも自分の意志で動くことはできなかった。どんな理不尽と思うことでも言われたままに動いていた。しかし、啓太は気づく、今自分しか日本の政治を変える「CHANGE」できるものはいないことを。それから啓太は自分の意志で政治を動かすのであった。その状況を見た与党トップは不味いと判断し、啓太に罠を仕掛け失脚させるのであった。啓太はその罠にはまってしまい、一人孤立してしまうのであった。啓太は総理を辞任する覚悟で最後の法案を通すのに疾走する。それは誰のためでもない国民のためだけであった。その姿をみた与党の反対勢力が予想を裏切り賛成票を最後に投じ、法案は可決するのであった。最後に啓太は政治は誰のためでもない「国民のためにある」ことを辞任会見で述べ、総理そして議員を辞職し、故郷の長野に帰るのであった。
母親や生徒たちは帰って来た啓太を暖かく迎えた。啓太は次の夢に向かってすでに走りだしていた。それは明日の日本をつくる子供たちを教え育てるという以前の教師時代に気付かなかった夢であったのだ。(終わり)

すいません、ほんと勝手な内容でどうぞ参考してください。(えっ~参考になるところない?まあ、そんなもんでしょう)
実は、本音を言うと.....?
そんなことより毎週欠かさず観てしっかり勉強させてもらいます。

4月 26, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月12日 (土)

ツッコミどころ満載の7人の女弁護士!が帰って来た

okuman_base 「特命係長只野仁08」で私のことを気に留めてくださった?同じテレビ朝日制作「7人の女弁護士」が今週帰って来た。実はこのドラマに私はハマってます、テレ朝さん最終回までちゃんと観て視聴率にご協力いたします。どこにハマっているって、まず全体の構図、殺人事件が起きて(なぜかいつも殺人事件?)、その事件の弁護人に釈由美子演じる藤堂弁護士がしゃしゃり出て、7人の女弁護士が他の案件そっちのけで調査(弁護料は高騰することは触れず)し、最後に法廷で「逃げるところはありませんよ!」と新犯人に告げ(警察の誤認逮捕をだれも追及せず)、めでたしめでたしで終わる構図に変更はない。
つまり、ツッコミどころが満載なのが実に面白い。たぶんこれはわざとそうしており、視聴者に楽しみを与えてくれているサービスだと思う。(そう思うのは自分だけか?)
10日の初回の放送もツッコミどころ満載だった。その代表を挙げると

①犯人の涼風さんが新幹線のトリックでアリバイを法廷で崩されたが、なぜかその後いとも簡単に「そうよ私が殺したのよ」と自供してしまう。アリバイが崩されただけだろ?殺人の証拠はまだないだろ?
②今回の藤堂弁護士の決め台詞のひとつ「答えはひとつしかありません」とか言っていたが私にはまだまだ沢山答えがあったように思える。それにしても「逃げるところはありませんよ!」は何回観ても「刑務所にお行きなさい!」しか観えない。いっそのことそうした方が受けるかも?
③藤堂弁護士が当然事務所を飛び出し調査に、その後他の六人が「藤堂さん何所へ行ったのかしら」と固定電話の前で雁首並べてその電話の前で立ちすくむ。そう思うなら普通すぐ携帯電話に電話するだろ?
④野際さんと原さんは弁護士に見えるが他の人は?東さんは旅館のオーナー、中島さんはアパレル会社の人、三浦さんは只野係長のベテラン女子アナ、滝沢さんは新人編集者ってところ。それにしても前回のメンバーはどうして事務所を辞めてしまったのでしょう?実は藤堂弁護士と喧嘩して辞めたとか?
まだまだツッコミどころをあげればきりがない。

と言いつつもハマってしまうこのドラマ、あと提案ですが、せっかく女性だけの弁護士物語りだから殺人事件ばかりでなくセクハラとか離婚問題とか男性からの暴力とか取り上げたらどうでしょうか?また、ゲストに野際さんの元同僚で悪徳検事役にキーハンターつながりで谷隼人さんなんか出演すると面白いかも(ほんとは亡くなられた丹波さんとか野際さんの元旦那さんの千葉さんなんか出れたらもっと面白いけど)

なんやかんや言うけど陰ながら応援しつつ毎週楽しく拝見します。

4月 12, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (3)

2008年3月30日 (日)

放送ウーマン賞2007に物申す2(日本女性放送者懇談会への手紙)

okuman_base 男女雇用機会均等法制定より23年、女性が社会で活躍できる環境は整備されてきました。昨今は次世代支援も含め益々女性が社会でその実力をいかんなく発揮できることとなるでしょう。しかしながら家庭と仕事を両立することは並大抵なことではないことは事実です。私も母子家庭に育ちそうした母の背中を見て育ちました。幼児期は生活のため母は私を祖母に預け、仕事に頑張っていました。「ママは派遣shain」という作品はそうした母の背中を見て育った私が今社会で働く女性に応援を贈る気持ちで書いた小説です。日本の経済成長は鈍化し始めており、いずれは中国やインドなどに抜かれるかもしれません。しかしながら、そうならない手立てがあります。それは能力と実力のある女性の力がもっともっと社会で活かされることだと思います。明日の日本を救うのは女性の力だと言っても過言ではないでしょう。その女性の力をどの業界よりも早く取り入れているのが放送業界であり、実力と能力のある女性が真面目にひた向きに活躍し、社会に貢献する「放送ウーマン賞」とはそうした女性の象徴のような賞であり他の業界も模範すべき賞でもあります。歴代の受賞者もそうした活躍が認められ受賞されたのではないでしょうか。私は私利私欲のため、一個人を中傷したり、組織を誹謗するためにこの手紙を書いているのではありません。
真面目にひた向きに働く人、夢や目標をもって頑張っている人が、正しくその力が評価され、報われる社会であって欲しいのです。真実を直視してください。放送とは真実を見極めそれを人々に伝えることではないのですか?自分たちの根幹を捨てないでください。
真実が明るみになった時、その時真実を知っていながら(知らなかったとか、一個人に責任を転換することは止めてください)それから背を向けたことが視聴者がいや国民が知ったとき、その落胆は大きいと思います。
遅かれ早かれ真実は必ず明るみになります、人の力を超えるものが働いていることはすでにお感じではないのですか?組織、人の力など所詮、天の流れには逆らうことはできません。
どうか真実を見極め、熟慮し取るべき道を明らかにしてください。
最後に日本女性放送懇談会とその会員の皆様のご盛隆と社会で働く女性たちの成功を祈念いたします。

3月 30, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月28日 (金)

ハケンのヒカク(その後について)

炎の億マン

比較項目

ハケンの品格

ママは派遣shain
      (著者:松川広実、2004年9月発刊    )
中園ミホ
(脚本家)
放送ウーマン賞2007を受賞、3/21の受賞式には俳優の小泉孝太郎さんもお祝いに駆けつけ、小泉元総理も「ハケンの品格」の1回目の放送を見て「いいドラマだね。脚本がいい」と絶賛していたことをスピーチで紹介。 松川広実 主人公向上 怜(こうじょう れい)は日本経団連奥山会長の特命を受けさまざま企業に特命派遣社員として派遣され「企業の再生」に尽力する。しかし、奥山会長の影には真の指令者がいた。それは泉総理であった。怜はもうひとつの使命「構造改革」の断行を実施するのであった。
「韓流スターと日本を代表する脚本家7人とのコラボドラマ」に大石静、井上由美子 各先生等とともに日本代表の脚本家として選出される。
櫨山裕子
(プロデューサー)
「ボンビーメン」「おせん」と2008年1月期、4月期と連続プロデュースを担当、まさに日本テレビを代表するプロデューサーとして休みなしで大活躍 ブログ小説「コンプライアンス・ジャガー」を公開中 一般視聴者・読者には全くの無名 作家活動を粘り強く前向きに展開
雑誌のインタビューで「私はプロデューサーとしては未熟」など大ヒットドラマを手掛けた人のコメントらしからぬ発言が目立つ。「ハケンの品格の続編」を望む視聴者の声はかなり多いがなぜか続編には後ろ向きな発言が多い。
篠原涼子
(主演)
「ハケンの品格」で特A派遣社員大前春子を演じた篠原涼子 さんは5月に出産予定、ママになる。 「ママは派遣shain」の主人公特命派遣社員向上 怜 は、一児(男子)の母、つまりママである。

放送ウーマン賞、放送文化基金賞、ギャラクシー賞は何を基準に選考しているのか主催団体とその審査員に一度機会があったら聞いてみたい。「ハケンのヒカク」での忠告など完全に無視されてしまった。 株の世界の格言にこのような言葉がある、「山高ければ谷深し」、 「ハケンの品格」への賛辞は今まさに山の頂上を迎えたのである。

3月 28, 2008 ハケンのヒカク, 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年3月26日 (水)

放送ウーマン賞2007に物申す!

okuman_base 今週、また悲しい出来事を知った。放送ウーマン賞2007の受賞式が21日に行われたそうだ。その選ばれた人、選んだ人も、真面目に放送業界で頑張っている放送ウーマンの人たちに対し、本当に悲しい。その選ばれた人と日本女性放送者懇談会は真面目に放送業界で頑張っている人の想いを知っているのか疑問でならない。私と同じ悲しいやりきれない想いを会員の人たちにさせたのではないか?だから何度も忠告しているこれ以上悲しむ人をつくるなと。いい加減にしてほしい!

3月 26, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月13日 (木)

韓流スターと日本の脚本家7人とのコラボ

okuman_base 正直、このニュースを聞いた時「唖然」とした。私はもう言葉を失くした。このブログの「ハケンのヒカク」での忠告など完全無視なのだろう。全然分かっていない。もう一人は何かに急きたてられるように休みなく仕事をしている。まるで何かを忘れるように。頼むからもうこれ以上悲しむ人を増やさないでほしい。しかし、もう取り返しはつかない今日は悲しくて寝れそうにない!

3月 13, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月28日 (木)

「薔薇のない花屋」の感想

okuman_base 毎週月9は観ています。当然1月期「薔薇のない花屋」もです。このドラマで注目しているのは2点、野島伸司先生の久し振りの脚本中江功監督の映像だ。先ず、野島先生の脚本についてだが、「野島ワールドを極めたりという表現があてはまる。ここ数年お休みの間に色々悩まれたであろう、しかし批評や賛辞もすべて受け入れ、自分の描くのはこの世界だという気概を感じる。オリジナルと称してゴーストライターに書かせたり、他人のものを盗むものが仮にいたとしたら少しは、野島先生の気概を見習えと言ってやりたい。確かにこれはチョットまずいんじゃないかと思う所もある、しかし、俺はこの世界を描くのだと言わんばかりの脚本には拍手を送りたい。
次に映像だが、一言素晴らしいに尽きる。私の母もドラマに出ている池内淳子さんとは同じ舞台に立ったことがあると言っていたが、その母もこの映像のタイミングなどにはめちゃくちゃ感動していた。中江監督は今一番脂がのった映像マンに間違いないことは業界人はもちろん視聴者も周知の事実であろう。次の作品も期待したくなる。

さて、物語だが私も物書きのはしくれなので迷惑かもしれないが勝手に予想させていただくと、三浦さん演じる医院長は竹内さん演じる看護士さんのお父さんの手術を失敗し、香取さん演じる栄治は落胆した竹内さん演じる美桜さんを助けるため最後交通事故で亡くなる。雫と美桜は一緒に住み、花屋を継ぐ、そしてその花屋には薔薇が店頭に並ぶようになるのであった。終り。こんな感じですか?すいません勝手に予想して、では今後どうなるのか「野島先生ワールド」と「中江監督の映像」をポイントに楽しませてもらいます。

2月 28, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年2月17日 (日)

日本アカデミー賞はどこへ行くの?

okuman_base 昨日ビデオに撮っておいた日本アカデミー賞受賞式を観た。正直な感想はなんか勢いがなくなっている感じるがする。あまりにも本場のアカデミー賞との差が感じとれた。早い段階で大幅な改革をしないと大変なことになる。またこの賞は邦画人気を取り戻す最高のツールであることを映画関係者はもっと認識すべきだ。そこで私の案だが。
1.ノミネート作品を有料放送会社とタイアップして受賞式前1ケ月間放映する。
2.1を観た人に参加票枠を設ける。
3.邦画の映画館に日本アカデミー賞の投票所を設け、邦画を観た人に参加票を与える。
4.2と3の結果に加え従来通りの専門家票を入れ、最終結果とする。
5.ノミネートされた映画の役者は絶対出席を義務づける。
6.一局の独占放送ではなく、昔日本歌謡大賞がしていたように各局持ち回りとする。
7.結果の理由を開示する。つまり、どこが良かったのか。今ではなんとなくしかわからないし、何か政治的力が持ち回りで働いているのでは変な疑を払拭できる。

まあ、こんなところじゃないですか、正直ほんと観てて日本アカデミー賞やばいですよ。現場のしらけぶりがもろに視聴者に伝わってます。それも映画スターがテレビからですよ。
はやく関係者は対策を打たないと。日本アカデミー賞の発展を祈念します。

追伸:仲間由紀恵さんの表情がさえないのが少し気になりました?

2月 17, 2008 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月28日 (金)

ハケンのヒカク(実績編)

比較項目

内容 NO

ハケンの品格

ママは派遣shain
(著者:松川広実、
2004年9月発刊)
実績  1 平均視聴率20.1%
最高視聴率26.0%
販売部数664部
2 2007年テレビドラマ年間視聴率第3位 出版社との協力出版、約200万円を著者実費負担
主な評価      3 第33回放送文化基金賞
テレビドラマ番組
優秀賞(賞金100万円)受賞
2005年「文芸社新春ドラマスペシャル」の候補にあがるも落選   
4 第33回放送文化基金賞
中園ミホ
ハケンの品格の脚本に対し脚本賞(賞金30万円)受賞
5 2007年3月度ギャラクシー賞月間賞
6 2006年度テレビ部門ギャラクシー賞
個人賞 篠原涼子(ハケンの品格などの演技を評価)
7 国内の雑誌はもちろん米国「TIME」誌など海外メディアにも取り上げられる
8 「日経WOMAN」にて2007年今年の顔に篠原涼子 中園ミホが選出される

企業でも決算があり財務諸表を公開しなければなりません。 正直もうこの「ハケンのヒカク」には触れたくありませんでしたが、ひとつのけじめとして主な実績を公開いたします。

12月 28, 2007 ハケンのヒカク, 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 9日 (金)

篠原涼子がママに!

okuman_base えっ、篠原涼子がオメデタですか。一日遅いですがビックリしました。これで男の子を産んでママになって派遣社員演じたら洒落にならんでしょ?ひょっとしてあのドラマの「あの事情」が子造りの背中を押したんですかそれは考え過ぎか?とにかく篠原涼子さん、おめでとうございます。今が旬の女優篠原涼子がしばらく画面で観れないのはもったいないけど、彼女の境遇を思えば理解できる。私も親を早くに亡くしているので彼女が子供が欲しくなる気持ちは良く分かる。今に思えば「グータン」を観たとき子供欲しいオーラが出ていたのであのころ授かったんですね。まあ、誰が何を言をうと女優篠原涼子には色々言えても、一人の女性としての篠原涼子には我々がコメントする権利はない。

無事元気な赤ちゃんを出産されて復帰される日をお待ちしております。
それまで私も皆様に認められるよう頑張ります。

11月 9, 2007 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (4)

2007年11月 6日 (火)

働きマンの視聴率が上がらない理由?

okuman_base 今年の秋のドラマは「探偵ガリレオ」の一人勝ち模様だ。それは確かにうなずける。原作良し、配役良し、時間枠よし、そして何よりも制作が原作の持ち味を損なわず斬新的なイメージを視聴者に与えている。視聴率がいいのも大いに理解できる。それに比べ同じ鳴り物入りでドラマ化された「働きマン」は視聴率は下降気味で11~13%ってところ。ではなぜ原作は支持されているがドラマは支持されないのか。まあ敵に塩を送るつもりであえて言うと。
あのドラマを観ていると「疲れる」、だいたい自分たちが職場でガンガン働いて帰って来て、テンションが上がりぱなしの菅野美穂の演技観ても疲れる一方だ。制作サイドはなぜそれに気付かないのか不思議だ?前回も言ったがもう少し、緩急やアクセントをつけないと視聴者はついてこれない。それと題材がリアルな題材なので、リアルに描き過ぎだ。アニメや漫画であればその辺りをうまくかわしながら演出できるが、実写ではよりリアル感がでるにも関わらず、リアルさを出し過ぎてそれが逆にマイナス効果となっている。
やはり、訳ありの運命はそんなものだ。
私の意見に耳を貸すかは別にして、もっともっと勉強になるドラマが観たい。

11月 6, 2007 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月12日 (金)

働きマンの感想

okuman_base いや~先週から今週は忙しいです。何だか「働きマン」みたいだ。そんな中昨日「働きマン」の初回を観ました。視聴率は15.7%、う~ん想像していたより低いね。初回は17~18%ぐらいと見てましたが、こりゃ大変だ。まあフジでやってたらそれぐらいは超えていたと思うけどね。さて、気になる感想だが菅野美穂は力入っていたね。まあ原作者に名指しされた以上そうじゃなくちゃ、菅野なりの松方が今後も見えそうだ。あと映像に日テレはこだわっていたね。その点は評価できる。しかし、ど~もストーリーにスピード感はあってもアクセントがない。やはり、比較してしまうが「ハケンの品格」のあのアクセント以上は出せないようだ。まあ、あのアクセントの元々は誰の発想かは私が言うまでもないがね。

そんなところで「働きマン」引き続き観させて頂きます。この作品もそれなりの事情があっての日テレの作品ですので、お手並み拝見とさせて頂きます。
20%超えれるかな?このままでは無理と思うけど頑張ってくださいよ。

10月 12, 2007 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年9月14日 (金)

HERO観て来ました!

okuman_base 松たか子ファンとして当然「HERO」観てきました。いつもは辛口コメントと突っ込みを得意としてますが今日はこの映画の良かったところを綴ります。先ず、この映画を一言で言うと「HERO」という作品の最高潮完結編ということになる。では良かったところは、テレビや映画や小説などの垣根を超えた娯楽を提供した点、この世界言わずとも「おもしろくてなんぼ」の世界である。主演の木村拓哉さんは人によっては演技がワンパターンに観えるかもしれないが、私にはそうは観えない。彼はその役を自分の中で完全に掌握し、自然体に演技できる数少ない役者だと思う。特にあの奇麗な瞳は嘘ではつくれないだろう。松たか子も幸四郎さんが言っていた通り、その役によっていつも顔と表情が異なる。確かに雨宮舞子は松たか子でしか演じられないであろう。
脇役陣もそのキャラクターが全てその特徴を随所に最高潮に出しており、完結映画に相応しい出来映えだった。
テレビが映画にという色メガネをかけなくて、リラックスして楽しむ。
娯楽の原点を垣間見た作品であった。

追伸:松たか子の『あのセリフ』驚きました。いやいやこれ以上触れるのはやめときます。

9月 14, 2007 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月30日 (木)

篠原涼子10月期登板なし!そしてハケンの品格の続編は?

「ハケンの女王がママに!?」昨日の夕刊フジの篠原涼子の妊娠説を一蹴する記事の見出しだ。さすが夕刊フジ見事なコピーだ。私は個人的には座布団5枚あげたいくらいだ。座布団5枚、いや~どこぞのテレビのパクリ的表現になってしまうのでこの辺でやめときます。
さて、この10月期も篠原涼子のドラマは結局なかった
。「あの事情」が絡んでいるのかは私が知る由しもないが、今最も輝いている女優が1年で1本のドラマの出演ではなんだが淋しい気がする。当然彼女の憂いある演技を観たいと思っているファンは大勢いるだろう。個人的には一日も早く彼女の演技をブラウン管を通して観たいのが正直な気持だ。

篠原涼子さん色々あると思うが充分熟慮され、進む道を決めてください。私が言うのも何だがファンは貴方の活躍を待ち望んでますよ。

では、本題の
「ハケンの品格の続編」だが、春に聞いた噂通りではなく10月期のドラマとして現状ない以上、ごちゃごちゃ言ってもしょうがない。しばらくは静観します。
しかし、また「ハケンの品格の続編」があるという噂を聞けば、また「あの事情」を交えコメントさせてもらいます。

私の取るべき道は当初よりそうであるように自分の作品が企画性に優れ、時代にマッチした面白さ、などがあることを認めてもらうこと。
そのことに専念します。
ブログ小説「コンプライアンス・ジャガー」頑張って執筆します!

8月 30, 2007 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (3)

2007年8月19日 (日)

ハケンの品格の続編はやるのか?

okuman_base この秋10月からのドラマが続々と発表されている。フジ月9福山雅治の「探偵ガリレオ」TBSの金9TOKIOの長瀬主演、磯山Pの「歌姫」、木10の仲間由紀恵の「ジョシデカ」などどれも期待大だ。しかし、日テレだけが発表が各局より遅い。噂では菅野美穂の「働きマン」
そして篠原涼子主演ドラマとしか分からないのが現状だ。

「働きマン」は内容からしてOLの視聴者が多い水10が妥当だが、篠原涼子が「ハケンの品格の続編」を演じるのであれば水10は視聴率が高い
「ハケンの品格の続編」となるのか?などここで注目点を洗い出した。

①そもそも
「ハケンの品格の続編」は本当にやるのか?『あの事情』により私が当初述べたように続編、スペシャル、映画化はもうしない、いや出来ないのが正しいかも?しかし、一般の視聴者はこの10月クールで篠原涼子が他の役を演じたらガッカリするだろう。逆になぜと思うに違いない。

②もし
、「ハケンの品格の続編」をやるのなら、どの枠でやるのか注目が集まる。スポンサーもマッチしている無難な水10か、それともフジ叩きをするため火10にしたのか(火10では篠原は納得しないと思うが)、土9で篠原涼子にも配慮、水10向きの「働きマン」も納得となるか。または逆に「働きマン」を説得、「働きマン」を土9とする。一般の視聴者はそもそも何でそこまでして「ハケンの品格の続編」を急いだのか、疑問が生じるだろうまあ、答えは述べるまでもないが。

昨日TBSのドラマ「花より男子」の映画化が発表された。「ハケンの品格」もそこまでするか?できるのか?当然視聴者も注目しているだろう。

さあ、
「ハケンの品格」よ前門には虎、後門には龍が待っているぞ、どう選択した。
私のコメントはその選択の結果を待ってから再度することにする。

8月 19, 2007 ハケンのヒカク, 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (7)

2007年8月 2日 (木)

ここが変だよ!ホタルノヒカリ

okuman_base 突っ込まして頂きます「ホタルノヒカリ蛍の寝顔が可愛くてキスしたマコト、そんな大胆ならもっと積極的にアプローチするやろ?何でモジモジするねん?おかしいやろ?俺なんかこないだお気に入り女子に顔近づけただけで股間蹴られたわ!
藤木くん朝7時鰹節削って朝ごはん作って会社間に合うの?会社は9時からじゃないんですか?俺なんか一人暮らしの時6時に起きても会社間に合わなかったわ!
③なんであそこまでデートを楽しみにしていた蛍が
デート、デートからビール、ビールに変わるか?あんなアホな干物女でよくコンペ通るな?そんなバカな?

どうせ、この後
蛍とマコトは紆余曲折するが付き合うやろ、しかし部長と一緒に暮らしていることがちゅらさんと武田にバレテすったもんだ。しかし最期は二人は結ばれ、部長も奥さんと寄りを戻してあの家を出るちゅらさんと武田も付き合うようになってバンバイザイ、そして二ツ木は次の番組で三ツ木となる落ちだろ?

櫨山P視聴率落ちてるぞ!7月クールで干されちゃ~?頑張ってくださいよ!
敵に塩送る気持と一視聴者として参考になれば聞いてください、ストーリーが平坦過ぎる、もっともっとアクセントとつけなきゃ!まあ、私の意見に耳を傾けるかはお任せしますがね?

8月 2, 2007 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年7月27日 (金)

7月クールドラマ視聴率のポイント?

okuman_base 7月クールドラマ、TBSの「山田太郎物語り」フジ「イケメンパラダイス」が好調だが、どの作品も面白い。しかしどーも気になるのがドラマの設定はよく練られているが各話が平坦過ぎる傾向があり最後までもつのかという心配がある。そこで私なりの7月クールドラマの視聴率のポイントを拾ってみた。
フジ
「ファーストキス」井上真央がもっとワガママになればなるほど視聴率は上がる
フジ
「イケメンパラダイス」イケメンの男子生徒が毎週増えれば増えるほど視聴率は上がる。
日テレ
「ホタルノヒカリ」綾瀬はるかが本物の「干物女」なしくもっと汚くだらしなくなればなるほど視聴率は上がる
フジ
「山おんな壁おんな」深キョンの胸が弾ければ弾けるほど視聴率は上がる
テレ朝
「女帝」加藤ローサが役柄さながらにつきあっている男の噂が出れば出るほど視聴率は上がる。
TBS
「山田太郎物語り」二宮くんがもっと貧乏に耐えながら頑張れば頑張るほど視聴率は上がる
日テレ
「受験の神様」成海璃子がもっとマゾさを出せば出すほど視聴率は上がる
TBS
「パパとムスメの7日間」舘ひろしがもっともっとキモイ演技をすればするほど視聴率は上がる。

7月クールドラマも苦戦をしそうだ。しかし、ドラマ業界も大きな話題か起爆剤がないとまともには視聴率はとれそうにないのが現状だろう。楽しみにしている視聴者のためにも頑張ってもらいたいものだ。


7月 27, 2007 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (7)

2007年7月 7日 (土)

ハケンの品格の続編では櫨山Pを外したのか?

okuman_base 10月クールのドラマで「ハケンの品格」が帰ってくる。このドラマの制作の売りは(主演)篠原涼子(脚本)中園ミホ(プロデュース)櫨山裕子である。前作の「anego」からのヒットラインであり、今年の1月クールでの「ハケンの品格」が20%超の高視聴率だったことは言うまでもない。しかし、この7月クールのドラマでの日テレ水曜10時の「ホタルノヒカリ」(主演綾瀬はるか)のプロデューサーは櫨山Pである。「ハケンの品格」の一件からこの業界を調べているが、プロデューサーが2クール続けてプロデュースすることは現状まずないのではないか。よって、10月クールの「ハケンの品格」の続編では櫨山Pは外れたことが推測される。櫨山Pが外れることは例えるなら、優勝した巨人の監督が来シーズン中日の監督をするぐらいの異例である。ではなぜ前作の「ハケンの品格」で高視聴率を取ったにも関わらず、櫨山Pは外れる可能性があるのか?

もうこのブログの
「ハケンのヒカク」をご覧いただいた方はお分かりでしょう。要するに、その事情のため現場の統率がとれないか、組織の上からの人事で外されたことが推測される。おそらく、脚本は外すことはできないので中園ミホの脚本は最初と最後と要所の数話であり、その他は他の脚本家が担当する可能性がある。現に彼女の過去の作品はその傾向がある。

4月のブログ「ハケンの品格が続編を急ぐ理由は?」でも述べたが、プロデュースも脚本も自由にすれば良い、しかし、途中で逃げるのは無責任ではないか?続編を作るのなら最後まで自分たちで制作するのが本当の責任だと思う。

ドラマを作ることは中途半端な「想い」では出来ないはず。逃げずに自分たちの「想い」を作品として描いてほしい。
ただし、真実はひとつであることだけは何度も忠告しておく。そして、神と心眼を持った視聴者はそれをもう見抜いていることも!

7月 7, 2007 ハケンのヒカク, 映画・テレビ | | コメント (4) | トラックバック (2)

2007年6月 5日 (火)

篠原涼子のギャラクシー賞に一言

okuman_base 先週、篠原涼子第44回ギャラクシー賞のテレビ部門の個人賞を授賞したと聞いた。先ずは彼女に「おめでとう!」と言いたい。確かに彼女の憂いある演技は素晴らしい、それは誰もが認めることであり、この授賞もその演技力が評価されての授賞であろう。しかし、私にはとても複雑な思いがこみ上げた。
この授賞のコメントにあの
「ハケンの品格」などの演技が評価されと記されていたからだ。

彼女もここまで登りつめるのには大変な思いや苦労があったに違いない。また、それを支えた周りの人があってこそであり、そして良い作品良いスタッフに巡りあい、この授賞へとつながったのだ。
しかし、その支えた人やスタッフは彼女の後ろで名を連ねている。
私はどうだ、所詮踏み台にしかされていなではないか?あの評価されたドラマのキャラクターの事情をご存知の方は私の気持を少しは理解いただけると思う。

正直、CMに登場する彼女の姿が「つらい」のである。
篠原涼子を見てこんな思いをするのは全国で私しかいないであろう。
そんな思いを知ってなのか昨日、母が私にこう語り掛けた
「あなたは眼に見えない『徳』を積んだの、その『徳』が真実なら必ず何時か自分に返ってくるでしょう。大勢の人が楽しい思いをし、スターが輝く影の手助けができたことは、誰も知らなくても神様と私は知ってますよ
流石、わが母上、正直泣きそうになった。
最後に一言「篠原涼子さん、授賞おめでとうございます。私も決してこのまま負けるわけにはいけません。10月からまた勝負ですね」

6月 5, 2007 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (5)

2007年5月23日 (水)

視聴率がとれるドラマの条件!

okuman_base 2007年4月クールのドラマ視聴率はまさに惨敗。セクシーボイスアンドロボ、ホテリアー、生徒諸君、特急田中3号は一桁台、プロポーズ大作戦にしてもあれだけ旬の俳優を使って17%では目論みは外れたと言っても決して過言ではない。ではなぜこの春ドラマは全部惨敗したのか?答えは明らかだ。その要因①結末がなんとなく分かる要因②マンネリパターンドラマ③すき間を狙いすぎ以上がその要因と考えられる。

では、どうしたら視聴率のとれるドラマを制作できるのであろうか?華麗なる一族のようにスターの共演を演出するのもひとつの手だ、しかし、全てのドラマができるわけではない。しかし、この答えも簡単だ。
時代に沿った、ドラマの題材、主人公にする。つまり如何に時代とマッチしているか。時代を読むことができるか。扱えるかが鍵である。役者に合わせていてはよい作品はできない。
今までのドラマが扱ってない、新鮮な内容を取扱う。つまり、それだけ注目を浴びやすい。いつまでも同じ職業や立場のキャラクターではもう飽きがきている。
③①と②は相乗効果しなければならない。(これが一番重要)
④人気ある俳優と役柄のマッチング
視聴者に常に「謎」を与え、その謎について知りたくなるよう展開にする。

私の勝手な意見だが、この5つが揃えば必ずドラマはヒットすると思う。

私が3年前小説「ママは派遣shain」を某女性漫画雑誌の漫画化にとお願いしたことがある、その時その雑誌の編集者にこう言われた。「派遣社員で何種類も資格を持っているスーパー派遣社員の主人公などありえない。現実離れしている。売れるか分からないため、漫画化はしない」

それから3年後ドラマ「ハケンの品格」の主人公の特徴は?あえて言わないが結果は一目瞭然。

意外と業界人は売れる、視聴率のとれるドラマを知らないのではなかろうか?
中にいると見えるものも見えないかもしれない?

5月 23, 2007 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (5)

2007年4月27日 (金)

春ドラマ結末大胆予想?

okuman_base 春ドラマの結末を大胆予想してみよう。先ずはフジテレビ月9の「プロポーズ大作戦」もうこれは誰でも分かる結末だ。何度も何度もタイムスリップするが決定打を見つけ出せない山P、しかし最後に自分はまさみちゃんに何も気持を伝えてないことに気がつく、しかしもう写真のスライドは全て終わっていた。がしかし、親友のツルが山Pのスピーチの写真をデジカメで写していた。妖精に最後のタイムスピップを頼む。それははわずか3分前の自らのお祝いスピーチ、そこで山Pはまさみちゃんに告ル、そしてそれを受け止めたまさみちゃんと二人で披露宴会場を脱走する。まあ、私が脚本家ならこうするけどね?

次はTBS
「冗談じゃないよ」これもバレバレの結末。つまり、上野樹里が妊娠してハッピーエンド。しかし、これでは面白くない、こうなったら樹里もしのぶも織田裕二が妊娠させちゃって、誰がお父さんでおじいさんか訳分からなくなる結末はどうだ。まさに「冗談じゃないよ」になると思う。

日本テレビの
「喰いタン2」東が食べ過ぎでダウン、本物の喰タン石塚が緊急登板、逆にあまりにもリアル過ぎてし視聴率がた落ち、そして東はいつのまにか恋人の「ナッキー」の援護射撃をするためテレ朝の「生徒諸君」に緊急ゲスト出演。
あと
「バンビーノ」もドラマよりネットの「裏バンビーノ」の方が人気が上がり過ぎ、急遽主人公が入れ替わるかも?

TBSの
「特急田中3号」俺の特急4号は栗山千明だ~と叫んでいたサラリーマンをこないだ見かけた。しかし、あまりにも早すぎて相手を満足させれないのですか?だって特急だもん。ってギャグってはいけません。こんなことを言っている人見かけたら必ず注意します。この作品はあの尊敬する磯山Pの作品だぞ~!(激恕)

テレビ朝日の
「ホテリア」いや実は私、上戸彩の作品結構観てるんです。今回の作品で一段と奇麗になったな~って感じてます。しかし、ミッチーは本当にM&Aのプロ?本当のM&Aのプロにしては時間掛けすぎ遊び過ぎ、ちょっかい出しすぎ、東幹久またまた噛ませ犬の役ですか?もうそろそろ卒業させてあげたら?まあ、結末は最後ヨンさんが東京オーシャンホテルと業務提携して一件落着だろうけど、最後みんな最初からそうしたらと思うだろう。そして彩ちゃんとヨンさんが「元気はつらつ~」と言ってエンディングを向える。なんかこのフレーズどこかで聞いたような?

まあ、私の勝手な結末予想です。電通さん、参考にする時は必ず連絡してくださいね。無断はもう懲り懲りですから?

4月 27, 2007 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (13)

2007年4月21日 (土)

ハケンの品格が続編を急ぐ本当の理由は?

okuman_base ハケンの品格」の続編10月クールに決定したという噂を耳にした。しかし、もっと驚いたことは篠原涼子に7月クールで当初お願いしていたことだ。結果的に篠原涼子のスケジュールの都合で10月クールに決定したらしい。
私はこのブログで「ハケンの品格」の続編はないと言ったが、日本テレビ側も高視聴率(平均20.1%最高26%の実績)をとることのできるこのドラマをこのままお蔵入りすることも出来ず、2匹目のドジョウを火中の栗を拾うのを覚悟で制作に踏み切ったとみた。

すでに私のブログで
「ハケンのヒカク」に目を通していただいた方は「ハケンの品格」がどのような作品であるかは判断いただけたものと思う。また、業界ではこの事情はすでに誰もが知る事情でもあろう。

つまり、日本テレビ側は私の存在が目の上のタンコブであり、一番恐れているのは、法的にどうだというより(例え黒でも彼らは黒を白に出来る権力と弁護士をもっている)一般の人々にこの事情が知れ渡ってしまうことだろう。
そのため、
表向きは人気があるうちに続編をと見せかけて、こちらが手を打てない、一般の人々に事情が知れ渡らないうちに異例の一年以内に短期間のインターバルで続編を制作し、火中の火が燃えないうちに栗を拾い逃げ切ろうとしているとみた。

正直、総括の「ハケンのヒカク」でも言ったとおり、もうこのような「想い」は二度とさせてほしくない。いい加減にしてほしい。しかし、逆に制作サイドが哀れに思えてきた。彼女らの気持を思えばまったく面白くないだろう、この事情で実績あげても芸術家としての喜びもプライドも自分に嘘をつく人生などでは本物は何も手に入らないからだ。まあ、彼女たちがまともな神経の持ち主ならの話だが。

まあ、自由にするがいい、しかしこれだけは忠告しておく、神と心眼をもった視聴者は全てを知っている。その裁きの覚悟があるならば。

私の今とる道はもの書きとしての実力を磨くこと、そして読者に実力を認めてもらうこと、そのことに心血を注ごう!

4月 21, 2007 ハケンのヒカク, 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (4)

2007年4月15日 (日)

コンプライアンス・ジャガー連載開始!

okuman_base 私のブログ小説「コンプライアンス・ジャガー」今週18日(水)より連載を開始します。
ヤクザの世界から運命に導かれ内部告発者の秘密情報組織「ファイナルゲート」の一員となり、コンプライアンスと人の道を守る最強のヒーロー正邪 雅(せいじゃ まさし)通称:ジャガーの活躍を描きます。

真のコンプライアンスとは何か、企業や社会はどうあるべきかを問い、スピード感とダイナミックなアクションを意識して描いてます。また、ジャガーの運命の人、清野聖華(きよのせいか)との愛も交えながら社会に潜む闇を打ち砕きます。
ご期待ください。

4月 15, 2007 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月14日 (土)

春ドラマと共感するプロデューサー

okuman_base 4月クールの春ドラマが始った。今回のクールのコンセプトはズバリ、「オタクと教育」だろう。どのドラマが視聴率を獲得するのかとても興味がある。さて、最近ドラマを観る上でそのプロデューサーに注目するようになったなぜならそのプロデューサーの思考がドラマには色濃く反映されているからだ。そこで私の特に共感するプロデューサーをお話ししよう。

先ずはTBSの磯山晶敏腕プロデューサー(以後磯山P)言わずと知れたクドカンを抜擢し、ヒット作を連発しているプロデューサーだ。私は「天国に一番近い男」が彼女の作品では一番好きだが、どの作品も人の奥底にある愛情や人情味を描くのに非常に共感する部分が多い。今回の春ドラの「特急田中3号」で鉄道オトクの恋愛をどう描くのか大変興味をもって観ている。ちなみに昨日の第1話で主人公の田中一郎が大学受験の不合格通知を受けた大学が上智大学だったが磯山Pは確か上智出身、とても詳細部分まで影響を与えているのには笑った。

それともう一人はフジテレビのドラマ部の副部長の栗原美和子プロデューサー(以後栗原P)だ。さすがお笑い出身でもあり、笑いのツボを得ているし、ヒューマンチックな作品には目を見張りとても共感するところが多い。先月の坂口憲二のスペシャルドラマ猿回しの「太郎次郎物語り」や昨年末の「不信のとき」も人の心にある違った一面を追求しているのがよく分かる。彼女の作品では「ムコ殿」が私は一番好きだが、今後人間の心のどの部分を追及した作品を手掛けるのか目が離せない。

このお二人のプロデューサーに共通して素晴らしいのは自らも芸術家である(磯山Pは漫画家、栗原Pは脚本家)から故に、マネージメントとプレイアーの感覚が相乗効果している点である。
私にとっては雲の上の人だが、その素晴らしさと共感する心はとても近くに感じる。

4月 14, 2007 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (12)

2007年4月 5日 (木)

梶原一騎先生の作品の影響!

okuman_base 先週、BS放送でとことん「あしたのジョー」を放映していた。ついつい最後まで観てしまった。私の好きな劇作家は梶原一騎先生だ。「巨人の星」「タイガーマスクそして「あしたのジョー」何度も何度も観た。しかし、今観てもとても新鮮に感じるのは、その作品の中の魂がこもっているからに違いない。上記の三作品をはじめとする梶原作品の共通点とは。

①主人公が必至になって生き抜こうとしている。しかし、最後は悲劇で終わる。
 星飛雄馬は左腕が使えなくなり、タイガーマスクは交通事故死、矢吹 丈は廃人となった
②女性の視線が描かれている、必至に生きる男をそっと見守るその視線だ。
 星明子、ルリ子さん、そして白木洋子。
③強力なライバルと切磋琢磨する。
 花形満、数々の覆面レスラー、そして力石 徹。
④貧困の昭和と高度成長の間を描く
 主人公はハングリーだ。、しかしそのライバルや登場人物に必ず高度成長の光を
 魅せている。
⑤独自の技を持つ。大リーグボール、ウルトラタイガードロップ、クロスカウンターなど

結論から言おう、梶原先生の作品にはまさに昭和が詰まっているのだ。

二ヶ月ほど前に日経新聞に「ハケンの品格」についての記事が掲載されていた。このドラマは昭和の香りがするという内容だった。
それは当然だろ、私は梶原作品をはじめ昭和の作品で育ったのだ。
再来週から連載する私の「ブログ小説/コンプライアンス・ジャガー」も現代社会の問題に昭和の香りを入れ込んだ作品に仕上がると思う。

今、昭和作品の良さが復活しているのは間違いないトレンドだ。
 

4月 5, 2007 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年3月19日 (月)

ハケンのヒカク総括(パート2、スペシャル、映画化はありません)

okuman_base
何か大前春子が多くの資格を自慢し、時給を気にする嫌な女に終わったのが本当に残念です。
最後のシーン大前春子が多くの資格を見せつけ、名古屋の地で物語りが終わる。あれはキャラクターを私に返すメッセージです(私は名古屋出身)
私の動きを察知し、各テレビ局が監視している状態ではこのドラマのパート2、スペシャル、映画化はありません。わざわざ火中の栗を日本テレビは拾わないと思います。
では、お約束どおり「ハケンのヒカク」の総括をしてみました。

比較項目

設定

回数注目

ハケンの品格

ママは派遣shain
(著者:松川広実 )
書籍
該当P
第1話 設定 26種類の資格を持つ 48種類の資格を持つ P11
第1話 主人公 主人公 大前 春子(おおまえ はるこ)は30歳前半。
の女性、口癖は「それが何か」
主人公 向上 怜(こうじょう れい)は29歳の女性。
口癖は「この会社私が変えます」
P9
第1話 設定 民間派遣会社ハケンライフの特A派遣社員 日本経団連の特命派遣社員 P9
第1話 設定 3ヶ月の期限付きで派遣され色々な派遣先でプロジェクトを成功させてきた。そして食品会社S&F社に派遣される。 特命を受け派遣先へそして解決したら次の派遣先へ。 全体
第1話 相棒 相棒は大学卒業後アルバイトを転々と替えてきた女性。
S&F社がはじめての派遣の仕事、森美雪20代前半。
相棒は大学卒業後アルバイトを転々と替えてきた男性。
さすらいのフリーター伴内悟20代前半。
P15
第1話 印象 仕事をする時、黒髪をしばるのが印象的。 バイクを降りたとき長い黒髪が印象的。 P9
第1話 趣味 大前春子の趣味はカルメン、下宿先のタブラオで舞う。 派遣先の奥さんの趣味がカルメン、そしてバーで舞う。 P99
テーマ テーマ 仕事は生きることをテーマにしている 女性が前向きに生きることをテーマにしている。 全体
タイトル 印象 派遣は堅い印象を与えるのでハケンとした 社員を堅い印象を与えるのでshainとした。 タイトル
テーマ テーマ 派遣社員と正社員のあり方を題材に 企業の再生、構造改革を題材にそしてそのために企業に必要なものを問う。 P178
あえて言えば ストーリー 水戸黄門と木枯らし紋次郎的な作品。 水戸黄門と雪之丞変化的な作品。 全体

セリフ・ナレーション・名前など

ナレーション ナレーション 『彼女の辞書に不可能と残業の文字はない』 風丘 新の口癖『俺の辞書には遅刻という2文字はない』 P10
第2話 名前 ハケンライフ営業担当 一ツ木慎也(ひとつぎ しんや)は大前春子と森美雪に派遣社員としての指示をする。 日本経団連特命派遣室長 風丘 新(かざおか しん)は向上怜と伴内悟に指示をする。 全体
第3話 セリフ 同僚東海林は新入社員研修での部長の言葉を言う『会社はホームだ。社員は家族だ』 派遣先の前社長の言葉『社員を家族と思え、会社を我が家と思え』 P141、P152

エピソード

第1話 エピソード 大事な資料をタクシーの中に忘れる、車の廃車工場で資料を見つけだす。 お客が車のキーを忘れた、車盗難犯がレッカーで車を盗もうとするのを阻止。 P15~18
第1話   〃 クレーン車を操りヘルメットを被りピンチに登場、仲間を救う。 自衛消防車で消防服の姿で登場、火災のピンチを救う。 P151~152
第2話   〃 百貨店にかつて派遣されプロジェクトを成功させた。 百貨店でコスメアドバイザーとして派遣される。 P78~P102
第2話   〃 森 美雪と一ツ木慎也はオープンテラスのカフェで会う。 向上 怜と風丘 新はオープンテラスのカフェで会う。 P38
第3話   〃 百貨店でマブロの解体ショーを披露、包丁を持って登場ハッピをまとう、余興でお客は集まり大喜びそして成功。 痴漢撃退のため、百貨店で空手ショーを披露、空手胴着を着用して怜が登場、余興でお客が集まり拍手喝采。 P93~96
第4話   〃 ロシア語の通訳、商談の秘書をする。 社長秘書をする。 P128~P153
第4話   〃 バイクに乗りロッカーのキーを取り行くそして、バイクで快走する。 バイクで快走する。 P9、P38
第5話   〃 ベテラン嘱託社員小笠原の契約打ち切りを題材。 ベテラン公務員の左遷を題材。 P177~P198
第5話   〃 エレベーター昇降機検査ができる(機械にも精通している)止まったエレベーターから仲間を助けだす。 バイク整備士の資格を有する(機械にも精通している)
レストランのシェフのバイクを整備したことがある。
P22
第6話   〃 助産士の身分証を右手で胸の前でかざしながら自らの名を名乗る。 折りたたみ式携帯電話の画面を右手で胸の前でかざしながら自らの名を名乗る、
そこには特命派遣社員の身分証が映しださせていた。
P29、P51、P75、P102、P121、P153、P174、P195
第7話   〃 名刺カルタ取りで大前春子は桐島部長と勝負する。 向上怜は安藤工場長と将棋で勝負する。 P45~P46
第7話   〃 創立80周年記念企画で「派遣弁当」という企画をポップ感を出すため「ハケン弁当」というタイトルにした(里中主任と派遣社員今の会話) 社員を堅い印象を与えるのでshainとした。 タイトル
第7話   〃 森美雪の契約打ち切りを宣告する桐島部長。大前春子は森のクビを掛け桐島部長と剣道で対決する。大前はわざと負けるが森のクビは取り消される。 明生化学の陸上部廃部を提案した増添部長。陸上部員西野まひるが東京国際女子マラソンで優勝するのを条件に陸上部の廃部取消を検討。しかし、西野は優勝は出来なかったが廃部は免れる。向上怜は西野の応援をする。 P54~P77
第7話   〃 剣道四段(格闘技にも精通している) 空手の達人(格闘技にも精通している) P94~P96、P102
第8話   〃 自動車の故障で自動車整備に挑戦、しかし自動車整備士の資格は大前春子は持っておらず車は修理出来なかった。 オートバイの整備士の資格を持っている。レストランのシェフがオートバイの故障で困ったとき整備した。 P22
第8話   〃 桐島部長と東海林主任はかつて太陽銀行の頭取と接待ゴルフをしたことがある(桐島部長の言葉) 向上怜は七海社長に同行し、日本太陽興業の重役と接待ゴルフを行う。 P141~P144
第8話   〃 東海林主任に太陽銀行の頭取の令嬢とのお見合い話が舞い込む。そして、桐島部長同席のうえ高級喫茶のセンターテーブルでお見合いをする。しかし、東海林主任はその帰りにタブラオに立ち寄り大前春子にプロポーズする。 三屋財閥の御曹司三屋寿はインドから帰国し、三年ぶりに恋人沙弥香に会い、伝説のセンターテーブルでデートしプロポーズする。怜と悟は寿の応援をする。 P19~P26
第9話   〃 大前春子は森美雪の成長を喜ぶ。そして、派遣契約更新に不安を感じている森美雪にこう言った。「あなたはスタート地点に立ったばかりです」 向上怜は「さすらいのフリーター」こと伴内悟の成長を喜んだ。そして悟の旅立ちを見送り悟にこう言った。「悟なら何処行っても大丈夫」 P199
第9話   〃 栄養士と調理師の資格を持っている(さば味噌にこだわりがある) ソムリエの資格を持っている(思い出の銘柄にこだわりがある) P100
第10話   〃 大前春子はハケン弁当の成功を見届け、微笑みながら桜の花の舞い散る中旅立った。 向上怜と祐希親子幸せが訪れた。祐希の小学生の入学式、怜と祐希を出迎えるように桜の花が降り注いだ。 P205

最後に篠原涼子さんへ 私の推測したクライマックスであれば貴方の憂いある演技がもっと輝いたでしょう。しかし、貴方の演技には感謝しております。
中島美嘉さんへ おそらく曲作りの時とドラマの内容が最後変わってしまったかもしれませんが「母性愛に満ちた」素晴らしい主題歌ありがとう。
その他スタッフ、出演者の方お疲れ様でした。また、個性ある演技ありがとうございました。
そして、プロデューサー、脚本家へ貴方たちには言葉はありません。恨みや批判をぶつけたところで何も生まれないからです。ただ、これだけは言います。
神様や心眼をもった視聴者は私が何を言ようが貴方たちが何をしようが真実を知ってます。今後は私のような想いをする者を二度と出さないでください。
これで「ハケンのヒカク」を終了させていただきます。

(ご報告)松川広実は四作目の作品を「ブログ小説」で発表します。小説のタイトルは「コンプライアンス・ジャガー」、真のコンプライアンスとは何か、その最善のあり方や人としての道を問う作品です
2007年4月中旬「コンプライアンス・ジャガー」推参!ご期待ください。

さて、TOKIOの「宙船」でもカラオケで歌いに行くか!

松川 広実: ママは派遣shain松川 広実: ママは派遣shain

3月 19, 2007 ハケンのヒカク, 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (16)

2007年3月15日 (木)

緊急告知『ブログ小説』を立ち上げます!

okuman_base 2003年「ファイナンシャルゴール」で敏腕ファイナンシャルプランナー、2004年「ママは派遣shain」でスーパー派遣社員、2005年「兜の億マン」で成長する青年個人投資家を描いた松川広実が2007年四作目はブログ小説に挑戦します。

そしてその小説のタイトルは『コンプライアンス・ジャガー』

ヤクザの世界から運命に導かれ内部通報者の情報組織「ファイナルゲート」の一員となった、コンプライアンスを守るニューヒーロー正邪 雅(せいじゃ まさし)通称ジャガーの活躍を描きます。

2007年4月中旬開設を予定しております。

みなさん、期待してください。そしてぜひ読んでください!

☆なお、ブログ小説においても盗作、パクリ、引用、了解のない二次的創作物の作製など
 著作権の侵害およびルール違反は断じて許しませんのでご理解ください。

3月 15, 2007 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

ハケンのヒカクvol.5(『ハケンの品格』の最終回納得されました?)

okuman_base
どうした大前春子の謎は謎のままか?なぜ3ヶ月で契約を終了するんだ。その答えはどうした?スーパー派遣社員としての本当の使命は何なんだ?
みなさんはパート2とかスペシャルでと思うかもしれないが、私は納得がいかない。それともこちらの動きを察知して慌てたか?
恒例の最終回の比較をしてみました。

比較項目

回数NO

ハケンの品格

ママは派遣shain
(著者:松川広実 )
書籍
該当P
第十話 33 大前春子はハケン弁当の成功を見届け、微笑みながら桜の花の舞い散る中旅立った。 向上怜と祐希親子幸せが訪れた。祐希の小学生の入学式、怜と祐希を出迎えるように桜の花が降り注いだ。 P205

(ヒカクもどき)東海林主任は名古屋の子会社に左遷されたが、私の出身は名古屋です。

「ハケンの品格」をマークしたこの数ヶ月、私には非常に辛い日々だった。私の小説「ママは派遣shain」に込めた『想い』がこみ上げると悲しくなる。
多くの人がこのスーパー派遣のドラマを観て楽しんでいると聞く、それが唯一の救いか。
今日はこのブログの開設一周年だ。まさかこんな思いをするとは予期しなかったのが本音だ。
しかし、今回の件は私の執筆活動に更なる闘志に火をつけた。
次回は今までの「ハケンのヒカク」を分かり安く総括してみます。
しかし、普通に観てほんと納得がいかない終り方だ?

松川 広実: ママは派遣shain松川 広実: ママは派遣shain

3月 15, 2007 ハケンのヒカク, 映画・テレビ | | コメント (3) | トラックバック (13)

2007年3月12日 (月)

ハケンのヒカク vol.番外編2(中島美嘉の「見えない星」からのイメージ?)

okuman_base 「ハケンの品格」の主題歌、中島美嘉の『見えない星』とてもいい曲だ。彼女の『雪の華』も好きだが『見えない星』も実に哀愁と憂いがある。さて、彼女は当然この曲を作るとき「ハケンの品格」の主題歌であるため、全体のストーリーを必ずプロデューサーと脚本家から聞いている。つまり、彼女の唄にクライマックスのヒントがある。

私はこの唄のコンセプトはズバリ『母性愛』と感じる。つまり、小さな命を優しく、しかしもどかしく見守る母の心情を綴った唄に聞こえてならないからだ。

大前春子が謎のベールを脱いだとき、必ずこの『見えない星』がバックに流れる。それは彼女の『母性愛』を表わすことになるに違いない。

最終回まであと2日、最後までしっかり私の小説「ママは派遣shain」と比較させて頂きます!

3月 12, 2007 ハケンのヒカク, 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年3月 9日 (金)

ハケンのヒカク vol.番外編

okuman_base 9日(金)TBS21時放送の『金スマ』を観て驚いた。「女の秘密」のコーナーで派遣OLの秘密を取上げていたが、その再現VTRはまさに日本テレビ「ハケンの品格」パクリだった。出来る派遣OL、マフラーにコート姿、セリフはちょい変え、正社員とのやり取り、ちなみにその正社員はクルクルパーマではなく薄毛だった。それとなんとバックの唄には中島美嘉の「見えない星」が流れていた。そこまで通常日本テレビはTBSに許すわけがない、なぜならまだ終わってないドラマ「ハケンの品格」のスポンサーがそこまで許さないし、そんなパクリを簡単に許す契約ではないはずだ。ましてや中島美嘉の唄まで流すことは決して出来ない。

しかし、日本テレビはTBSに「ハケンの品格」のパクリを許すしかない?

それはもうこのブログを観てくれている人なら気がついていると思うが、そもそも「ハケンの品格」は○○だからだ。

それを知っているTBSは何も言えない日本テレビを尻目に「金スマ」でパクったのかもしれない?
おそらくもう業界では「ハケンの品格」のその事情を皆が知っていることだと確信した。

3月 9, 2007 ハケンのヒカク, 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (7)

2007年3月 8日 (木)

ハケンのヒカクvol.4(小説から分かる『ハケンの品格』のクライマックスと第九話の比較)

okuman_base
『パクリは止めてください』第八話の大前春子のセリフだ。そのセリフそのまま返したい気分です。
さて、約束どおり小説『ママは派遣shain』(2004年9月発刊)の著者である私だから分かる『ハケンの品格』のクライマックスと小説とドラマの第九話の比較をしてみました。



比較項目

回数NO

ハケンの品格

ママは派遣shain
(著者:松川広実 )
書籍
該当P
第九話 31 大前春子は森美雪の成長を喜ぶ。そして、派遣契約更新に不安を感じている森美雪にこう言った。「あなたはスタート地点に立ったばかりです」 向上怜は「さすらいのフリーター」こと伴内悟の成長を喜んだ。そして悟の旅立ちを見送り悟にこう言った。「悟なら何処行っても大丈夫」 P199
32 栄養士と調理師の資格を持っている。
(さば味噌にこだわり)
ソムリエの資格を持っている。
(思い出の銘柄にこだわりがある)
P100

小説から分かるドラマのクライマックスは?

クライマックス 大前春子はかつて東京中央信託銀行のM&Aによりリストラされていた。その後スキルを磨き、特A派遣社員となった。大前春子はS&Fの会長(経済団体の会長職もしている)に見こまれ各派遣先の企業で派遣社員のスキルと立場の向上と正社員のあり方を正す道を歩んでいたのだ。そして、3ヶ月の契約が過ぎ、会長の命により次の派遣会社へと派遣されるのであった? 日本経団連奥山会長から特命を受け各企業に派遣されていたが、実は影の仕事の依頼者は泉総理である(企業の再生、構造改革の支援を託していた) 全体
大前春子は同じ東京中央銀行をリストラされ、ショックで亡くなった尊敬し愛する上司がいた。その上司の死後、大前春子はその時給を病に苦しんでいるその上司の息子の入院費(治療費)として送っていたのだ? 向上怜は婚約者を事故で亡くした。その忘れ形見で難病に苦しむ一人息子がいる、しかし不思議な縁で骨髄移植ドナーが見つかり親子に幸福が訪れる

さて、来週(3月14日放送)が最終回、昨年の日本テレビの投資家向け会社説明会から疑問に思いマークしてました。タイミングを計り先週この「ハケンのヒカク」を公開しました。
来週いよいよその最終結果がでます。注目してください。

松川 広実: ママは派遣shain松川 広実: ママは派遣shain

3月 8, 2007 ハケンのヒカク, 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (5)

2007年3月 1日 (木)

ハケンのヒカク vol.3(小説とドラマの比較 第八話)

okuman_base
第八話の東海林と里中の喧嘩での東海林のセリフは正直応えた『世の中土台にされる奴が悪い』って、しかし東海林は社内プレゼンで真実を語った。世の中そうあるとありがたいが?
さて、私の小説『ママは派遣shain』とドラマ『ハケンの品格』の第八話の比較をしてみます。


比較項目

回数NO

ハケンの品格

ママは派遣shain
(著者:松川広実 )
書籍
該当P
第八話 28 自動車の故障で自動車整備に挑戦、しかし自動車整備士の資格は大前春子は持っておらず車は修理出来なかった。 オートバイの整備士の資格を持っている。レストランのシェフがオートバイの故障で困ったとき整備した。 P22
 〃 29 桐島部長と東海林主任はかつて太陽銀行の頭取と接待ゴルフをしたことがある(桐島部長の言葉) 向上怜は七海社長に同行し、日本太陽興業の重役と接待ゴルフを行う。 P141~P144
 〃 30 東海林主任に太陽銀行の頭取の令嬢とのお見合い話が舞い込む。そして、桐島部長同席のうえ高級喫茶のセンターテーブルでお見合いをする。しかし、東海林主任はその帰りにタブラオに立ち寄り大前春子にプロポーズする。 三屋財閥の御曹司三屋寿はインドから帰国し、三年ぶりに恋人沙弥香に会い、伝説のセンターテーブルでデートしプロポーズする。怜と悟は寿の応援をする。 P19~P26

大前春子のなぞに注目

なぞ項目   ・なぜあと2ヶ月とか31日とか、大前春子は日にちを気にしているのか?
・なぜUFOキャッチャーの少年に声をかけたのか?
大前はヒューマンスキルゼロではないのか?
向上怜は婚約者を事故で亡くした。その忘れ形見で難病に苦しむ一人息子がいる、しかし不思議な縁で骨髄移植ドナーが見つかり親子に幸福が訪れる。 全体
・なぜ時給3,500円の大前春子が500円の定食を 食べているのか?その時給を何に使っているのか?
・なぜ大前春子はS&Fから帰宅するとき、真っ直ぐ下宿先のタブラオに帰らないのか?

次回は私だからできるクライマックスの推測をしてみます。

松川 広実: ママは派遣shain松川 広実: ママは派遣shain

3月 1, 2007 ハケンのヒカク, 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (28)

2007年2月27日 (火)

ハケンのヒカク vol.2

okuman_base
ドラマ『ハケンの品格』と2004年9月発刊の私の小説『ママは派遣shain』を比較してみました。






比較項目

回数NOハケンの品格ママは派遣shain
(著者:松川広実 )
書籍
該当P
第1話 1 26種類の資格を持つ 48種類の資格を持つ P11
2 主人公大前春子(おおまえ はるこ)は30歳前半の女性 主人公向上怜(こうじょう れい)は29歳の女性 P9
3 民間派遣会社ハケンライフの特A派遣社員 日本経団連の特命派遣社員 P9
4 3ヶ月の期限付きで派遣され色々な派遣先でプロジェクトを成功させてきた。そして食品会社S&F社に派遣される 特命を受け派遣先へそして解決したら次の派遣先へ 全体
5 相棒は大学卒業後アルバイトを転々と替えてきた女性 S&F社がはじめての派遣の仕事、森美雪20代前半 相棒は大学卒業後アルバイトを転々と替えてきた男性 さすらいのフリーター伴内悟20代前半 P15
6 仕事をする時、黒髪をしばるのが印象的 バイクを降りたとき長い黒髪が印象的 P9
7 大事な資料をタクシーの中に忘れる、車の廃車工場で資料を見つけだす お客が車のキーを忘れた、車盗難犯がレッカーで車を盗もうとするのを阻止 P15~18
8 クレーン車を操りヘルメットを被りピンチに登場、仲間を救う 自衛消防車で消防服の姿で登場、火災のピンチを救う P151~152
9 大前春子の趣味はカルメン、下宿先のタブラオで舞う 派遣先の奥さんの趣味がカルメン、そしてバーで舞う P99
テーマ 10 仕事は生きることをテーマにしている 女性が前向きに生きることをテーマにしている 全体
タイトル 11 派遣は堅い印象を与えるのでハケンとした 社員を堅い印象を与えるのでshainとした タイトル
記者
会見
12 政治的からみも今後出てくる安倍総理にも観てもらいたい(脚本家の言葉) 影の仕事の依頼者は泉総理(企業の再生、構造改革の支援を託していた) P178
ナレーション 13 『彼女の辞書に不可能と残業の文字はない』 風丘新の口癖『俺の辞書には遅刻という2文字はない』 P10
第2話 14 百貨店にかつて派遣されプロジェクトを成功させた 百貨店でコスメアドバイザーとして派遣される P78~P102
15 森美雪と一ツ木慎也はオープンテラスのカフェで会う 向上怜と風丘新はオープンテラスのカフェで会う P38
16 ハケンライフ営業担当一ツ木慎也(ひとつぎ しんや)は大前春子と森美雪に派遣社員としての指示をする 日本経団連特命派遣室長風丘新(かざおか しん)は向上怜と伴内悟に指示をする 全体
第3話 17 同僚東海林は新入社員研修での部長の言葉を言う『会社はホームだ。社員は家族だ』 派遣先の前社長の言葉『社員を家族と思え、会社を我が家と思え』 P141、P152
18 百貨店でマブロの解体ショーを披露、包丁を持って登場ハッピをまとう、余興でお客は集まり大喜びそして成功 痴漢撃退のため、百貨店で空手ショーを披露、空手胴着 を着用して怜が登場、余興でお客が集まり拍手喝采 P93~96
第四話 19 ロシア語の通訳、商談の秘書をする 社長秘書をする P128~P153
20 バイクに乗りロッカーのキーを取り行くそして、バイクで快走する バイクで快走する P9、P38
第五話 21 ベテラン嘱託社員小笠原の契約打ち切りを題材 ベテラン公務員の左遷を題材 P177~P198
22 エレベーター昇降機検査ができる(機械にも精通している)止まったエレベーターから仲間を助けだす バイク整備士の資格を有する(機械にも精通している)レストランのシェフのバイクを整備したことがある P22
第六話 23 助産士の身分証を右手で胸の前でかざしながら自らの名を名乗る。 折りたたみ式携帯電話の画面を右手で胸の前でかざしながら自らの名を名乗る、そこには特命派遣社員の身分証が映しださせていた P29、P51、P75、P102、P121、P153、P174、P195
第七話 24 名刺カルタ取りで大前春子は桐島部長と勝負する 向上怜は安藤工場長と将棋で勝負する P45~P46
25 創立80周年記念企画で「派遣弁当」という企画をポップ感を出すため「ハケン弁当」というタイトルにした(里中主任と派遣社員今の会話) 社員を堅い印象を与えるのでshainとした タイトル
26 森美雪の契約打ち切りを宣告する桐島部長。大前春子は森のクビを掛け桐島部長と剣道で対決する。大前はわざと負けるが森のクビは取り消される 明生化学の陸上部廃部を提案した増添部長。陸上部員西野まひるが東京国際女子マラソンで優勝するのを条件に陸上部の廃部取消を検討。しかし、西野は優勝は出来なかったが廃部は免れる。向上怜は西野の応援をする P54~P77
27 剣道四段
(格闘技にも精通している)
空手の達人
(格闘技にも精通している)
P94~P96、P102

今後の注目

注目
事項
1 第七話に登場した大滝秀治演じる人物は大物政治家それとも経済界の大物?、大前春子に強い影響を与えているのか?政治的背景があるのか?
→今後に注目
日本経団連奥山会長から特命を受け各企業に派遣されていたが、実は影の仕事の依頼者は泉総理である(企業の再生、構造改革の支援を託していた) P178
2 大前春子はなぜスーパー派遣社員の道を選んだのか?
→今後に注目
向上怜は婚約者を事故で亡くした。その忘れ形見で難病に苦しむ一人息子がいる、しかし不思議な縁で骨髄移植ドナーが見つかり親子に幸福が訪れる 全体

この比較はドラマが終了するまで継続して発表しますのでよろしくお願いします。

比較されたい方はこちらからご購入できます。
松川 広実: ママは派遣shain松川 広実: ママは派遣shain

2月 27, 2007 ハケンのヒカク, 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (17)

2007年2月26日 (月)

ハケンのヒカクvol.1

okuman_base 48種類の資格を持つスーパー派遣社員向上怜(29歳)特命派遣社員として日本経団連奥山会長の命を受け、大学を卒業後アルバイトを転々としていたさすらいのフリーターこと伴内悟と様々な企業に派遣される。カルメンを踊る社長の奥さんの寂しさを救ったり、自らオートバイで快走したり、百貨店で空手のショーをしたり、また上司と将棋で勝負したりまさに八面六臂の活躍をする。実は特命の影には泉総理の企業の再生、構造改革推進の意思があったのだ。怜は婚約者を事故で亡くしており、その忘れ形見の一人息子がいる。その息子祐希は難病に苦しんでいたが、不思議な縁で骨髄ドナーが見つかり、やがて怜と祐希親子に幸せが訪れる。

この物語りは2004年9月に発刊した私の小説『ママは派遣shain』です。

昨今話題のハケンの物語り!
ぜひ『ハケンの品格』と比較してみてください。

面白い発見があるかも?

2月 26, 2007 ハケンのヒカク, 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月16日 (土)

OO7カジノ・ロワイヤル観てきました

okuman_base 遅くなりましたが「007カジノ・ロワイアル」観てきました。感想は脚本がよく出来ているな、「Mi-Ⅲ」と比べると数段上に感じられた。またグレイグの新生ボンドの荒削りさとまだ青臭いところが新鮮で素直に受入れることができた。
007シリーズは全て観ているが現実離れし過ぎた作品も多かったが、設定が上手く出来ているため、身近な存在に感じられたのは制作スタッフの腕の良さだろう。

私も007には憧れるところがある。バブルの時はカジノでよく「オール・イン」して勝ったり負けたりしていたし、(まあ、株式投資も集中投資だけど、ギャンブル的感覚は排除しますけどね!)腕時計はオメガの007モデルを愛用している。さすがに、アストンマーティンは一生買えないけど(笑)
原作者のフレミングは確か、英国のフレミング証券の血縁でしたっけ?
ボンドとは「債券」からとったと聞いたことがあるけど?
個人投資家で物書きを目指している私にとっては何か通じるところがある。

いずれにしても007は「タフさ、冷静さ、知的な紳士さ」の象徴でいつまでも我われ男の憧れの存在であることを再確認した。

12月 16, 2006 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年11月25日 (土)

長澤まさみの「セーラー服と機関銃」

okuman_base いや~、長澤まさみ「セーラー服と機関銃」良かった。彼女の自然体の演技が光っていたね。薬師丸ひろ子の映画を受験真っ只中で観に行った思い出が過ぎって、私個人としては感慨深いものがあった。やはり、長澤まさみは20歳前後の女優では総合評価できるね。
あと演技力なら宮崎あおいかな、NHKの「純情キラリ」も少し観たが、彼女は内側からの感情表現が実にうまい。NHKの大河に抜擢されるだけはある。
可憐な乙女役はら綾瀬はるかがいいな。多少、長澤まさみとかぶるところがあるが、あの清楚さはなかなか表現出来ないだろう。
また、瞳に輝きがあり、特に黒目が奇麗なのが堀北真希だろう。人間瞳が輝いているのは生命力があり、どの業界でも活躍すると思うね。

最後に話を戻すが、今回の長澤まさみの「セーラー服と機関銃」のクライマックスで、星泉が機関銃を乱れ撃つシーンであの名セリフ『快感』が無かった、いや言えない今のこのご時世がなんとも悲しい。

11月 25, 2006 映画・テレビ | | コメント (4) | トラックバック (8)

2006年9月21日 (木)

細木先生のやり過ぎ?

okuman_base 六星占術の細木先生、最近は悩める人々や若者に教えを説くなどテレビ、書籍、雑誌、に大活躍だ。六星や宿命大殺界の占いは確かに良く当たっている。自分は水星人(-)だが、水星人の性質はまさに自分のことだと痛感する。
しかし、そんな細木先生だが、時より矛盾することを言うのが気になる
かつて、フジテレビの千野アナウンサーにヘビが憑いているとか、今や容疑者のホリエモンに龍がついているとか言っていた。
最近のテレビのコメントでは、霊などが見える人は劣っている人で、自分はそういう霊などは見えない。見えない人の方が見える人より勝っているなどと発言していた。
おそらく○原氏や三○さんを意識しての発言としかとれないが、それはさて置き、
霊が見えないのになぜ千野アナウンサーやホリエモンに憑いているヘビや龍がなぜ分かるんですか?なんか矛盾してませんか?
たぶん、細木先生はこう答えるだろう神やそれに近い存在のものは私には見える、しかし、霊は見えないと」
残念ながらこれを言ったらお仕舞いだろう。なぜなら、「自分の都合の良いものだけ見えるはずがないのだから、善も悪も邪も清も見えなければ龍やヘビなどと言えないはずだ」
確かに細木先生の説教は勉強になる、また考え方も学ぶべきことは多い。
しかし、人気を取るための実力意外のやり過ぎはどうかと思う?

細木先生はあえてこうおしゃっている。占いは占い、悪いことをそうならないようにするのが人生、良いことをもっと良くするのも人生。占いそれは人生のひとつの羅針盤だと

9月 21, 2006 映画・テレビ | | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年9月 2日 (土)

セコクしてますか?期待の韓流ドラマ「春のワルツ」

okuman_baseセコクしてますか?」ヨンさんのセコムのCM、何回聞いても「セコムしてますか?」ではなく「セコクしてますか?」としか聞こえない。おば様にセコクとは失礼な話だが、ヨンさんが言うのなら許せるだろう?
それにしても、ヨンさんこれだけ日本で稼いでいるのなら、もう少し日本語上手くなってよ!と思うのは私だけだろうか?
それにしても韓国のスターたちの中には日本人俳優に似ている人が多い。
ジウ姫も「冬のソナタ」を初めて観たとき私は藤田朋子と思ったし、チンスク役の俳優も松本明子だと思った。私はてっきり日本ドラマと勘違いした。
10月からBS放送で放映開始される韓国ドラマ四季シリーズ完結編「春のワルツ」には期待している視聴者も多いだろう。
予告編を観たが風景描写が素晴らしいと思った。
しかし、ここでも日本人俳優に似た俳優を発見、主人公の天才ピアニスト役のソ・ドヨン氏だ。私には「モーニン、モーニン」とピアノを弾きながら「君の朝」を歌う、岸田さとしさんに思えてならなかった。また、このドラマでもさらなる日本人俳優に似た人を見つけだせそうだ?

「春のワルツ」一日も早く観たいものだ!

9月 2, 2006 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (2)

2006年7月29日 (土)

ここが変だよ!M:ⅰ:Ⅲ

okuman_base M:i:Ⅲ昨日観てきましたよ!トム兄貴の作品は大半観てるけど、チョット突っ込みたくなる作品の仕上がりだったね?(観てない人は観てから読んでね!)

①M:i:Ⅱのスリの彼女とはどうなったの?いつのまに一般人のナースに乗り換えしたの?

②指令を受けるときのインスタントカメラはないでしょ?カッコ悪りっ~!Ⅱの時がグラサンだったから今度は自動消滅する「コンタクトレンズ」ぐらいにしてくれよ!それに今時コンビニでインスタントカメラ買う人いるの?

③ナースのジュリアと結婚してその夜に病院の倉庫でエッチ、そして次の日ヴァチカンで20mの塀を登るハント、スゲー体力じゃん!俺なら体力もたないぜ!それにしても他のメンバーは簡単にヴァチカンに侵入したのに、何故ハントはリスクの高い塀を登る必要があるのか?

④M:iシリーズの見所の変装マスク今回どのように出来上がっているかよくわかった。しかし、体型はどうやって変装したの?確かメンバーのアジア系お姉ちゃんは顔しか写真撮影してなかったぞ?それと、あんな分厚いマスクしたら顔がそもそもデカクならないか?変装する人物は顔デカしかだめなのでは?

⑤そもそも「ラビット・フット」と何?俺には「ワインクーラー」にしか見えなかったけど?それに上海のあんな高層ビルに保管しとくか?中国の元人民軍はもっと手ごわいはずでは?あんな簡単に盗むことができるのか?

⑥ハントが敵の手に落ち、ジュリアが目の前で殺されそうになったシーンはトムもホフマンも名演技だった。今回の作品ではこのシーンが一番良かった。しかし、ジュリアが殺されたと思ったハント、実はそれはホフマン演じる悪党の通訳だったが、そんなに愛している相手だったら、偽者と気付くのでは?ハントはIMFのトップスパイだろ?俺なら心から愛する人を間違えないね!

IMFの裏切り者のハントの上司、一般人のナース(ジュリア)に撃たれるか?あんたそれでもIMF管理職?それなりの訓練しとるんちゃうの?

⑧ホフマン演じる悪党の上海の隠れ家が病院って?いかにもハントが頭に埋め込まれた爆弾を破壊できるような設定?それにハントの最愛の人ジュリアがナースで心臓マッサージ。この設定後付けしたのバレバレ?

⑨ホフマン演じる悪党には救出の時あんなSWAT並の部隊がいるのに、上海では数名の手下しかいないの?それに密売で金があるのならあんな上海のちんけな場所でじっとしとるか?

⑩ジュリアにIMFのことをしゃべったハント、普通その時点でクビでは?なんで最後のシーンでIMFに一般人のジュリアが入れるの?IMFの局長はメリャメチャ厳しいはずでは?(俺には局長は「マトリックス」のモーフィアスに見えた。IMFはいつからザイオンになったんだ?)

以上私の突っ込みだが、正直脚本がイマイチ過ぎる!
トムの兄貴よ俺が脚本を書こうじゃないか?
俺はトムの兄貴の目に留まるまで執筆に頑張るから!それまで待っててくれ!
シリーズもそれまで続けててくれよ!
俺が60歳のイーサン・ハントを書いてやるからな!

7月 29, 2006 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)